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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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心動 Tempting Heart   君のいた永遠 ’99 香港 (スカパー)

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公開当時 多分7,8回は映画館で見た映画
金城武映画の中でも 特に好きな映画の一つ
香港映画の中でも 大好きな映画の一つ
たまたまつけたスカパーでやっていたので 久しぶりに見た
 
 *ハマると○カの一つ覚えみたいに 通いつめてしまうタイプ
  周りの人にも これ見なくっちゃダメよと洗脳する
  そして ひき連れていくタイプ(笑)

きっと予算は少ない映画だけど 
やっぱり切ない映画だわぁ 皆それぞれ切ないのよねぇ
所々 香港映画ならではの荒いところはあるけれど
女性監督ならではの きめ細かい演出 ストーリー
ラブシーンなども メンタル面を重視してていい

少女マンガの世界に浸るように 
この映画へ入り込めば たまんない映画かもしれない
ラストのちゃちなまんまCGやんのシーンまでが美しく思えてくる
当時 個人的にも身につまされるセリフがあったのを
そーいえば そーだったなぁと思い出したりして

切ないBGMにのって 
チャンリー(カレン)の手紙の辺りから 
うわ~と涙腺が刺激されてくるけど
何でもない空の写真が 
こんなにたまらなく思える映画が かつてあっただろうか・・・?
映画館で見た時同様 やっぱりラストで涙腺が緩む
 *映画館で見た時は 涙ボロボロだった

’77年に出会った 
金城武演じるホークァン ジジ・リョン演じるシュウヤウ
カレン・モク演じるチャンリー 高校生~青年期~中年になった3人
各々の視点 香港~日本~香港~日本と 移り変わる舞台
昔と現代が行き来しながら 監督シルビア・チャンも
自ら演じながら ストーリーの一部を担当する
シルビアは達者 彼女も陰ながらこの映画を大きく支えてる

e0079992_214802.jpgそれにしても この映画のロン毛気味の武は本当にいい
あの声でモウ・・・なんて 広東語のセリフもたまらん
←当時 勢いで買った写真集

ジジ・リョン カレン・モク共々いい演技 
カレンはちょっと損な役だけれども・・・
この3人のコラボがあってこそ
あの写真のシーンも生きてくる

やっぱり私は 武の相手役は ケリーよりジジがいい

永遠と書いて ときと読ませる
この映画の日本題は すごくいいと思う
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Commented by maggie at 2006-03-05 23:40 x
acineさん 私も 大好き!な映画です!!!
UPしてくれて 嬉しいです~^^ 私も 何度も観ました!
ストーリーといい 金城・ジジ コンビが 本当に 素晴らしいですよね~~。泣けます!この映画。実は 私も 昔から 雲が好きで 部屋の天井の壁紙も 雲なんです。だからなのか 何だか 親近感? 
確か 日本公開当時 日本語題名を 一般から 募集したんですよね~。私は 主題歌も 大好きで サントラCDまで 買いました~。香港に行ったら 絶対に SHINOの「心動」唄いますよ~^^ あ~懐かしい。
また 私も 観ますね☆
Commented by acine at 2006-03-06 19:18
◇maggieさん maggieさんもお好きなんですねー!
私も、本当にひつこい位見に行きました。レトロな雰囲気の中で
武・ジジコンビが本当にいいですよね~。
お部屋の天井も雲なんですね。あの雲の写真、写す武には泣けますよ~。
久しぶりにパンフ見たら、その募集のチラシはさんでました(笑)。
これは秀逸なタイトルですよね。そうそう歌はシノ・リンでした。
Commented by maggie at 2006-03-07 00:37 x
こんばんは~。主題歌の伴奏。♪タラララリラ~~♪って始まり聞くと また 観たくなってしまうんです~本当に 最高のストーリーですよね~
何だか 切なくて でも それでいて スッキリと 納得出来る 何とも 心にドカーンときます。この二人のコンビは マジで 最高ですね♪
Commented by acine at 2006-03-07 16:47
◇maggieさん そうそうあのメロディは何だかそういう気持ちにさせますよねぇ。
あのちゃちなCGまでが美しく見えてくるから(笑)。
女を描かせると、雑&いい加減なのが多い香港映画の中で、
女性監督ならではのきめ細かさ&視点が光る映画ですよね~。
そういえば、脚本家役でウィリアム・ソーも出てたんですね。
ウチの妹が昔ウィリアム・ソーのCDよく買ってましたよ。
Commented at 2006-03-14 13:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by acine at 2006-03-15 20:23
◇13:14の鍵コメさん ほんとうにあっという間ですね~。続きは鍵コメさんちにて。
Commented by sabunori at 2006-06-08 08:02
こんにちは~。
劇場で7,8回ですか!素晴らしい。
私も公開時に劇場で観てずっと気になって(気に入って)いたので
つい先日改めてレンタルで久しぶりに鑑賞しました。
あのラストの箱のシーン、何度観てもいいですね。
あの頃のホークァンの気持ちが痛いほど伝わってきます。
Commented by acine at 2006-06-09 23:37
◇sabunoriさん こんばんは!TB&コメントどうも有難うございました。
そうなんですよ(笑)。すっかりハマってしまって、まわりの人をとっかえ
ひっかえ引き連れ、見に行ってました。
なのに、あのシーン~あのラストの歌では、毎回もう涙・涙でしたよ。
きっと予算はあまりなかった映画だと思うけど、良心的な造りで、
あのシーンは本当に秀逸だと思います。

by acine | 2006-03-05 21:52 | Hong Kong  香港映画 | Comments(8)