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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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カテゴリ:Estados Unidos 米映画( 149 )

完璧マイケル・・ファスベンダー目当て
ストーリーも面白そうかも?!
囚人のマイケルがアサシンとなり
古代アンダルシアへタイムトリップ
(と言っても、意識のみ?マトリックス状態)
歴史を変えることができるか?という内容
エンディングで ゲームが原作と知り
なーんだ!?とかなりガックリ・・・
マイケルはよかったけど 見て早2ヶ月位?
内容あまり覚えてません・・・
ゲームが原作はどーも頂けませんな

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by acine | 2017-04-30 22:44 | Estados Unidos 米映画 | Trackback | Comments(0)
見てから1ヶ月半くらい経つので 内容忘れ気味
おなじみのメンバーがあれこれやらかすのだが
今回はかなりご都合主義っぽかったかな?
マグニートーもあれこれ揺れすぎというか
もうちょっとポリシー持とうよ・・・という感じ
ここ最近やらかす上映中の居眠りも出てしまい
もう一回見ようと思いつつ見れずじまいのままだった
やっぱり私はブライアン・シンガーより
マシュー・ヴォーンの演出の方が好きだなぁ・・・
それに尽きるのかも

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by acine | 2016-09-28 22:53 | Estados Unidos 米映画 | Trackback | Comments(0)
なんだかんだと言って見てしまう
マイケル・ムーアのドキュメント映画

やりすぎ感が漂ってた(けど面白い)旧作に比べると
かなり優等生的出来というか お行儀のいい映画だったと思う

あちこちの国へ行き その国民の話を聞いていると
シンプルに人生を送る 生活を過ごすことを考えると
自国は決して恵まれていない状況に驚く マイケル・ムーア

ただ幸せの基準がどこか? 人それぞれ国それぞれ違うと思うので
いいところを寄せ集めて それで国を作ればいいかというとなると話は別

いろんな価値観を持っている人がいる時代なんでは?と感じた

結局なんだかんだ言っても マイケル・ムーアはアメリカを愛してるんだな
自分の国をそんなふうに表現できる彼は幸せな人だと思う
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by acine | 2016-08-11 15:22 | Estados Unidos 米映画 | Trackback | Comments(0)
ケイト・ブランシェットが主演
トッド・ヘインズが監督というだけで見に行った映画
クラシックな古き良き時代のNYが舞台
ケイトとルーニー・マーラのクラシックな美貌と
これまたクラシックな恋模様がよく似合う
どう考えても二人の未来がそんなに明るいとは思えず
ルーニーを取れば、娘は遠のく・・・よなと
心配しながらも、二人の純愛(まさに)逃避行を傍観する
ケイトが乗っていたグレーベージュのクラシックな車が
これまたよい雰囲気を醸し出すロードムーヴィー的逃避行
ハッピーエンドなのかなとちょっとほっとしつつも
男は男らしく 女は女らしい装いが素敵で
そんな古き良きアメリカを味わう映画でもあった
ケイトもクール・ウォームビューティは変わらずだけど
ちょっと肉厚なお顔になったかな? 
人のこととても言えないけど・・・!
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by acine | 2016-03-03 22:36 | Estados Unidos 米映画 | Trackback | Comments(0)
トム・クルーズ苦手だけど 題材からして
やっぱり見ておきたいと思って見て 大正解!
ストーリーはホントに他愛のないものの
あの音楽の洪水には大興奮!!!
楽しくってたまりませんでした
題名知らなくっても どれも空耳アワー
青臭い主人公の若い二人に
アクセル・ローズに指導受けたらしいトム
頑張っちゃいたが 彼の存在感はロック的では
やっぱりないんだな~ 体つきもどうも違う
それはさておき 次から次へと音楽の洪水と
ライトとその空気感だけで たまらなく楽しかったです
Def Leppard の”Pour some sugar on me "
のイントロには鳥肌モンでした!

12.10 85点
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by acine | 2012-11-07 18:45 | Estados Unidos 米映画 | Comments(2)
たまたま予告でファスベンダーが出てるのを知って
では見てみよう ソダーバーグだし・・・で見ました
無理をしない アクションも生身の古典的なスパイもの
ただ主人公が女性格闘家のジーナ・カラーノを持ってきてるのが
ユニーク しかも彼女は演技経験ナシの割には雰囲気あって
物凄く上手いという訳ではないけど とても演技経験なしには見えない 
ま この映画の場合 演技上手いけどアクションダメな女優持って
くるより 彼女のような演技程々アクションバッチリな女優がピッタリ
生身の人間のできる範囲でのアクションが好感持てたけど
延々映像で映すには 相手がプロではないので限界がどうも有
で 意外と地味~な展開の中 普通の人間の神経では
持たないような息つくヒマのない毎日 とても凡人には絶対真似できません
ファスベンダー氏はなかなかのダンディぶりながらちょいヘタレ
ユアンにいたってはあらら?なヒール役 でも意外とハマってたかも
エンディングのコジャレ感には救われたけど 緊張感ありつつ
以外とすーっと流れていく映画だった ダブリンの街の歩いての
逃亡劇が一番見どころあったかな バルセロナまで見れてちょっと得した気分

12.10 70点
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by acine | 2012-10-03 17:23 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
映像美が凄いターセムの作品ということで
題材はともかく やはり見てみたいなーということで観賞 
確かに宮殿の内部やら 美術は見どころあるんだけど
基本コメディ?なので あらーこんな話だったんだ~みたいな
感じでちょっと肩すかし 目がパッチリなリリー・コリンズは
なかなか可愛かったけれど 元々ジュリア・ロバーツ苦手だし
そして憧れの王子が(きっと)日本人には受け付けないタイプの
ルックスだったので ちょっとあらら~?な展開でありました
ターセムさん もう少しミステリアスでウェッティな題材の
方が合っているような気がします ってこれで2本目だけど
前作の圧倒的映像美にはかなり及ばずなのが残念
キャストのギャラに持っていかれた感じかな

12.09 65点
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by acine | 2012-10-03 17:10 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
クリストファー・ノーランの緻密さ凄い!
ダークでヘヴィで見ごたえたっぷりでした
見る前は3時間もあるのかーと思ってたけど
気がつけばあっという間 ストーリー・テラーぶりも凄い
クリスチャン・ベール 最初はジジくさくなった?と思いきや
素敵でした 彼は声もすごく素敵・・・と今回気がついた
あれがトム・ハーディだったとは残念!だけど
キャストも大変豪華で キリアンまで発見!で嬉しかった
どこか品のいいイギリス人キャスト多く使って
イギリス人監督というのが 他のハリウッド映画と
絶対的に一味違うんだろうなぁ
この3作でひとまず終了は寂しい・・・
007もノーランさんで撮ってもらえないかしら?
絶対いい映画になるの間違いない・・・と思うんだけど

11.08 85点
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by acine | 2012-08-08 19:22 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
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いや~ これは面白い!
ハマりましたです 私   1回目感想 

パンフも買い パパっと読んで 2回目見ましたー

すっかりストーリーは 押さえてるものの 
無駄な場面が一切ない そのスリリングな展開
異端扱いされるミュータントたちの心模様

お見事なマシュー・ヴォーンの演出に
マカヴォイくん マイケル・ファスベンダー ケヴィン・ベーコン
芸達者な演技者が バッチリハマって グイグイ引っ張る

変身する 相手の心が読める 瞬間移動する
両手でグイっと力を操れる 空を飛べる 
身体手裏剣みたいなの繰り出したり 
普通に考えたら ありえない能力を 繰り出しまくりなのに
ちゃーんと 大人の鑑賞にも耐えうるのは 素晴らしいー!

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とにかく この二人が グイグイ引っ張ります

1回目は ファスベンダーのカッコよさに唖然!でしたが
今回 見たら マカヴォイくんもやっぱり素晴らしいではないですか!
思慮深く 思いやりがあり 演技達者なマカヴォイくんじゃないと
リアリティに欠けたと思うわ~ この役はピッタリ

そして やっぱりカッコいい! ファスベンダー氏
父ドイツと母アイルランドのハーフらしいけど
 (母方のご先祖にマイケル・コリンズがいるらしい・・・!)
ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語(は少しだけ)を駆使しての
冒頭シーンの誠にクールな任務遂行ぶり! ボンドをやらせても
凄くハマりそう!という感じで やはり大変素敵でした

鼻にくぐもった声も ダニエルに負けず劣らず素敵!
私はあの声 大変好みでございます

ダニエル・ボンドの次は彼! そして マシュー・ヴォーンが撮る!
あ マシュー・ヴォーンには ダニエル・ヴァージョン
マイケル・ヴァージョンで どちらも撮って欲しいです
もしくは クリストファー・ノーランで・・・
と 勝手に夢が膨らむ私でしたが・・・

その他の面々もとても魅力的でした
これだけ バラエティ豊かに 登場人物多いのに
ちゃんとキャラが 各々立っているのも見どころ

以下 印象的だった人 一言感想
 
ケヴィン・ベーコン まるでこの映画のように 不老不死の
             エネルギー摂取してるかのように若い!

ジャニュアリー・ジョーンズ 彼女のなんとも60年代なファッションとメイクと
                 あのスタイル! いつもキマってて女ながら見とれる

ジェニファー・ローレンス 薄味の顔に肉感的なスタイル 演技も上手い!
                彼女の”ミュータントはプライド”の台詞 すごくいい
                 彼女の演技 私は凄く気に入りました

ルーカス・ティル 少年ぽいルックスにあの低い声 ギャップが凄くいい

以上 今回 思ったことを箇条書き

困ったなー これ 毎週1回見たい位(笑)!

ハマるわ これは

子供騙しなんじゃない? と迷ってるアナタ
見て損はないと思うよー!

個人的には ”キック・アス”より こっちの方が好き

Xメンなんて縁がない人生 と思ってましたが(笑)
このXメンはいい! 

欧州系俳優をメインに据えて 
英語以外の場面もちゃんと出てくるのが
ほどよくフォーマルな感じで ほどよく落ち着いた
感じがするのも好みだったのかも~

それでは エンディング・テーマの 
Take That ”LOVE LOVE” を聞きつつ さよーならー!

↑ これ劇場で聞くと めちゃくちゃ カッコいいんだなー

*しかし 急に暑くなりました
 おかげで昨日辺りから すでに夏バテ気味です
 
 皆さまも夏バテに気をつけてくださいませー!
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by acine | 2011-06-24 21:10 | Estados Unidos 米映画 | Comments(12)
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X-MEN 見たことありません~
あと ヒュー・ジャックマンが出てる位しか知りません~

でも マシュー・ヴォーンが監督!マカヴォイくんが出る!
それだけで見に行きました

ついていけるかどうか? ちょっと心配だったけど
ノリにノってる マシュー・ヴォーンなら 大丈夫!と
勝手に太鼓判押して見ましたが・・・
詳しく:シネマトゥデイ

予想通り! 
初めてのバットマン(笑) ダークナイト 並みに
初めてのX-MEN(笑)も 全然OKでした!

ミュータントの覚醒みたいなストーリーですが
なんとかついていけました!

この映画見ていて なんとなく タイプとしては 
↑ のダークナイトとか ウォッチメンとか 
わからなくても ついていけるという点では
インセプションなども 思い出しました 

突然シリーズものへ入ってもなんとかついていける
現実とかけ離れた世界を きちんと描けて しかもファンタジック
ストーリーとか背景押さえてなくても ちゃんと楽しめる! 

これは監督の力量というか これは絶対 監督力だなーと思いました 

このマシュー・ヴォーンしかり 
クリストファー・ノーランしかり
ザック・スナイダーしかり

皆 ほんとにその演出力・監督力 素晴らしい・・・!と思う

この映画 監督・脚本 マシュー・ヴォーン
       製作・ストーリー ブライアン・シンガー 
この二人のタッグ 相性よく かなり強力なコンビと見ました

感想書くのは大変難しい映画なんだけど 
(何せ初めてのX-MENだし!)

マシュー・ヴォーン好きとしては 今回は大満足!

テンポよく スピーディ スリリング
そして センスよく スタイリッシュ
ストーリーもしっかりしていて 人間くささも残している

こんな現実的にはありえないストーリーを いやありえるかも?
なんて ちらっと思わせる ほどよいリアル感
そして 所々に感じる抜け感というか アナログくささ
(一番感じたのは 訓練のお揃いのグレーのジャージ・笑)

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まるで 007か!と思う位 世界のあちこちに場面が
パパっと変わるんだけど これ見て マシュー・ヴォーンに
ダニエル・クレイグの007 撮らせても 絶対面白くて
センスいいもの作るに違いない!と 確信しました 
ダニエルとだったら 慣れてるだろうしー!

そんなありえねー世界観をリアルにきっちりサポートするのは
キャストたち! 皆 適材適所で 有名どころから 
新進まで なかなかいい顔触れだと思います

今回 マカヴォイくんは 頭を使うミュータント役で
品良く タイプキャストとも言える役を きっちりこなしていたけど
ちょっとぽっちゃり気味で とっちゃん坊やにならないで欲しいわーと
心の中で思いました 文芸系が彼の王道だと思うけど
どんな映画でも きっちりこなすのはさすが・・・!

でも 今回 何と言っても 目をひいたのは 
エリック役のマイケル(ミヒャエル)・ファスベンダー!

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冒頭シーンから え~? 一体誰なの?

香りたつようなこの男前は!? えぇ~?! 一体誰? 誰?

どこかで見たことあるような気がするけど 
誰? 誰? 誰だっけ?! どこで見たっけー?!

語学も堪能っぽい そして まるで レイヤーケーキ の
ダニエルのようなスタイリッシュさ・クールさも目を惹く

ちょうど中盤辺りで もしや あの人かなー?!と やっと気がついた!

一体 このいかにもゲルマンな男前は誰だ~?!と 
見てる間も 気になって 気になって しょうがなくて やれやれ!

激ハマりした 300 で パンツ一丁で
すっごいジャンプして 斬りかかってた あの人だー!

そして オゾンのエンジェルの あの旦那だ!

やっと (多分)マイケル・ファスベンダーだ と予想がつき
ほっとし エンドクレジットでやっぱり合ってたー!と 安心しました!

彼をメインに このストーリー どんどん
続編作ってくれたら 見る!見る!って感じです

そして ヒール役のケビン・ベーコン カメオのヒュー・ジャックマン
ケビン側のミュータントたち そして こっちのミュータントたち
皆 適材適所で とてもよかったと思う

冷戦時代の米ソの間で揺れ動き 覚醒するミュータントたち

当時のファッション(確か60年代が舞台)も レトロですごくお洒落で 
髪型といい メイクといい ミニスカートやらブーツやら
女優さんたちのファッションも見てて とても楽しかったー!

と こんな雰囲気もんの感想しか書けませんでしたが

単なる善悪ではない・・・ という ここんとこのトレンドも押え
かつ 説得力ある 見事な演出力・監督力が冴える
センスいい 人間くさい(というのも変だけど)
ミュータント映画だったと思います

こんな風に見せ方に力量があれば 
3Dになんかする必要がない 3Dなんかで見なくていい
そんな よい見本だと思います~

それにしても マイケル・ファスベンダー カッコよかった!
結局それかよ・・・的感想 失礼しました

今日の映画:83点

エンディング・テーマ
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by acine | 2011-06-15 23:34 | Estados Unidos 米映画 | Comments(7)