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簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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霍元甲とジェイと扇

e0079992_20544184.jpgいよいよあと10日となった ジェイ・チョウのLIVE

段々盛り上がってきてますが
ココでもチラっとお話した霍元甲 この曲も聴けるかな?
きっとやってくれるのではないか?と期待しています

映画の内容に合わせての曲調もMVも とことん中華テイスト!
飄移+藍色風暴+中華÷3という感じのこの曲
パワフルで優雅でインパクト大 女声も初の試みで面白い
mihhoさんちでは 愛情たっぷりでこの曲の詳しい解説されてます

ジェイ&ダンサーズ ちょっと応援団風ではあるけれど(笑) 扇を持って踊る踊る!
リー・リンチェイのアクションはまるで舞のように美しくかつ攻撃的 
この映画のシーンと ジェイの個性が溶け合う なかなかいいMV!
これは映画もちょっと気になってきた これは見ないとね

扇と私
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by acine | 2006-01-25 21:11 | cosa cinema シネマごと | Comments(26)
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いやー 渋くてカッコいい香港黒社会映画でした
面構えがたまらないギラギラした男連中 達観した姐御
賑やかで勢いのいい広東語のセリフ
夜 雨 弾丸 男のぶつかり合い オレンジ色の灯り 
やっぱり これぞ香港映画ですわ! 
アンドリュー・ラウ 王家衛テイスト 取り混ぜつつ
何か新しいことをやってやろうという意欲が
ちゃんと見え隠れする映画
2000年代半ばのれっきとしたこれも香港ノワール

アンディ・ラウとジャッキー・チュンの2人は全く危なげない演技
というより ますます円熟&凄み増して もう言うことありません!
2人の友情 愛情 申し分ない演技で見せてくれる 文句のつけようがない
正直アンディ苦手だけど これがアンディの映画で
一番すんなり見れた映画かもしれない 
ジャッキーは本当に若い頃より今の方がうんといい
いい年の取り方をしてる 今回の役作りも素晴らしい!

そしてショーン・ユウ&エディソン・チャンの若手2人
やっぱり香港の若手は演技が達者だわーと感心
正直F4のメンバーはまだ表情が固いなぁ・・・という感が
否めなかったけれど (好きだからこそ 辛口に言う!)
何でもアリの香港映画で とことん鍛えられてる2人はやっぱり違う
*無極のニコラス・ツェーも同じくタフな香港若手!
映画俳優としてスクリーン映えがするし 順調に成長してる
正直何を見ても この2人が出てるじゃないよ状態だけど
香港映画界をひっぱっていくこの2人には頑張ってもらいたい!

やっぱりショーン・ユウはいいなぁ!と再確認
私はやはりショーン派に間違いない カッコいいねぇと惚れ惚れ
今回のような影のある役は彼にピッタリ
彼には年を重ねる度に 演技面でトニー・レオンのようになって欲しい
ショーンにはその素養がありそうなので期待してる
エヂも今回はショーンよりスポットは当ってなかったけど
堅実な演技を見せていた とあっさり感想(笑)

そしてこの映画のいいところは 女の使い方がバランスいいこと
姐御なン・シンリン(ものすごく久しぶり!夜半歌声以来かもしれない)
気丈なショーンの母 描き方どっちもOK
IAⅡのカリーナ・ラウ以来の納得の姐御ぶり
中途半端に女を出して 女を出さない方がよかったんじゃない?!
どうも女の演出が冴えない香港映画にしては 使い方上手いと思う
そして娼婦役の子も良かった 彼女とショーンのラブシーンは
少しだけ天使の涙のレオン・ライとカレン・モクの安ホテルを思い出す気がした

そして おかしかったのは 若手2人に
銃を取られた警官ラム・シューおっちゃん!
(肥警察と役名がエンドに出てたような・笑)
銃強奪は罪だぞ!銃紛失も罪じゃないのか?のくだり
ついバナナの皮事件を思い出したのは 私だけではないはず(笑)
これも久々!マーク・ロイの音楽もなかなか良かった
そしてエリック・ツァンはプロデューサーなんだ

ラスト・・・えーっ?そういうことだったの?!とちょっと驚いた
私はてっきりショーンがナイフ持って アンディかジャッキーの二人の
どちらかを狙ってるんだと思っていたのと同時に
ジャッキーが手下にアンディを襲わせるのかな?なんて思っていたら
2人とも・・・そして まさか時代が違ってたなんて!

どう見てもショーン&エヂの格好や背景は今風だったから
4人は同じ時代に生きてるもんだとてっきり思ってた
軽い驚き これが監督の狙いだったのかも
となるとアンディ&ジャッキーが生きていたのは近未来の話なのか
映画に映ってるような黒社会&彼らが生息する夜の香港の街並みは
10年先、20年先になっても そんなに変わりそうにないから
それもありなのかな? なーんて解釈しましたが
見る人によって 解釈また違うかもしれない

今日の映画 80点

それにしても
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by acine | 2006-01-19 23:44 | Hong Kong  香港映画 | Comments(6)
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こちらはF4の呉建豪 ヴァネス・ウー&韓国のキム・ヒョンジュ共演の
格闘アクション・ラブロマンス という感じかな 

F4一運動神経がいい肉体派ヴァネスが挑んだこの映画
舞台も香港 スタッフもキャストも香港の人
雰囲気 女の扱い中途半端ですがな 脚本やっぱりあきまへんな
のコテコテ香港映画なのに 北京語吹替という事実
(ヴァネスの肉声が聞けるのだけはメリット)
韓国の女優さんは出るわで なんか居心地悪い

私F4も好きなのだけど
もっと入れ込み歴長い香港映画ファンとしては
何かこう落ち着きの悪さが否めないまま 折り返し地点まできてしまう
ん?謝謝?多謝じゃないと どーも落ち着かない
ニイハオって? ここはどこ? 香港でしょ?
なんか釈然としないの半分 頑張る&恋するヴァネスを見ておりました
そうしたら トーナメントシーン(これがスターランナーという大会)に
なったら俄然面白くなってくる! いやー血流が上ってきてこりゃ面白い!

ヴァネスも孝天同様 よく頑張ってるものの 
演技面では孝天以上に表情固め キムと過ごす時のふとした笑いなどは
とってもチャーミングなのに 口をキュっとつぐんで なんだか表情が固め
かつワンパターン気味なのが惜しい 彼の良さが出てない感じがする
ドラマのように自然な感じでよかったのに・・・
この映画の頃のヴァネスはちょっと顔ぽっちゃりなので
今のスッキリしたヴァネスが演じたら もっと男前に見えるかもしれない
それにしても アイドルでよーくこれだけ鍛えてるなー
ボクシングシーン・カンフーシーン(何と 男たちの挽歌の秋龍が先生!)
絵になってるし このギリギリの肉体を試される男くさい香港映画出て
ちゃんとやってるじゃない・・・!とその辺はすごく感心しました

だけど アンディ・オンの登場で ヴァネごめん!
実物大立て看板だけでおーっ!と思っていたけど
ご本人登場で もう目&神経はアンディに釘付け!!! 
つじつま合わないことも北京語も もうどうでもよくなったー!全て相殺!
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アンディ・オン んもぅーーーカッコよすぎですわ!!!
銅像のような体が 目にも止まらぬ早さで 躍動する様は至福の時
香港のアクションスターって今まであまり興味なかったけど
(ちょっとドニー・イェンくらい) これは追っかける価値ありの本格派だわ
獲物を狙うようなあの目つき あのルックス
セリフはほとんどないのに 彼がスクリーンに現れただけで
後光が射している! いやー香港国際警察以上にカッコよかったわ

こういうバリバリのアクション映画となると
器用で運動神経いい香港の俳優も かなり頑張れるけれど
やっぱり本格的にアクションやってる俳優とは 
素人目に見ても体つき・動作・やっぱり格段の違いが出る
これは今回のヴァネスも同様 体が大きいということは
より俊敏な動きを要求される ということになるし
香港映画はアクションシーンには絶対的自信を持っているから 
アクションも真剣勝負 そうなると出来る人はよりカッコよく写るということ
アンディが敵役で出てしまったということは 
ヴァネスにとってやっぱりマイナスだったかもしれないなぁ
逆に考えれば これ以上ない相手役にも恵まれたわけかもしれない

e0079992_1915386.jpgアンディはシーン自体はヴァネスより
少ないけれど 1シーン1シーンが
ものすごく引き締まっていて
そのスケール感 面構え
まわりに流れる空気 オーラ
ものすごく映画向きのタイプ
スクリーン映えがとにかくいい
金像奬新人賞をアンディが
取ったのも 充分納得できる

ひいき目に見ても ヴァネスがアンディに勝てるとは思えないんだけど
結末はどうなる? ↑ 見よ!この飛び蹴り!!!

とにかくトーナメントのシーン 本当にアドレナリン上がります!
途中からアンディに目が釘付けになった私だけど
よくぞ こんな男くさいアクションというか格闘全開 
ボコボコにされても頑張ったヴァネスにも拍手を送りたいと思います
ラストもラブソング風で後味いい もうすぐDVD出るけど映画館で見てよかった
あといつも思う 香港男の映画には女はいらない論
今回はまだマシだったけど 何で香港か台湾の女優さん使わなかったのかな?

今日の映画 75点

この映画を見て思ったのは ヴァネスに合う映画は
格闘アクション全開系よりもアクション+ドラマのバランスがいいもの
あの運動神経と恵まれた体を生かすには 次作猛龍はピッタリなのかもしれない

香港映画はかなりクセがあるので F4はよーく出演作を吟味するのが必要
何だかなー映画や 脚本が破綻してる映画も少なくないので
よい脚本・可能性や良さをを引き出してくれる役・作品選びが大事かな
香港映画もF4も好き 故の愛のある正直な意見ということで・・・

アドレナリン沸き立つ男 アンディ・オン
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by acine | 2006-01-17 19:26 | Hong Kong  香港映画 | Comments(10)
e0079992_1864799.jpgF4の朱孝天&ジジ・リョン共演のラブストーリー
やっと見ることができました (来月にはもうDVD化!)
*ちょっとネタばれあり

両者共好きな私は どんな共演の仕方を
するのか 興味津々で席についた
2人がくっつく映画かと思っていたら・・・
舞台はレトロ感漂う中国の上海らしい
ん?無線?あれ?でもパソコンもある
どういうこと?! 見ているうちに
なーるほど そういうことだったのねとわかる
韓国映画のリメイクとかで
なかなかよく出来たストーリー
どちらかというと静の映画

ふとしたきっかけで無線で話をするようになった
孝天演ずる家輝〈この名前某梁さんを思い出す・笑)とジジ演ずる小佳
本を貸すよと会う約束をしたけれど、会えなかったのは
2人が○の○×に生きていたから・・・!
そんなことありえるのか?と思いつつも
自然な2人の演技はその設定をおかしく感じさせない

何歳になっても けなげで可愛いジジは
学生役をやっても 年齢を感じさせない演技
舞台の80年代前半のレトロで垢抜けない雰囲気
垢抜けない出演者の中 やはり彼女の可愛さはとびきり光っている
なんで 彼女が身を引かないといけなかったのか
ちょっと可哀想だったなぁ
彼女の挿入歌のシーンは けなげで力強くてちょっとジーンとくる

そして映画初主演の朱孝天 Ken
芸歴ではもはやベテランの域に入る 芸達者なジジと比べると
演技はまだ固めで 表情のバリエーションは少なめ
でも元々持っている物憂げな雰囲気は役どころにピッタリ 
無線の声など 声だけでも存在感があってとても良かった
映画初主演としては70点というところかな

2人の接点が意外なところで現れてくるわけだけど
あの時 家輝と小佳が無線で話をしなかったら
2人の将来はどう変わってたんだろう?
そして 寂しげだった現代の小佳は 
もっと幸せになれていたんだろうか?
静かに心に染みる小作品 女性向き

今日の映画 72点
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by acine | 2006-01-17 18:27 | Hong Kong  香港映画 | Comments(6)

台湾は香港映画天国!

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如果・愛バス@台北・新義エリア (ピンボケ失礼)

台湾のTVチャンネルは100くらいあるらしい
ホテル・部屋によって見れるチャンネルは違うのだけど
二つ目の部屋は まさにその100チャンネルくらい見れるTVだった!
 *一つめの部屋は 外部にダクトがあって 朝の6時になると動き出し
  ゴーゴーとうるさくて眠れないので 変えてもらった

これが香港映画好きにはたまらない!
24時間 香港映画(もしかすると台湾映画も混ざってるのかも)
ばかりやってるチャンネルが2,3あるのです!

私が現地で見かけた映画は
新しいところでは インファナル・アフェア インファナル・アンフェア(笑)
少林サッカー 2046 HERO
(は中国映画だけど) PTU など
懐かしいところでは ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌
サモ・ハンやリー・リンチェイが出る昔のカンフー映画とか 覚えきれてません 
新旧とりまぜて ありとあらゆる種類の香港映画をやっておりました

個人的に嬉しかったのは 日本未公開なままの
トニー・レオン スー・チー リッチー・レンの 韓城攻略  
これはちょっとしか見れなくて残念 トニー@林さんまた頑張っておりました
そーいえば このキャストってゴージャスと同じトリオスライドね

これまた見たことなかった 昔のトニーの日本未公開作 
亞飛興亞基~錯在黒社會的日子
これチャウ・シンチー&ジャッキー・チュンのカリー&ペッパー
が好評で企画された映画らしく(笑) かなりのおバカ系!
ものすごく若いトニー&ジャッキーの悪ノリが面白い
アニタ・ユン(デビュー作)やエリック・ツァン(これまた若い!)も
出ていて貴重でした これ製作はピーター・チャンだったのね

e0079992_1123010.jpgとにかくこのチャンネルは 
朝から晩まで香港映画やってるので
部屋に戻ると つい見入ってしまって
気がつくと すぐ夜中の1時や2時に
なってしまう! 
かといって 昼間はウロウロ出歩いてるし
眠くもなってくる 
なかなか見る時間がないのが勿体ない!
残念なのは 台湾なので國語(北京語)
ヴァージョンになってしまってること
でも それを差し引いても
香港映画チャンネルは魅惑的でした
意外にも 台湾は香港映画好きには
天国のようなところでありましたよー!

中正空港にいた学友兄貴も載せました 若い頃より今の方がうんとカッコいい

おしらせ
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by acine | 2006-01-16 10:57 | cosa cinema シネマごと | Comments(2)
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ダニー・ボイル 復活!!!
これまた大好きな監督なんだけど ユアンからディカプリオに
チェンジしたザ・ビーチは ユアンでよかったのに・・・と
すごくがっかりして ダニー・ボイル自体にも興味失ってたけど
この映画はいい! お正月からいい映画見させてもらったなと大満足!

イギリスの通貨がポンドからユーロに切り替わる直前
ひょんなことから大金を手に入れた 聖人が見えるダミアンとその兄
果たして この兄弟とミリオンズ(大金)の行き先は???
ダニー・ボイルのテンポのよさ ジェット・コースター的なスリル
コジャレたイギリス風ウィット 
札束 悪事 電車 屋根裏 銀行 ファンタジー スリル 
シャロウ・グレイブ トレイン・スポッティング 普通じゃない
が好きな人(私!)にはたまらない ダニーらしいアイテムが一杯
カッコいいカメラワーク 音楽もイギリス映画らしく◎!

今回 子供を主役にすることで 新境地を開いた感じ
ダニーmeetsキッズ はすごく相性が良かった
兄弟愛 家族愛も描かれているけど 
アメリカ映画などでありがちな お涙頂戴じゃないのがいい
主役のダミアン役の子が もうものすごく可愛い!
演技が初めてなんて思えないくらい ナチュラルな演技
貧しい人に施さなくちゃとpoor・ポーと発音するイギリス英語が
また可愛い エクセレント!なんてイギリス英語満載で
そんな響きもとってもいい感じ サッカーの話題が出てくるのも!
彼の会いたかった人と会えたシーンは思わず涙!
後味もものすごくいい! 

ダニー・ボイル復活万歳!ということで 評価高いです

今日の映画 83点
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by acine | 2006-01-05 20:15 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(2)
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この映画も如果・愛同様 今回見たかった映画
こんな感じで 台北の街中も如果・愛同様ポスターが一杯
シーンが電車の外部全体に描かれた
まるまる無極MRT(地下鉄)も2回ほど見ました 

最近ちょっと失速も目立つ 中国の巨匠たち
陳凱歌監督の映画も 名作 さらばわが愛 覇王別姫 以来
花の影 始皇帝暗殺 ???なキリング・ミー・ソフトリーなど
一通りは見てます
前作 北京ヴァイオリン も悪くはなかったけど
ラストがどうも煮え切らない出来で 個人的には今イチな印象
今回は期待できそう!ということで かなり期待して見ました

日本では2/11公開ということで・・・

簡単な感想&少しネタバレ
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by acine | 2006-01-05 19:27 | Asia アジア映画 | Comments(10)
遅くなりましたが
明けましておめでとうございます
今年は映画をもう3本見ましたよ!
昨年は個人的には不作気味だったので
今年はいい映画にめぐり合えるといいなーと思ってます
今年もどうぞよろしくお願いします
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この映画 台北で早速見てきました!
大好きな陳可辛の作品 同じく大好きな金城武の映画
しかも 10数年来好きな二人の初顔合わせ
初ミュージカルということで見ない手はありません!
ジャッキー・チュンまで出るし・・・!
そして中国の女優ジョウ・シュン 韓国の俳優チ・ジニが共演

中華圏で 二人の映画見るのは
ピーターの映画はラブソング・甜蜜蜜
金城武の映画は初恋を 90年代後半に 各々香港で見て以来
この二人の映画は滞在中に 何となくご縁があるみたいです
どちらも日本で見直したけど この映画も公開されたら再び見たいです

ピーターの君さえいれば・金枝玉葉  月夜の願い
金城武の恋する惑星が 
私が香港&中華圏映画にハマるきっかけとなった作品たちなので 
金城武のホームタウン台北でこの2人が
初コラボする映画が見れるなんてすごく嬉しい! 

映画を見たのは MRT中山駅から徒歩5分位の
リージェントホテル裏手にある 欣欣晶華影院
ホテルからも歩いて5.6分くらいの近さ
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こんな感じで如果・愛コンビが待ち構えてます
この裏側には旧正月公開のリー・リンチェイ&中村獅童共演(!)の映画
霍元甲の広告がありました
 *この映画ジェイ・チョウが主題歌担当らしい!
 そして 写真はなかったけど ドニー・イェンも共演らしいです!
(↑ガセネタでした すみません)
 こりゃ見るしかない! 中村獅童は個人的にどーでもいいですけど

映画代は250元(約700円弱)で 日本と比べるとお得
ここは夜は もう人がわんさかいるんですが
平日の昼間ということもあり 観客も少しだけでゆったり見ることできました

日本未公開なので・・・

簡単な感想&少しネタばれ
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by acine | 2006-01-05 16:48 | Hong Kong  香港映画 | Comments(13)