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by acine
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カテゴリ:cosa cinema シネマごと( 49 )

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3年前の武道館以来の ジェイ・チョウ を見てきました

何で今頃?な 今年発足した
ファンクラブ(日本)のファンミーティングにて・・・

ファンミって チラっと某2名ほど 
TVやDVDで 見たことあるけど 
個人的にはロクなのがない!という印象でして

ゆるーい(かったるい)企画やら どうでもいいゲームやら・・・
本人いるんだから その他はそんなもんでいーだろ的企画
個人的にはどうもそういうユルい進行はカンベンして・・・というタイプ

ジェイのがどうかはわかんないけど
なかなか 今年はコンサートでも見れそうにない感じ・・・

コンサートじゃないし そんなゆるい企画満載な内容だったら
耐えられないかも でも せっかくファンクラブに入ってるんだし
東京まで行かなくても見れるんだったら やっぱり見ないと損かしら?! 
しかし 過去のコンサートよりチケット代が高いってどういうこと?! 
コンサートだったら迷わず行くのにー! 云々 
ギリギリまで悩んだあげく 結局 チケットを申し込んで 
人生初のファンミーティング参加となりましたが・・・

結果 やっぱり 行ってよかったです(笑) と あっさり!

確かにゆるめの企画もあったけど
やはり ナマの魅力には勝てません・・・ 

しかも 今回 2回ともぶっつけ本番だったらしく(!)
でも それなりに 台湾のアーティストらしく
ナチュラルな空気感の中 進んでいくので
気にならなかったかも ジェイもいい意味で
シャイさが減り その多才さを生かした内容だったかな

ほんと こういう商売 ファン心理を読むというか
ファン心理を上手く利用してるというか 
商売 ほんと上手いです 情けないけど・・・!

会場に入ったら すでにプレイベント中で
迷(ファン)による ジェイの曲のカラオケ大会(!)が始まっていて
5人中3人目の人が歌うとこでして 皆さん上手い! えらい!
個人的には 最後の”菊花台”の方がベストでした
 (ジェイも楽屋で皆さんの歌をちゃんと聞いてたらしい) 

その後トイレに行って戻ってきたら
ジェイ@楽屋の姿がスクリーンに流れ 期待が膨らむ

で 本人!

最新版 ジェイ・チョウは 
かつてないほど ワイルドな雰囲気でした

髭を生やし 身体もガッチリ 特に上半身!
アクション映画を撮ってる最中というせいか
首・肩・二の腕・胸板ががっちり・肉厚 
相当鍛えに入ってるなーという感じで 

これまたかつて見たことない 
かなりの肉体美!でもありました

グレーのニット帽を深めにかぶり
東京で買ったという装いも ブラック&グレー中心
それに 細い黒いスパンコールのベスト 
ネックレス2本と 上半身は完璧!
下半身は茶系のアニマル柄サルエルパンツ
その色柄はちょっと?!だったけど (グレーとかなら完璧!)

中華芸能的ではなく 今回はいかにも日本仕様な
アーティストっぽくクールな感じで これまたいい感じだった

参考:ファンミレポアジアンハナ
下3枚(パンツ・アニマル柄)が 私が見た大阪会場のジェイ
じっくり見ると まさに 大阪テイストだ~(笑)

鼻がしっかりとすっと通っていて すっきり顔だけど 
横顔はとても綺麗で やっぱり男前だと思う 

無敵だけど パっと見 全然強そうに見えなかった
今年公開された グリーン・ホーネットのカトー とは
また違う 男臭い渋めのワイルド系 ジェイがそこにいました

日本でこんな感じの ムサかっこいい生ジェイは
今までなかったので かなり得した気分! 三十路に入り 
いい感じで脂がのってきて 年相応に 堂々としてきましたねー

でも 相変わらず いい人な感じは今もありあり
そして ジェイらしい面白いとこ(タコ焼きの焼き方で
感じた・笑)や 器用なとこ 巨大サイコロを
まるで ブレイクダンス風に回していたり・・・ 

大阪ということで 舞台上でたこ焼きを焼いて
(焼かされて)おられたり(笑) ひっくり返すとこが 
なかなか上手くいかなかったり それを延々ズームで
写されたり(笑) 迷の作った変わり種たこ焼きを
頬張ったところ 熱すぎて 毎回 喋れなくなったり 
ツボなところはところどころに一杯ありました

最後の3曲! 

当然 曲では ”これぞ ザ・ジェイ・チョウ!” なわけで

最後に超豪華版デザート3曲 という感じで

グランドピアノが恭しく運ばれてきて

ピアノでの弾き語り2曲 カラオケ1曲

これだけで 元はとれるってもんですよ

”北国の春” ”桃太郎” そんな日本の歌も
彼の手にかかると なんともリリカルかつヴィヴィッドでやさしい!

まるで ”言えない秘密”を見てる時のように
五感に響くというか その声と音色が心に
静かに そしてダイレクトに沁み入るのだ・・・

その歌声 そのピアノの音色・・・!

曲が始まったとたん 
一瞬でガラっと変わるその場の空気感

豊かで繊細で美しい音世界が広がる・・・

やっぱり ただもんではないというか 

間違いなく この人はやっぱり天才だ! と思う

聞いていて 鼻がツーン!としましたもん 

ジェイのインスト版 ピアノによる 
”北国の春”なんて 一種 ヒーリングミュージックというか 
まるで 環境音楽みたいに聞こえたもの~

あー これをいつまでも続けてくれてたらいいのにー!
という感じで 満足したけど やっぱりもっともっと
曲が聞きたい! という感じでした 

超豪華なデザート出てきたけど
あっという間に 食べちゃった・・・という感じで
名残惜しい限り!

元々 私 ジェイは歌! 
アーティスト・ジェイから入っていますので・・・

今度はやっぱり 絶対コンサート!
延々 とことん 曲!がいい!

会場も小ぶりで 十分肉眼で見える範囲で
ちょっと高いなーと思ってましたが

かつてない 逞しいワイルド系ジェイを見れて
たこやきひっくり返すジェイが見れて 
これぞ!ジェイ!な生歌&生ピアノが
少しでも聞けたので 元は取れた!と思います

しかし 舞台上や まわりの人の話を聞いてる(聞き耳ね)と
台湾のコンサートに行ったとか 上海にいたんですとか 
中国に留学してたとか 曲も 皆 北京語読み!

私も かれこれ6年来 日本公演は全部見てるし 
CDも全部持ってるし 十分中堅ファン位だと思うけど 
曲名だけは ものすごく雰囲気もんでして
空耳アワーでは適当に歌えるし 聞けば 
あ~あの曲ね!とすぐわかるけど タイトルは北京語で
言えず 適当な日本語音読みや訓読み状態でして(恥)

自信持って言えるのは ちーりーしゃん 位だろうか
 (あとで落ち着いて考えたら まだ数曲はあった!笑)

いやはや ファン道 皆さん極めてるなーと思いましたよ ほんと

すでに ジェイに関して 安定期に入ってるもので
さほど欲もない(笑)のが 今の私でして

元 ロック人間故 どーしても 今も 蛍光棒だけは勘弁して!
江戸っ子が宵越しの金は持てねぇ 同様
あんな恥ずかしいもん持てるかっ!
なので 地味~に 客席から見てた次第です

ほんと 今度は とことん 歌を見聞きしたい・・・! と切望

あと 個人的な数年来の願い

※ あの初来を超えるLIVEが見たい

※ 七里香を超えるアルバムが聞きたい

天才 ジェイ・チョウ なら出来るはず! と願いたい・・・

って 結局 欲があるじゃないか~! ですね(笑)

*生ジェイ後 また 跨時代 をよく聞いてます

 この○ソ暑い毎日・・・ 
 ボサノバを聞くと 体感温度が1,2℃下がる?らしいけど

 清涼感のあるジェイの曲を聞くと 
 やはり体感温度が1,2℃下がるような気がします!

 今のお気に入り  *音出るので注意!

説了再見 / Youtube

 最近 Youtube UPできませんよね?!
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by acine | 2011-06-29 00:28 | cosa cinema シネマごと | Comments(12)

美しすぎる!

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今シーズン 
NUDEシリーズのモニカ めちゃくちゃ好きかも

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いつのだろ? 完璧!

暑中お見舞い申し上げます

もう 昼夜逆転して 生活させてくれ 仕事させてくれ
ドラキュラのような生活でいい と思いたくなる 亜熱帯化日本
冬生まれ 夏はとことん苦手な私にとっては 地獄のよーな季節です
皆さんもどうか 夏バテなどされませんように・・・!

ところで ついUPしたくなった 

美しすぎる! モニカ・ベルッチ

女性雑誌の広告で お馴染みのDiorの
スチールの彼女の美しいことったら!

どのシーズン見ても ため息もんの美しさで
もう文句のつけようがどこにもない

モニカを使ったDior広告はいつもパーフェクト!
いつも ついつい目を留めて見てしまう

とりわけ 今シーズンのNUDEシリーズ 
ナチュラルなのに すごく綺麗~!

来世 ラテンで 女に生まれるなら 
こんなモニカのよーな 超絶美女がいいわ!と思う私 

来世 ラテン(南欧がいい)に生まれる・・・は 
もともと私の第一希望だし(笑)!

別に映画とは全然関係なくて 
女優としてのモニカが特に好きというわけじゃないけど
昨日買った雑誌の広告のDiorのモニカが
もう本当に綺麗で この雰囲気! このメイク 
真似だけでもしたい~!と 勝手に思いました(笑)

こういう美女は女から見ても 本当に魅力的!ってことでUPしました

そして 女優として 美しいー! 
個人的好みなのは やはり 私の場合 ケイト・ブランシェット!

女優としての資質&演技力の高さ
とことんエレガントなレッドカーペットでの
”ザ・女優”な彼女も大好きなのですよ~

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グラム・ロック的メイク?  いや マリリン・マンソン?
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ケイトのこんな衣装や立ち姿大好き~!
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シンプルだけどインパクト 彼女のこの振れ巾がいい

何にせよ 私は美しいモノ・ヒトが大好き

それは 演技・喋り方・志・心意気・姿勢(内面)・佇まい
      顔・体型・立ち姿・動き・所作・言葉づかい etc

何か そういうものを どこかしらに持っている人

美しい&エレガントな人が絶対好きなのに間違いない・・・

以上 自分はさておき
個人的趣味丸出し 美しいもん好き好きバナシでした

PS

来世 モニカの様な超絶ラテン美女もいいけど

Rain(ピ)のような 芸術的なまでに美しい身体を持つ男でもいいな~

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そして あんな風に 自由自在に体を動かせて 
美しく表現できて パフォーマンスが出来る人!

私が男で あんな体型だったら 最高!
上背があって 手足がすんなりと長くて
肩幅あって あの筋肉のほどよい乗り方!
もう自信満々! 怖いもんなしだと思う

自分が男だったら あんな体型に
なりたい人NO.1が彼だわ

というわけで ここ最近の趣味丸出し(笑)で失礼!
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by acine | 2010-07-25 21:47 | cosa cinema シネマごと | Comments(10)

RAIN LOVES ZEPP TOUR 

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RAIN “LOVE TOUR 2010”

RAIN LOVES ZEPP TOUR


福岡・大阪・名古屋 計5回のZeppツアー終了!
 (日本縦断 6ヶ所 全9回のうち)

生ピくん 十二分に満喫しました!

このツアーに出るために 6月初めからとにかく仕事・仕事!
福岡に出かける前まで もう怒涛の忙しさに加え
もともとの体調の悪さに疲労も重なり 本当に私はそんな
ツアーに出るんだろうか~?と なかなか実感わかず 
ツアーのことなど考える余裕さえなかったというのが事実

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東京が始まり そうだ!始まるんだと やっと徐々に我に帰り
福岡で生ピを見たら いやー!やっぱりいいわ~!と大満足!

だけども ツアーの合間・合間は またとことん仕事してたので
大阪~名古屋へ向かう辺りでは 疲労困憊 疲れのピークに達し
もうバテバテ もはやこれは修行だろうか?! 限界に挑戦!と
いう感じにさえなり もう何やってんだろ?自分?!て感じで
欲張ってチケットを手に入れすぎたかな~?とチラっと後悔

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で 大阪で 生ピ&大盛り上がりぶりを見たら 
いやー! やっぱりチケット買っておいてよかった!と大満足! 
コロっと寝返る私(笑)でありました

そして またまた疲労困憊気味で 名古屋に向かいつつ
もうここまで来たら どうにでもなれ~! 
これが最後だ!見納めだ!と 身体はバテバテなのに
なぜか清々しい気分にさえなり・・・(笑)

名古屋の生ピ あぁ!やっぱりよかったー! 
頑張って ここも来てよかったー!と 最後は大満足
心地よい疲労感と満足感に浸ることが出来ました

↓ 以下 長すぎるので(笑) 格納 

雑感 & 感想 & 感謝
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by acine | 2010-07-07 18:18 | cosa cinema シネマごと | Comments(9)
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おひさしぶりです 

まずは ここ半年の検索ワードランキング 各月のベスト5です

1月 
1.シアーシャ・ローナン
2.ジェームズ・マカヴォイ
3.メルヴィル・プポー
4.張震
5.ナイワ・ニムリ

2月
1.シアーシャ・ローナン
2.ジェームズ・マカヴォイ
3.メルヴィル・プポー
4. Strange days
5.ジャッキー・アール・ヘイリー

3月
1.ジェームズ・マカヴォイ
2.メルヴィル・プポー
3.張震
4.Strange days
5. ジョナサン・リース・マイヤーズ

4月
1.張震
2.ジェームズ・マカヴォイ
3.ジョナサン・リース・マイヤーズ
4.香港ノワール
5.メルヴィル・プポー

5月
1.ジェームズ・マカヴォイ
2.ジョナサン・リース・マイヤーズ
3.張震
4.ロドリゴ・サントロ
5.冷たい雨に撃て、約束の銃弾を

6月
1.ジェームズ・マカヴォイ
2.周杰倫 跨時代
3.ジョナサン・リース・マイヤーズ
4.張震
5.ロドリゴ・サントロ

という感じで やはり 毎月コンスタントなのはマカヴォイくん

そして 一時期 爆発的にヒットしてたのは
シアーシャ・ローナン (映画 ラブリーボーン公開時)
張震 (サントリー CM時) というあたり

大体 いつもこういう顔ぶれに落ち着いてるんですが
記事の数の多さはあんまり関係ない感じですね~
 (もっと書いてる俳優一杯いるのに・・・)

ちなみに 6~10位辺りで 出てきてるのは

梁朝偉 ジェラルド・バトラー ダニエル・オートゥイユ
ディエゴ・ルナ ベン・ウィショー Rain(ピ) ソ・ジソブ
あと 何故か 羽田美智子 (私苦手なんですけど~!) 辺り

という感じで まずは今年前半の検索ランキングでした   

怒涛の6月初旬~
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by acine | 2010-07-07 17:43 | cosa cinema シネマごと | Comments(4)

跨時代 / 周杰倫

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決して忘れてる訳じゃありません
 
やっと出ました! ジェイのニューアルバム
1,2曲目から ”ザ・ジェイ・チョウ!ワールド”全開!

予約してた所の入荷が遅れそうとのことで
1日でも早く手に入る所に予約変更

中華でお馴染みのおまけグッズは余り興味ないので
元々はCD(+DVD)のみのを予約してたんだけど
急遽変更したので 在庫ありのカレンダー付にしたら・・・
あららー! 今回は大正解!

通算10枚目のアルバムということで 
大変豪華版なカレンダー 今までの10枚のアルバムのジャケットが
3D風に1ヶ月毎になっていて よって10ヶ月分という変則的なもの
バラすと マウスパッドになりそうな位 しっかりした材質
初めてこれはいいわー!と思いました ↓ ”七里香”の9月

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先週から 聞いてる限りでは
今回も ジェイ・チョウの宇宙的天才的音楽世界から
あちこち欲しい音を引っ張ってきて ミックスして
2010年度版 ジェイの音に仕上げてる感じ

ジェイを聞き始めて すでに もうすぐ丸5年
”七里香"を聞いた時は ものすごく衝撃を受けました
そのオリジナリティ溢れる音世界に目から鱗ー! 
これは間違いなく天才だわ~!と・・・

で その後 出るアルバム1作ごと位に 
好きなアルバム そうでないアルバムに
けっこう分かれてまして・・・

そして 2作前位から 
もう ”七里香”を超えるもの!なんて 思うまい・・・
こういう偉大なる金太郎飴的 ジェイワールドでいいのかな~と 
割り切りました(笑) その方が深読みしなくて気が楽・・・

とはいえ 今回はぐっとリラックスした感じの中に
ドキっとするような音や効果音が バックに散りばめられいて
この後ろで鳴ってる音一つ一つが凄いー!と思いました
この繊細で鋭角的な音世界は ジェイならでは・・・だと思う

個人的に今回のアルバムの聞きどころは  ズバリ二つ

このジェイの美学がとことん 背景の音の緻密さ・使い方の妙

そして ますますヴァリエーションが広がってきたジェイのヴォーカル

ますますの甘やかさ 伸び伸びさ けだるさ 
いろんな表情がどんどん出てきたと思う 
単に歌が上手い人は一杯いるけど このジェイならではの
繊細で甘やかなヴォーカルはやっぱり魅力的

そして 十八番である 中華的曲
さりげなく中華という感じで 新しい展開に出た感じ

それにしても こんな風に ジェイやワン・リーホンや
台湾のアーティストは 中華古典メロディを物凄くセンスよく 
レトロモダンに美しく 情感たっぷりに料理する 
これはホント凄いわ~といつも感心すること



1番と2番の間から曲やヴォーカルと同様 
ガラッとレトロ中華に変化する このMV
こんなところが 台湾のアーティスト凄いよね
ジェイもチェロ(で合ってます?)やらニ胡など弾いてるし・・・

以下 各曲の感想 密かにお気に入り
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by acine | 2010-06-01 20:38 | cosa cinema シネマごと | Comments(14)

Dancing! Rain + a

”This Is It” でもダンサーたちに惚れ惚れした私ですが

イカレついでに 踊る!Rain

彼はダンサーとしても 物凄く資質が高いと思うんです~



↑ は 2002-2005年辺り と思われますが
ま~ホントに これはダンシング・ダイナマイトですな

彼の場合 長身であの身体なので ド迫力!
ほどよい重量感があって 腰もよく入ってるし(笑)
いや もう彼自体がダイナマイトと言うべきか・・・

あー もう 訳わからなくなってきたけど(笑)
何にしろ 東洋人離れしたパフォーマンスじゃない?!



↑ 2008年頃 これも凄いー! 
25種類の ”Rainisim mix”  
作ったこの人のテクニカルさもすばらしい・・・!

これだけ動けたら アクションスター並みの
アクションシーン要求されたって こなせるわけですね~

1月の大阪はちょっと身体が重そうだったけど
4月の代々木は減量して 身体もスッキリ!
もうダンスも歌もとにかくキレキレでしたもん・・・!

最近の & 密かなお気に入り
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by acine | 2010-05-26 23:05 | cosa cinema シネマごと | Comments(2)
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最近のMV同様 
もう予想の範疇を超えたこの間隔というかこの頻度!
今回は RAINISM伝説 FINALです

えぇー?! またやるの?!
見たい!!! けど この間隔ってあり?!
洋楽はもちろん 中華でもありえない このインターバル
1枚のアルバム内のツアーでしょ?!

理解不可能だけど 大阪1日しか見れてなくて 
ずっと 尾を引いてたので やっぱり見たい!!!
惚れた弱み もー どこであろうと 行くしかありません

しかし こんな3ケ月以内に3回もコンサート
見た人って初めてかもしれない(笑)

続き・・・
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by acine | 2010-04-20 19:27 | cosa cinema シネマごと | Comments(9)

Rain's new song

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別に映画とは全然関係ないんだけど
これも映像系ということで・・・ こじつけ

Rainの新曲 ”Love Song"

音だけ聞いた時は 初期の頃みたいに
voがすっごくソウルフルで 声も曲も泣きが入ってて 
東洋的叙情に ほどよくR&B風味
シンプルにいいな~  と思ってました

で MV見たら もービックリしました
すんごいんだもんー! 
予想を遥かに超えてたわー(笑)

以下 格納
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by acine | 2010-04-04 01:34 | cosa cinema シネマごと | Comments(12)
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ひそかに応援していた 
”ハート・ロッカー” キャスリン・ビグロー監督 
大健闘で ひとまず満足

それにしても 女優ばりに美しい人だな
華があって 才色兼備 最高ではないですか!

 (あとで知りましたが 51年生まれ えぇ~っ?! 58歳?!?
  うそ~!? かなりビックリです  
  
  10・20代以外の各年代の女性雑誌&美容雑誌が
  こぞって特集してるアンチエイジングの鑑ではないですか~!
  こんな美しい58歳 滅多にいませんよね?!
  マイナス20歳とか25歳でも十分通用しそう・・・

  容姿が単に美しいだけでなく 人生での充実ぶりが 
  確実に彼女を輝かせてますね あぁなんて素敵なんでしょう~!)

おっと 話それましたが

こういうお祭は やっぱり生で見た方が面白い
狙いすまして 今日は休みに・・・ 
あれこれしながら見てましたが

全体的に 演出も作品的にも 凄く華やかで派手だった
去年と比べると 今年は全体的に地味~な感じです
かつ ”アバター”と ”ハート・ロッカー” 元夫婦の
一騎打ちばかりが話題になってましたもんね

それにしても 映像的には革新的で素晴らしいのかも
しれないけど 技術ばかりが先行して 
肝心の映画自体はどうなのよ?
あぁいうハードばっかり強調したような映画には
全く興味が持てない自分には ”アバター”な~?!?
と いう感じでしたが・・・

キャスリン優勢に終わってひとまず安心でした
結果:シネマトゥデイ

やっぱり映画は ハードよりソフト 
愛を持った描き方 心意気 アイディア勝負に
人間の足跡や 手を加えた温かみが感じられるタイプに 
私は一票を入れたい そんな映画の方が絶対いい

何故 私はキャスリンを密かに応援してたかというと

彼女が昔撮った映画 
ストレンジ・デイズが大好きだから・・・という理由だけ
この”ストレンジ・デイズ”は マイカルト映画の一つ
時々 むしょうに見たくなる映画なのです

今回の”ハート・ロッカー” 女性監督離れした演出
だけど 女性ならではの目線で描かれてるということで
近々見よう!と 既にチケットを購入していたとこでした
元々混みそうな日だし アカデミー賞取ったので 
好みの席をさっさと取っておいてよかった~!という感じ

さて 近々 お手並み拝見!です
見るのにエネルギーいりそうだけど楽しみ!

その他 スピーチでいいなぁと思ったのは 
”プレシャス”の脚色 (だったと思う)の黒人男性 
とてもピュアで いいスピーチだった

あと サンドラ・ブロックのスピーチも 
すっきりとかつ エモーショナルで良かった

個人的に サンドラ・ブロックは いかつい女というイメージが
あって 女優としても どうも好きになれないタイプだけど
今回はドレスもとびっきり素敵で(個人的にはNo.1) 
そのドレス姿も スピーチもとてもよかった 
しかし 全然歳を取らない人だな~と思う

あと ドレスが素敵だな~好み!と思ったのは
デミ・ムーアの 玉虫オレンジローズみたいな凄く綺麗なドレス
衣装賞を取ったデザイナーのドレスの生地がこれまた個性的で綺麗だったし 
ケイト・ウィンスレットのシンプルなシルバーのドレスも綺麗だった

一般的にはファッション・アイコンのサラ・ジェシカ・パーカー
 (個人的にはキツネ顔で苦手なタイプ)も 胸元の宝石
orラインストーンみたいなのは 最高に綺麗だったのに 
何で生地は あのパステルイエローなのかな?という感じ

個人的には マイ・ファッション・アイコン 
ケイト・ブランシェットの姿がないのが寂しい
彼女だったら 今年はどんなドレスを着てたかな~?と思う

しかし こういう場に出ると 本当に女優って綺麗ね~と感心
その年のトレンドを反映したドレス姿を見るのも 本当に楽しい

というわけで 作品も競争もヒューも発表の仕方も
あれこれ派手だった昨年ほど 語ること今回はなくて

単なる キャスリン万歳! & ドレス姿雑感でした

過去のアカデミー賞記事: 第81回 ’09 第79回 ’07



いつ見ても 聞いても 最高!な
ディープ・フォレスト&ピーター・ガブリエルの
”ストレンジ・デイズ”のエンディングテーマ&映像
15年前なのに カッコよすぎますわ・・・!
この映画のサントラも ダークでハードで凄くいいんですよ!
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by acine | 2010-03-08 15:32 | cosa cinema シネマごと | Comments(5)

LEGEND OF RAINISM  2010

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見てきました! 公式HP

新年早々 またビョーキかも?でして
というか 去年暮れあたりから その予感してました(笑)

ここんとこ 見るドラマ&演技が ことごとく外れナシだった
Rain(ピ)が丁度やって来るということで プレリザーブぎりぎりの頃
急に思い立ち チケットを買って 1日だけ見てきました!

最新アルバムは去年の8月に買っていて 聞いてたんだけど
音もほとんど洋楽感覚で 聞きやすくて 好みのタイプで
 (もともとこういうR&B系、ブラック系も好きなので)
いいな~と思ってましたが その後見た ドラマでの演技が
良かったので それ以前のアルバムも 気がつくと全部買っていた(笑)!

そして年明け つい最近見たドラマ サンドゥ、学校へ行こう!
彼の演技がもの凄くよかったので やっぱりチケット
買っておいて良かったな~! と思っていたところでした

しかし 香港、台湾のアーティストのコンサートは
延べ17、8回見てるけど(うち半分@香港) 韓国ものは初めて・・・

一体どんな客層なんだろう~?
自分は場違いではないのかな~? などと思いつつ
かなり 恐る恐る行ってみましたが・・・

まずは感想!

いやー こんなコンサートは初めてだったわ~! という感じ

俳優系の香港勢、ソングライター・ミュージシャン系の
台湾勢とはまた違って ステージにも花道があったりして
この人は ダンスを中心にしたパフォーマンス系

185cmのダイナミックな身体から繰り出されるダンスは
キレがあり重量感ありかつ細かい部分も一杯ありしなやか
そんなダンスを核にして歌い踊り ミュージカル的展開もあったり 
マイケルの”Billy Jean”踊ったり 舞台に雨が降ったり・・・! 
さすがに2時間以上歌って踊り続けるのは難しいと思うので 
椅子に座ってアコースティックに歌ったりありーの・・・で 
あっという間の2時間超でした 楽しかった~!!!

しっかりしたダイナミックな音を出すバンドもついていて 
よかったけど (M・ジャクソンのJamも演奏したりして!)
CDとは違うアレンジの曲もけっこう多かったりして
初心者には ちょっとハードル高いアレンジの数々でした
そして ダンサーたちも 本人同様踊りまくる

そして ご本人

CDでは ハスキーで低い 特徴のある独特の声
歌も思ってたより歌えてたし しなやかでキレのいいダンスも
迫力満点だったけれど 何より目を引くのはやっぱりあの身体! 
あの全身を駆使して 初めて完成するパフォーマンスという感じ
あの肉体美も完璧に彼のパフォーマンスの強力な武器

そんなにデカいという感じはしなかったけど
もう肩幅広いし 二の腕とかもうパツンパツン状態
なんとも凄いというか なんとも綺麗な肩と腕!
タンクトップで見せたがるのもよくわかるほど
芸術的な肩と腕というか・・・ とにかく見事!
そんな上半身が乗ってる下半身も意外とガッチリという感じ

そして そんな大きな体の割には とてもしなやかなので
全身を駆使したパフォーマンスはとても魅力的!
意外と踊りまくるタイプの曲もいいけど 
ゆっくりとした何気ない動作の方も印象的・・・

体が大きいと動作が粗雑に見えがちなんだけど 
この人の動きはかなり細やかで美しく 
神経が行き届いている感じ

気がつくと 身動きもせず 見入ってる自分がいたりして!(笑)
そんな瞬間が何回も! いや これは私だけでなく 皆同じではないかと~(笑)
その間は皆声援送るのも ペンライト振るのもすっかり忘れているみたいで
(私はもとRock女なので 思いっきりノるのは得意なんだけど
 ペンライトは私の中では邪道で 一度も振ったことはない・笑)

小学生位の女の子から 若いお嬢さんたち その間もいろいろ 
果ては70歳くらいの方まで 客席はほぼ99.9%女ばかり! 
そんなありとあらゆる年代の女を無言にさせてしまう
全身駆使パフォーマンスには大変満足(笑) 
そして時折見せる笑顔がこれまた凄く可愛くて この辺にも
皆間違いなく惚れぼれ~という感じで あの肉体派パフォーマンスと
その辺のギャップも 大変魅力的でした

文句を言うなら あれだけ運動量多いダンスをしたり
緻密な振付けがあれば どうしてもある程度
ステージ進行が決まってしまってるんだろうけど
洋楽のコンサートを見慣れてる目には コール&レスポンスと
いう点で難がありかな?と この辺中華圏のアーティストの方が
臨機応変で さらにサービス精神旺盛という感じ

冷静に見ると 日本語中心のMCもある程度パターンが 
最初から決まってるんじゃないかな~?とか 
ここでもっと客を煽ろうよとか もう少しアドリブがあっても
いいんじゃない?とか 妙にその辺が淡白で 
ちょっと自己満足的ステージに 終わってるような
気がしないでもなくて・・・

別にファンサービスが悪いとかではなくて
やっぱり コンサートは生の反応が大事で 客がノってたら 
ライヴもMCも TPOに合わせて変化する 
なりゆきまかせなサプライズもちょっと必要ではないかな~?と

確かにコンサートなんだけど 半分オン・ステージというか
ワンマンショー的要素を感じたな~ それがいい悪いは別として・・・
Liveならではのコール&レスポンスの臨場感の
欠けがちょっと惜しいな~という感じでした

あと 俳優もしてるので ”ニンジャアサシン”のフィルムも
流すとか MCに組み込むとかすれば よかったんじゃ?
あくまでも ストイックに 歌とダンスにとにかく集中!
これも潔くていいんだろうけど・・・

とか なんとか言っても 凄く楽しかったし 
当然ながら ノリのいい曲が多いし ご本人もダンサーも踊りまくってるし
どうせ私のことなんか知ってる人は誰もいないし~!で 
ノリまくり 席の動ける範囲内で 踊り狂ってました(笑) 

バンドの人のソロになると 座る人も多い中 ずっと立っていて
 (コンサートの最中に立ったり坐ったりなんて邪道よ派) 
数曲で踊り狂い過ぎたおかけで アンコール時には 
すっかり足腰にきて(笑) ヘロヘロになり 
最後までノリきる余裕がなくなり し・しまった~! 
ペース配分間違えた~! そうだ!私はヘルニア持ちだった~!
すっかりそんなこと忘れてました(笑) 立ってノって2時間なんて
全然平気だったのに 以前のようにいかないですね~(苦笑) 

ご本人も アンコールの最後のあたりは 
かなりヘロヘロ状態になってたよーです
そりゃ見てるだけで あんなにヘロヘロになるんだから 
あんだけ歌って 激しく踊りまくってたら そりゃ
いくら若くても ヘロヘロになるよね~と妙に納得

何にしろ やる方も見る方も スタミナ!&パワー勝負!
思いのほか 体力勝負!な Rain Live でした

というか そこまで 自分が真っ向勝負を挑んでなければ(笑)
もっと楽に見れたんでしょうけど~!

好みの曲  ニンジャ・アサシン 
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by acine | 2010-01-25 19:37 | cosa cinema シネマごと | Comments(10)