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簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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3/23公開の 得閒飲茶 このアレックス・フォンって人気なんですね?
個人的にはラム・シューおっちゃんの方が気になったけど!
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3/30公開の 打雀英雄傳 小春が主役ですよ!
久しぶりのエリック・コッもいる! 

地下鉄の通路や街角にあった香港映画の看板
イースター前ということもあり どうも谷間の季節だったようです

今回はスケジュールが詰まっていたのと
どうしても見たいという香港映画がなかったので
初めて香港で映画見ずじまいに終わりました

どちらかというと コテコテそうな後者の映画&メンバーの方が
そそったのだけど まだ公開してなかったんですよね~

映画館のそばも何館か通りかかったけど 洋画がほとんどで
香港映画の比率は大変低いものでした ちょっと残念!

香港シネマ絡み その1

おまけ 香港らしい風景
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by acine | 2006-03-31 21:24 | cosa cinema シネマごと | Comments(8)
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日本タイトル SPIRIT とはあえて書きません ささやかな抵抗

リー・リンチェイが 最後のアクション映画にするということで 出演したこの映画
正直 リンチェイの映画をちゃんと見たことあるのは
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ / 天地大乱 ロミオ・マスト・ダイ HERO位 
※ただし HEROは○ホみたいにリピーターした
あとは 少林寺やブラックマスクや冒険王(?金城武、チャーリー・ヤン共演)をチラ見程度

HEROのラストシーンでの顔など 歳を取るにつれ
磨きぬかれた技と共に 役者としても幅が出てきたんだろうと感じさせる演技だった
前評判&ジェイとのコラボで楽しみにしていたら あの主題歌差し替え事件!
香港で早速売ってたDVD買おうか? それとも日本で見る?
いろいろ迷ったけど DVDは買わずに やっぱり見に行った

ロニー・ユー監督の作品としては
レスリーの白髪魔女伝や夜半歌聲以来(どちらも好きな映画)

ストーリーは 大変わかりやすい
リンチェイ演じる 武術家 霍元甲(フォ・ユァンジャ)の
成功 挫折 復活 終焉を描いている
前半の血気盛んなリンチェイはまるで ジェイのコンサートの
あのハイテンションなまんまの雰囲気で 雰囲気にピッタリ合ってる 

前半のカンフー達人同士の戦いは本当に見がいがある
正直カンフーに関しては全く詳しくないけれど 素人目に見ても
小柄な体を駆使しての技は 本当に美しく芸術的で凄い

そして倒した相手の家族に復讐され 家族を殺され
世捨て人のように田舎にこもるシーンは癒しであり復活に向かう時間
田舎の風景が本当に美しい 中国は本当にいろんな風景があるんだなぁ

そして 復活し中村獅童と戦うシーンで 思わぬアクシデントが起こるのだけど
リンチェイがこんな終焉を迎えるのには ちょっとビックリ
何となく ヒーローは死なない リンチェイも死なない なんてイメージがあったから
こういう順風満帆で終わらないところに リンチェイのこだわりを逆に感じる

中村獅童は思いのほか存在感があって スクリーン映えはしていた
アクションがいかにもスタントなのと 日本語のセリフがあれ?!
上手くないのに ちょっとビックり ただかなりの儲け役
日本人の描き方も単なる悪者に終わってないのが 後味もいい
エンドクレジット見てたら 中村獅童の衣装はワダエミさんだったのね

e0079992_21321039.jpg戦いの場に倒れたものの
救いのあるラストシーン
そして本来なら この映画の世界を体現してる
ジェイの霍元甲のはず
ipod持参で 本来の主題歌を聞きました
でも大音量の”罪”が邪魔をする
映画は音楽・主題歌とも密接につながっている
何でこんな雰囲気ブチこわすかね 怒!
本当はコレ(音出るので注意!)が流れるのを心待ちにしてたのに 
映画タイトルの字体とも一緒じゃない!
こっちが本家!

ということで そのあたりも含めての評価 今日の映画 72点
蟹入り小龍包やふかひれスープのあとに
欲しくもない変な和菓子が 用意されてたような感じ
食べ合わせ悪いわ やっぱり
素人目に見ても 不調和音なのに
プロでありながら 平気でそれを公開するって
どうなのよ? とうっぷん晴らし!
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by acine | 2006-03-29 21:31 | Hong Kong  香港映画 | Comments(11)
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撮ってみたら あまりにもベタな風景だった!
ブルース・リーに 香港島に 香港国際警察にも出てきた
湾仔のコンベンションセンターに 通ってた中華船に トニーの立て看板まで
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行ってみたかった 星光大道 (アベニュー・オブ・スターズ)
実物大?のトニー・レオンが 香港島をバックに あちこちに立ってます
一緒に記念写真を撮る人もチラホラ 
という私も 滞在中唯一自分の写真を withこのトニーで撮りました(笑)
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香港文化中心 
そう トニーは4/4から開催される 香港国際電影節 の大使なのでした

先週 7年ぶりに香港へ行ってました
とあるイベントを見に&久しぶりの香港へむしょうに行きたくなり
年度末の仕事を何とかかんとかやりくりし 強引に行ってきました

久しぶりの香港は ランタオ島へ飛行機が着くようになり
返還直後に行った時より 街中は北京語&大陸人で溢れてました
どうも 香港の街に北京語は似合わないなぁ~と思いつつ
広東語がこれでもかとワンワンこだまする 
ホンコンヤンだらけのローカルな食堂でご飯を食べていると
一瞬香港映画の世界に紛れ込んだようで 思わずほくそ笑む私(笑)
凄いなぁ・濃いよなぁと思いつつ楽しい瞬間
 
残念ながら いろいろと忙しかったのと
洋画がほとんどで 見たい映画がなかったので 今回は映画は見ずじまい
ホテルの部屋のTVでは 瑠璃の城 2046 少年阿虎 野獣之瞳
あとタイトル忘れたけど フェイ・ウォン&レオン・ライの共演映画
昔の若いジャッキー・チュン&エリック・ツァンの映画なども 
チラチラ見ましたよ

香港シネマ絡み その2 へ続く

手形たち
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by acine | 2006-03-26 20:09 | cosa cinema シネマごと | Comments(4)
e0079992_19591750.jpgスカパーでの放送に先がけ
今日から スカパー!BB
ジェイ・チョウのライブがいよいよ配信開始!

予告だけでも うほー!だったけど
全編となると もうすごいボリューム&充実感!
あのライブ ジェイのほくそ笑み 
おもろい日本語がいたる所で見れて 
うわーたまらん!状態です

まだ 全て見切れてなくて 途中まで見て
気になるシーン 先に飛ばし飛ばし見たり(笑)
うろ覚えだった衣装や スクリーンの絵や(これも見もの!)
じっくり見れるのが 本当にいい
そして・・・壊れてたのは自分だけではない
そんな人は一杯だったということにホッとした(笑)
コンサート感想  余韻

十字架と共に降臨のシーンから どの曲もカットせず(多分)
弾き語り~ストリングス~連弾など 音楽性の高さもこれ見るとバッチリ
幼少時のビデオのシーンなども ちゃんと写ってる!
おばあちゃんも桃太郎も大きな古時計もちゃんとオンエア

皆さん 気になってるはずの
霍元甲のハイなリンチェイのメッセージもそのまま!
これに関するテロップはファン思いかもしれない
どうも腑に落ちない公開ももうすぐの今 ちょっと嬉しいかもしれない
藤原とうふ店のご夫妻のメッセージもそのまま!

ジェイファンのみならず CDよかったかもという方
中華系音楽好き 中華系映画好き イニD好き
イニD見てジェイを知った方 リンチェイファンの方 気になる方
皆さん お得感充分! スカパーが見れない方はぜひこっちで

*有料会員になる必要あり 有料会員は月¥350
有料会員になると このライブは無料で見れるようです
すぐ辞めたとしても お得ではないでしょうか?
TVのスカパー!と契約してる人だと 最初の月は無料らしい
ウチはスカパーに入ってるので その対象になるようです

*詳しくは各自 システムはよーくご確認下さい
私はとにかく見たかったので パパっと入会してしまったけど
今日だけなのか? いつまで配信されるのか?
システム  私も今イチわかってません
有料会員は無料のはずなのに 映像を見る為クリックすると
購入なんて文字が出るし このHP
全体的に説明が簡素すぎてわかりにくいと思う

ともかくこりゃ楽しい! BGMとしても聞けるのは贅沢

クランクインした満城尽帯黄金甲でも 
自然体演技をしてるもよう
崇高な職人肌のチャン・イーモウや辛口そうなコン・リーを
納得させるのは並大抵のことではないはず
ニイさん イニDに続き 素演技また炸裂しているのでしょうか?
アーティスト・ジェイの俳優としての新境地が楽しみ
こんどはユンファと親子共演も ものすごく楽しみ!
期待したい! 記事:中国情報局さん
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by acine | 2006-03-15 20:12 | cosa cinema シネマごと | Comments(10)
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公開当時 多分7,8回は映画館で見た映画
金城武映画の中でも 特に好きな映画の一つ
香港映画の中でも 大好きな映画の一つ
たまたまつけたスカパーでやっていたので 久しぶりに見た
 
 *ハマると○カの一つ覚えみたいに 通いつめてしまうタイプ
  周りの人にも これ見なくっちゃダメよと洗脳する
  そして ひき連れていくタイプ(笑)

きっと予算は少ない映画だけど 
やっぱり切ない映画だわぁ 皆それぞれ切ないのよねぇ
所々 香港映画ならではの荒いところはあるけれど
女性監督ならではの きめ細かい演出 ストーリー
ラブシーンなども メンタル面を重視してていい

少女マンガの世界に浸るように 
この映画へ入り込めば たまんない映画かもしれない
ラストのちゃちなまんまCGやんのシーンまでが美しく思えてくる
当時 個人的にも身につまされるセリフがあったのを
そーいえば そーだったなぁと思い出したりして

切ないBGMにのって 
チャンリー(カレン)の手紙の辺りから 
うわ~と涙腺が刺激されてくるけど
何でもない空の写真が 
こんなにたまらなく思える映画が かつてあっただろうか・・・?
映画館で見た時同様 やっぱりラストで涙腺が緩む
 *映画館で見た時は 涙ボロボロだった

’77年に出会った 
金城武演じるホークァン ジジ・リョン演じるシュウヤウ
カレン・モク演じるチャンリー 高校生~青年期~中年になった3人
各々の視点 香港~日本~香港~日本と 移り変わる舞台
昔と現代が行き来しながら 監督シルビア・チャンも
自ら演じながら ストーリーの一部を担当する
シルビアは達者 彼女も陰ながらこの映画を大きく支えてる

e0079992_214802.jpgそれにしても この映画のロン毛気味の武は本当にいい
あの声でモウ・・・なんて 広東語のセリフもたまらん
←当時 勢いで買った写真集

ジジ・リョン カレン・モク共々いい演技 
カレンはちょっと損な役だけれども・・・
この3人のコラボがあってこそ
あの写真のシーンも生きてくる

やっぱり私は 武の相手役は ケリーよりジジがいい

永遠と書いて ときと読ませる
この映画の日本題は すごくいいと思う
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by acine | 2006-03-05 21:52 | Hong Kong  香港映画 | Comments(8)