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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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周杰倫世界巡迴2008日本演唱會 Jay Chou World Tour 2008 in Japan

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数々の映画が やーっと今年は陽の目を見そうな 
台湾の周杰倫 ジェイ・チョウのコンサート @ 武道館
最近 映画の仕事づいてますが 彼の本業はこっち

2年前に続き 今回も行って参りました 
誰もが撮ったであろう・・・この風景  ↑ 

武道館で コンサートを見るのは ずいぶん前に
イギリスの某バンドを見て以来・・・ すごく久しぶり
*何故だか ジェイの曲のギターソロ  何曲かが
 このバンドのギターのメロディによく似てるといつも思う
 
詳しいセットリストなどは アジアンパラダイスさん ご参照




正直言うと 前回のような 爆発的な感動や 尾を引きまくる
ジワジワとこみ上げてくる感動はなかったな~という感じです

出発前や特に2日目 体調も悪かったこともあって
自分の感度も どうも鈍ってたせいもあるのかも・・・だけど
2日目のライブ前なんて 時間ないし 調子悪いので 
もう一駅でも電車なんかに乗りたくない&歩きたくないわで
神楽坂でのランチから タクシーで武道館前横付けした位(笑)

前回の緊張感の中にも 観客の反応に嬉しそうな
ハニかんだような微笑や表情はあんまりなくて 
オープニングからの 実に堂々とした雰囲気や
朗々とした歌いっぷりには あら~っ?!とかなり驚きました

あれから2年 いろいろあって 彼も成長したんでしょう
可愛いジェイがあんまり見れなくて 残念だったけど・・・
もちろん 楽しませてもらいましたよ~! 
今しか見れない ’08年最新版ジェイ・チョウを!

だけども 内容的には 3,4曲毎に 雰囲気がガラーっと変わって
ブツ切れ感があり ゴッタ煮度が凄く増したような気がしたのです
特にあのラテンなセクシー姐さん方の延々と続く踊りを見てると
 ”あら? 一体何のコンサート 見に来たんでしょー?
ワタシたち ?!” と 不思議な気持ちになったのも確か 

中華系コンサートは かれこれ15,16本目 (うち半分@香港)なので
こんな展開 こんな演出 すっかり慣れちゃ~いるんだけど・・・
仕掛けが一杯なのは まさに中華の伝統&売り 
見てて面白いけど 才能あるジェイだからこそ 
日本では もう少し音楽中心でやってもいいんじゃないかな~? 
日本こそ それが出来るチャンスなのにな~と思わないこともない・・・ 
香港エンタメのスターだったらこれでOKなんだけど
ジェイやリーホンの才能溢れる台湾勢なら それが出来るはずだから

そういう点では 前回の方がより意識して音楽中心だったような気がする
ま 今回は 時期的にもワールドツアーの一環という流れから
どうしても 今回の骨格やベースは決まってるんだろうし 
これを楽しみにやってくる中華圏のファン
&日本在住中華圏の方向けには OKなんだろーなぁ

ご本人がいろんな楽器やったり チェン・ミンさん起用とか 
三味線プレイヤーとコラボとか 弟子を含めてのアコースティックとか
そういう音楽的なサプライズは全然OK!というか 
そういうのはどんどんやって欲しい 

とか 何とか言っても ちゃーんと楽しませて頂きました!
1日目は ステージ全体が見渡せる 2階スタンド5列目
2年ぶりのジェイを 新しい趣向にも楽しみながら観戦
2日目は 少し右よりだけど アリーナ3列目から バッチリと 
本人まで10M足らず 肉眼でもしっかり表情が見えました~!

それにしても ジェイのコンサートでいつも思うけど
通訳がいたり 今回は歌詞(あの日本語訳&タイトル微妙と言えば
微妙だけど・笑)も出るし すごく親切だと思う
中華圏 英語の出来るスターも多いので 
日本では英語でのMCも 一般的だけど 
英語が(多分)達者じゃないジェイは ジェイなりに
ちゃんと考えてるところが とても好感が持てる

個人的には チェン・ミンさんの二胡も背景のビジュアルも本当に美しかった
中華的なパート 千里之外青花瓷本草綱目 に惚れ惚れ

そして やっぱり 惚れ惚れする 美しい七里香

聴媽媽的話での 意外な登場
可笑しいチョウ・ユンファとやっぱり上手いわジャッキー・チュン
歌詞にも出てくるこの二人 この辺り 香港映画ファンにもたまらない演出!

盛り上がりまくったアンコール 
エレキ三味線がすごく効いていた カンフー・ダンク!
周大侠 ”豆腐” ”功夫”の掛け合いが楽しかったー!
この津軽三味線ガンガン効かせたヴァージョン 大変カッコいいです
何故か昔流行った シャンプーの曲を思い出した私でした
そして やっぱり叫んでしまう 霍元甲 そして こっちも叫ぶ 双節棍
最後にヘロヘロ&翌日には筋肉痛になったけど 楽しかった!!!

特に中華的な味わいのするパートが凄くよかった
全編 中華風味でやってくれてもいいのに・・・!という感じ
ジェイだったら 単なる中華風味で終わらないはずだから・・・

正直 いらないな~と思ったのは ゲスト部分
あの長丁場を乗り切るには ジェイも休む部分が必要なんだろうけど・・・
アイドルなのか バンドなのか ゆるーい不思議な味わい
前回と同じ面々で新鮮味ないし 真冬だし 長丁場だし
ジェイの部分に集中したいので すみませんが
2日とも あの時間は お手洗いに行かせて頂きました 
同じこと考える人が多くて 女子トイレは超満員&長い行列!
皆 ここぞとばかりにかけって行き 一目散に席へ戻っていくのがおかしい

あと日本語曲・・・ 日本の歌 元々全く聴かない(興味ない)ので 
この歌 何?? と首をかしげてた もとバリバリ洋楽好きの友人と私 
友人談:あれで1曲ジェイのオリジナル曲が減るのは勿体ない
まったく同感・・・! 同じ聞くなら ジェイオリジナルが一曲でも多い方がいい!

あとで考えると これも聞きたかった あれも聞きたかったという
やってない曲が 一杯あったような気もするけど

意外にも 正直好きじゃなかった カウボーイも宅男も
意外とライブ映えしてよかったな~ 

ウダウダ思うことはあったものの
最中は やっぱり夢中になって見てしまうような
寒空を吹き飛ばすような 熱い空間がありました

2日目は特に 中華系の観客も多かったようで 熱かった
後ろの列・・・(多分)台湾人グループ その後ろの列・・・香港人グループ
ネイティブの人たちのMCへの反応 早すぎて 
まったく 日本語通訳聞こえませんがな状態でした

個人的には 七里香のような 東洋の美と西洋のトンガった部分が融合したような
あんな世界感を生かしたアルバム もしくはまた全く新しい世界を作り出してくれる
ことを祈りつつ ジェイ@武道館 雑感おしまい・・・とします
 
いよいよ!
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王妃の紋章 4月12日公開
監督:チャン・イーモウ 出演:チョウ・ユンファ コン・リー ジェイ・チョウ リウ・イエ他
やっと公開キンピカ映画 コン・リーの女の業がメラメラ
燃えたぎってそうです ジェイの第二王子もやっと見れる・・・!

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カンフー・ダンク! 今夏公開 
監督:チュウ・イーピン 出演:ジェイ・チョウ チェン・ボーリン シャーリーン・チョイ エリック・ツァン他
まるで”少林サッカー”か?!的 
お○カ世界が繰り広げられてそーです
主役を務めるジェイ・・・楽しみだわ

2月中のみ復活  '06年 記事関係
感想 余韻 スカパー
やっぱり 個人的には 前回に軍配かな・・・

2/22追記
1週間 たってみたら どうのこうの言っても 凄く楽しかったな~と思います
iTunesで ジェイの曲 シャッフル 延々してるもんな~(笑)
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by acine | 2008-02-20 11:59 | cosa cinema シネマごと