Mi cinema log acine.exblog.jp

簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
プロフィールを見る
画像一覧

愛・断了線 スカイ・オブ・ラブ ’03 香港

e0079992_1864799.jpgF4の朱孝天&ジジ・リョン共演のラブストーリー
やっと見ることができました (来月にはもうDVD化!)
*ちょっとネタばれあり

両者共好きな私は どんな共演の仕方を
するのか 興味津々で席についた
2人がくっつく映画かと思っていたら・・・
舞台はレトロ感漂う中国の上海らしい
ん?無線?あれ?でもパソコンもある
どういうこと?! 見ているうちに
なーるほど そういうことだったのねとわかる
韓国映画のリメイクとかで
なかなかよく出来たストーリー
どちらかというと静の映画

ふとしたきっかけで無線で話をするようになった
孝天演ずる家輝〈この名前某梁さんを思い出す・笑)とジジ演ずる小佳
本を貸すよと会う約束をしたけれど、会えなかったのは
2人が○の○×に生きていたから・・・!
そんなことありえるのか?と思いつつも
自然な2人の演技はその設定をおかしく感じさせない

何歳になっても けなげで可愛いジジは
学生役をやっても 年齢を感じさせない演技
舞台の80年代前半のレトロで垢抜けない雰囲気
垢抜けない出演者の中 やはり彼女の可愛さはとびきり光っている
なんで 彼女が身を引かないといけなかったのか
ちょっと可哀想だったなぁ
彼女の挿入歌のシーンは けなげで力強くてちょっとジーンとくる

そして映画初主演の朱孝天 Ken
芸歴ではもはやベテランの域に入る 芸達者なジジと比べると
演技はまだ固めで 表情のバリエーションは少なめ
でも元々持っている物憂げな雰囲気は役どころにピッタリ 
無線の声など 声だけでも存在感があってとても良かった
映画初主演としては70点というところかな

2人の接点が意外なところで現れてくるわけだけど
あの時 家輝と小佳が無線で話をしなかったら
2人の将来はどう変わってたんだろう?
そして 寂しげだった現代の小佳は 
もっと幸せになれていたんだろうか?
静かに心に染みる小作品 女性向き

今日の映画 72点
[PR]
Commented by Gun0826 at 2006-01-18 17:38
うわ、ホントだ、キネカでやってますね。
うーん遠いんですよね、キネカ・・・でも「忘れえぬ想い」「無極」まで
まだ日もありますから、何とか突撃してみたいですね。
ジジ見たいし(イーキンと別れたのはなんかショックでした
Commented by acine at 2006-01-19 23:10
◇Gunさん 私もUPしてからフラフラしてるとそれを発見して、
こりゃGunさんに伝えなくっちゃ!と思いまして。
ほんとジジ&イーキン、長いお付き合いだったのに・・・。
ジジも可愛いのでおすすめですが、Gunさんアンディ・オンもイチオシ
ですよー。新人賞取れたのよーくわかります。気合入ってます。
またレアな東京映画情報&エントリ楽しみにしてますねー!
Commented by maggie at 2006-01-20 14:59 x
ジジ好きな私は イーキンとの破局に 微妙な気持ちです。長かったのにね~~。最初の頃は バッシング受けてたのに、当時 私も イーキンの元カノ可哀相・・・・って思ってました。
この映画は 私も 結構好きです。ジジの静の演技は 好きです。
Commented by acine at 2006-01-21 20:03
◇maggieさん 私はジジは好きだけど、イーキンは・・・なので
しょうがないのかな・・・くらいの感想です(笑)。またお互いいい人
見つかるでしょう。元カノのマギー・シュウ、まだ頑張ってますよねぇ。
私もジジの演技は好きですよ。彼女の持ってる可愛さ&けなげさは
ほーんと変わりませんよねぇ。
Commented at 2006-01-23 02:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by acine at 2006-01-23 22:39
◇鍵コメさん こんばんはー!この映画静かだけど、なかなか良かったですよー。
そちらは雪が大変だったんじゃないですか?
少し寒さが緩んだかと思ったら、また厳寒に逆戻りですねぇ。あぁ寒いの嫌い!

鍵コメさんもそうだったんですねー!んもぅ!先○予○の意味
ないじゃん!と息巻いてしまいそう。6日に期待したいけど、
また裏切られると余計悲しいから、無心で待ってます。

ジジは金城武とよく共演してるし、私はケリー・チャンより、ジジとのコンビ
の方が断然好きなんですよね。F4は・・・きっとご存知でしょうが、
けっこう熱入ってましたよ。私(笑)。

いえいえ、お喋りお待ちしてますよー♪
by acine | 2006-01-17 18:27 | Hong Kong  香港映画 | Comments(6)