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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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カテゴリ:cosa cinema シネマごと( 49 )


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ぶりついたので どんどん行きます

男優・西洋編 こちらも充実の顔触れでした!

外回り 時計回りに

ロマン・デュリス(フランス) ジェームズ・フランコ(アメリカ)
ショーン・ペン(アメリカ) ジャッキー・アール・ヘイリー(アメリカ) 
ミッキー・ローク(アメリカ) レイフ・ファインズ(イギリス) 
デヴィッド・クロス(ドイツ) トーマス・デッカー(アメリカ) 
アンドリュー・ガーフィールド(イギリス) ジャン=ピエール・ダルッサン(フランス) 
ダニエル・オートゥイユ(フランス) ハビエル・バルデム(スペイン) 
メルヴィル・プポー(フランス)

中央 時計回りに

ベニシオ・デル・トロ(アメリカ) クリスチャン・ベイル(イギリス)
ジョニー・デップ(アメリカ) ダニエル・クレイグ(イギリス)

以上 これまた 演技よし! 渋い! 超個性的! 男前! 
どの人もとても素晴らしかったですが・・・

個人的に 今年のベスト・アクター 西洋編は

文句なしに ベニシオ・デル・トロ 

チェ 28歳の革命 での 生命力溢れ 静かでかつ迫力のある演技
チェ 39歳 別れの手紙 での 仙人のようで ラストの鬼気迫る神憑り的演技

チェ二部作 どちらも映画もベニシオも素晴らしかった!

今年のアカデミー賞関連映画もいろいろ見たけど
私がアカデミー会員なら 彼に主演男優賞をあげたい
全編スペイン語での映画だから 疎外されたんだろうなぁ

というわけで 来年も素晴らしい演技を
してくれるだろう 役者さんたちに期待したいです

*番外編 音楽編*

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そして 今年は 音楽ドキュメントは大豊作!
見た映画 各々 持ち味様々で 素晴らしかったです

左:ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
中:マイケル・ジャクソン THIS IS IT" 2回目
右:アンヴィル!夢を諦めきれない男たち

ここまで極めれば 50代になろうと 60代になろうと関係ない
アーティスティックな究極の才能 そして 苦しみながらも自然体で
再びロックスターを目指す男たち 皆 とても印象的でした
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by acine | 2009-12-27 10:56 | cosa cinema シネマごと | Comments(0)

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はい どんどん行きますよー!

男優・東洋編 今年は人数多くて 並べるの大変でした(笑)

外回り 時計まわりに 

リウ・イエ(中国) アンディ・オン(香港) カン・ジファン(韓国)
ソン・ガンホ(韓国) キム・ユンソク(韓国) チン・グ(韓国)
チョン・ウソン(韓国) アンディ・ラウ(香港) サイモン・ヤム(香港)
チャン・チェン(台湾) アンソニー・ウォン(香港) フランシス・ン(香港)

中央 時計まわりに

ソ・ジソブ(韓国) ハ・ジョンウ(韓国) 
金城武(日本・台湾) チャン・フォンイー(中国)

演技の素晴らしかった人 佇まいの素晴らしかった人
とにかく印象的だった人 皆 演技が素晴らしかった上
とにかく男前だったとか カッコ良すぎたとか(笑)
理由は様々ですが・・・

今年は 中華圏映画と韓国映画 どっちもインパクト大でしたが

個人的に インパクト大だったのは 
やはり 映画は映画だで出会った ソ・ジソブ 
あの強烈な眼力と佇まい! 完璧にノックアウトされました
その後 延々うなされてまして 写真も一番デカいですね(笑) 

同じく 映画でのインパクト という点でいくと
ははー!とひれ伏したくなる 曹操@レッドクリフ パートⅡ 
チャン・フォンイー も 本当に素晴らしかった!
まさに熟練の技 台詞廻しも最高! 大陸のベテラン勢 凄いよね 

この二人を 東洋編 ベスト・アクターに挙げたいと思います

というわけで 素晴らしいです! アジアの俳優さんたち
ここに挙げてる人たちは 皆良かった!

しかし こうして見ると 中華圏の顔と韓国の顔立ちって  
やっぱりテイスト違うな~と思いました 
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by acine | 2009-12-26 23:22 | cosa cinema シネマごと | Comments(5)

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こちらも こんな時期になりました

今年 印象的な演技を見せてくれた
私好みの女優さんたち いつものように 
こんな感じでUPしてみます

上段 左から パーカー・ポジー(アメリカ) マリサ・トメイ(アメリカ) 
          アン・ハサウェイ(アメリカ) スカーレット・ヨハンソン(アメリカ)

中段 左から キム・ヘジャ(韓国) ソフィア・ヴァジリーヴァ(アメリカ) 
          エヴァン・レイチェル・ウッド(アメリカ) 
          エマニュエル・ベアール(フランス)
 
下段 左から ペネロペ・クルス(スペイン) マギーQ(アメリカ)
          レベッカ・ホール(イギリス) ベレン・ルエダ(スペイン)

うーん 皆素敵です

その中で 個人的に ベスト・アクトレスは 

ソフィア・ヴァジリーヴァ

私の中のあなたでの 繊細でキラキラした演技がとても良かった! 

さて 皆さんは誰でしたか?
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by acine | 2009-12-26 22:54 | cosa cinema シネマごと | Comments(2)
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年の瀬も押し迫り 今年もあと1週間となりました

そろそろ勝手にまとめの季節
まだまだ忙しいので ボチボチ始めます

まずは 検索ワードランキングということで

今年の首位は 1ケ月を除き 11ヶ月間首位だったのが

↑ の ジェームズ・マカヴォイ でした

繊細で地に足のついた演技 独特の色気と可愛さ 
彼は役者としてとても好みのタイプ

以下 どんな検索ワードで来られてるかというと・・・

月別 ベスト5
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by acine | 2009-12-23 10:34 | cosa cinema シネマごと | Comments(4)
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ダニー・ボイル おめでとう!
そして スラムドッグ$ミリオネア チームおめでとう!

ということで・・・
アカデミー賞の生中継を カウチポテト(死語)ならぬ
カウチチョコクッキー&スルメ&コーヒーにて鑑賞しました

ここんとこ忙しく 休みのサイクルが狂いがちでして
先週~この週末にかけて 目一杯前倒しし
昨晩 なんとかかんとか 仕事のカタがつき
アカデミーを生中継で見るわ~!で 本日休業!

結果がわかってから 録画を見るとの違って
やっぱりライヴで見るのは ドキドキしてよいですね!
かなりイライラする同時通訳や wowowのスタジオにいる
やはりイライラする女二人を除けば・・・!

今回はレッドカーペットは比較的あっさりしてまして
すーっと ヒュー・ジャックマン司会の本番へ・・・
しかしヒュー・ジャックマンってこんなに芸達者な人なんですね?!
初めて知ったけど 何でも食べていけそうですねぇこの人

バズ・ラーマンが演出を担当した ビヨンセとの共演
歌の相性は残念ながら 今イチだったかな
しかし ビヨンセの太ももの逞しさに驚きました

冒頭 ヒューが紹介する受賞有力アクターたち
(多分フランク・ランジェラ)のすぐ後ろに 
ダニエル・クレイグ発見! おぉー!儲けもんだわ!
 
しかし その後はあんまり写らずというか 
賞の発表に気を取られていたので 
なかなか客席まで見る余裕がありませんでした

その後 ダニエルはサラ・ジェシカ・パーカーと 
衣装とかメイクアップとか辺りのプレゼンターをしておりましたが・・・
(個人的には)かるーい印象のサラとは可もなく不可もなく
あんまり相性よくなかった感じ 

相変わらずタキシード姿がキマってて素敵!
落ち着いてて品もよいです しかし落ち着かない同時通訳に
あのよい声がかき消されて 聞こえにくくて残念でした 

賞の結果:シネマトゥデイ

まずは ダニー・ボイルのスラムドッグ$ミリオネアが 8部門受賞 万歳!

”トレスポ”見た時から ダニー・ボイルの映画は大好きなので 素直に嬉しい!
一時期は落ち込んでたので この華々しい復活ぶり 嬉しいです
そして その題材の面白さ(面白そうなところ)が いかにも彼らしいなと・・・
そのチームのファミリー的結束力 舞台上でも仲よさそうなところや
ムンバイへの感謝・・・ とても好感が持てました 映画が楽しみ!

ダニー・ボイル監督作感想: ミリオンズ サンシャイン 2057

手元にある好みのダニー映画何作か また見てみたくなりました

個人的には 甲乙つけがたく 大好きなのが 
”トレインスポッティング” ”普通じゃない” の2作
(この2作はサントラも大好き! ダニー映画は音楽もすごくよい!)
あと ”シャロウグレイブ” ↑の”ミリオンズ” も好き!

そして 受賞コメントでは・・・ 

別にヒース・レジャーが好きなわけでもなく
ダークナイトも正直そこまで凄い演技?と思っていたくせに
思わず涙したのは ヒースの家族のコメント
彼のお母さんが若くて綺麗なのにもびっくり

そして じわーっと来たのが そっち系?の
”ミルク”の脚本家 ダスティン・ランス・ブラックのコメントと 
やっと取れたケイト・ウィンスレットのコメント
感極まっていた二人に こちらもグっときてしまいました

あとドキュメンタリー賞を取った女性のコメントもよかった

印象的だったのは ショーン・ペン
なんともよいさじ加減のさすが・・・のコメント
ブラッドが取ってたら(取れるわけないけど!) 
こんなコメント言うの絶対無理よね・・・と思いながら見てました
ミッキー・ロークのコメントも取れてたら 
これまた面白そうだよな~と思いつつ・・・

*事前番組の予想で 現地の評論家が
ブラッド&アンジェリーナは アクターというよりムーヴィースター 
こういう賞取りとはまた違うと言っていて・・・ それは私も同感 
ま ここはハリウッドだから 華やかなのも大切とも言ってたなぁ

そして 壮観だったのが
主演、助演・男優・女優賞発表のシーン
過去のウィナーが5人登場して 各人を紹介していくというもの・・・

若いのから年寄りまで ベテラン勢は貫禄十分で
特にソフィア・ローレンが どーんと仁王立ちしてて
もう凄い迫力でした(笑) そんな彼女に比べると
ニコールもハルもペーペー まだまだ小娘状態でした

そのコメントたちも 親のような愛情系
愛をこめたリスペクト系 お友達(過去の共演者とか)コメント系
お互いよく知らないので無難系・・・など
これはこの系統ね(笑)という感じに わかりやすく
分かれいて けっこう面白かったな~(笑)

あと 衣装では

個人的には エイミー・アダムスの赤いドレス&ボリュームの
あるネックレスの組み合わせがメリハリ効いて好きだったけど 
彼女の体型に合ってるのかはどうかな? 
ちょっと上背が足りない?という感じ

それから 今回 気になったのは 
シャンペン~ベージュ~ゴールド系ドレス

綺麗だな・・・と思ったのは

ティルダ・スゥイントンのブラウスとロングスカート
シンプルだけど 凄く素敵でした

アン・ハサウェイの シンプルな華やかなドレス
ペネロペ・クルスの上半身シンプル、下半身ボリューム
たっぷりなドレスも 壇上に上がる時に凄く綺麗で 
二人ともシンプルな髪型によく似合ってました

そういえば ペネロペ 英語~最後にスペイン語に変えた
スピーチも 去年のハビエル同様 よかったね
日本人だって 堂々と日本語をもっと混ぜたっていいのにね~

参考:Variety Japan

あと ドレス云々より 雰囲気が素敵だな~と思ったのは
ロビン・ライト・ペンとメリッサ・レオ

今年はお洒落女王(&演技でも女王!)の
ケイト・ブランシェットがいなかったので残念でした

ざーっと3時間強見て 思ったのは・・・

やっぱり特殊効果がどうとか 
そういう効果を 利用して演じる映画とかより

無名の人を使って 予算も苦しい中 よい意味で結束して
ファミリー的関係で こんなに評価される作品を作ったり
顔があんなになろうが 体を張ってのレスラー役でカムバックとか
そういう技術に頼り過ぎない まずは人間ありきの映画の方に
スタッフやキャストたちの映画愛を感じるし 
私は惹かれるなぁ・・・と思ったことでした

あと 大好きな街!バルセロナが舞台のアレン映画も楽しみ

というわけで アカデミー賞雑感おしまいです

イライラする同時通訳のない 
落ち着いて見れる録画版もまた見てみよーかな?!
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by acine | 2009-02-23 17:27 | cosa cinema シネマごと | Comments(12)

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こんどは西洋編

これまた東洋編に負けず劣らず
演技よし ルックスよし 雰囲気よしのよい男だらけでございます

時計まわりに
ハビエル・バルデム(スペイン) ヒース・レジャー(オーストラリア) 
クライブ・オーウェン(イギリス) ダニエル・デイ=ルイス(イギリス)
ジェラルド・バトラー(イギリス) サム・ライリー(イギリス) 
クリス・エヴァンス(アメリカ) ポール・ダノ(アメリカ) 
メルヴィル・プポー(フランス) アーロン・エッカート(アメリカ) 
クリスチャン・ベイル(イギリス) 
中央左:ガエル・ガルシア・ベルナル(メキシコ) 
中央右:ジェームズ・マカヴォイ(イギリス)

という感じです

今年最大のめっけもんはジェームズ・マカヴォイです
ハマりました 

私の場合 この監督の映画だから・・・同様
この俳優・女優が出るなら この顔合わせだったら
という感じで 完璧 役者買いのタイプなので 
来年もよいキャスト陣の素晴らしい演技が
いろいろ見れるとよいな~と思っております
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by acine | 2008-12-28 16:13 | cosa cinema シネマごと | Comments(4)

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まずは 東洋編

というより ほぼ中華圏の人か
中華圏映画絡みの人ばっかりですね(笑)
今回は珍しく大陸の方々もけっこう混ざってます

時計まわりに・・・
チャン・フォンイー(中国) バー・サン・ジャブ(モンゴル) フー・ジュン(中国)
リウ・イエ(中国) 金城武(日本・台湾) ジェイ・チョウ(台湾) チョウ・ユンファ(香港)
アンソニー・ウォン(香港) 中央左:チャン・チェン(台湾) 中央右*トニー・レオン(香港)
 *チャン・チェンのみ 写真:acine

個人的には今年は中華圏映画 盛り上がっておりました
俳優陣も 演技よし アクションよし ルックスよし
本当によい人材がいっぱいいるなぁ・・・と
ほとほと感心した年でもありました

来年も中華圏映画 ぜひ期待したいです!
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by acine | 2008-12-28 15:45 | cosa cinema シネマごと | Comments(2)

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まずは 女優編

上段左から: クリスティーナ・リッチ(アメリカ) スカーレット・ヨハンソン(アメリカ)
         マギー・ギレンホール(アメリカ) ジュリアン・ムーア(アメリカ)
         クリスティン・スコット・トーマス(イギリス)

中段左から: シャルロット・ゲンズブール(フランス) グイ・ルンメイ(台湾)
         アレクサンドラ・マリア・ララ(ドイツ) シアーシャ・ローナン(アメリカ)
         エイドリアン・シェリー(アメリカ) 

下段左から: コン・リー(中国) タン・ウェイ(中国) 
         ケイト・ブランシェット(オーストラリア) ロモーラ・ガライ(イギリス)
         キルストン・ウェアリング(イギリス)

もともと ご贔屓な人たちに加え・・・

今年 個人的に強烈だったのは 

なんとも私好みのスラブ美人 アレクサンドラ・マリア・ララ
末恐ろしい達者ぶりだった美少女 シアーシャ・ローナン
女の業が凄かった さすがの コン・リー
初出演ながら これまた凄いなりきりぶり タン・ウェイ
ものすごく瑞々しくて これまた上手かった グイ・ルンメイ

この辺りの人たちは 甲乙つけがたい発見でした

気になる人がいたら ブログ内検索してみてくださいまし →

こうして見ると 私はけっこうブロンド好きのようです(笑)
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by acine | 2008-12-27 23:19 | cosa cinema シネマごと | Comments(2)
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”レッドクリフ”でも 唸る演技派で とっても男前だった 張震 チャン・チェン

いつも このブログへ遊びに来てくださって 有難うございます

リンク先の方 常連さんの他にも
このブログ 検索サイトから来られる方々も 意外と多いのです

正直言いますと・・・
エキサイトさんの解析 物凄く どんぶり勘定と言いますか
大変大雑把なので もう少し詳しいところまで 
たまーに知りたくなる時もありますが 
大部分の日は そんなこと気にしておりません(笑)

とはいえ 皆さん どんなワードでいらしているかというと・・・

月別 ベスト5
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by acine | 2008-12-10 21:04 | cosa cinema シネマごと | Comments(9)
 
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本屋で見かけた時から 読みたいな~と思っていたけれど
他にも欲しい本が多すぎて なかなか購入できずにいたら
図書館で発見! 早速借りて読んでみました

レスリー・チャンの映画は 未だなかなか見返すことができずにいる私

かれこれ10数年前 香港映画にハマるきっかけとなった
トニー・レオン 金城武同様 レスリーも 大好きな俳優でした
君さえいればを見て こんなソフィスケイトされて
魅力的な俳優が アジアにいるのか~?!と
その演技 表情 身のこなし 
彼の一挙手一動に 本当に驚いたものでした

公開される彼の映画は欠かさず見て 以前の作品を見直し
CDを買い 果ては こんなネットでの情報など何もない頃
あれこれ調べて 香港まで彼のコンサートを観に行ったり・・・!
その後の東京や大阪まで合わせると 計8回位コンサート
見てるけれど 映画俳優としてのレスリーも素晴らしいけど 
コンサートでの そのエンターテイナーぶり!
ナルシスティックであるものの 表現者として本当に
素晴らしいものを持ってる人だな~と 本当に感心してました 

衝撃のあの日は 香港熱&レスリー熱はだいぶ落ち着いてたものの
エイプリルフールだし ウソだろう・・・となかなか信じることが出来ませんでした

今は一時と比べると ぐっと落ち着いた香港映画&俳優好きだけど
今一つ勢いが寂しい香港勢の中で 一人気を吐いてる
ように見えるトニー・レオンの姿や文句なしの演技を
スクリーンで見る度に 今レスリーが生きていたら 
香港映画界はどうなんだろう? 彼と映画の関わり方は
どうだっただろう?と つい思ってしまいます・・・
間違いなく レスリーもトニーと同じく ワールドクラスだったから

なんて 感想というより 
単なるレスリーに関する想いになってしまいましたが・・・

想像していたより あくまでも事実に基づいたもの
淡々とあくまでもその歴史に忠実で・・・
レスリー本人を深く追及するのではなく レスリーと香港
レスリーと香港映画との関係 そのあたりがメイン

レスリーの生涯を通じての 香港の歴史 中国・台湾との関係
返還をはさんでの時代の変化 香港映画界 俳優としてのレスリー
その映画が公開された頃はこんな映画が好まれていたとか
その頃活躍していた俳優・女優 そして歌手としてのレスリー

その時々でのレスリーの足跡を追いながら
香港の歴史 香港映画界 歌の世界
レスリーを偲びながら 香港も知るという・・・
レスリーが好きだった人 香港映画好きなら 
一度は読んで損はないかもしれません・・・

レスリーが経営してた あの銅羅湾のカフェ
3年でなくなってしまったのですね~
今も部屋のどこかに あの店のお砂糖があるはず
 (お土産に持ち帰ってました)

なんとなく 古きよき香港 香港映画と共に
レスリーは去ってしまったのだな・・・という 
万感の思いをこめて・・・ 


レスリーを初めて見た ”君さえいれば”で
キップのいい艶やかなローズ役をやっていたカリーナ・ラウ 
とうとう トニーと結婚しましたね! しかもブータンで! 恭喜!!!
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by acine | 2008-07-22 22:16 | cosa cinema シネマごと | Comments(5)