Mi cinema log acine.exblog.jp

簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
プロフィールを見る
画像一覧

THIS IS IT  マイケル・ジャクソン THIS IS IT ’09 アメリカ

e0079992_1536725.jpg

もっと早く見ようと思いつつ あれこれに忙殺されていたので
公開3週目にして やっと見ることができました

正直 私はマイケルが特別好きだった過去はないけれど 
ジャクソン5やソロの初期の曲は好きです 
ただ音楽的にはよくても 途中から人間離れした色物という印象が抜け切れず
全盛期の頃は善玉マイケルより 悪玉プリンスの方が大好きだった私
 (私の生涯ベストライヴは未だ殿下! プリンスのライヴを超えるものはなし)

だけど 大好物の音楽もの&ドキュメントだし 
ドキュメントとしても出来がいいという噂だったので 
見てみよう!と思ってました 詳しく:シネマぴあ

オープニングから マイケルのバックダンサーに選ばれて
ウルウルしてるダンサーたちのコメントから始まり
躍動感あふれるリハーサル風景がテンポよく映し出される・・・

そう この映画はシンプルに言うと 
お蔵入りになってしまった KING OF POP こと 
マイケル・ジャクソンのロンドン公演のリハーサル風景が
延々続くだけなのだ

なのに そのシンプル極まりない風景が なんとも心地よく
大音量の彼の曲に乗って 気持ちよく 興奮を覚えつつ 進んでいく

まずは 嬉しくってたまらない 力入れて踊ってるバックダンサーたちに
目が奪われる 物凄い数の応募者から選ばれてるだけあって
かなりレベルが高いというか 皆 キレが物凄くいい!

そんな鍛え上げられたダンサーたちの着てる 
ストリート系ファッションも凄くカッコよくて ああいう恰好は
こういう人たちにこそ似合うんだな~と深く納得

e0079992_167121.jpg


そして そんなダンサーたちをバックに 程良くリラックスし
時には本番かと見間違うように力を入れて リハーサルするマイケルの
顔は確かに不自然かもしれないけど 50歳にしては 
昔とスタイルも変わらず 動きもよく そして 意外にも(失礼)
ちゃんと声もよく出て よく歌えていて 素直に感心 

彼の歌声を聞き リハーサル風景を見ていると
物凄く無垢な人なんだなぁ・・・ と感じた

マイケルの曲は途中から 凄く物質文明的音楽という気がしてたけど 
意外とそうではなく とてもピュアに聞こえて 単に彼は元は
歌ったり踊ることが好きだっただけ それがたまたま
こんな巨大なショービジネスにつながっただけ・・・という気がしてきた

セットやステージ進行やら もう物凄く凝っていて
リハーサル風景でこうなんだから ホントのステージは一体
どんなのだったんだろう?!と 思える完成度で
このあたり 音楽のプロ マイケルのプロ根性 
そして そんなマイケルの元へ集まった人たちの心意気が
十分に見てる側にも伝わってくる

そのステージセットやら効果やら ステージで流されるフイルムやら
そのフイルムのために踊るダンサーやら CG効果やら
その風景を見るだけで もう物凄いレベルのもので圧倒される
彼ほどの大スターになると もう何もかもが凄すぎてビックリ
リハーサルであれ その片鱗はまざまざと見れた感じ

クォリティの高いものを見聞きするのは本当に楽しい!

リハーサルでこんなに凄いんだから 一体 本番では
どうだったんだろう?! お蔵入りとなってしまったロンドン公演 
マイケルがあんなことになり 彼と仕事が出来ると
晴々した顔で 各々自慢のパフォーマンスで参加
してた人たちはどんなに悲しかったことだろうか・・・と思う

ダンサーたち ミュージシャンたち バックシンガーたち
皆とてもいい顔&パフォーマンスをしていて 
カッコいい男性ダンサーたち 渋いミュージシャンたち
バッキング・ヴォーカルの女性 ダンサーの女性も素敵だったけど・・・

個人的にはブロンドのギタリストの女の子が印象的だった 
自分が彼のステージに参加できるものなら 
あんなガールズギタリストが可愛くてカッコいいよな~!素敵!
と 年甲斐もなく ちょっと憧れ目線で見てました 
この辺 元ロック好き・元HR好きの血が騒ぐという感じで(笑)

あと マイケルが一人ステージで歌ってる時 
まるでファン状態で声援を送ったり 曲に合わせて手を振る
ダンサーズやスタッフ達の姿も凄くよかったなぁ

e0079992_16132896.jpg


マイケルを始め この映画に出てる人たち 

皆 身一つ 楽器一つで パフォーマーとなれる

本当にうらやましいな~と 憧れ&尊敬の目で見てました
こういう身一つ +小道具一つで 何か表現できる人って凄くうらやましい
パフォーマンス系 音楽系 スポーツ系 アート系 etc・・・
こんど生まれ変わったら そういう才能がある人 才能のある人に
生まれたいな~と こういう風景を見るといつも思う 

中盤あたりからは マイケルの存在感がぐんぐんと増してきて
エンディングでは 神がかってたような気がしたなぁ・・・
エンドクレジットの”HUMAN NATURE"では 
ぶわーっと何故か涙が湧いてきてしまった

無垢でピュアなマイケルに当てられたのか
見終わったあと 何故か浄化されたような気分になりました

人間 無垢である 純粋である というのは凄い武器だな・・・とも

そして やるべきことのある人には 年齢なんて関係ないということ
このマイケルしかり ストーンズしかり 予告やってた永ちゃんしかり 

リハーサル風景をまとめただけなのに 
こういう風に一つのものを作り上げて行く過程は面白く
臨場感たっぷりで よいドキュメントでした!

マイケルに抵抗があっても 
音楽好き&ショービジネスもん好きは これは映画館で見るべき

今日の映画:80点

私の好きなマイケルの曲は・・・
Rock With You / Youtube
Human Nature / Youtube
P.Y.T. / Youtube  です

*あのミョーに気になったカッコ可愛い女性ギタリストは 
オリアンティ・パナガリス オーストラリア出身の弱冠24歳

なのに 凄腕らしく プリンスやスティーヴ・ヴァイや
ジェフ・ベックやサンタナと共演してるような凄い人らしい 
なんと!殿下とも! そして 私も好きだったギタリスト
ヴァイ様とも共演してたなんて・・・!
エディ・ヴァン・ヘイレンやスラッシュのパートを楽々
弾いてたもんな~ そういう香りが漂ってたはずだと納得
[PR]
Commented by bellissima_2046 at 2009-11-11 17:09
こんにちは。
私も特にマイケルファンでは無いのですがやっぱり「そうか、もう居ないのか」とたまにふと、思ってしまいます。

仕方なかったのでしょうが晩年の奇行報道が悔やまれますね。私たち世代年より上は彼を音楽のカリスマとして見ていてどんな可笑しな報道も笑ったり多少心配しても「でも凄いからね」と思ってましたけど、私たちより下の若い子たちには完全にイカレたオッサンイメージなんで(苦笑)

やっぱり、acineさんはプリンス派ですか?私の配偶者の持ち歌はパープルレインです(笑)
Commented by acine at 2009-11-11 17:20
◇アキさん こんにちは! 
そーなんです。このドキュメント見てたら、今はもうこの世にいないのが
嘘のように、そこに自然に存在してたんですよねぇ。

そうそう、私は元々断然プリンス派(笑)だったので(彼は天才中の
天才だと思う)、マイケルのことは途中から完璧キワモノという風に
しか見てなかったような気がするんだけど、このドキュメントでの
マイケルはいたってマトモというか、音楽が全ての根本、いたって控え目で、
言うべきことは言うという感じで、キワモノというイメージは消えたなぁ。

あはは!私はアキさんより年上だけど、確かに若い子から
見りゃそうよね~。でも、意外と老若男女問わず、平日なのに
たくさん見に来てましたよ。
とてもいいドキュメントだったので、気になったらぜひ見てみてください♪

Commented by acine at 2009-11-11 17:22
◇アキさん 続きです。

旦那さんの持ち歌”パープルレイン”なんだ。凄い~!
あれは大作なので、歌いあげるのけっこう大変でしょ?!
しかし、その昔見た殿下のコンサートは本当に凄かった。
あれ以上のライヴは未だなしという感じで、興奮のるつぼとはこのことよ!
って感じでした。皆観客席が動物のように、雄たけび上げて、
誰かれかまわず吠えまくってました(笑)。私も!

Commented by sumi2211 at 2009-11-11 23:19
acineさん、こんばんは。
私も先週観て来たばかりです。家に帰ってからもマイケルの声が
頭から離れないので、すぐにCDを借りに行ってしまいました。
さすがはKING OF POP! 音楽の中毒性ありますよね。
関係ありませんが、VOGUE編集長のドキュメンタリーも
今とっても面白いですよ〜。
Commented by acine at 2009-11-11 23:35
◇sumiさん こんばんは! おぉsumiさんも見られてましたね~!
これはいいドキュメントでしたね♪ いい曲は年数たっても
全然色褪せない・・・。そして一体今頃マイケルがどんなステージを
するのか?と半信半疑だったけれど、これ見てそんな気持ちは一掃されました。
ホントこれは中毒性ありますね。私ももう一回見てもいいな~と
思ってます。これは大画面&よい音響で見ないと意味ないですね~。
おすすめのVOUGE編集長のも見れるといいなぁ・・・。
Commented by ゆり at 2009-11-12 10:23 x
acineさん おはようございます!待ってました~レビューを^^
またまたログインしてませんが、ゆりです。

たった1回観ただけで、これだけ書けてしまうなんて、さすがacineさん!
どこを読んでも「そうなのよ!」と共感してしまいます^^
わたしは東京ドームと福岡ドームで、彼のライブを見たことがあるのですが、
THEマイケル・ジャクソン遊園地!という感じで、それはそれは
エンターテインメント性の高い、楽しいライブでした。
「ワクワクして欲しい」という気持ちがいっぱい詰まってる感じ・・
昔も今も、彼は信念にブレがないのだなぁと思いました。

あのギタリストの女の子、24歳ですか!
若いなぁと思っていましたが、ほんとに若い(笑
カッコいいのに大らかな感じがするのは、オーストラリア出身、
ていうところから来ているのかもしれませんね^^
Commented by acine at 2009-11-12 23:12
◇ゆりさん こんばんは! 昨日のレイトはいかがでしたか~?
私もね、ホントもう1回見てもいいなぁ・・・と思ってます。けっこう尾を引きますね。
見応えたっぷりで、見る方もエネルギーが必要なんだけど、
逆にエネルギーももらえて、不思議と浄化もされるという、なかなか
味わえないドキュメントだと思います~。

いやいや、いつもながら拙い文で失礼!ですが、いい意味で
予想を裏切ってくれましたよ。正直、今頃どんなコンサートをするの?と
思ってたけど、マイケルは紛れもない現役でした!
結局実現できなかったコンサートという背景が、彼もメンバー、スタッフ
たちも特別に輝いていて、と同時に儚くて、その無念さを思うと見てる方も
涙がぶわーっという感じでした。

Commented by acine at 2009-11-12 23:19
◇ゆりさん 続きです。

ゆりさん、2回も見られてたのね~!しかも福岡まで遠征してたなんて!
私は殿下は3回見た(大阪×2、西宮×1)けど、全然マイケルのことは
当時は眼中になかったもんなぁ・・・。
このドキュメント見たら、飛行機代払ってでも、見て損はないとと思いましたよ。
ロンドンも楽しめるしね。時、既に遅し・・・なんだけど。
遊園地ってわかるなぁ・・・。こういうコンサートって、打ち出し方は
人それぞれだけど、客を楽しませてナンボ、こっちも楽しませてもらってナンボの
世界なので、エンタメ性高ければ高い方がいい!
とことん興奮のるつぼへ陥れるが勝ち!ですよね。
Commented by acine at 2009-11-12 23:20
◇ゆりさん さらに続きです。長すぎて入らなかった(笑)。

そうそう!あの子は若いけど、凄いよね~!確かに、ゆりさんの
おっしゃる通り、大らかなな感じ、地に足ついてる感じでしたね~。
しかも、今回はマイケル直々のオファーだったらしいです。
私も、あぁいうテのギターは昔凄く好きだったので、ちょっと
彼女に注目しよーかな。彼女のリハ風景の恰好(ステージ衣装
以外)も凄く可愛かったよね~。
それにしても、24歳でこの堂々の立ち位置!自分のなんとも
ヘナチョコ過ぎた24歳の頃となんて違うことよ・・・と(笑)。
ま、比べること自体が間違いですね。生まれ変わったら、
こんどは目指せ!オリアンティ!という気分(笑)。

それから、今日もどうも有難う!また改めてお返事しますね♪
Commented by takas1961 at 2009-11-13 07:39
なんとacineさんも殿下のファンだったとは!
西宮って、NUDEツアーですかね、甲子園での。アレも行ってました。
大阪は城ホールでの95年ですね、行きました。名古屋は88年と92年から飛ばされてましたから。
NPGMCに入ってたおかげで前回2002年はとってもオトクに楽しめました。浜松と名古屋最終日にも行き、多くのfamとも知り合いになれました。どっかで接点あったりして。
マイケルのスリラーは最初にCD出たときに買った1枚ですね。もう1枚はもちろん大瀧師匠のアレですけどね。
THIS IS ITは彼のプロ魂が垣間見ることができる作品でした。
今も限定上映でムーンウォーカーのリバイバル上映しているので観にいくつもりです。
Commented by acine at 2009-11-13 22:28
◇takasさん そーなんですよ!takasさんもだったとは驚きです♪
かなり前のことなので、何のツアーだったか、何年だったか、
けっこう忘却の彼方なんですが、そうです。西宮=甲子園です。
ホントどこかですれ違っていたかも?ですね~。
私の場合はとにかく初来のプリンスの凄さにもうひれ伏しました。
何だこれは?!という感じで、会場中、最初から最後までプリンスの
パフォーマンスに興奮のるつぼでありました。自分も含め
もう観客皆頭イカれてるんじゃないか?!っていう位(笑)。
takasさんは2000年代に入ってからもちゃんと見られてるんですね!
私は以前は超がつくほど洋楽狂いでしたが、途中から映画の方が
好きになり、香港映画にハマってからは、音楽も中華圏やら、
スペイン語を始めてからは、ラテンものやら、音楽もワールド系へ
流れていって、今はメインはワールド系の方が欧米ものよりメインに
なってしまったんですよね。

Commented by acine at 2009-11-13 22:29
◇takasさん 続きです。

って、殿下話&昔話になってしまいましたが、このドキュメントは
凄くよかったです。最後に、マイケルってこんな凄いアーティストだったんだ~!
と、キワモノ扱いしてた人(自分も含め)の印象をガラっと変えたと思います。
なんだかとっても尾を弾く映画です。”ムーンウォーカー”私もちょっと気になってます。
Commented by takas1961 at 2009-11-15 08:25
殿下映画の最高峰もドキュメンタリー(?)作品ですね。
まさかご覧になってないことはないですよね、松竹富士配給でしたが。
ムーンウォーカーは驚愕の43分間の「SMOOTH CRIMINAL」のプロモーションビデオの全長版が観られます。作品そのものも、そのシーンを魅せるためにその他のシーンをくっつけたような荒っぽい作品ですが、いちおうちゃんと映画として撮影された作品です。今回はフィルム上映ではありませんので、限られた劇場のみ公開です。DVDもとっくに出ていますが、ぜひ劇場でご覧ください。
Commented by kazupon at 2009-11-15 19:29 x
acineさん

お久しぶりです!またまたどうもこちらにはTB出来ないようで残念です。
まったく持って自分もプリンス派(自分はライブ多分4回観てます。もちろん今のところ生涯ベストアクトはプリンスです)で、マイケルってあんまり興味もって
なかったんですけど、土壌とやってることは違え凄い人だったんだ、、
ってのがむちゃくちゃ伝わる映画になってて、そういう意味ではオルテガさんえらい!とまず言いたい作品です。マイケルをすごく理解してる人だったからこそこういう作品になったんでしょう。
ステージ上で結構細かい指示を自身でだしてる事や、「止め」の時間の
こだわりとか興味津々&感動。
そうか彼女はヴァイとかプリンスもやったことあるんですね。凄いなー。
マイケルが彼女に
「ここは君の見せ場だから・・」って言ってあげてるシーンも
すごく印象的でした。
Commented by acine at 2009-11-15 22:16
◇takasさん 当時はさほど映画に興味なかったので、(その他にも
好きなバンド、アーティスト一杯いたのもありますし~)それ、
見たような?見てないような?どうも記憶が定かではありませんね~?!
”ムーンウォーカー”は、どうも上映期間&上映時間が難しいので
ちょっと無理かな?って感じです。
だけど、こっちはまた見たい・・・!気分です。禁断症状出そう!
Commented by acine at 2009-11-15 22:23
◇kazuponさん お久しぶりです~! やっぱりそうですね。
試してもらったのに、すみません~!
やっぱり、kazuponさんもプリンス派でしたよね~!
そして、生涯ベストアクトも一緒で、嬉しいな~。
私もそうだけど、プリンス派だった人たちは、今回、ちょっと後悔&
反省してそうですよね~。どうもマイケルは眼中になかったですもんねぇ。
kazuponさん書かれてる、確かにプリ好きな人はマニアックな人
多いって当ってるよーな気がします。あとミュージシャン指向と
エンターティナー指向と別れるって。
確かに、これは演出も素晴らしかったですよね~。マイケルの
人となり、アーティストなりを知ってないとこんなドキュメントは
作れないですもんね。
そーなんですよ。彼女、実は凄い大物なのかも。15歳でヴァイの・・・
にはビックリしました。あの変態&超絶ギターのサポートを
そんな年でするなんて、やっぱりタダもんじゃないですよね~。
あのシーン見てると、マイケルは誰にも優しそうだけど、女性には
特に優しい感じしました。
Commented by rabiovsky at 2010-01-25 22:27 x
TB&コメントありがとうございました。

私は上映最終日にギリギリ見ることが出来ました。
見たのはacineさんがベスト1にしていた影響も大きいですよ。
アバターと迷いましたけどね(笑)

そう、マイケル・ジャクソンのロンドン公演のリハーサル風景が
続くだけなんだけど、スゴイんですよね!
私も神がかってたような気がしましたよ。
リハーサルであれだもんな~!

私はマイケルって普通に知ってはいるけど別に興味がなかったんですよ。
それに子供っぽ過ぎて面倒臭い人だと思っていたのですが、この映画で
完全にイメージ変わりました。いい意味で子供っぽく純粋で謙虚!
人の意見も耳を傾けるし スゴイ人は本当にスゴイんだなと。
昔からちゃんと聴いておけばという気持ちにさせるマイケル!
スゴイという言葉しかないです。
洋楽聴かない私でも見てよかったと思えましたから!

ロンドン公演がなくなって、仕方がないからリハーサル風景を映画にするという
大人の力ってすごいと思いました(笑)
Commented by acine at 2010-01-25 22:53
◇rabioさん こちらこそ、ありがとうございます♪
最終日に間に合ってよかったですね~! 私も年末年始に
1回ずつ見て、最終日までにもう1回!と思ってたものの、
忙しくて行き損ねてしまったんです。

しかも、私の1位を信用して下さってありがとーございます!
あれを映画の1位とするのは邪道かな?とも思いつつ、
純粋に映画として作られたものに負けず劣らずの素晴らしい
内容だったので、ついつい1位に選んでしまったんですよね~。

そーなんですよ。あれでリハ!なのに、何であんなに魅力的なのか?!
力一杯本番でパフォーマンスしても、あのリハのマイケルの足元にも
及ばないような人は山のようにいると思います。
私もあのドキュメント見て、マイケルは別格、ホント神がかり
だったんだな~と思いました。

Commented by acine at 2010-01-25 22:55
◇rabioさん 続きです。

私もrabioさん同様、子供っぽくてめんどくさい人って同じでしたねぇ。
rabioさんちにも書いたけど、プリンス好きだったから、余計
マイケルなんかケッ!って感じでしたもん(笑)。
そーなんですよ。ちゃんと聴いていた人たちはエライ!と
私も思います。

そして、大人の力!同感(笑)!最後まで商売にされてしまって、
気の毒なような気さえします。
生きていれば、あのプロ意識高いマイケルだから、
リハ映像なんか、世に出して欲しくなかった気がしますね~。

だけど、実現しなかったから、余計一緒にやってた人たちの
心中思うと、なんとも儚くて、余計素晴らしい内容に見えるよーな
気がします。
Commented by やっほー at 2010-06-03 22:22 x
見ました。
家のテレビで、しかも広東語字幕で。

でも、この作り手の熱さはヒシッと感じました。

ストーンズのコンサートを始めて見たとき、こんなに楽しませてくれるステージがあったんだ!って感激したのを思い出しました。

もちろん、ちょっと形が違うけど香港明星コンサートにも同じものが流れていると思います。

最後にTB、よろしくお願いします。
Commented by acine at 2010-06-04 10:09
◇やっほーさん おぉ~ご覧になられましたね!
広東語字幕・・・それも雰囲気ありそうー!

そうなんですよ。この本気度は凄い!映画館で見てる時も
いつも手に汗握って、まるでコンサート会場へいるような
気分でしたもん(笑)。

やっほーさん!えぇ~?ストーンズ、見られてるんですか?!
全然、洋楽オンチじゃないですか~!すごーい!
ストーンズはロックの殿堂みたいなバンドだし、私も一回は見たい!
と思いつつ、結局見れなかったんですよねぇ。
去年のストーンズのLiveドキュメント映画も、すっごくよかったです。

香港明星・・・趣向を凝らしたり、徹底的に楽しませる、
このコテコテ具合、共通項あるかもしれませんね~。
私は、筋金入りの洋楽人間だったので、洋楽ノリしか知らなかった
ので、香港でコンサート初めて見た時は、こ・こんな世界が
あるのか~?と、カルチャーショックでした(笑)。
でも、あのコテコテ具合にハマって、1日だけのつもりが
あと2日チケット現地で買って、3日3晩見ました(笑)。
赤いハイヒールのレスリーだったんですが、今思うと
本当に貴重でしたねぇ・・・。 しみじみ。
by acine | 2009-11-11 16:07 | Estados Unidos 米映画 | Comments(21)