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by acine
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カテゴリ:Estados Unidos 米映画( 148 )

2005/09/15
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ティム・バートン&ジョニー・デップコンビのファンタジーワールド
オープニングのチョコレート工場のシーンから目が釘付け!
カメラに納められるシンメトリーな空間の製造シーン 
ベルトコンベアーに載せられて 運ばれるチョコが積み込まれる赤い車
なんてカッコいいの?! 何て可愛いの?!  
オープニングのアートワークだけでティム・バートンの世界へ引き込まれる

感心するくらい こ憎たらしい 我とアクの強い子供たちに混ざって
一人普通の子供なチャーリーが招待された ウォンカのチョコレート工場とは・・・?!
まるでおとぎの国・・・お菓子の家と近未来とブラックユーモアが一緒くたになった所
チョコ工場の社長ウォンカ演じるジョニーはキテレツな役を嬉々として演じている
工場の中はあっと驚く人たちがいるのだけど それは見てのお楽しみ
ただそれが効果的かどうかは 人によって違うかな
段々予定調和になってくるのが惜しいかな でもアイディアは面白い

行き着くテーマは前作のビッグ・フィッシュ(私の昨年のベスト映画!)と
同じだけど 前作ほど感動的ではない (前作は涙ボロボロ)
キテレツ感だけで持ってるような感じもなきにしもあらず
でも最後まで見入ってしまう 
子供を使った大人のための甘くて苦いワンダーランドかな
子供っぽいウォンカ 大人なチャーリーの組み合わせの妙

工場の中の原色ワールド レトロ近未来なインテリアも面白い
レトロなウォンカチョコのパッケージ ロゴ
ウォンカの赤い車 赤いバイク etc・・ すごくお洒落!
大道具 小道具 まるで ○ージ・マ○ールか?というような工場まで
視覚効果&音楽効果抜群 それも見所

今日の映画 78点
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by acine | 2005-09-21 21:18 | Estados Unidos 米映画 | Comments(18)
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2005/07/19
ジム・ジャームッシュが 20年もの間撮り貯めてきた
コーヒーとタバコにまつわる 11話のショートストーリー
モノクロームの洒落た映像 粋な音楽
各ストーリー2,3人のキャストが 本人をそのままを演じるので
演じてるような そうでないような 設定が面白い
カフェでの個性豊かなトーク そしてコーヒーとタバコ 
淡々とパートが進む とってもミニシアター的な作品
kazuponさん いわく 
映画というより一枚のCDを聴いているような感じ という言葉がぴったり

私が気に入ったストーリーは・・・

SOMEWHERE IN CALIFORNIA カリフォルニアのどこかで
イギー・ポップ&トム・ウエイツのミュージシャンコンビの禁タバコ?にまつわる話
歳はとってもミュージシャンは やっぱり渋くてカッコいい
お行儀の悪いコーヒーの飲み方する人も多い中 このオヤジ二人はとってもお行儀よし

COUSINS いとこ同士
ケイト・ブランシェット 驚きの○役 彼女の芸達者振りはすごい
セレブなケイトを演じるケイトは エレガントで 物腰柔らかくて 何て素敵なこと!
私は盲目的にケイトのことが好きなので このパートだけでも行ってよかったと思えた
セレブには世間は優しいけど パンピーのいとこには・・・現実は厳しいのね~

COUSINS?   いとこ同士?
アルフレッド・モリーナ&スティーブ・クーガンの俳優コンビ 
家系図を調べていくと・・・実は そして映画界のウラをちょっと皮肉るストーリー
二人の温度差 間に流れる空気感が面白い
二人ともどっかで見たと思ってたら A・モリーナはスパイダーマン2のDr.オクトパス
S・クーガンは24アワー・パーティ・ピープルで見てたんだった

あと やはり芸達者なロベルト・ベニーニ トップのこの話もけっこう好き
ふふふ!そうなるか~というオチが笑える
相変わらずヘンな味わい 語るスティーブ・ブシェミも印象的だったし
コーヒー○×飲み・ビル・マーレーもかなりおかしい(笑)

起承転結がはっきりしてるわけでもないし
盛り上がりがあるわけでもないので 万人向きではなさそう
J・ジャームッシュが好き ミニシアター系映画が好き 音楽が好き
ぼぉーっと見たい キャストが好き コーヒーが好き タバコが好き 
などという方におすすめ
コーヒー&シガレッツ 公式HP

見終わるとコーヒーが飲みたくなる タバコが吸いたくなる
このふたつがセットだと尚更美味しいと 劇中でも力説してた人がたくさんいたので
タバコを吸わない私は ちょっと試してみたくなった(笑)

影の主役はコレだと思う↓
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各ストーリーのテーブル
モノクロなので この市松模様 チェック チェッカーフラッグ風
とにかくツートン模様  テーブルの上が気になってしょうがなかった
その上のコーヒーカップ 砂糖ビン タバコ 灰皿 も実は主役!
モノクロ映像のカフェの内部 テーブルの上も キャストと共にすごくカッコ良かった

今日の映画 75点 
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by acine | 2005-09-21 21:17 | Estados Unidos 米映画 | Comments(2)
2005/06/03
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こういう音楽ドキュメンタリーもの 音楽が中心の映画
音楽のいい映画(=いい映画に決まってる!)には目がない私

ブルース生誕100年を記念して NYのラジオシティミュージックホールで行われた
一夜限りのコンサートのライブを中心に、バックステージ風景
ブルースとは・・・と語るミュージシャンのインタビュー ブルースの歴史
当時のフイルムを交えた マーティン・スコセッシ総指揮・製作の映画
タッチとしては ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ永遠のモータウン
(この2作はもう大好き!) に似ている シブい映画なのだった 
LIGHTNING IN A BOTTLE  公式HP

ブルースの生き証人たちの 年輪を重ねた重み
伊達に年をとってない生き方が その歌・ギターに与える影響は大
老ミュージシャンの姿 パフォーマンス 歌 ギターのカッコいいこと!
黒人たちの辛い歴史の産物でもあるブルース
彼らのルーツであるアフリカの大地 KKK団のフイルムも交え 
ブルースが辿ってきた道を紹介しつつ 
魂を吐き出すようなその歌声 音色には惚れ惚れ

そのライブには 現在活躍するアーティストも多数参加
ナタリー・コール メイシー・グレイ B.Bキング
エアロスミス(S・タイラー&J・ペリー) ボニー・レイイット などなど・・・

私はブルースに関して 詳しくないけど 欧米の音楽を聞いてると
ロックとブルースは切り離せないし ロックにしろ ブラック系にしろ
ブルースが 今の欧米の音楽に与えてる影響はとにかく大
そのエッセンスが入ってない音楽はほとんどないんじゃないかな?
ちょっと優等生的な作り方かもしれないけど
こんなブルースのルーツを 丁寧に追った映画を見れて良かった

スタンダードのイメージが強かったナタリー・コールも充分ブルース魂を持ってるし
エアロのS・タイラーとJ・ペリーカッコよすぎ・・・!
エアロのライブは何度か見たことあるけど ホントに何歳になっても凄いね~!
各ミュージシャンのライブシーンは心に染みるしカッコいい

それにしても”永遠のモータウン”もそうだったけど
観客は 年代さまざまだけど ほとんど男ばかり 女は少しだけ
何で 女はこんな映画見ないのかな~?
女もこんな映画見ないと勿体ないよ~! 損だよ~と断言!
シブい映画だけど 映画&音楽好きだったら こんな音楽映画も絶対あり

今日の映画 78点

先週見たのに すっかりUPが遅れてしまいました
忘れないうちに~! とあわてて書きました

生まれ変わったら 南の島でのんびり生きる
南欧で思いっきり人生を楽しむ・・・のもいいけど
こういう身一つで 自己表現できる人にとっても憧れる 
ミュージシャン 歌手 ダンサー スポーツ選手
映画監督 俳優 女優 美術 絵描き 物書き etc
身一つで 自分を思いっきり表現できるのは 素晴らしい
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by acine | 2005-09-21 21:11 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
2005/03/13
50、60年代のアメリカショービズ界のスターとして
君臨したエンターテイナー ボビー・ダーリンを描くドラマ
”五線譜のラブレター”とも似たテイストの音楽モノで 映画館で見るのがベストな映画

d0025646_16414152.jpgもうズバリ 言ってしまいましょう!
ケビン・スペイシー オンステージ!
何せ 製作、監督、主演なので
力の入れようが違います
”俺がやりたいこと 全部やってやるぞ~!”
というような心の叫びが聞こえそうな 
"カンフーハッスル・ハリウッド音楽版"
とでも言いましょうか

今さら彼の演技力については言うことないけど
歌もここまで上手いとは・・・!ビックリしますよ
歌手として10都市回りたいと言ってるのも納得
劇中の半分以上が歌うシーンなんだけど
艶のあるいい声で 声もよく伸びるし
音程・リズムもよし
まるで歌手並に上手いのに驚き
歌って踊って もうやりたい放題!
ここまでやっていいの?と思うヅ○ネタ
↑ 見ればわかります(笑)
何せ 製作・監督・主演なので 自分の見せ方は100も承知してる作り
それを差し引いても 監督としていい腕してます

正直言うと ボビー役は年齢的にギリギリだった 
いやちょっと無理がある・・・とも思えるケビン・スペイシー 
素晴らしい歌いっぷりに だんだん気にならなくなるのが事実だけど
ユアン・マクレガーがやっても 年代的にもピッタリ
素晴らしくよい出来になってたと思うけど どうでしょうか?
私は大のユアン好きなので単なる願望 ユアンもバッチリ歌って踊れるからね~!
そういえば”普通じゃない”の中でもキャメロンとユアンが
この”Beyond The Sea”歌ってて、この映画に興味を持ったのも確か
イギリスの Robbie Williams のスタンダードアルバムでも
この曲&もう1曲ボビー・ダーリンの曲収録されてます

予告編を見た限りでは年齢差もあるしどうかな?と思ってた
妻役のケイト・ボスワース 彼女の演技は思いのほか良かった!
決して美人ではないと思うけど キュートでコケティッシュで可愛い
そして意外に華もある 演技も上手い 若いけどいい女優さんです
彼女が着こなしていた50、60年代の衣装 とっても可愛く似合ってた

母親、姉、義兄、狂言回し役のボビーの子役など・・・
皆芸達者なので 安心して見ていられます
ストーリーもすべて順風満帆でもなく え?と驚くこともあり
それを巡る各人の思惑もちゃんと描けている
年代を意識してか 映画自体のフィルムの色調もレトロで雰囲気あるし
出てくる家のインテリアやキャストの衣装もこれまたレトロモダンでいい感じ

ケビンはルックスで勝負の俳優ではないので(ファンの方お許しを・・・!)
その分純粋に歌と映画が楽しめます

今日の映画81点
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by acine | 2005-09-21 21:03 | Estados Unidos 米映画 | Comments(8)
2005/02/22
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”夜も昼も” ほか 有名なスタンダード曲を数多く作詞作曲した
コール・ポーター&その妻リンダを描いたミュージカル仕立ての映画
いや~ これは良かった!

主役を演じる ケヴィン・クライン&アシュレイ・ジャッドには
特に思い入れはないけれど 二人とも歌を歌いつつなかなかの好演
○にも走る旦那を眺めつつ いくら旦那の才能に惚れて結婚したとはいえ
リンダが余りにもものわかりが良すぎる妻だったり・・・
二人のドラマとしての描き方は詰めが甘く ちょっと美化しすぎ?と思いつつ 
ミュージカルだから ドラマはこのくらいの深さでよいのかもしれない

次々と流れる 余りにも美しい曲と映像と有名ミュージシャンの
パフォーマンスには目を奪われっぱなしで夢見心地!
ナタリー・コール、エルヴィス・コステロ、シェリル・クロウ、ダイアナ・クラール
アラニス・モリセット、ロビー・ウィリアムス(実はファン)、ミック・ハックネルなど
様々なジャンルのアーティストがコール・ポーターの曲を歌うのだけど
これがパーティや結婚式のステージでとか、ステージの練習風景だとか
フルで映像は映されず あくまでも映画の1シーンとして
流れるという贅沢すぎる使い方!
ジャンルが違っても 皆スタンダードを何と上手く歌いこなすこと!
各人のパフォーマンスも素晴らしい!

そして主人公2人はステージを見に行ったり、パーティによく行くのだけど
今回の衣装はジョルジオ・アルマーニが担当 衣装が本当に綺麗!
衣装、アクセサリー、30年代ヘアスタイル&メイク とても粋で美しい!
パリ、ヴェネツィア、ニューヨーク、ハリウッドと移り住む彼らの邸宅の
インテリアも庭のお花も本当に美しくて 美観的な面でも見応えたっぷり
そういう面でも 大変贅沢な映画

ラストもすごく粋な演出だし とにかく音楽と映像の美しさに酔いしれることが
出来るので これは映画館で見るべき映画だなと思った
帰りの車でもそのままサントラがすごく聞きたくなってしまった
サントラ買ってしまうかも・・・!いやすごく欲しいんだけど!

今日の映画 84点
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by acine | 2005-09-21 21:00 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
2004/11/10
春頃からサントラを買っていて、楽しみにしていた作品
やっと今週見ることが出来たのだけど
いやーこれは良かった!シブい!カッコいい!
同じように老ミュージシャンを描いたキューバが舞台のドキュメント
ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブに匹敵
伊達に歳はとってない何ともカッコいいミュージシャンたちのお話
音楽をやってる人、やってた人、ソウル好き、モータウン好きならず
音楽好きな人だったら、ジャンルを問わず、何かしら感じるものあるはず・・・
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原題”Standing In The Shadows Of Motown”の通り
大ヒットを次々飛ばしたモータウンのアーティストのそうそうたる
ヒット曲を演奏していたバンド デトロイトのファンク・ブラザースのお話
当時は影の存在で、映画の中でも語られるけど
数々の大ヒット曲を演奏してたにも関わらず
初めて彼らの名前がクレジットされたのは、バンドが始まって約10年後
マーヴィン・ゲイの”What's Going On"でが初めてだったらしい・・・!
見ていると、え?この曲も?あの曲も?と驚くほど、有名な曲で演奏しているのに
当時、バックバンドというものは、それほど日陰の存在だったらしい
栄光もつかの間、モータウンはLAに移転したため、彼らのバンド人生も暗転・・・

今は皆すっかり年老いて、すでに亡くなった人もいる
そういう彼らの姿、音楽との関わり、当時の話、時代背景も交え
彼らの人生を実直に淡々と追っていく・・・
ドキュメント部分と今活躍してるシンガーを迎えての
ライブシーンが交互に描かれる・・・
いいこともあったけど、辛酸をなめてる比率の方が多いはずなのに
彼らの姿は悟ってて潔い 歳はとっても本当に粋で伊達男!カッコいいのだ
この辺りはブエナ・ビスタのキューバの老ミュージシャンたちと同じ!
人間歳をとってからこそ、本来の姿が出てくるものなのかもしれない

中盤くらいまでは落ち着いて見てたけど、後半まではワクワクしっぱなし
何故かだんだん身を乗り出して見てる人がちらほら増えてきた
それにしても、ライブ!
とても超高齢バンドには思えないほどパワフルでタイトな演奏!
ゲストシンガーも年齢は違えど、同じ音楽で生きているもの同士 すごく相性良い
終わった後のメンバーのニッコリと微笑む姿が最高!
個人的に良かったのは
Joan Osborne の ”What Becomes Of The Brokenhearted "
女性ながら、男性の曲を力強いボーカルで歌ってて、すごくカッコよかった
そしてChaka Khan の ”What's Going On” 
今もアメリカは同じ過ち繰り返しているんだなぁ・・・と
マーヴィンの思いのつまった歌詞とチャカの歌に涙腺が緩み・・・
ラストのChaka Khan & Montell Jordanの
”Ain't No Mountain High Enough”は
メンバー名を読み上げるイントロの映像&音からもうダメ!
涙が出てきた・・・

不遇の時代を過ごしてもこうしてまたリスペクトされるなんて
素晴らしいなぁ・・・きっと神様は見てるんだわと思った
こういう世の中に出てない素晴らしい功労者っていうのは
ジャンルを問わずたくさんいるんだろうなと思わずにいられなかった
そして、こういう風に人生の終盤で取り上げられる人
そして、取り上げられない人もいるはず・・・
音楽映画だけど、人生についても考えさされたな・・・
ファンク・ブラザース万歳!

今日の映画85点!

この日の観客は老若問わず男だらけ
女は私ともう1人だけ
そりゃ、こんなカッコよくシブい世界 男だったら惹かれるよな~!
でも男だけに見せとくのは余りにも勿体ない 
世の中の女ももっとこんな映画見なくっちゃ!!!
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by acine | 2005-09-21 20:49 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
2004/10/05
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ストーリー自体は、ダイアン・レイン演じるかなりステレオタイプなアメリカ人女性
離婚して再出発を求めて・・・@トスカーナという雰囲気。
そんなにまわりに英語の出来る人ばかりが普通いないでしょ?と
思うけど、ストーリーも軽めの喜怒哀楽なので、気楽に見れる映画。
人生賛歌まではいかないかな。

うらやましいのが、トスカーナの古い一軒家をひょんなことから購入し
リフォームして、自分の城になっていく行程。
あれこれ大変ながらも、出入りする職人さんたちとの触れ合い
出稼ぎのポーランド人たちがいい感じ。
ところ変わっても職人さんは一緒。
イタリア人の女の子に恋する若い男の子が可愛い。
最後に庭の一部に POLONIA と刻むくだりがとっても良かった。
どーもスラブ系に反応してしまう私。

トスカーナの自然、本当に絵に描いたような風景。
光溢れる南イタリアのポジターノ(写真)もすごく魅力的。
つくづくイタリアって景観に恵まれている国だなぁ・・・
もう本当にうらやましいくらい!
トスカーナもいいけど、私はやっぱり南かな?!
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by acine | 2005-09-21 20:44 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
2004/09/05
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今回もトビー演ずるピーターは、ますます情けなさ全開!
しっかりしてよ~。余りにもドンくさいのが絶妙。
地なのか演技なのか?
ますます”とっちゃん坊や”化に磨きがかかってきた?
ほっぺたもぽちゃぽちゃしてたし。
でもトビーはこれでいいのだ~。
監督の小技も効いて、ただのアメリカ大作になってないのが好感度高し。
トビーも、敵もなんとなくカッコ悪いし
キルスティン・ダンスト、嫌いじゃないけど
ヒーローもののヒロインとして、これでよいのかしらん?
そんなことありえない?と思っても、テンポいいし
スパイダーマンの動きのキレの良さで、そんな思いはアッサリ過去のもの。
NYの摩天楼の谷間を駆け抜けるスパイダーマンのスカッとすることったら!
夢でもいいから、あんな風に駆け抜けてみたいな。
こんなCGは大歓迎。
全てがマンガチックなんだけど、よく映像に出来てるし
人間くさいところがいいな。
スパイダーマンのスーツってバルサ色だった!

今日の映画 68点!
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by acine | 2005-09-21 20:40 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)