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簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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カテゴリ:documental ドキュメント( 5 )

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何気なく見てみたら すごく面白かったドキュメント
今 2話を見終えたところですが・・・

イギリスのカリスマイケメンシェフ 
ジェイミー・オリバーがアメリカの小学校の給食にメスを入れる
このドキュメント ちょっと強引なところが なんとなく 
マイケル・ムーアのドキュメンタリー風で 見ていてなかなか面白い!
詳しく:WOWOW

見始めて思ったこと

個人的に本を買ったこともないけど 有名だったので
あら?ジェイミー・オリバーってもっとイケメンではなかったっけ?
ちょっと膨張してて ちょっとビックリしたけれど・・・
ベッカムか?ジェイミーか?ってな感じではなかったっけ?
(どちらも別に好みではないです・・・笑)

そんなことはさておき 現地での食生活の様子に
衝撃を受けるのは イギリス人のジェイミー同様 
見てる側の日本人の私たちも同じ

アメリカ一不健康な街の小学校の給食

いかにも体に悪そうな甘い味付き牛乳 ピザ チキンナゲット 
フライドポテトetc・・・ とにかく ジャンクフードのオンパレード
こうも揃うと凄い 恐れいりましたという感じ

それを何とも思わず喜んで食べる子供たち
そして それを大量に残し 分別もせず 
容器も食べ残しも バサバサと容赦なくゴミ箱に
捨てていく様は 飽食の極みという感じで 
見ていて気持ち悪い 食べ物は大切に扱わないと・・・!

作る側も似たりよったりで 州?町?の給食の責任者
そして 給食のおばさんたちも自分たちの作っている
(加熱してるだけ)の給食に 国のガイドに沿ってやってるんだから!と
何の疑問を持ってないのも衝撃的 まぁ やれと言われることを
彼女たちはやってるだけなので 何の罪もないわけだけど・・・

学校も凄いけど 一般家庭の食事も激しい!

家族全員肥満体 なのに 毎日の食事の酷さと言ったら!

ジェイミーが机の上にバラまいた 彼ら1週間の食材
見事に同じ色した気持ち悪いジャンク・フードばかり!

自分もかなりの肥満体ながら こんな見るから
体に悪そうな食事を子供に与えていた母も
ジェイミーにこんなのでいいのか?と言われて 
初めて 自分の子供を負け組に追いやろうと
していたことに気がつく始末で 根が深すぎるのに唖然

そして 父兄を集めて これまたブチまけた
1週間の給食の材料のとんでもないおぞましさったら・・・!

もはや 人間の食べ物というより 家畜の餌にしか見えない
いや 家畜にさえ 可哀想だと思えるような絵ヅラなのだ
はっきり素材がわかるものなんて 何一つなく
訳のわからない加工品だらけ! 極めつけは脂肪の山 

見てるだけで うへー!って感じで 地獄絵そのもの
これには さすがに父兄もこれではいけないと感じる

そんなことを書いてる自分も 当然冷凍食品も使うし
加工品もジャンクも食べるけど・・・ まだ量は知れている

食は大切・・・ 
そして 美味しい食材も豊富という国に生まれた
私たちは とても恵まれていると思う
食にこだわる国に生まれて 今更ながら
本当に良かったと思う 

人間を作るのは食べ物で 壊すのも食べもの
これを見てると 食事は大切だと 今更ながら気付く

給食でも 当然加工品もあるだろうけど 
あのアメリカの給食を見たら なんて自分たちの給食
そして 家での食事は なんて 幸せだったのか・・・!と 
思うに違いない ちゃんと食材が使われてたもの~

そんな(こっちから見たら)宇宙人みたいな人たちを相手に 
どこまでジェイミーが戦えるのか? 
どこまで革命を起こせるのか?が 楽しみなドキュメント

これを見ると 野菜を食べよう! ちゃんとした料理を作ろう
少しでもまとものなものを食べないとと思うの請け合いです

WOWOW見れる方 今からでも遅くないので
ぜひ これは見てみてください おすすめ~!

このドキュメント エミー賞の最優秀ドキュメント部門も受賞してるらしい
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by acine | 2011-05-04 18:15 | documental ドキュメント | Comments(4)
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ちょうど スカパー無料開放デーにオンエア 
詳しく: ディスカバリーチャンネル

ここんとこ すっかりRainにハマってるので
これは見なくては~! で見ました

英語のナレーションに合わせて 
歌手としてのデビューから ドラマ、映画出演
今までの活躍ぶりを追い 本人へのインタビュー
取り巻く人たちのインタビューや 共演者のコメント 
(育ての親である音楽プロデューサーから パク・チャヌク 
スーザン・サランドンまで etc) で構成されている

そして ソウルの街のポップカルチャーを交えたドキュメントで
欧米人から見た Rainとソウルという感じの映像
何ヶ国かの共同制作で 日本からはNHKが参加している

CMや 同じシリーズのもう一本のイ・ビョンホンの
ドキュメントのCMを入れると 実質40分?という感じでしたが
コンパクトにまとまった なかなかよいドキュメントでした

歌手(ダンス)、俳優 歌~ドラマ~映画まで
その演技やパフォーマンスの数々を見てると
意外と芸域が広いというか 振れ幅がかなり広い人だな~と思う

ドラマや映画一つとっても 

若くしてツバメで未婚の父、甘ったれな人気映画俳優、
クールな格闘技系ボディーガード、可愛い精神病患者、
超アクション系ニンジャ など 役柄バラバラだけど 
各々確実によい仕事してるし

それに 元々の本業である歌にダンス

若いのに 1,2枚目のレベルの高いソウルフルさ
3,4枚目のよい意味でのわかりやすさ 
独立してからの セルフプロデュースなRainism路線
少しずつカラーが変わってきてるけど どれも出来はいいし
あの独特な声が慣れるとすっかりハマる

そして あの全身使ってのパフォーマンス! 参照

いやー まったく凄いよな~ まだ若いのに・・・
と かなり感心 とにかく努力の人のようです

そして ドラマでも映画でも歌でも感じる 
何とも言えない あの独特の感覚と雰囲気

このドキュメントで パク・チャヌクが
それを簡潔に見事に表現してました

怒り、復讐心、悲しみを、明るさの中に滲ませる・・・と

その通りだな~だと思いましたね

あと同じく パク・チャヌクいわく 人気女優たちが 
映画祭などで 彼のステージパフォーマンスを見て 
軒並み お口ポカンとなってるという話・・・(笑)

そんな女優たちが そうなんだから コンサートで 
一般人が はっと気がつくと ただただステージを見つめてる・・・
(ホントに~・笑)なんて そりゃしょーがないかもね(笑)

そして プロデューサー パク・ジニョン
(いつも思うが志茂田景樹みたい)の話も印象的で

初めて会った時から 彼は独特の雰囲気だった
何度もあちこちでオーディションを受けては落ち
絶望しきっていて 飢えた虎のようだったという話

そして 練習生となり レッスンを続けていたある日 
突然 ”助けてほしい”と言われ 
話を聞くと 母が病気だと言う・・・話
そして 母はすでに手遅れで デビュー前に亡くなる

彼の努力やモチベーションは 
そんな悲しい話からきているということを話していて

そんな部分も 彼の演技や姿勢などに
全て反映されてる感じがしました

”ニンジャ・アサシン” 
何で こんな縮小ロードショーなんでしょうか?



何で 忍者がアサシンになるのかは よくわからないけど(笑)
この ↓ トレーニングシーン見ただけで 
彼もアクションもすげー! って感じですもんね 
香港のアンディ・オン(参照) と ガチ勝負で
ぜひとも戦ってもらいたい感じ!(個人的願望)



しかし 元々は歌手で アクション俳優でもないのに
これだけ動けるなんて 凄すぎる~!
ダンスのキレ同様 アクションも大変キレよさそうです
加えて あの長身&スタイルの良さに あの身体だもんな~ 
怖いもんなし・・・って感じ
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by acine | 2010-02-08 21:59 | documental ドキュメント | Comments(5)

録画して見ようと思ってたのに・・・ 
ピーター・チャン監督がほぼ出ずっぱりだったので
ついつい生で見てしまいましたがな~でした
詳しく:NHK

上海でドニー・イェン、ファン・ビンビン他出演の新作
”十月囲城”を撮っている ピーターを中心に追うこのドキュメント
その新作は ドニー先生が孫文を演じるらしい
アクション歴史物という感じでしたが・・・

見ていくうちに 香港~ハリウッド~中国と拠点を移してきた
ピーターは本腰で大陸を拠点にしたんだな~と
いうことがわかってきて 寂しくもあり・・・

そんなピーターや 彼を取り巻く大陸のスタッフたちの
ハリウッドにもそのうちこっちを向くさ 中国の映画の体制も
自分たちが徐々に変えていけばいいんだという
その攻めの姿勢は 頼もしくもあり そのポジティブな姿は 
今はこういう時代なんだな~と思わせる

ピーターが出席した北京でのパーティでは
リン・チーリン (ピーターは赤壁での彼女の演技を
本人前に褒めていた あれこれ言う人はいたかもしれないけど
僕はとても良かったと思う・・・と)、ヴィヴィアン・スーの台湾勢
ジョウ・シュン、リー・ビンビンの中国勢 その他男性俳優
黄暁明など まだ彼の映画に出たことない俳優陣は
こぞって笑顔で あなたの映画に出たいとアピールする

この辺り全編に渡って 中国の電影革命という
内容にも関わらず 監督、キャスト陣含め
大陸、香港、台湾の映画人が入り乱れている 

そして市場は13億人の中国人だけでなく
華人の多い東南アジア全域に広がっている

そして 映画公開時期も 大陸と中華圏 
華人の多いその辺りの東南アジアの国
(そして 韓国まで含まれている)は一緒というシーンもあり

そこでも日本は含まれてないわけで やっぱり時差あるよな~ 
昔っからそうだけど 日本は当然ながら蚊帳の外に変わりなし
中華圏からの人材がハリウッドに行って また中国へ戻って
きてるというCGでも その流れは日本列島の上を通りすぎて
大陸へ戻るというのが そのままの状況だな~と

凄く高そうな葉巻きたばこを吸ってる(笑)ドニー・イェンと 
ピーターがアクション談義をしてる撮影風景のあと 
紹介されたのが 同じ時期に公開されるらしいぞと 
ピーター陣営をあわてさせた 
チョウ・ユンファ、ジョウ・シュン出演の ”孔子”
これまた古装片のユンファの貫禄たっぷりそうな映画
(監督名は知らない人だったよーな気が)

中国国内のTV局を総動員し 洪水のような大宣伝をかけようという
ピーター陣営に対し こちらは新進の映画会社で
まずはベルリン他世界の映画祭で賞をいろいろ取って 
その評判を武器に 海外からどんどん宣伝していこうという作戦

そのあたりのシーンで思ったのが 
その作戦会議に出席してる各会社の代表の年代の若さ
20代~40代が中心だから こんな風に柔軟で
怖いもんなしで 攻めの姿勢なんだな~と納得 

そんなイケイケドンドンな大陸での風景とは反対に 
香港で撮り続ける監督というので紹介された イー・トンシン 
大陸での撮影風景とは反対に 香港の街中での
こじんまりとしたセットとスタッフ陣 その撮影中の作品では
モニターに彦祖が映っていた (新宿インシデントまだ見てないわ!)

彼曰く まだ中国では表現できる部分に制約がある
香港でしか撮れないシーンは いろいろあると思うから
自分は自分の映画を香港で撮る・・・という
静かだけど強い意志を持っているのがまた印象的

大陸向けでないと 興行的には苦戦を強いられるのが
わかっていても 自分は香港でしか撮れない映画を撮る
表現者として こんな時代にこの姿勢はとても勇気がいると思うし 
これはこれでホント気持ちわかるよな~ と香港映画迷の私はそう思う

そして いろいろなことで 毎日戦ってるけど
ハリウッドの方がむしろ制約があると思うし
まだ中国の方がマシ 自分がいい映画を撮って
制度を変えていけばいい ハリウッドと比べて 
まだ過度期の中国だから 変えていけることも
多いと構えるピーターも確かに正しい

それまでなんとなく思ってた ピーターが大陸に飲み込まれてる
というより 拠点を大陸に構え 大市場を相手に 
本気で挑戦していくというのも これも一理あるし 
とてつもなくこれもエネルギーがいることだと思う

そして ピーター陣営にまた強力なライバル現る・・・で
こんどはチャン・イーモウの新作(サスペンスらしい)が
ピーター作品と同じ日に公開をするらしいと噂が入るが
結局は 1週間イーモウが公開を早めて・・・というラストだったけれど

その動き スピーディーさ 上海の巨大なスタジオ
(ハリウッドや日本映画の製作を引き受け ノウハウを
身に付け それを中国映画に活かすという上手い方法)
その巨大な市場 中国映画に興味を示す国が多いということ

そのうち 中国映画がハリウッドに影響するようになるよと語る 
映画人たち その攻めの姿勢 エネルギッシュさには
素直に凄いよな~ あぁいうパワーは日本にはないもんだなと・・・

中華圏映画に興味のある方は
再放送とかあれば 見たら面白いと思います

個人的には ピーターの香港時代の写真
マギー・チャンと写ってたので ”甜蜜蜜”の撮影風景だと
思うけど まだ若いピーターとマギーの姿がとても懐かしくて・・・
もうあんな時代は 二度と戻ってこないんだよな~と
若い二人の姿に 少し感傷的になった私でした

※追記

ピーターと編集のことで話をしてた二人
どっかで見たことある~!誰だっけ~?
一人はビンセントくんっぽいけど・・・ 垢ぬけてるし 違う?
と思っていたら やはりアンドリュー・ラウとビンセント・コクだったらしい
ピーター・チャンと この二人の顔合わせがあるんだ~と
意外な顔合わせだな~とビックリしました しかも中国で・・・ 
香港チーム その力を発揮して 頑張って欲しいもんです
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by acine | 2009-11-22 23:34 | documental ドキュメント | Comments(13)
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いやー 本当に面白いです! このシリーズ
その後も欠かさず録画 DVDも買ってもいいかな?と思う位

旅が進むにつれ ユアンは髪も髭もボーボーでまるで熊状態 ↑
逆にチャーリーは 何となく精悍になっていく

観光気分もあった 西欧~中欧編の後は かなりの過酷さ
時間も割いてる カザフスタン~モンゴル~ロシア編が圧巻
バイクで大陸を横断してみよう!と思いつき スポンサーやスタッフも万全
だけども ここまで過酷な旅になろうとは 皆思わなかったに違いない

素晴らしい大自然や人の優しさとは裏腹に 厳しい道が延々続く・・・
疲れ果て つい愚痴も出る でもそんな旅ができる自分達の
幸せも感じる・・・ 喜怒哀楽がよりクッキリと出たこの周辺が面白い

見たこともない これから見ることもないだろう
カザフスタン~モンゴル~ロシア編の大自然や人々との出会いが印象的 
モンゴルの人・・・日本人と本当によく似てるんだわ
そして 本当にパオで生活をしているのね~

舗装してない道 ぬかるみだらけ 泥だらけになったり
川を何度も何度も越えないと進めない道・・・ 全く気の毒な位
大型バイクならではの大変さ 長旅ならではの荷物の量が仇となる
街もない 人ともすれ違わない 頼みごとをしようと思い
車を停めたいけど 何時間待っても車は通らない・・・

泊まるホテルもないので テント&無人の小汚い掘っ立て小屋に泊まったり
サポート隊がいるとはいえ 自分でバイクを修理したり 
みんなでスコップ持って道を作ったり 補修したり・・・
まるで人気俳優とは思えない 自給自足のバイク旅
こういう 普通の人っぽく 逞しい旅が ユアンにはよく似合う

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大自然の中の 道なき道を進む二人
バイクは壊れ 自分達も怪我をし サポート車は大破し
破れかぶれにもなれず 地道に進むしかない・・・

落ち込んだり 喜んだり 疲れ果てたり ユアンとチャーリーコンビが絶妙
励ましあい 冗談を言い合い・・・ なんともいいコンビだ
明るいけど 細やかで繊細なところもあるユアンと
楽観的で 大らかなチャーリーが お互いを補いあってて
サッパリとした 麗しき男の友情が 何ともいい感じ

こんな大変だった ユーラシア大陸極東編のあとの
アメリカ大陸は 同じく雄大な自然があっても 道もよくモーテルもある
バイカーも一杯 こんな風景は ものすごく快適に見えて
現代文明 普段の生活も思い出してしまうだろう空間なのが 今イチ
だけど 過酷な旅の終盤には こんな気楽さもご褒美なんだろう

もう少しでNY到着だけども 個人的にはユーラシア大陸極東編がポイント高い
これぞ旅!よくやってるよ 二人とも!と  褒めてあげたいバイクの旅
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by acine | 2007-05-23 22:07 | documental ドキュメント | Comments(6)
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ユアンがバイクで旅に出る という話は知ってたけど
今回初めて wowowにて 鑑賞中

何気なく録画し始めたら・・・ これがなかなか面白い! いや かなり面白い!
ロンドン~ニューヨークまで ユアン版 ユーラシア&アメリカ大陸横断の旅

親友と バイクで大陸横断というと 
ガエルがチェ・ゲバラを演じた 南米大陸バイクの旅
モーターサイクル・ダイアリーズっぽくもあり まさに実録ロードムーヴィー
ユアン達のバイクは高級バイクだけど!

基地となるオフィス開設 (ユアンは整理整頓好き!) 
バイク(BMW)やサポート車(三菱)を提供してもらう 
スポンサー探しや バイクに乗れるカメラマン探しから始まり
バイク・医療・護身術 行く先々での文化や言葉など
様々なレクチャーを受け 眼鏡をかけてヘルメットは
かぶれないので ユアンは近視のレーザー手術までする!
ユアンの故郷 スコットランドまで テント持参で予行演習しに行ったり
かなりオフレコ的風景まで潔く写し盛りだくさん この準備段階も面白い!
実は物凄く大掛かりなすごい旅なのに かなり驚いてしまう

素のユアンは 天真爛漫で 映画からも伺える性格のよさ
まったくの自然体で 気さくでとても可愛い
まるでその辺のニイちゃんだ 親友のチャーリーといると
まるで大きな子供が二人! 二人のキャラもよくなかなかいいコンビ
バイクでの旅に期待と不安に胸ふくらませる様子が楽しい  

今 3話見終わったところで イギリスを出発し 今ロシアに入国したところ
ウクライナでは もしやマフィア?の家に泊めてもらって
大歓迎受けたり 炭鉱に連れて行かれて地下まで潜ったり
有名人とはいえ なかなか国境を越えれなかったりしたり
思わぬ展開になるのが見もの これから ロシア、カザフスタン、
モンゴル、シベリアと 段々過酷になっていくはず・・・

有名俳優のバイク旅ということで 企画からして 資金十分
サポート体制十分だろうけど かなり過酷なのは間違いない
彼の行く先々の 風景 出来事 アクシデント etc・・・ これからがとても楽しみ!
ユアン好き ロードムーヴィー好き 旅好きには これはたまんない世界かも

こういう風景を見ると バイクでなくていいから 
違う世界を見に 違う空気を吸いに 旅に出たくなる・・・
自分が男に生まれていたら 絶対こんな旅がしてみたいと思う

なんと 彼らは今度は アフリカ横断の旅 
Long Way Down へ もうすぐ出発するらしい
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by acine | 2007-05-16 20:02 | documental ドキュメント | Comments(0)