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簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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2話:今手にしてる愛を見出す人 ロビン・ライト・ペン

9人の女たちを描いた オムニバスストーリー
予告編での 浄化されるような美しいテーマ曲が印象的で
静かなドラマ性 インパクトのある台詞 見てみたかった映画

そして アモーレス・ペロス21グラム(こっちはまだ未見)の監督 
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥがプロデューサーというのも 興味を惹かれた理由
 *彼の新作"バベル” またガエル・ガルシア・ベルナルも出るので興味津々 

そして 監督 ロドリゴ・ガルシアは (読んだことないけど)
南米の有名作家 ガルシア・マルケスの息子だそう
深く鋭いけど 見方によってはエグい表現もいとわないイニャリトゥに比べると
鋭さも残しつつ よりソフトで自然な表現をするタイプと見た

各パートは各10分程度
何気ない 日常の風景を描いているけれど 自然で深くて苦い
親子関係 夫婦関係 がメイン まるで短編小説を読んでるような雰囲気

だけど 映像なので 全てを語らず 
あくまでもキャストの演技 その場の空気で
観客に悟らせる 決しておしつけがましくない
そして 全てを語らない この女性はどういう人なのか?
どんな背景を持っているのか? そして今後どうするのか?
観客それぞれに委ねる 余韻を残すのがとてもいい
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5話:かけがえのない人 アマンダ・セイフライド

監督、プロデューサーとも男性だけど 
とても丁寧に繊細に 女性の感覚を自然に描いて
いい具合に傍観者になっている この辺り上手い
静かなパートと 日本人はあそこまでむきにならだいなろう
感情的なパートが混ざりあって
熱さと静けさ 華やかさと陰り 家族の関係
ラテンの血を感じるスタッフ陣らしい描き方だと思った

キャスト陣の演技は 全員素晴らしかった
静かな人 感情的な人 愛を求める人 虚しさを感じる人
淡々とした日常の風景でのシーンなので 演技が全て
短いシーンだけに 表情や台詞で より的確に表現しないといけない
難易度の高い演技を要求される映画だと思う

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9話:神の祝福を受ける人 グレン・クロース&ダコタ・ファニング

個人的に印象的だったのは 写真を載せてる
 
2話目:ロビン・ライト・ペン&ジェイソン・アイザックスの
夜のスーパーをぐるぐるまわりながらの 悲喜こもごもの感情が
元恋人同士の二人と各々の中を行き来するストーリー
表情ひとつで表現していて 二人の演技が素晴らしかった

5話目:アマンダ・セイフライドの 病気の父と看病疲れした母の
橋渡しをする健気な娘 でも決してわざとらしくない
あくまでも自然体の娘 いびつながらも存在する家族の姿
全てが完璧な家族や夫婦や親子なんていない・・・ 

9話目:グレン・クローズとダコタ・ファニング親子
美しい墓地での 二人のシーンと悲しい現実
だけど 時は過ぎていく 人生は進んでいく・・・というストーリー
これも ラストであっと驚く
(私 恥ずかしながら気がつかなくて あとで知って納得!)

映画館でいい時間を過ごしたい という人におすすめ
ほどよい心地よさ ほどよい苦さ 何か感じるものはあるはず

今日の映画 78点
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by acine | 2006-10-29 08:49 | Estados Unidos 米映画 | Comments(2)

e0079992_10544513.jpg 香港・中華圏映画絡みのお話

 そして 衣装の写真や 
 
 思い出した事柄など・・・

 今回にて終了です 

続き
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by acine | 2006-10-25 10:49 | cosa cinema シネマごと | Comments(16)
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 スライド説明の合間に スライドなしのお話も交え 

 その後 質問コーナーになりました

 なんだか 思わぬ展開になったりして?!

続き
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by acine | 2006-10-24 19:59 | cosa cinema シネマごと | Comments(4)
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日本が誇る衣装デザイナーのワダエミさんの講演を聞きました!

何と言っても 張藝謀 チャン・イーモウ 
英雄 HERO での 色彩鮮やかで 何とも美しい衣装に
ものすごく感動すると共に 圧倒されました 
この映画自体大好きな映画で 好きすぎて
未だに感想 とてもまとめれない位・・・!

その他 ワダさんが衣装を担当された映画は
キラーウルフ 白髪魔女伝ピーター・グリーナウェイの枕草子 LOVERS を見ています

才能溢れ 世界的に活躍されていて
動向が常に気になる チャン・イーモウとのお仕事が続いてる
ワダさんのお話を生で聞けるチャンスなんてなかなかない
これは逃すわけにはいかない!

長くなりそうなので 続き・・・
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by acine | 2006-10-22 20:07 | cosa cinema シネマごと | Comments(6)
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ネタバレあり

アンディ苦手だけど 年を経て 味わいは出てきた
”IA”あたりから 毛嫌いするほどでもなくなった
だけど やっぱり濃い&くどい(笑) 顔立ちが昭和の味わい(笑)
演技もストレートすぎるけど そのスターのオーラは認める

なかなか公開されない香港映画 
ご祝儀&景気づけ(?)の意味も込めて見に行くことに・・・
予告編でも 韓流といっしょくたになった宣伝文句
ごっちゃにするのはいいかげんやめようよー! ファン層は違うはず
ついでに言えば これも策略の匂いがする うさんくさい華流もピンと来ない
香港映画はいつの時代も香港映画!

つい 前置き長くなったけれど
予告編でも すでにストーリーわかってました
突然の事故で 妻シャーリーン・チョイを失った 医師の夫アンディ・ラウ
いつもながら これまたえらい年の差夫婦 
どうも医者があんまり似合わないアンディ
事故のショックから?救急隊へ職を変えたアンディ

わかりやすい映画かと思いきや
このいきさつ 事故の前後もあんまり説明なく 
唐突にそのシーンが始まるので へっ?アンディの今の仕事は何? 何で? 
このあたりかなり不親切で 状況把握に苦しむ (私だけ?)
そして ある日 救護に出かけた帰りに 自動車事故に出会い
○の心臓をもらった チャーリー・ヤンに出会う
この救護隊の同僚がラム・シュー 今回はいたって普通の人!

そして チャーリーの主治医として これまた蝶ネクタイで
ダンディな これまたいつになく全くノーマルな秋生大先生!
正直アンディより 秋生さんの方が断然医者らしい

その秋生さんに チャーリーへの心臓の提供者を教えてくれと
食いつくアンディ どういう経過でアンディが真実を知ったのか
これまたよくわからない・・・
そういうしてるうちに こんどは夫が家出したチャーリーの家に
もぐりこみ ○になりすますアンディ・・・

これって犯罪では? しかもアンディとチャーリーの○は瓜二つ!
ありえんでしょうがー! しかもチャーリーは何で気がつかない?
とこの辺になると感動するより すっかりアラ捜し 
つじつまが合わないこと 謎な点ばかりが気になってくる

正直 アンディとチャーリーのお話  
そんなことばかり気になって 余計まったく映画に入り込めなくなってくるんだからー!
しかもつじつま合わないのに 先はある程度読めるのがやっかい

この映画 まるでアンディの職業コスプレ?! 
○○デザイナー役が一番ハマってたような気がします 
だけど やっぱりアンディの風情 ルイス・クーと同じく
何故か演歌の香り(昭和のかほり)がします 何故?!
モダンではないんだなぁ・・・それが香港映画にはピッタリなのかもだけど
こういう単なるいい人役 (でもやりたいんだろうなぁ)ではなく
悪いヤツだけど 少しは葛藤がある役のほうが いいのにね

チャーリー・・・確かに細いけど 君の体力は限界だ・・・と
医者に言われても そう思えないのがしんどい
落ち着いたいい演技をしてるんだけど 泣き顔がアップになると
ちょっと危ない?! やっぱり彼女の鼻はウィークポイント?!
ノーメイク&泣き顔は厳しい年令になってきた?

逆にピチピチのシャーリーンは 平面的な顔だけどとっても可愛かった
彼女とアンディの回想シーンは ○ホらしさもあるけど微笑ましい
だけど あまりにも年齢差があるので この設定では
夫婦だとしたら アンディが単なる若い女好き? 
もしくは単なる兄妹みたいにしか見えないのもマイナス

この映画に限らず 香港映画のカップルの年齢差・・・
リアリティが薄くなり絵空事になってしまうのは 損だと思うんですがね~
今回も実際は下手すると 親子くらいの年齢差だもの

というわけで 若い女優と組んだアンディ
空とアンディとか 携帯で話すアンディとか 見ると
つい”IA”を思い出し 悪いことしでかすんじゃないだろうな?!と
心配になってしまうワタクシでありました

香港映画にしては 大変スマートなノリだと思うんだけど
ストーリーがね~ つじつま合わないことばかりが気になるのは減点
カメラワークはなかなかスタイリッシュでカッコいいんだけど
監督が妙にこだわるシーンが 何点かあるということ
バナナの皮で滑るよりはマシだけど ○で滑る? そして後ずさり
しかもえらい長まわし スターアンディだからいいんでしょうがねぇ・・・
えらい時間をそこにかけるのね~?!
それよりもう少しわかりやすい展開&伏線張ろうよ
つじつまある程度あわせようよ!と思ってしまいました

後半部分・・・アンディ○人出てきたりして そんなのありー?!の世界なんですが
これは単なるご祝儀で終わってしまうな・・・と思ってしまったラスト近く
○帳のシーンでは涙腺緩みます こういう手もあったのか?とちょっと驚き
これでつじつま合わないのも かなり吹っ飛んだ(笑)

そしてラストのアンディの歌! 和訳つきの香港映画の王道!
主演スターが主題歌を歌う! やっぱり香港映画はこうでなくっちゃー!
歌詞&メロディが マイナス面をすっかり補って&忘れさせてくれて
これまた涙腺緩ますんですなぁ・・・ なーんかねぇ いい歌なのよ♪
広東語じゃなく北京語なんだけど これはソフトな味わいで
まぁいいじゃないかということで・・・ 終わりよければ すべてよし!

今日の映画 68点
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by acine | 2006-10-21 22:53 | Hong Kong  香港映画 | Comments(4)
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チャン・ツィイーが茉(モー)・莉(リー)・花(ホァ)と
3代に渡り 激動の時代を生きる3役を演じるこの映画

もう少しノスタルジックな映画か・・・と思っていたけれど
それは背景や部屋の風景、小道具、衣装などから感じるのみ
人間関係、愛情関係、意外とドロドロと現代風?
傷口を広げあうような ヒリヒリとした関係が印象的
激情型女の火花が散るような3代を描いた映画でした

愛人や夫との関係より 母娘の関係に冷や冷やしたかもしれない
気性が激しい 中国人女性らしさを ひしひしと感じる映画
同じく母親3代(2代)を演じるのは ベテランのジョアン・チェン
胡同のひまわり同様 すっかり母親~おばあちゃん役をこなす人になってます
母親はともかくおばあちゃん・・・まだそんな年ではないと思うんだけど?!

3役を見事に演じていたものの
チャン・ツィイーの顔を すっかり見慣れてしまったせいか
正直新鮮味はない 気が強い役はピッタリなんだけど
無名の新人女優が演じた方が 先入観なくてよかったかもしれない
映画を見てても 気が強くて あぁチャン・ツィイーらしいなぁ・・・
やっぱり口が曲がってる・・・?とか
ところどころで現実に戻ってしまったのは 個人的に減点

ダンディなチャン・ウェン(監督作 太陽の少年はすごく印象的な映画だった)
莉の夫 ルー・イーも 花の夫 リュウ・イエもハンサム
中国の男優さんも存在感ある落ち着いたいい演技するね

2時間ちょっとの中に 3代の物語を入れるので
かなりダイジェスト版になりがち 
しかも皆気性が激しい 特に女性陣・・・
物語より キャスト陣の演技 演技のぶつかり合いに
注目して見れば 納得いくかもしれない
映画としては 今イチかな・・・?!

今日の映画 70点
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by acine | 2006-10-17 17:29 | China 中国映画 | Comments(7)
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冒頭のクレジットを見て あらー王晶映画だったのか~と気付く
ふにゃふにゃーっとしたチープな音楽に乗って始まるのを見て
トニー&スー・チーが出てるけど こりゃそういう映画だなー 
ストーリーなんて気にせずに 気楽に見よ~・・・と決意(笑)

企業買収で大儲けしてるくせに 妙にケチな男 トニー
そんなトニーが ひょんなことで知り合った
田舎の村長の娘 スー・チーは 今までのGFと違い 
彼のお金を気にしないし しかも可愛いので惚れてしまう
そして 成り行きから ヒモ状態になってしまうトニー(笑)
さて 二人の恋の行方は・・・?!

途中 話が読めてしまうんだけど・・・
今時 こんな話ないだろと思ってしまう
80年代からまるで変わってない・・・香港シティもの?!
(さすがに80年代~90年代初頭モノはリアルタイムでは知らない・笑)
なんだけども・・・意外や意外!

所々ご都合主義全開の部分もあるけど
王晶にしては 丁寧に作ってて 意外とマジメに作ってるからビックリ
トニーもスー・チーもその他キャスト陣も魅力的なので
ユルいながらも 最後までしっかり見れる
さほど破綻してないのが凄いかも・・・とヘンなところで感心する 

トニーはファイティングラブと同じ頃で 髪型とかあの雰囲気そのまんま
HEROなどの前の年のカッコいいトニーが楽しめるのは楽しい!
そして スー・チーもファニーな魅力全開 !
彼女 この頃になってもまだ広東語が下手という役なのね~
*生スー・チー 昔レスリーのコンサートで3晩見たけど 
 その頃は広東語が確かにたどたどしい感じで
 客席に笑いを取ってたけど・・・”色情男女”の直後位のお話
それにしても 香港映画って 男優はいい年でも
相手役は妙に若い&年齢差があるパターン多いねぇ

友達役の若い頃のカリーナ・ラウに似てる色黒の彼女もすごくパンチあり
そしてトニーの友達役には あの人がー!!!
こんなに仲良さそうにしてるのに あの映画では何でー?!という感じ(笑)
スー・チーの父親も あの人がー!!! ←ヒント:とても面白い人です
なーんて いつもながら 狭い香港映画界の組み合わせの妙が楽しめるし

ヘビに怯えるトニー 一文無しになって困るトニー
襲ってもらいたくてソファで自ら服脱いで身悶えするトニーなど
笑えるシーンも所々!
そして えー?! これってIAをパクった?
いやこっちの方が製作早いので IAってこれを参考にしたの?!と
思えるシーンまであって 意外に楽しめましたよ

この映画 街中のシーンが多くて
トニー&スー・チーが見れて 画面後ろで
何とも嬉しそうなギャラリーがてんこもり写ってるのも
エエかげん香港映画らしくてよろしい

トニー好き スー・チー好き 香港映画好き 王晶好き
のどれかに当てはまるなら きっと楽しめますよ~!

今日の映画 75点
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by acine | 2006-10-10 23:32 | Hong Kong  香港映画 | Comments(6)
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ウディ・アレン監督作 *少しネタバレあり
恥ずかしながら よく考えるとウディ・アレン映画・・・初めてでした
予告で見て これ見よう!と思いながら 結局いつも見ずじまいに終わってました

が! 今回は ”ベルベット・ゴールドマイン” 見た時から
好きなジョナサン・リース・マイヤーズ(いつからメイヤーズ表記?)が出るし
妙に気になるスカーレット・ヨハンソンも出るのでチェック 

上昇志向の強い アイルランド出身のテニスコーチ 
クリス(ジョナサン)の成り上がり物語であり
と同時に そりゃいかんよ・・・な不倫の泥沼物語であり
いやいや 予想してたより あまりにも古典的な話運びでビックリ
ベタな展開で とても現代劇とは思えないくらい 
ありがちな小説を読んでいるような気もしたけれど・・・
配役や見せ方が上手いので それでも最後まで楽しめる
クールでかつ独特のねっちりと濃さがある二人に演じさせて正解!

いかにもな上流家庭の一家と生活 
お嬢様だけど 面白みのないつまらない嫁
私が男だったとしても あの嫁よりは絶対スカーレットに惹かれるの決まり!
だけど 嫁のバック・財産のおかげで いい生活が送れるもんだから
そりゃ多少のことには目をつぶっても 今の生活を続けたい気持ちもよくわかる
自分が男でも ついそういう気になってしまうだろう
しかし あそこまで子供!子供! 不妊治療もつき合わされるとつらいよねぇ・・・
嫁の立場になれば 気持ちはよくわかるけど・・・
嫁はかなり鈍感な女で これじゃ旦那が浮気するよという感じもアリアリ

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ジョナサン・・・苦味ばしった独特の甘さのある表情
は変わらずだけど ちょっとボテがついたか? 
あの儚げで中性的で 非現実的なクールな味わいはなくなりつつある?
年齢から考えればもっともな リアリティある大人の風貌に彼もなりつつある
これはこれでアリなんだろう

銃を手にしたあたり 狂気をはらんだ瞳など 
ジョナサンの本領発揮! ぐいぐい引き込まれる
警察のシーン え?! そこまで言うと余計疑われるよ!と心配したけれど 
えー?! そう納っていいのかー?のラストまで 運で生き延びるんである
だけど 果たしてそれって幸せなのか? いや不幸だと思う
そんなダーティな面を背負って生きていく男によく似合うジョナサン 

そして スカーレット
特別美人ではないけど あの顔つき 小柄だけど肉感的なあの体
私はセクシーと言ってのける あの堂々さがいいのか?
体が演技の一部って人は 今の時代いそうであんまりいないのでは?
でも女から嫌われるタイプでもない 私は好きだな!
後半部分 ふたたびジョナサンと出会い 泥沼にハマっていくあたりから
彼女も真骨頂! ○ッチぶりがあっぱれなんである
でも下品にならないのが 不思議な魅力!
あの若さであの色気とあの堂々ぶり・・・これもアッパレ!

しかし 立派でなくても運がよけりゃ・・・って実際の世界では確かにある
個人的には立派なほうを選びたいけど 
運のいい人間にもなりたいもんだわ と言っておしまい

今日の映画 79点

◆個人的に好きなジョナサン映画: 
ベルベット・ゴールドマイン 中性的で妖しげで美しいロックシンガー役 これでファンになった
シビル・ガン 楽園をください アン・リー監督作 南北戦争の兵士役 長髪がよく似合う
ベッカムに恋して 爽やかなサッカーコーチ役 こういう役も不思議とハマる

◆スカーレット映画感想:理想の女
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by acine | 2006-10-02 20:17 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(10)