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by acine
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傷城/CONFESSION OF PAIN  傷だらけの男たち ’06 香港

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大好きな二人 トニー・レオン&金城武の本格的初共演
そして アンドリュー・ラウ&アラン・マックのIAコンビ 
そりゃ 期待しないわけがない・・・! 

トニー演じる ダークな一面を持つ エリート刑事のヘイ
金城武演じる 元刑事で 今は酒びたりの私立探偵のポン

冒頭から IAとはテイストが異なる映画だな・・・という印象
そして 事件の犯人も かなり早い時点でわかってしまう

業と哀愁が これでもか!と煮えたぎっていた IAと比べ
個人的な復讐への思いが クールにダークに描かれるという感じ

独特な香港の夜の空気感 色合い 若干大人しめのような気がしたけど
武と犯人が 時空を越えて 一緒のシーンに納まる部分など
おぉ~!と思う演出はあったものの ドキドキ感は抑えて 渋めの演出

私が○カなんだろうけど 登場人物が少ない割には
名前と顔が一致しない キョンって?ラウって?偉強って?
は?それ誰?一体誰のこと?と思うと 集中力がどうも切れてしまう

正直言うと IAほどの衝撃やスリリングさはない
悪くはないんだけど どうもこじんまりとまとまってしまったかなという感じ
主人公達以外のキャラクターも何となく描ききれてない
ストーリー展開も何故?!と思う部分も少なくなかった

トニーの抑えた演技はさすが だけど彼の演技は平均点
どうもあの色眼鏡が 妙なチンマリ感を醸し出していて 勿体なかった
そして・・・思ったのは トニーに哀愁と色気が足りない!?
共演者!もっとトニーの哀愁と色気を引き出す演技やってよ! なーんて

役柄なのか なんだか大人しく こじんまりとまとまって
しまったのは ちょっと残念でありました
世界でもトップクラスの名優 トニーはこんなもんじゃないはず
何となく彼は 巻き込まれ型や翻弄される方が やはり魅力的かも

そして・・・金城武 久しぶりのような気がする 広東語映画
彼の方が主役? と思えるほど スポットが当っていた

20そこそこ:30そこそこ ”恋する惑星” のペーペー時代から成長し 
30代前半:40代前半 お互い大人の俳優として トニーと共演したものの
何となく 武は難しい年齢にさしかかってきたな・・・と思う
武が主役だったら問題ないと思うけど 百戦錬磨のトニーと
共演となると まだ若いな~という感じは否めない
酔っぱらい演技も 正直 今ひとつなんだなぁ
同じ台湾のスー・チーとの絡みはなかなか◎だったけど

どうしても比べてしまうけど 相性という点で見ると
脂の乗り切ったトニー&アンディのヒリヒリするような
男のせめぎ合いと比べると スリリングさ・業の深さに
どうしても欠けてしまうかなぁ・・・という感じ

どうも 化学反応が今ひとつ起きてない気がする
この二人を見ていたら もっとヒューマンなドラマ
コテコテの恋愛ものなどで 火花を散らす方が合ってるかもしれない
 ※そういえばジョン・ウーの新作”赤壁”でも共演だったよね

シュウ・ジンレイは 派手さはないけど 堅実な演技
スー・チーは 相変わらずスタイルよくて キュートで本当に可愛い!
だけど この映画に関しては 彼女が出てくると
何の映画だっけ? という感じは 否めなかったりして 
今回 女達の絡み方がわざとらしくなかったのは 及第点
チャップマン・トウはもう少し 面白い使い方
できなかったんだろうか?という感じ

普通に映画として見れば 及第点なんだろうけど
期待しすぎてたせいか 悪くはないけど 飛びぬけて良くもない
このメンバーだったら もっと出来たと思うんだけど
どうも心に染み入らなかった・・・惜しい一作

今日の映画:74点

今回 辛口だけども どうのこうの言っても
やはり東洋的な抑えた感情 細やかな描き方 
丁寧でマジメな作りは このコンビならではだと思う 

またハリウッドで デカプー他で
情緒も○ソもないトンデモ・リメイクになるんだろうなぁ 南無阿弥陀仏
すっかり目をつけられてしまった 香港映画勢・・・お気の毒



矛盾に思うことが 何点かあったので・・・

トニーの嫁にあれだけ武が近づいているのを トニーは何も思わない?
自分の妻に あれだけ近づく男がいたら 
いくら 元部下だとはいえ 普通は警戒しないか?

あれだけマカオへ飛んだり 詰めた捜査をしてて
トニーを疑ってかからない 武は何故?

しかも 元刑事だとはいえ あれほどまで 元の職場へ入り込めるのか?

名前を変えて マカオからぽーんと香港へ来て 
しかも刑事(公務員でしょ?)に なれるものなのか?

その辺りが 見てる最中もこれおかしいよ!と思い
どうも集中できず・・・で ありました
緻密なアンドリュー・ラウ&アラン・マックなのに 何故?!
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Commented by kazupon at 2007-07-10 20:36 x
acineさんはインファナルアフェアお好きなんですね~!
この記事からもそれが伝わってきますよ!^^
確かにチンマリ感は否めないですよね。見せ場はそんなに
ない映画ですし・・・^^
自分も最初観たときはちょと比べてしまってたんですけど、
最初から主人公の一人が犯人だって判ってる、そして、
長い間自分そのものを偽りの身として生きているって同じパターンで
ありながらも、全然違うタイプの映画にしたんだなって思いました。
二回目観た時はトニーは傷心から復讐しか道が無かったけど、
金城君は途中で思いとどまって別の道を見出したように見えました。
スーチーの役はその導き役なんだなぁと^^考えるとすごく
いい映画だったとまた思い始めております^^
Commented by sabunori at 2007-07-10 23:06
acineさん、こんばんは。
確かに「インファナル・アフェア」と比べてしまうとこじんまりとした
作品だったと思います。
私も観終えた直後は「まぁまぁかなぁ」と思ったのですが、
後からジワジワきました。
人っていきなり大切な物(人)を奪われたとき、その哀しみの淵から
どうやって立ち上がっていくんだろう・・・。
そんなテーマを丁寧に描いていた作品だなぁと思いました。
acineさんのおっしゃるとおりいろいろと甘い描き方のところはあるのですが
私は2人のその憎しみや悲しみから一歩踏み出すまでの展開が
なんだか妙に心に染みてしまったようです。
スーチーについてはいろいろな方がいろいろな見方をしていらっしゃいますねー。
私はkazuponさん同様ボンには必要な人物なんだと思いました。
彼女と一緒ならこの先もきっといい方向へ彼は向かっていけると思うわ。
Commented at 2007-07-10 23:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Gloria-x at 2007-07-10 23:41
明日観にいく予定ですー♪もう待ちに待ったって感じ・・・
観たらあらためておじゃますますね!
Commented by paris.fleur at 2007-07-11 14:42
お~、金城武が気になるぞ。
かっこいいぞ。しかし奴は一体何カ国語喋れるのだ?
北京語と広東語はまた大きく違うぞ~。
奴は天才や~~
Commented by Gloria-x at 2007-07-12 00:12
acineさん、観てきましたー!わたしもさきほどレビューアップしたばかり。
acineさん同様、わたしもトニーの色気がなさすぎでがっかり・・・
最近「華様年華」「2046」を再観賞したせいもありよけい失望でした。
確かに登場人物の出し方が整理できていない感じでしたね。
わたしなんて最初、4人が食事するシーンで
妻が父とトニーを紹介する仕方がそそくさしすぎていたので
執事が夫で、トニーは古い友人(実は恋人)という設定なのかと勘違いしたほど・・・(^_^;
ニットキャップ帽の男も思わせぶりすぎましたよねぇ・・・

>ジョン・ウーの新作”赤壁”でも共演だったよね

初耳でしたが、これに期待したいです。

Commented by acine at 2007-07-12 20:33
◇Kazuponさん そうなんですよ~! もう私の大カルト映画(笑)かもしれません。
きっと別物として見ないといけない作品なんでしょうけど、ついついこのメンバー
だとベースにして見てしまうんですよね~。
確かに2回め見たら、kazuponさんの書かれてるような生き方の違い・・・
また感じることが違うかもしれませんね~。
IAとは違う設定だけど、なんだか二人の関係に妙にぬるいものを感じたんですよ~。
トニーは何で武と妻がよく会ってるのを知らん顔してる?武・・・トニーが
やったってわかってるんじゃないの?! なーんて。
そして、確かにスーチーは救世主だったのかもしれませんね。彼女は
ほーんとに可愛いですね。 うーん、2回目どうしよう?!
Commented by acine at 2007-07-12 20:40
◇sabunoriさん こんばんは!
sabunoriさんの悲しみから一歩踏み出すまでの展開・・・確かにそうですよね。
私はどーも思ってた映画と違う?IAと比べてしまって、そういうあたりが先に立ってしまって、しかも、次から次へと出てくる名前と顔と背景がどうも一致しなくて、
落ち着いて見れてなかったかも・・・なんですよ~。
もう一回見たら、そのモヤモヤが解消できるかな~?
個人的には武の元恋人の人となり・・・がもう少し描かれていたら
武の哀しみももう少しわかれたよーな気がします。
ダークなテーマの中、スー・チーのキュートさは夜でもパッと灯った
明かりのようでしたよね。 うーん・・・2回目どうしよう?!って感じです。



Commented by acine at 2007-07-12 21:15
◇鍵コメさん そうか~韓国語も無事始まったのですね~。
鍵コメさんは武が見れたらストーリーは無問題なのね(笑)。
IAと比べるから、・・・となってしまったんだけど、別物として見た方が
きっとスッキリとしそうです。 そうか・・・神様・・・どうも彼は日本ものは
今イチフィットしないよね? ウチの方では流星花園やってます(笑)。
なんか凄く懐かしい・・・!
リーホン、香港の友達に送ってもらうんだ~。いいなぁ!某Hサイトでは
一応13日には発売になってるんだけど、ホントに出るんだろうかしら?
彼の音世界もこれまた豊かなので、凄く楽しみです。
Commented by acine at 2007-07-12 21:21
◇アヤコちゃん 金城武はまさに男版アジアン・ビューティ。
この映画では、とびっきり美しい!というわけではないけど、今や彼も
30代前半・・・いい大人になりましたぞよ。
きっとね、日本語、英語、北京語、台湾語、広東語のはずよ。
さすが!中華圏のお友達がいるから、北京語と広東語の違い、ご存知ね!
私も詳しくないけど(恥)、音感からして全然違うよね。
私の中では、北京語:フランス語:京都弁、広東語:スペイン語:河内弁
という感じなんだけど、どう?

Commented by acine at 2007-07-12 21:27
◇Gloriaさん 予告&感想と2つもコメントありがとうございます~♪
うーん、今回私達の意見は一致しましたね。トニー・・・ん~眼鏡がなぁ・・・と
思いながら見てて、やっぱり色気がなかったですよねぇ。残念!
だだ漏れまでいかなくても、もう少し欲しかったよーな。クタクタでもヨレヨレ
でも、IAは凄かったですもんね。
まぁ、それだけ過酷な過去を背負った男という役柄だったからなのかなぁ。
確かに、4人のシーン関係が???だし、逮捕する為乗り込んだホテルの
一室で、あの男をボコボコにするし、訳わかんない名前が一杯出てくるわ
で、もう少し見せ方考えてくれればなぁ・・・と思いました。
IAだって、登場人物多かったけど、まだ理解の範囲だったし、周りの
キャラもしっかり描けてたと思うんです。
やっぱりこの映画は別物として見ないとダメみたいですね~。
Commented by acine at 2007-07-12 21:36
◇Gloriaさん 続きです。 そーなんですよ。ジョン・ウーの歴史物で
また共演のようです。元々はトニー&ユンファだったらしいんだけど、
二人とも降板し、トニーの役に武、そしてユンファの役にトニーが復活
らしい・・・ですよ。あとはチャン・チェンも出るし、香港、台湾、中国から
集めた豪華メンバーらしいです。

そして、関係なくてごめんなさい(笑)。肉体美見たいんだったら300は
ぜひ!あんなに凄まじい映画はそうそうないですよ~!
台詞等はなんだか難アリなんだけど、映像美と肉体美がド迫力で
見事に共存してる映画はなかなかないですよ。 とにかく美しい~!

Commented at 2007-07-14 00:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-07-17 00:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by acine at 2007-07-17 01:51
◇鍵コメさん すっかりレス遅くなりました。きっと鍵コメさんも働いてましたよね~? 私も3連休?What?という感じでございました。
しかも台風来るから予定がどんどん変わるし! そちらは今も大雨なんですね~?
こっちは今は静かかな。

ハングルが読めるようになってきたんですね~!凄い!
あれは一度ちゃんと覚えたら、解読は凄く楽になるみたいですね。
私も鍵コメさんのよーに頑張らないと。西語、4ヶ月休んだまんま
なので、せめて何か常に触れてないと・・・と思ってしまいます。

金城武がカッコよかったのでよし・・・(笑)ね!なるほどー!
私は正直、感想書いてる通り、どうもこの映画に関しては辛口です。
好きだからこそ、どうも・・・で。 でも、金城武って広東語上手くなってた
よーな気(あくまでも気ね・笑)がしたんだけど、どう?
Commented by acine at 2007-07-17 01:56
◇鍵コメさん 続きです。 あと会見で見たけど、日本語も・・・(笑)。
でも、なんだか全体的に不親切な映画というか、お膳立てしてるような
してないような、微妙な演出だったと思うなぁ。
このメンバーだったら、もっといいものも作れたはずなのに・・・と思ったりして。
期待が大きすぎた分、ちょっとガッカリでした。

リーホン・・・そんなにいいのね~。楽しみ!ファイルの件もありがとう!
多分、もう少し待ってたら来ると思うので、大丈夫ですよ。楽しみに待ってます。
そうそうジェイの映画は???って感じよね。お前、何歳やねん?って
感じで(笑)。
今回の”傷城”が・・・だったので、次は”黄金甲”楽しみにしてるけど、
あの凄い色彩とまたチャン・イーモウ・・・やってしまわれないか・・・
ちょっと、いやかなり心配。いつになったら公開されるんでしょうねぇ。
Commented by rabiovsky at 2007-07-17 21:30 x
TB&コメントありがとうございます。

もう『インファナル』のような映画は撮らないのでしょうかね。
私もこの映画には悪くはないのだけど乗り切れず映画以上の何か
が響いてきませんでした。それにスリリングじゃないですよね。

やっぱメガネで隙のないトニーさんは面白くないと思います。
仰るとおり色気がないんですよね~。
「島耕作」並みのことをベッドのシーンがなくても醸し出せる稀有な
役者ですから(笑)
シュウ・ジンレイとラブラブの割には中途半端な感じだし・・・。
チャップマン・トウもそれに引っ張られたのかプリウスなんか乗っているし。
環境に配慮しないのが彼の持ち味なのに・・・。
いろんなものに手を出しながらもなんか中途半端な感じがした映画でした。
Commented at 2007-07-17 21:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-07-17 21:48
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-07-17 23:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by acine at 2007-07-18 09:53
◇rabioさん いえいえこちらこそ! またよろしくお願いしますね~。

私もrabioさん同様、この映画には乗り切れず・・・でした。
確かに悪くないんだけど、そんなによくもない。このメンバーだともっと
やれる。もっと心に響く映画が作れたんじゃないかな~とつい思ってしまいますよね。

そうそう!隙のあるトニー・・・それはクタクタでも情けなくてもいいから、もう少しは
色気が欲しかったですよね~。役によっちゃ、フェロモン垂れ流しな人(笑)ですから。
確かに、シュウ・ジンレイ・・・あくまでも手段として彼女とくっついたのか、
そのうちほだされたのか・・・今イチ二人の関係も描ききれてませんでし
よく考えたら、トニーも武も傷ついてるけど、一番酷い目にあったのは彼女ですよね~。
直接被害が及んだという点では。
そうそう、チャップマンも彼の面白みを全然利用できてませんでした。
全体的に生真面目で、生真面目だったら、もっととことん鋭い演出にして
欲しかったな~と思います。
やっぱり硬質なアンディより、武は若くて甘い路線だから、こういうストーリーに
なったのかもですね~。
Commented by acine at 2007-07-18 09:59
◇21:45&48の鍵コメさん 確かに暗号みたいですよね~。
でもなんとなく音感とか響きって日本語と似てますよね。
悲しいかな、語学には早道はない・・・覚えるのは大変でも、忘れるのは
早いことよ~!今の私がまさにそれ状態なので、頑張ってくださいね~。
私もどうにかしたい!

ははは! ま、確かに香港映画はトホホも多いから、その中から
めっけもん見つけたらすごく得した気分になりますよね~!
でも、そういうB級もC級も嫌いではなかったりして。でもその”父子”って
本当に酷いんですね(笑)。
まだリーホンは来ないけど、また来たら、感想お伝えしますね!楽しみ!
Commented by acine at 2007-07-18 10:10
◇23:19の鍵コメさん お忙しそうですね~! 旅行は今週でしたよね?
この映画、多分賛否両論に分かれるタイプだと思うんだけど、丁寧に
作られた作品には間違いないです。IAとは違う路線として見た方がよいみたい。
これもパイレーツもいいんだけど、個人的には”300”おすすめ!
とことんバイオレントである意味イカれてる映画だけども、
とにかく映像美&肉体美が物凄いです。
1シーン、1シーン、構図も鬼のようにこだわってる映画なので、
鍵コメさんにはぜひ見て頂きたいな~。

でしょ?!あの客席のノリ・・・あぁいうアイドル系のノリには無縁だった
私も最初は衝撃的でした(笑)。
ま、慣れると別にこういう世界もあるのかな?という感じです。
自分は絶対手ぶらですけどね(笑)。
鍵コメさん、記者会見も見られたんですね~!凄い。

Commented by acine at 2007-07-18 10:13
◇23:19の鍵コメさん 続きです。
例のCD・・・素晴らしいので、また機会があればぜひ聞いてみてくだい。
そして、来週も頑張ってくださいね!公開されたら見てみたいです。

あと、すっかり遅くなりましたが、前教えていただいた件、見ましたよ~!!! 
2人とも、とってもいい感じでした。
あんな風に店頭に並ぶなんて、本当に凄いわ~と感心しました。
これからも、どんどんお仕事も発展されますように!
Commented by mayo at 2007-07-18 22:09 x
acineさんの記事拝見にきました~。うんうん、化学反応が起きてないって表現はなるほど!ですね。なんだか醒めた目で見てしまったのは、そのせいなんだろうな~。
今回、街の映像なんかがとってもキレイでかっこよくて印象に残っているのですが、風景だけじゃなくて、人物に関してもキレイに撮りすぎて逆に深みのようなものが出てこなかったのかしら、と思ったりして。
足りなかったトニーの色気は、「色、戒」に期待しましょう♪
Commented by acine at 2007-07-20 08:12
◇mayoさん お帰りなさい~♪ ハワイは楽しかったですか?
でしょ? どうもこのスタッフ、このキャスト・・・でこれは勿体なかったですよね。
私も、こんなもんじゃないはず・・・こんなはずじゃ・・・と思いながら見てて、
結局その思いは最後まで覆らず・・・でした。
mayoさんが書かれてる通り、綺麗に撮りすぎですよね。
IAのクタクタ・ヒリヒリまではいかずとも、もう少し深く描写してれば、
復讐、後悔の念がもっと出てきてたはずですよねぇ。でも、一番可哀想
なのは、何も罪はないシュウ・ジンレイかもしれませんね。
”色、戒”はアン・リーだから、しっとりとしてそうですよね!
こっちはワン・リーホンも出るので楽しみです。あとmayoさん、やっぱり
”黄金甲”ですよ!心配だけど(笑)。
by acine | 2007-07-10 14:04 | Hong Kong  香港映画 | Comments(26)