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簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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色、戒  ラスト、コーション  ’07 アメリカ・中国・台湾・香港

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昨秋 一足先に香港で見たというリンク先の方々より
なんだか凄いことになっている・・・と噂をいろいろ
聞いていたので かなり戦々恐々の中 鑑賞

噂のシーンは 確かにかなり激しいことになってたけど
思ってたより時間も少なかったし 皆さん言われてるように
この二人の関係を描くには 必要不可欠なシーンなので
全然問題なし それよりあの中途半端なボカシはいらない
余計不自然で 見てる方も集中力が切れる

それより こういう時代に こういう運命に巻き込まれてしまい
こんな生き方をするしかなかった哀しい人間たち
そんな男と女のドラマ性に片時も目が離せない・・・という感じ
 
いやいや 見ごたえたっぷり 
よく考えたら けっこうありがちでシンプルな話なのに 2時間半があっという間!
静かな映画なのに ある意味ジェットコースター映画
緊張感と痛みと陶酔の映画 ヴェネツィアで金獅子賞・・・納得

渋さ、痛さ満点のトニー・レオンの姿 その苦みばしった顔つき 瞳
彼の音楽同様 誠実に演じきった ワン・リーホン
どう見ても トニーの姉に見えるジョアン・チェン 他
キャスト陣も皆良かったけど・・・

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何と言っても タン・ウェイ!!! 
彼女の思わせぶりな表情、佇まい、スレンダーな体、
美しいチャイナドレス姿、彼女の一挙手一動に もう目が釘付け
大好きなトニーを見る余裕がなかなかないくらい存在感抜群だった

美女か? というと微妙だけど 
いかにもこの時代に生きてそうな中国古典的な顔つき
登場シーンから なんとも心地いいトーンの声もすごくよかった

よくこんな子を見つけたな~と アン・リーの目の確かさに感心
チャン・ツィイーより 断然大物のような気がする
まさに原石 どんな色にも染まりそうで 
実際 染まってた彼女は  この女スパイの役にピッタリ
劇中劇あり 心と体の変化をしっかり表現しないといけないので
かなりの難役 演じてるともう自分もボロボロになって
しまいそうな役だけど 変わっていく女を見事に演じきったと思う

(多分)レパルス・ベイでの 彼女とトニーの食事シーン
異様に時間がゆっくり流れて こっちまでがその場で二人の
息遣いまで聞こえるような ドキドキする陶酔する時間帯だった
そして アジトで感情をさらけ出すシーンも素晴らしかった

正直 何が彼女をそこまで 駆り立てたのか?
成り行きで そうなってしまったにしては もうドロドロの泥沼だ
トニーに絡んでからは もうますます抜けきれなくなってしまう彼女
そうなった原点 きっかけが今一つ わかりにくかったのが残念だけど
疑問は放っておいて 映画の世界に集中するだけ

怖いもんなしのこんな映画でデビューした彼女
いやー凄いわと素直に感心 そして感嘆

よって 本当になかなか観察しきれなかったトニーごめんよという感じ

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デビュー作である タン・ウェイはともかく
トニーほどの実力とキャリアがあれば こんな役を引き受けなくっても
 (ジョニー・デップが こんな役引き受けるのと同じじゃない?)
いいのに・・・!と 40代半ばにして凄いチャレンジャーだわ アナタは・・・
こんな役を引き受けるトニーにも驚いた これも演じてるとボロボロに
なってしまいそうな役だ 監督にとっちゃ必要不可欠な存在
ここまでやってくれる人は トニーしか確かにいないだろう

タン・ウェイとの 息詰まる関係
妻たちがジャラジャラと麻雀をする家jの中でも 
トニーの周りには 何か見えない境界線があって 空気まで違う
タン・ウェイとの傷を舐めあうようなベッドでのシーン
なんとも痛々しく 爆弾を抱え 冷酷にならざるを得ない男 
そんな男そのものになりきっていたと思う

うーん やっぱり中華圏映画って凄いわ
ドラマ性と芸術性とエロ 見事に絡み合って 
こんな濃密な見ごたえたっぷりの映画を作れるなんてレベルが高い 

ラスト周辺が急展開 そして今ひとつアッサリしてたのが惜しいかな
もっと観客を奈落の底にドーンと突き落としてくれた方が
もっと余韻が残ったような気がするけど・・・ 妙に尾を引く映画

なーんて 見るのに必死で 全然感想らしい感想になってないけど
これはまた見に行ってしまうの間違いなし
 
今度はトニーもしっかり見ないと・・・!

今日の映画:80点

まぁ~ それにしても チャイナドレスって美しい
それを着こなす中国美人も堂々としててカッコいい
華麗でいて なんだか生々しさも漂わせ なんとも色っぽい衣装だ
こんな衣装があってこそ こんな映画も生きてくるんだろうと思う
レトロでモダンで 生地も凄くバリエーションがあって面白いなぁ
大人の色気漂うマギー・チャンのドレス姿は絶品だけど
タン・ウェイのドレス姿もなかなかのもの
それにしても 難易度の高い衣装だ
ちょっとでも余分な肉つくとアウトだもの・・・
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Commented by gloria-x at 2008-02-04 19:25
おおー!さっそくご覧になったんですね!わたしも行かなきゃ!
このトニーの横顔、惚れ惚れしますわ・・・

>こんな役を引き受けるトニーにも驚いた

acineさん情報でいろいろ聞いてるだけにすごく気になる・・・
たぶんこれも何度も観なおすことになりそうな予感がします。
Commented by sumi2211 at 2008-02-04 22:30
早く観たいんですけど時間が・・でまだです。
初見で80点、ということはかなり楽しみですね。
きっと見るたびに味の出そうな作品という予感がしています。
世界で騒がれていても日本ではどうか?と個人的に気になって
しまいます。中華版ポスターの方が、素敵だと思います。
(ジョニーの新作、お金払ってもう一回は観ないですね^^;)
Commented by acine at 2008-02-04 22:31
◇Gloriaさん はい!行きましたよ~! トニーは渋いし、怖いし、痛いです。今回。
個人的にはこういう系統だったら、”2046”の色気の洪水の方が好みだけど、
今回はいろんな意味でトニーの新境地かもしれません。
ほーんとこれは勇気のいる役ですよ。トニーほどのレベルの人が
やるのは凄くチャレンジャーかも。

ヒロイン、タン・ウェイが凄いので、そっちに気を取られてて、トニーを
どうも観察しきれてないので、きっとまた行ってしまうだろうなぁ・・・。
Gloriaさんの感想も楽しみにしてますね!
Commented by acine at 2008-02-04 22:35
◇sumiさん 私も見れる時に!と思って、見に行ってきましたよ~。
話題のシーンは思ったほどでもなかったかな?という感じだったけど、
まずはヒロインのタン・ウェイの演技に目が釘付けでした。
なので、トニーがどうも見切れてなくって~!
なんだか色物で見られてるけど、すごく丁寧に作ったいい映画ですよ。
また、sumiさんの感想聞かせてくださいね! 確かに中華版の方が
この映画の雰囲気が凄くよく出てると思います。
ジョニーのは、確かに1回でいいですね(笑)。いつまであれが続くのかと
心配になりましたもん~!
Commented by manggisk at 2008-02-04 22:54
ラスト・コーションそろそろかなと思って待ってました。
私も時間が取れないので見るのは少し先になりそうです。
実は今回トニーレオンよりも、ヒロインのほうが気になる私(美人には滅法弱い)。
はりきって見てきたいと思います。
Commented by kiki at 2008-02-04 23:53 x
これはまさにタン・ウェイの映画ですよね。彼女のための映画といっても差し支えないワン・ウーマン・ショーのような。そして、あの劇中劇のシーンで、なぜか観ているうちに「おお!」と思わせるような芝居をするんですわね。短いシーンなのに。あそこだけ見てもうまいな、と思いますね。それにしてもあのまなざしと表情の変化は凄いですね。
トニーは、モデルになった男とちょっと似てるんですよ。アン・リーのイメージの中で、もう年齢的にもルックス的にもこの役はトニーしかいなかったんだろうと思います。この男があの女にどうしてそこまで惚れ込んだのか、そこがもっと描けていたら本当に文句なしだったんだけど…。
Commented by acine at 2008-02-05 22:13
◇manggiskさん 私も詰まってきてたので、見れる時にで速攻で見に行きました。
そうそう、これはタン・ウェイ・・・凄いです。カッコいい男優もいいけど、
魅力あるヒロインも見がいがありますよね~。彼女凄いので期待しててくださいまし。
manggiskさんの感想も楽しみにしてますね!
Commented by acine at 2008-02-05 22:20
◇kikiさん ほんとほんと!ワン・ウーマン・ショー(上手いっ!)です。
彼女はほとんど出ずっぱりですもんね。初の主役でこれだけやれるなんて
肝の座った女優だと思うな~。劇中劇・・・元々演技なんかしてなかった
はずなのに、異様に上手いのもちょっとアレ?なんだけど、こういう見たことない
彼女を起用したのは、大正解ね。有名どころだと新鮮味がないもの。
そーなんだ。トニーは似てるのね~。kikiさんの気になってるところ・・・
確かに、あの辺りは私もよくわからなかったです。もう1回見たら、何か
発見あるかしら?でもあの夫婦にはあんまり愛がなかったよね。
私は、どうもジョアン・チェンがトニーの妻というより、姉にしか見えませんでした。
Commented by sabunori at 2008-02-05 23:33 x
acineさーん、コーフンさめやらぬ!な迫力あるレビューお見事です。
タン・ウェイは動いている方が数段魅力的ですよね。
あのチャイナドレスにトレンチコートと帽子、脇に抱えるクラッチバッグ・・・
思わずため息が出るほどステキでしたね。
私も真似したい!と無茶なことを考えてしまいました。(笑)
acineさんも書かれている通り、ジョアン・チェンはどう見ても妻じゃないですよね。
あの女同士の麻雀にもいろいろな駆け引きがあるんだろうなぁ・・・と
思いつつ、それにしては存在感が大きいのに役割はいま1つだったのが
もったいないと思いました。
それにしても本当に観ごたえある158分ですよね!
Commented by acine at 2008-02-06 10:06
◇sabunoriさん いえいえ、なんだか上手く書けなくて、お粗末で
スミマセン~!って感じです。 タン・ウェイ、不思議な魅力、そして
度胸の据わった女優ですねぇ。ホントに感心しました。そうそう、トレンチ
コートもキュっとベルトでウエスト絞って、お洒落でしたね。
彼女はどんな格好しても似合いそうだなぁ。あの頃の中国って、レトロで
モダンですごくお洒落度高いですよね。ほんと、真似したいけど、
ハードル高いわ~って感じです(笑)。
ジョアン・チェン・・・夫婦って感じが全然しなかったのは何故?って
感じですよね。あれが、マギーとかだったら、もっとドキドキするような
展開になってたんじゃないでしょうか?原作読んでないから、わからない
けど、あぁいう夫婦らしくない夫婦って設定だったのかしら~?
そうそう、あのマージャンも夫やら買い物の話しながら、腹の探り合い
みたいな感じでしたよね。そして、チムサァチョイもほんとにあれは
どの通り?! まさかネイザンロードとか?!と頭の中、???に
なりながら、見ました。TBもありがとう!です。
Commented by maggieabby at 2008-02-09 01:03
こんばんは~~。ボカシとか入ってたんですね、、、香港では なかったです。。。なもんで、丸出し状態だったから 見るに耐えなかったのかも知れません・・・・(泣)映画としては 私もタン・ウェイには 惚れ惚れ。
トニーがちょっと衰えた感 否めなく。。。リーホンの役柄に 不平不満。。。(笑)でも、映画としては 本当に 話は 良かったと思います。
ちゃんと 日本語字幕で 見たほうが よさそうですね^^
Commented by acine at 2008-02-09 21:59
◇maggieさん そーなのよ。そのボカシが凄く中途半端で妙な範囲
なのよね。あれで、余計気をそがれるというのか、せっかくストーリーに
入り込んでても、何かこう現実に引き戻されるというか・・・。
あの向こうの世界をmaggieさんは見たわけね~!
一体どんなモノがあったのかしら?!(笑)。
タン・ウェイに関しては、女性はほーんと褒めてますよね。同性だから
余計あの捨て身&あの演技の上手さには感心するよね。
リーホンは私はお坊ちゃん然とした、普段のリーホンをそのまま生かした
ような役だったので、あれは自然でよかったのかな?と思います~。
でも、確かにステレオタイプでストイックすぎる役だったね。
トニーはそうだった? 老け顔メイクだけでなく? でもトニーももう40代
半ばだもんねぇ。私はよくあんな役引き受けたな~とそっちに凄く感心してしまいました。
Commented by gloria-x at 2008-02-14 22:25
acineさん、観てきました!噂のシーン、わたしも映画的に別に浮いてなかったし、それほど気になりませんでした。とはいえ、体位的には「すげー!」の連続でしたが・・・(;^_^A
タン・ウェイ、存在感ありましたよねぇ、チャン・ツィイーより大物かもというacineさんに同感です。ツィイーより奥深そう・・・
正直好きなタイプじゃないのに、彼女に釘付けになってました。
でも、現代劇ではどうなのかなぁ?
トニーは凄みがありましたねぇ~、あんな男と出会ってしまったら、そりゃもう・・・・
よく引き受けたなぁとも思う一方、トニーなくしてはこの映画は成立しなかったと思います。
香港ではボカシ入ってなかったんですね、からみシーンは「愛のコリーダ」と同じだったんでしょうか・・・リアルだっただけにすっごく気になります。
Commented by acine at 2008-02-15 21:46
◇Gloriaさん おぉ~!見られましたね!そうそう、そーなんですよ。
まるでカーマ・スートラか?確かにすげー!驚きでしたよね。それにしても
タン・ウェイは体が柔らかい・・・!私はあの妙なボカシの方が気になりました。
中途半端でイライラするというか・・・(笑)。しかも妙な範囲じゃなかったですか~?!

私も、タン・ウェイ・・・決して好きなタイプではないんだけど、彼女の
女優根性には惚れ惚れ・・・その存在感には目が釘付けでした。
ツィイーより上いきますよね!きっと。現代風の格好も凄く似合ってるので
私は現代モノもイケるんじゃないかと踏んでます。
トニーは今回、新たな雰囲気でしたね~。私は甘みの残ったトニーの
方が好きだけど、よくやった!と褒めてあげたい・・・!
Commented at 2008-02-15 22:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gloria-x at 2008-02-16 22:41
acineさん、再度しつこくすみません!

ウケましたー(爆)@まるでカーマ・スートラか?
ボカシの範囲、確かに妙でしたよね。かえって「どうなってるの?」って気になって・・・すっきり見せてほしかったですよね!

わたしもacineさん同様、甘みと哀愁を含んだトニーが好きです!
個人的にわたし自身が「ドS」なもので・・・(;^_^A
でも、トニー相手だったらコロっとMになっちゃうかもなー(笑)


Commented at 2008-02-17 00:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by acine at 2008-02-19 22:07
◇22:30の鍵コメさん お疲れ様でしたー! 2日あったのに、それも
打ち上げ花火のようで、終わってみれば、早いもんですね。
正直、前回のような余韻はないんだけど、最新版の本人を見れたのは
とても幸せでした。!体調が悪かったのも悔やまれます・・・・。
万全の体勢(笑)で、臨みたかったなぁ~。 何はともあれ、いろいろと
有難うございました!頂いた風流なお○○、もったいなくて、まだ頂いて
ないんですよ~。また、ワクワクするよーな日がやってくるといいですね!
Commented by acine at 2008-02-19 22:18
◇Gloriaさん ははは! 何度でも大歓迎ですよん!
カーマ・スートラの映画もその昔見たんですが、ここまで凄くなかったような
気がします(笑)。
そーなのですよ。あの範囲、一体何を隠したい?!って感じで
余計やきもきしました。どーんと出さんかいっ!って(笑)。

ははは!やっぱりGloriaさんんも甘いトニーがよいですよね♪ 
SかMかのお話も面白い(笑)。 どうも旧正月日本で、カリーナと
スキーしてたらしいですね。しかも、かなり丸くなっていた(笑)。
まぁ、あの映画では大変な目に会われたので、気を抜いたって
いいでしょー!許してあげるわ・・・って感じです。
Commented by acine at 2008-02-19 22:23
◇00:54の鍵コメさん 例の件は、また落ち着いたら、少し書きたいな~
とは思ってます。正直前回の感動はなかったかな? かなり堂々と
こなれた感じが頼もしかったんだけど、あのはにかんだ感じとか、
うれしくってたまらない様子をかみ殺したり、あの可愛い感じは
あんまりなくて、大人になられましたね~。あとちょっとゴッタ煮すぎた
気も。
でも、映画絡みはなかなか良かったですよ~!カンフーの主題歌も
やったしね!←これが津軽三味線とのコラボで凄くよかった!
やっぱり中華的な部分は凄く良かったです。あとは曲目がね~・・・。
また機会があれば、UPしますね!
体調がよくなかったので、それも尾を引いてしまいました。今回は。

例の事件、凄いことになってますよね~。消されてしまうとか・・・。
おそろしや~!
Commented by RIN at 2008-02-24 20:34 x
こんばんは。やっと記事アップしました!(敬礼!)
タン・ウェイはいわゆる美形でもないし、ボンキュボンの体系でも
ないんですよねー。貧乳だし、お尻も「成長過程?」みたいな感じで。
でも、すべてを気前良く、というか監督に任せきって出し切ってるのが
すごく良かったし魅力的でした。
昨日かな?の読売新聞夕刊にこの映画とチャイナドレスのミニコラム
があって、もともとは満州の民族衣装だったそーです。
スリットは騎馬民族らしく、乗馬の邪魔にならないためだったそーで。
なるほど色気の中にも逞しさと凜とした強さを感じさせる衣装です。
Commented by acine at 2008-02-24 22:56
◇RINさん こんばんは! TB(武道館にも!)もありがとうございます。
私も2回目、行きたいなぁ・・・と思いつつ、見損ねてしまいそうな気がします。
そうそう、体型で言えば、もっと凄い人は一杯いるだろうけど、気前よく
あそこまで監督に料理させ切ったのは、凄いですよね~!
彼女には感嘆!ですよ。凄い子が出てきたもんです。
ツィイーには、こんな勇気ないだろうなぁ。
へぇ~、スリットはそういう意味だったんですね。乗馬なんて出来そうには
ない和服とは、またコンセプトが違いますね。
それにしても、チャイナドレスやアオザイは難易度の高い服ですねぇ。
ごまかしきかないもの~!
Commented by kazupon at 2008-03-06 20:15 x
acineさん

中華圏映画の海外マーケットを視野に入れたものって、
だいたい主演がコン・リー、マギー→チャン・ツイィーとなんか
おなじみの顔になってしまうのが今回はそうじゃないのがいいなぁと
思いました。
「BBM」の後だし、世界中で注目される作品になるからトニーも
決断したんでしょうねー^^でも自分はあのキャラには全く
感情移入できず、ただのイヤな男にしかどうしても見えなかったのが
逆にトーの演技の凄いところなんだろうなと思ってます。
この映画、男性と女性の乾燥がかなり異なる作品なのかもしれないですね。
Commented by acine at 2008-03-09 23:45
◇kazuponさん TBもありがとうございます♪

そうそう!ベテランの二人はまだ許せるとして、ツィイーだらけなのは
どうもなぁ・・・って感じでしたが、タン・ウェイは新鮮でしたよね。
彼女はどんな女にも化けそうなので、これからが楽しみかも・・・。
何せ、ツィイーにはこんな映画撮る勇気はないでしょう・・・。
小生意気な女王様キャラしか無理そうですもん(笑)。
そうですね~。今回のトニーは共感できない男でしたね。そんな男に
なりきったトニーは確かに凄い・・・!二度目見よう見ようと思いつつ、
結局そのままになってしまいましたが、確かに、男性と女性では見方
かなり変わってくるかも・・・ですね。でもおおむねタン・ウェイは女性受けも
とっても良さそうですもんね。ツィイーと違って。
Commented by mayo at 2008-03-22 01:00 x
acineさん、こんにちはー。はーやっと観て来ましたよ!
んもー感想は上手くまとまらなかったのですが、とにかく凄い映画でしたね・・。タン・ウェイ、本当に良かったです!もう、この映画にハマりすぎて、今後、どんな映画に出てゆくのだろう・・と心配になるくらい。
トニーもかなり私好みの役でした。楽しく観れるザ・香港映画のトニーもいいんだけど、私はやっぱり巨匠の作品で完璧に役をこなすトニーに、彼の一番の魅力を感じちゃうんです。そういう意味で凄くいい役だったなと思って。辛い役ですけどね・・よく挑戦してくれたな~ってファンとしては嬉しくなっちゃいました。
それにしても、あのぼかしは、ほんと不自然。いらないですよね~。
Commented by acine at 2008-03-23 23:16
◇mayoさん こんばんは!おぉ~見られましたね!
そうそう!感想難しいですよね。この映画。だけど、本当に凄い映画です。
濃い・濃い・濃すぎる。そしてタン・ウェイが凄すぎる!
彼女は適役でしたよね。確かに、このイメージからどう抜け出すか?だけど、
ツィイーみたいに、何をやってもツィイーという感じにはならなそうな
気がしません~?
そうそう、巨匠の映画でこそ、トニーはその風格や格の違いを見せ付けますね~。
四十路を迎えての、バリバリのアクションも凄いけど、これは別の意味、
トニーほどのレベルだと、無理に彼が引き受けなくても~!と思いたくなるけど、
やっぱりトニーほどのレベルじゃないと到底無理な役でしたよね。
ぼかし・・・とーっても邪魔でしたよね(怒)!

by acine | 2008-02-04 18:03 | Asia アジア映画 | Comments(26)