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簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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満城蓋帯黄金甲  王妃の紋章 ’06 香港・中国

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待ちくたびれた頃に やっと公開!
賛否両論 好き嫌いハッキリ分かれそうなこの作品・・・

個人的には とーっても面白かったです!!!

何とも中華的というか もうコテコテの中華そのまんま
屋外、室内、衣装等のあの色彩! 
その誇張ぶり! 人海戦術の凄さったら!

濃い濃い中華風味を これでもか!と もうぶっかけまくった
とてつもないスケールの中の大風呂敷 そんな王室の中で
起こるチマチマした いや壮絶な愛憎劇といいましょうか・・・

これだけ資金・人員投入して あのストーリーには???の人も
いるかも・・・だけど スケール感とそのストーリーのギャップが
落差がありすぎて極端すぎる所が 私は逆に面白いな~と思いました
とにかくテンション高く ほとんどジェットコースタームーヴィー

そして やっぱり 私の心を掴んで離さないというか
目が釘付け!になってしまう その理由は
監督チャン・イーモウの 鬼のようなこだわり! 
そして これでもか!の 様式美の世界! 
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色彩の鬼 
どう見ても これはワダ・エミさんじゃないだろーという衣装
室内から絨毯まで 物凄い色の洪水 生地の質感
いろんなバリエーションのゴールド、黄に 赤やピンクが
組み合わさる 悪趣味丸出しの見本のような色なのに 
場面場面で とんでもなく美しい組み合わせや模様が出てくるので 
一瞬たりとも目が離せない 凝りすぎですわ~これは!
今回自分は模様フェチということに気がつきました・・・(笑)

構図の鬼
場面場面 やっぱり鬼のようなこだわりが見られる所
彼はシンメトリーが好きね あの壮大な王宮 
あくまでも映画の中の世界だけど スケール感に唖然とする
そして馬や人間が通る あの通路を抜ける絵 その先に広がる風景
ガシーンと閉まるとてつもなくデカい扉
はぁ~こっちも感心すると同時に呆れる位こだわってる

大道具・小道具の鬼
冒頭の侍女たちの身支度風景から 漢方を煎じてる(?)風景
廊下の柱や簾(七色の簾まであった!) あれこれの家具や小物
何とも細かく細工がされた障子の格子 お薬グッズ
果ては 王妃の爪飾り?やあの爪 あの爪で菊の刺繍
豪勢な金と銀の甲冑 プロレスが出来そうなサイズの特大テーブル

まぁ・・・これだけ細工の細かいものや 数が一杯必要な
物を準備する しかも完璧に・・・ 気が遠くなりそうな位!
撮影現場で この大道具・小道具をじっくり観察したい・・・!
見物料払うので ぜひ見せてもらいたい位

とにかく その見せ方!
こんな映画の撮り方する人 世界でもまずいないよな~と思わせる 
鬼のようなこだわりぶり! それにまず唖然としてしまう私でした
これは映画館の大スクリーンで見ないと意味なし!

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延々繰り返される 廊下をお付の者をしたがえ 
王家の人間が ズンズンと歩くシーン 
そして1時間毎の時間を知らせる行列
そして王妃への薬タイム そして女たちの胸

同じシーンが繰り返されるのに 全く飽きない 
凄い様式美の世界なんだもん・・・!
時代考証 本当にその時代はそうだったのか?は 
この際無視でいいというかどうでもいい  
あくまでもエンターテイメント! アトラクション!

そして 薄顔の人も混じってるけど これまた濃いキャスト陣
王家の人々 以下:多少ネタバレあり

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王妃:コン・リー
○薬にワナワナしていたけれど 全編に渡り 
妻・母・女  女の業がメラメラと煮えたぎっておりました
いやー姐さん凄いです チャン・ツィイー同様 口が曲がってるけど
あんな小娘目じゃない位のさすがの貫禄!ド迫力
一歩間違えたらとても着こなせない濃すぎる衣装もよく似合ってました

王:チョウ・ユンファ
カラ・コンを目に入れ これまた黄金の衣装に身を包み 
やさぐれ気味だけど端整 ○官上がりの つかみどころのない 
残虐さも兼ね備え 時折仙人のような雰囲気も漂わせ
後半爆発した・・・という感じかな これまた貫禄

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長男:リウ・イエ
一番翻弄されまくる可哀想な役どころの彼 上手かった!
個人的には コン・リーと同じくらい座布団あげてもいいかな 
小賢しい所があり どこか純粋で人間くさい長男
二男、三男に比べるとキャリアの差か リウ・イエは
さすが本業俳優!という感じで 演技が上手いな~と思いつつ鑑賞
濃い目の顔の彼 今回ジョニー・デップと顔似てるな~と
思いながら見ていた しかしあんな姿で参列とは気の毒でした

二男:ジェイ・チョウ
普段のジェイそのまんまの母親思いの王子という美味しい役どころ
演技はやっぱり素に近いかな(笑) その自然な味わいが彼の
持ち味ではあるんだけど 他のキャスト陣の業煮えたぎる演技に
混じると 役と衣装と小道具に助けれたかな・・・的感はあるかも
だけどその清涼剤的味わいの雰囲気 地味~なルックスが
また映えるという利点もあり 次の課題は 素ではなく
容赦なく泥沼に巻き込まれた時 どんな演技が出来るか・・・?!

三男:チン・ジュンジェ
スッキリした美男顔 チャン・チェン系?
しかし まるで家政婦は見た状態の三男 
謀反を起こしたばかりに・・・これまた凄い展開に・・・
彼とユンファのシーン・・・昨今の事件を匂わせるような
家族でありながら何故・・・? かなり怖いシーンである

その他主治医一家もとりまぜて メインの人物を絞ってあるので
とてもわかりやすい かつ目が離せない展開だった
あの医者の妻が 小柄ながら 凄く迫力あったし
あの娘役が撮影当時17歳だったとは~! 凄い胸でしたわ

それにしても ドロドロと 誰も信用できない恐ろしい世界でございました
こんな世界で絶対生きたくないけど 時間を知らせる
行列位には入ってもいいかな? と思った私(笑)

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アクション監督はチン・シウトンだったっけど
カメラはクリストファー・ドイルではないよね? 
クレジットそこまで確認できてなかったけど・・・
あの緑深い山奥の絶景での なぜか忍者?まで登場しての壮絶な戦い 
個人的にはかなり好みでした スピーディで面白かった!
王宮内での戦いより こっちの方がポイント高し

とにかく 凄いモン見せてもらったな~! ということで
ストーリー云々より そのパワー&こだわり万歳!ということでおしまい
もう一回見に行ってもいいな~と思ってます

そして最後に やっとジェイ・チョウのエンディング・テーマ
”菊花台”が3度目の正直でやーっとスクリーンに流れました! 恭喜!
CDよりアコースティックっぽく聞こえたのは気のせい?

今日の映画:82点

巷で何かと話題の北京オリンピック
背景は別として このチャン・イーモウが演出を担当する開会式は
これまた凄そうなので 個人的には必見!という感じで楽しみです
一体どんな鬼のようなこだわりを見せるのか・・・?!

チャン・イーモウ: HERO~英雄~ LOVERS
コン・リー: 2046 愛の神、エロス
チョウ・ユンファ: 男たちの挽歌 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 
リウ・イエ: 小さな中国のお針子 ジャスミンの花開く PROMISE 無極 
        姐御 ~ANEGO~
ジェイ・チョウ: 頭文字D THE MOVIE
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Commented by sumi2211 at 2008-04-13 12:30
本当に好き嫌いがハッキリ分かれそうな作品ですよね。
実は試写会が3回当たって、すでに2回観たのですが
監督の鬼のようなこだわりは 2回目もかなり楽しめましたよ!
1回目に見逃してた細か〜い作り込みとか色・模様・衣装。
いろんな意味で濃い作品ですよね。ぜひもう1回どうぞ〜。
Commented by RIN at 2008-04-13 13:18 x
はい、もう好き嫌いがハッキリ割れるでしょうね。
気分が悪くなったと知人が言ってました(苦笑)
好きな人は2回目以降の方が絶対楽しめると思います。
映像に関しては、もう一歩間違えば悪趣味なんですが、
薬倉庫(?)など暗い場面を随所に入れてきてるから、
悪趣味の一歩手前の「キンキラ満載」でとどまってるところが
見事です。衣装もあのキャストじゃなきゃ着こなせません。
>時間を知らせる行列位には入ってもいいかな?
私は、ジェイ軍団の後ろをあの甲冑着て走るだけの体力が
あるかどうかずっと自問してました・・・。(バカ?)
Commented by acine at 2008-04-13 17:51
◇sumiさん ホントそうですよね~。 sumiさん、もう2回見たんですか?
それは素晴らしい~! そうそうあの鬼のようなこだわり1回きりでは、
目まぐるしくて、なかなか全ては見切れないですもんね。
私も、またその細かい作りこみetc・・・観察に行きたいと思います。
思ってたよりあの凄い色使いも、抵抗なく見れましたよ~。
確かにsumiさん、ジェイは美味しい役でした。
今度は音楽にも集中して欲しいな~とも思います。
Commented by acine at 2008-04-13 17:57
◇RINさん ははは!確かに気分が悪くなる人もいるでしょーね。
私は思いのほか、あの色使いや残酷さは抵抗なく見れました。
あまりにも中華的コテコテ大風呂敷という感じで、あそこまで誇張しきれば
アッパレでしょう。確かに、しぶーい薬倉庫ありましたね。個人的には
あの薬草蒸し椅子に座らせて~!という感じです。
確かに、あの衣装も皆、不思議とハマってましたよね。あれも、一歩
間違えば、単なる悪趣味、かくし芸大会みたいになってしまいますもん(笑)。
あはは!確かに、ジェイ軍団の後ろは体力いりそうですね(笑)。なので、私は
時間隊ならいいかな~と。
RINさんちのレスの通り、ジェイは本職ミュージシャンなので、そこまで
求めちゃダメかも・・・ですね。だけど、ドロドロぶりも見てみたい要求の
高い私です。そうそう!2作とも・・・しかしまたAか・・・って感じですねぇ。
あと、個人的には映画は一休みして、音楽にも集中して、今秋のヤツは
あっと驚かせて欲しいなぁ・・・なんて。
Commented by kazupon at 2008-04-13 18:34 x
acineさん

ほんとに好き嫌いははっきり分かれるみたいで・・。;;
ややネガ系記事になってしまったんですがTBありがとうございます。
そうそう、アクション映画だと思ってみたらいろんな面でコテコテな
家族劇だったんでちょっと
戸惑ってしまったのかも。ものすごいこだわりの映画だけに変わった
バランスの作品ですよね。
カメラはチャオ・シャオティンって方みたいで、「HERO」「LOVERS」
(アカデミー撮影賞ノミネート)と3部作目も一緒みたいですよ。
ドイルってこういう映画の撮影ってあまり記憶にないような^^
Commented by sabunori at 2008-04-13 22:17
acineさん、やっぱりすでにご覧になられましたね!
私も本日行って参りました。
誰が何と言おうと私は好きです、この作品。
リウ・イエはやっぱりウマイ!かなり複雑な役どころをサラリと演じるあたり
さすがですね。
acineさんに言われて初めて気づきました。
確かに目のあたりジョニー・デップ入っているかも!
そして「罪」の烙印を押された彼女。
あの馬に乗って夫ともども逃げるシーンには涙涙・・・。
Commented by acine at 2008-04-14 11:04
◇kazuponさん こちらこそTBありがとうございます♪
アクション映画かと思ってたら、あらら・・・?!状態ですよね(笑)。
ほんと、このこだわりようとあのストーリーのギャップのバランスが
物凄く不思議な映画かもしれませんね~。ストーリーはともかく、こんな
話にこんな凄い背景を用意してしまうところが、ムチャクチャで、その辺りが、
私はすごく可笑しかったんです(笑)。ラスト付近のあの戦いも凄い無駄死に
てんこ盛りで、大雑把で(笑)。
カメラ・・・そうなんですね~。情報ありがとうございます。でね、実はHEROは
意外にもドイルなんですよ~。でも確かLOVERSは違ったし・・・と思って書いたのでした。ドイルだと廊下(赤)のシーンの角度とかも歪んで写ってて、
今回はキッチリしてたのでドイルではなさそーだな~と思ったのでした。
Commented by acine at 2008-04-14 11:09
◇sabunoriさん 我慢できずに初日のレイトへ行きましたよ♪でもでも、
皆さんもさすが素早い・・・! 誰が何と言おうと私は好き・・・同感です!
私もどーなんだろ?訝しげに行った割には、うっわーこれ面白いじゃない!
見てる間中コーフンしてました(笑)。そーなんですよ。コン・リーの煮えたぎり
具合は十分予想できてたんだけど、リウ・イエすんばらしかったですね!
家族の中では一番難しい役ではなかったかなと思うんだけど、見事でした。
そーなんですよ。場面によって、”スリーピー・ホロウ”あたりのジョニー
(たまたまこの前TVで見たので、そう思ったんだけど)と似てるわ~と
思ったんです。何故似てるのか不思議なんだけど・・・。
リウ・イエは骨格がハッキリしてそうなので、骨格が似てるのかな~?
そうそう!罪の彼女、私も文中には余り書いてないけど、物凄く
パワフルな存在感と演技だったと思います。あのアクションシーンカッコ
よかったですよね! TBもありがとうございました♪
Commented by gloria-x at 2008-04-23 23:42
acineさん、遅ればせながら本日観てきましたー!
わたしも大好き!もう大満足、満腹状態(笑)
ほんと様式美の世界でしたよねー、巨費を投じた絢爛豪華なセット、衣装、エキストラ数のど迫力と、ドロドロした妙に三面記事的ドラマのバランスが逆によかったですわー。これでもか的なコテコテっぷりが笑っちゃうほど楽しかったなぁー。
ジェイ・チョウ、大人になりましたねぇ、個人的には長男役みたいな優男が好みなんですが、ジェイ、「イニシャルD」の時より断然凛々しくてかっこよかったです♪
長男と三男、顔似てませんでした?
次男だけ明らかに違う顔だけど、次男だけコン・リーの実子?
そこらへんの相関図がやや説明不足だった気がするけど、そんなことどうでもいいと思えるほどどっぷり浸りました。

Commented by acine at 2008-04-24 23:03
◇Gloriaさん 面白かったでしょー!!! 私も早く2回目見に行きたいけど、
ちょっとここんとこバタバタで・・・(悲)。あのこれでもか!の誇張ぶり
満腹感がたまりませんよね(笑)。ほんとここまでやってくれると爽快!
後味だって決してよくないし、あの様式美とあのチマチマドラマの共存も
不思議だけど、妙に惹かれる映画ですよね!
ジェイ・・・私はあの頼りなげなひょうひょうとしたイニDの彼の方が
可愛くて好きなんです(笑)。
1回だけだと、こっちでは私はあんまり良さはわかんなかったんですよね~。
それでもファンか(笑)。あの濃いセットと濃いキャストの中だと妙に薄味で・・・。
でもね、意外にも本物のジェイはものすごーくカッコいいですよ!2年前の
コンサートで70cmくらいの距離で見たけど(席の近くまで来たので)、
顔立ちものすごく綺麗で、オーラも凄かった~!と宣伝しときます(笑)。
私はジェイは音楽から入ったので、顔は別に好みでも何でもなかったんだけど、
”イニD”であら?ちょっと可愛いじゃない?と思いはじめ、生ジェイ見たら
想像より遥かにカッコよくて、凄くビックリしたんですよ~。

Commented by acine at 2008-04-24 23:03
◇Gloriaさん 納まりきらなかったので、続きです。

リウ・イエ・・・ほんとに良かったですよね~! 私も好き!演技も凄く上手いし!
彼の映画では、”山の郵便配達”や”小さな中国のお針子”もオススメです。
彼の役って、家族の中でも、難易度が一番高い役かも?って思いました。
確かに、長男&三男はクッキリ顔で、二男は薄顔でした。こんどは、あの
濃さに負けず、ジェイのよさもしっかり確認したいです。ほーんと濃い映画でした(笑)。
あの濃さにまた当てられたい・・・です。
Commented by mayo at 2008-04-25 01:21 x
aniceさん、こんばんは!私もやっと観てきました。
すごい濃い映画でしたね~。私はなんとなく好きでも嫌いでもなく、でも観てる間は普通に楽しんだった感じでした。ジェイに関しては、ほんと素に近かったですよね。役者としてはやっぱり力不足かな、良い役を用意してもらって良かったね、って印象で。リウ・イェは私はこの作品で初めて見たのですが、上手い人なんですね~。なんか、彼の存在が気になってきました。
そうそう、TBなんですけど、いつも一応試みてるのですが、やっぱり届いてないみたいですね。so-netブログと相性悪いのかな~。
Commented by acine at 2008-04-25 21:23
◇mayoさん こんばんは! おぉ~!mayoさんも見られましたね!
ほんと何もかもが極端で、恐ろしく濃い映画でした。あの終盤付近の
大殺伐・・・後味決してよくないのに、好き嫌いは別として、なんだか
凄いモン見せてもらったな~と、どえらい珍獣を見たような不思議な気分でした(笑)。
ジェイ・・・やっぱり素でしたよね~?!(笑)。彼の自然な持ち味は好感度
大だけど、役者として映画へ出る以上は多少でも演技のバリエーションは
必要ですよね。好きだからこそ辛口。もう1回見たら、また印象変わるかも?だけど。
とにかく濃い濃い世界で、濃い濃い人たちに囲まれてたから、妙に薄味に
感じました。
リウ・イエは良かったですよね~!私はこの映画で、一番彼が印象的で、ホントに上手いよな~!と、感心しながら見てました。
Gloriaさんへのコメに書いてる2本あたりがオススメですよ♪
TB送ってもらってるのに、ごめんなさいね~!エキサイト以外のブログも
禁止はしてないので、会社同士が相性が悪いのかな?!どうしてでしょー?!
Commented by CaeRu_noix at 2008-05-01 01:42
acine さん、こんばんは。
いやー、ド派手で楽しいアトラクションを見せていただいたって感じです。
ハリウッド映画の超大作の場合は戦闘やらアクションがダイナミックになるものなのでしょうけど、美術衣装方面にこんなに尽力してくれるなんて、女子的には嬉しいったらないですよね。
極上のエンタメでした。私も混じりたいー
Commented by acine at 2008-05-01 20:57
◇かえるさん こんばんは!
本当にこれはアトラクション!それも半端じゃないド迫力のアトラクション!
高いお金払ってでも、列に並んでも、見ておいて損はないですね。
そうそう!ハリウッド映画とは、予算の配分が違うのが、また嬉しいところです。
芸術性高くても、ヨーロッパ映画じゃ、ここまで予算取れないし・・・。
今日も、この映画見た仕事仲間と話してたら、これ見てたら、”マリー・
アントワネット”の衣装でさえ、大したことなく思えるって(笑)。
一つもらえるなら・・・贅沢言わないので、薬を飲んだあと、コン・リーが
口をぬぐってたオレンジのハンカチ(シルク)欲しいなぁ・・・。あとは
あのお薬用コップかな?(笑)。
Commented by bellissima_2046 at 2009-11-29 01:44
またまた昔のをアゲてすみません。

そうそう、リウ・イエってジョニーデップだなって私も思いながら観ておりました。上手ですよね!彼。

そして私がコン・リーよりある意味只者じゃないと思ったのはあの医者の妻でした。立ち回りが良かったですよね~

ジェイは悪く無かったですね。でもジェイを全く知らない人が見たらどう思うのかしら?って思いました。

すみません、私のふざけた記事にトラバさせて頂いて良いのでしょうか?と少し不安です(笑)
Commented by acine at 2009-11-30 21:22
◇アキさん コメ&TBどうもありがとーございます~!
いえいえ! いつでもどこへでも、コメ&TB大歓迎ですよん~。

でしょー。この映画は特にリウ・イエとジョニー似てましたよね。
東洋人で(西洋人でもそんなにいないと思う)、あのジョニーの雰囲気と
似てる人って貴重ですよね。あの陰のある雰囲気と男前度、
演技も上手いってとこ、そして、そーいえば奥さんが双方フランス人
ってとこも共通でした。この辺、リウ・イエってやるなぁ~!って
感じ。

確かに!あの医者妻は凄いインパクトありましたよね。
しかし、胸は母と娘は全然似てなかったなぁ(笑)。

ジェイは美味しい役だったにも関わらず、どうも演技達者の濃い~
人たちに囲まれて、良くも悪くもなし・・・って感じだったな~。
やっぱり彼は人の作品へ出るより、セルフプロデュースの方が
彼の良さがうんと出せそうですよね。
キャメロンとの共演のはどーなんでしょうね~?!
by acine | 2008-04-13 10:00 | Asia アジア映画 | Comments(17)