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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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<   2008年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

1位 言えない秘密 ’07 台湾 2回目 
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2位 つぐない ’07 イギリス DVD 
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3位 コントロール ’07 イギリス・アメリカ・オーストラリア・日本 2回目
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4位 レッドクリフ PartⅠ ’08 アメリカ・中国・日本・台湾・韓国 2回目以降
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5位 ダークナイト ’08 アメリカ
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6位 王妃の紋章 ’06 香港・中国 2回目 
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7位 アクロス・ザ・ユニバース ’07 アメリカ
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8位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド ’07 アメリカ
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9位 ノーカントリー '07 アメリカ
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10位 ラスト、コーション  ’07 アメリカ・中国・台湾・香港
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はい 出揃いました! ベスト10


”コントロール”を見た時は これを超えるのはないだろう!と思ってました

そうしたら ”つぐない”を見て 今年はこれに決まり!と確信

ですが 最終的には ”言えない秘密”が NO.1の座に着地!

今年のベスト10は

内容的に素晴らしい! 映画好きとして唸る
非の打ち所がない すごく素晴らしい映画と

穴はあるんだけど ものすごく魅力的 好き!好き!という
単に好みという映画とのせめぎあいでした 

正直言いまして ベスト3は ごくごく僅差だし
その後の7作も ごくごく僅差です 
普段の年だったら どれもベスト5圏内クラスです

上位には本当に好みの映画が多くて その点では大満足な年でした

ベスト10記事UPされた方 TB&コメントお待ちしております♪
もちろん コメントのみの方も大歓迎!

そして・・・

今年の Mi cinema log これにて終了です
いろいろお世話になりまして どうもありがとうございました!

後半は忙しく 自分ちで一杯一杯でしたが
来年も 独断と偏見にて突っ走り
皆さんと楽しくお話できれば・・・と思っております

よいお年をお迎えくださいね!
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by acine | 2008-12-30 09:40 | 年間 個人的ベスト10
11位 ブーリン家の姉妹 ’08 アメリカ・イギリス
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12位 エンジェル ’07 イギリス・ベルギー・フランス
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13位 エリザベス:ゴールデン・エイジ ’07 イギリス・フランス
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14位 この自由な世界で ’07 イギリス・イタリア・ドイツ・スペイン
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15位 ONCE  ダブリンの街角で ’06 アイルランド
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16位 ペネロピ ’06 イギリス
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17位 ウェイトレス おいしい人生のつくりかた ’06 アメリカ
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17位 ディス・イズ・ボサノヴァ ’05 ブラジル
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18位 私がクマにキレた理由 ’07 アメリカ
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19位 ミラクル7号  ’08 香港
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20位 ジプシー・キャラバン ’06  アメリカ
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20位 宮廷画家ゴヤは見た ’06 アメリカ・スペイン
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映画自体のベストです
まずは11~20位まで

コスチューム系 成り上がり女系 自立した女系
女の生き様・人生を描いた フェミニン系映画が中心になりました
各々個性がある小粒だけどよい作品が固まりました
その中にこれまた好みである音楽映画や
シンチー映画が混ざってるという感じに・・・

よって 次点として 圏外へ押し出されたのは
多分世間的には かなり評価が高い 巨匠系の個性的な作品たち
イントゥ・ザ・ワイルド 潜水服は蝶の夢を見る パラノイド・パークあたり

でも 私は上に挙げた作品たちの方が好みでした

さて ベスト10は恐ろしく激戦 
個人的には’08年は 大変充実してました

では大トリをお楽しみに!

PS. いろいろとすることや予定が山積みなので
また余裕がある時に 皆さんちへお邪魔いたします 
出不精スミマセン~!
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by acine | 2008-12-29 22:40 | 年間 個人的ベスト10

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こんどは西洋編

これまた東洋編に負けず劣らず
演技よし ルックスよし 雰囲気よしのよい男だらけでございます

時計まわりに
ハビエル・バルデム(スペイン) ヒース・レジャー(オーストラリア) 
クライブ・オーウェン(イギリス) ダニエル・デイ=ルイス(イギリス)
ジェラルド・バトラー(イギリス) サム・ライリー(イギリス) 
クリス・エヴァンス(アメリカ) ポール・ダノ(アメリカ) 
メルヴィル・プポー(フランス) アーロン・エッカート(アメリカ) 
クリスチャン・ベイル(イギリス) 
中央左:ガエル・ガルシア・ベルナル(メキシコ) 
中央右:ジェームズ・マカヴォイ(イギリス)

という感じです

今年最大のめっけもんはジェームズ・マカヴォイです
ハマりました 

私の場合 この監督の映画だから・・・同様
この俳優・女優が出るなら この顔合わせだったら
という感じで 完璧 役者買いのタイプなので 
来年もよいキャスト陣の素晴らしい演技が
いろいろ見れるとよいな~と思っております
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by acine | 2008-12-28 16:13 | cosa cinema シネマごと

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まずは 東洋編

というより ほぼ中華圏の人か
中華圏映画絡みの人ばっかりですね(笑)
今回は珍しく大陸の方々もけっこう混ざってます

時計まわりに・・・
チャン・フォンイー(中国) バー・サン・ジャブ(モンゴル) フー・ジュン(中国)
リウ・イエ(中国) 金城武(日本・台湾) ジェイ・チョウ(台湾) チョウ・ユンファ(香港)
アンソニー・ウォン(香港) 中央左:チャン・チェン(台湾) 中央右*トニー・レオン(香港)
 *チャン・チェンのみ 写真:acine

個人的には今年は中華圏映画 盛り上がっておりました
俳優陣も 演技よし アクションよし ルックスよし
本当によい人材がいっぱいいるなぁ・・・と
ほとほと感心した年でもありました

来年も中華圏映画 ぜひ期待したいです!
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by acine | 2008-12-28 15:45 | cosa cinema シネマごと

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まずは 女優編

上段左から: クリスティーナ・リッチ(アメリカ) スカーレット・ヨハンソン(アメリカ)
         マギー・ギレンホール(アメリカ) ジュリアン・ムーア(アメリカ)
         クリスティン・スコット・トーマス(イギリス)

中段左から: シャルロット・ゲンズブール(フランス) グイ・ルンメイ(台湾)
         アレクサンドラ・マリア・ララ(ドイツ) シアーシャ・ローナン(アメリカ)
         エイドリアン・シェリー(アメリカ) 

下段左から: コン・リー(中国) タン・ウェイ(中国) 
         ケイト・ブランシェット(オーストラリア) ロモーラ・ガライ(イギリス)
         キルストン・ウェアリング(イギリス)

もともと ご贔屓な人たちに加え・・・

今年 個人的に強烈だったのは 

なんとも私好みのスラブ美人 アレクサンドラ・マリア・ララ
末恐ろしい達者ぶりだった美少女 シアーシャ・ローナン
女の業が凄かった さすがの コン・リー
初出演ながら これまた凄いなりきりぶり タン・ウェイ
ものすごく瑞々しくて これまた上手かった グイ・ルンメイ

この辺りの人たちは 甲乙つけがたい発見でした

気になる人がいたら ブログ内検索してみてくださいまし →

こうして見ると 私はけっこうブロンド好きのようです(笑)
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by acine | 2008-12-27 23:19 | cosa cinema シネマごと
1位 盛夏光年 花蓮の夏 ’06 台湾
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2位 ぼくを葬る ’05 フランス 
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3位 セクレタリー ’02 アメリカ 
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4位 そして一粒のひかり '04 アメリカ・コロンビア 
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5位 ポビーとディンガン ’05 オーストラリア・イギリス
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※初見に限る

今年は途中から WOWOWに戻ったものの
忙しくて(特に後半) 家であんまり見ることはなく
絞りに絞って ベスト5としました

ベスト3はぜひ映画館で見たかったなぁ・・・と思う
とてもよい出来の映画でした

いつもだったら 簡単感想書くんですが
記事読んでもらったら 思いのたけは 
わかっていただけると思います(笑)

やーっと仕事が終わりました!
12月は バラバラと風邪ひいて寝込む 
で 仕事がたまるの 繰り返しでマイりました!

よって 今回はシンプルヴァージョンにて
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by acine | 2008-12-27 23:07 | 年間 個人的ベスト10
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去年の”大日本人”以来の日本映画
金城武が出る日本映画も ”スペーストラベラーズ”以来

金城武と日本もの(映画、ドラマは更に)は
あんまり相性がよくない=ロクなのがない
というイメージがある 題材的なものなのか?
あのスリリングな日本語(言ってしまいましたわ~!笑)も
気になってしまうので よっぽど気乗りしないと見ない

それが 香港とか中華圏映画での金城武だったら
何をほっておいてでも見る!のに どうも私の中では 
中華圏ものと日本ものではかなり温度差があるんだな~
金城武のあの飄々とした伸び伸びとした雰囲気には
どうも堅苦しい日本が舞台の映画にはあんまり合わない気もして

だけど 今回はフリーパスあるし  
小西真奈美より松たか子の方が可愛いし 
せっかくだから見ておこう!で 見てきました

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オープニングのアニメーションはなかなかカッコよく

KANESHIRO TAKESHI のクレジット
そうか~ 日本映画では名字が先か~
TAKESHI KANESHIRO クレジットを見慣れてるもので新鮮!
前知識ほとんどナシで見たので へ~ぇ そんな時代の話だったんだ~
詳しく:シネマトゥディ

前もあったよな~ サーカスの団員! 
しかも 今回は歌唄わないけど すんごい身体能力の持ち主!
そして へ・へいきち? えんどうへいきち~? 遠藤平吉という凄い役名!
その上 また鳩と仲良しで しかも白い鳩~!!!
この辺はミョーに受ける 白衣姿も昔あったよね〈笑)
そしてインド人コスプレまで・・・ 金城武好きには掴みはOK!

しかも 久しぶりに見た武@日本映画
日本語も格段に進歩してて かなり自然になっていて
さほどドキドキもせず なかなか安心して見れました
でも 所々まだスリリングでしたけど・・・(笑)

そして ロン毛で大変姿麗しく カッコよい!
しかし 気になったのが これも書いていいものか・・・?!
ロン毛で髪自体はフサフサしてるんだけど
ここ数年気になってた 額の両端・・・ キ・キケンな香りがプンプン
孔明さんでは 全く気にならなかったんだけど・・・

大丈夫だろうか? 彼に髪をひっつめたり あの辺に負担がくるような
ヘアスタイルをあんまりさせないでください・・・と各監督にお願いしたい
髪は大事です~! 取り返しのつかないことにならないように・・・
誰にだって髪は大事だけど 彼の場合 俳優は天職
天下の美男 正真正銘のアジアンビューティーの彼には 
髪も人一倍大切だと思うんですよ~

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物凄く昔 小学生の時に 少年探偵団シリーズは 
全部読んだと思うんだけど その後怪盗ルパンシリーズに
すっかり心を奪われたので 全然内容覚えてません・・・

そんな話は別にほとんど関係なく・・・

お話自体は レトロな感覚をおりまぜた 
2時間ドラマ的なものなので お気楽なもんです 
ちょっとスパイダーマンやバットマンテイストも織り交ぜたアクション活劇
日本映画にしては 特にアクションシーンなど テンポも悪くなく
女性監督にしては よい意味で かなりサバサバ~っとした展開
あと 個人的にはニコラ・テスラネタにはちょっと嬉しかったり!

ダニエル・ボンドか? トビー・スパイダーマンか?的
スピーディなアクションシーンはなかなか小気味よくて
どこからどこまで金城武かスタントか なかなか見分けがつかない位
トリッキーで面白かったな~ 泥棒で大事なのはどんな障害物が
あろうと一直線に逃げること・・・ なるほど~この部分はかなり感心
武くんは孔明役ではアクションなかったけど 
こっちではかなり本格的に動いてます

で 正直 TVドラマスケールの俳優さんもいたけど
全体的には悪くない・・・というか お金出してまで 
日常の延長のような 日本ものを見ようとは
思わない私でも まぁ許せる範囲でした
せっかく映画見るなら 日常とは全く違う世界を見たいから!

しかし やっぱりレトロな時代を演じようとすると 言葉遣いとか
立ち振る舞いとか ちょっと学芸会風になってしまうのは
しょうがないんだろうかしら~? あの助手の子も線が細くて
平成の香りがプンプンしてたし 明智先生の仲村トオルも
台詞回しが大げさだったし 松たか子もお肌ピカピカで品がよかったけど
桁違いのお嬢様と言っても どこか庶民的な雰囲気も漂ってたし・・・

個人的には 武となかなかよいコンビだった
國村準さんが とても味わい深くてよかった 
この人がいると画面が落ち着くというか・・・安心して見れる 
そして 奥さん役の高島礼子も なかなかよかった

正直 別に金城武をわざわざ使わなくてもいいんじゃない~?
彼のその時間と労力を使うなら 他の中華圏映画に
出てもらった方がいい・・・と思いつつ

こういういつの時代かわからない 仮想世界日本が舞台だと
金城武のいい意味での無国籍感が生きてくるのも確か
しかし 遠目から映しても濃いですね あと横顔が美しい!
なんともインド人のコスプレも凄く似合ってました(笑)

というわけで 金城武@日本映画についてや 
どうも書いてよかったのか?な髪の話が
中心になりましたが 悪くはなかったです 

個人的にはやっぱり レッドクリフPartⅡの金城孔明に期待大!

今日の映画:75点
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by acine | 2008-12-22 23:53 | Asia アジア映画
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”レッドクリフ”でも 唸る演技派で とっても男前だった 張震 チャン・チェン

いつも このブログへ遊びに来てくださって 有難うございます

リンク先の方 常連さんの他にも
このブログ 検索サイトから来られる方々も 意外と多いのです

正直言いますと・・・
エキサイトさんの解析 物凄く どんぶり勘定と言いますか
大変大雑把なので もう少し詳しいところまで 
たまーに知りたくなる時もありますが 
大部分の日は そんなこと気にしておりません(笑)

とはいえ 皆さん どんなワードでいらしているかというと・・・

月別 ベスト5
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by acine | 2008-12-10 21:04 | cosa cinema シネマごと
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世界遺産を舞台に凄い映像美らしい・・・ということで
映像美好きとしてはこれは見ておかなくっちゃで見ました

↑のポスター UPしてる時に思ったけど ダリの絵みたい
詳しく:Cinemacafe.net

舞台は1920年代のLAの病院
腕を骨折して入院してる少女アレキサンドラ
そして同じく足を痛めているらしいスタントマンのロイ

ふとしたことで知り合った男と少女
男がお話を聞かせてあげようか・・・と始まった壮大な物語
それが世界遺産を舞台にした 凄い映像の数々

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↑このシーン ”楽園の瑕”にもこんなシーンあったなぁ

これはもう言葉でウダウダ語るより 
映像を見て 映画を見てもらった方が早いだろう

冒頭のアレキサンダー大王の物語から 
ロイ、ダーウィン(あのダーウィンらしい)たちが宿敵を追い求め
この世のものとは思えないような景色を彷徨う
これらが全て世界遺産で撮影されたものらしい

どのシーンも このシーンやこのアングルで撮るのに
そこまで行き 物凄い周到な準備がされたに違いない風景が
惜しげもなく 何気なく 次から次へと出てくるので 
ある意味 物凄く贅沢な映画だと思う 
壮大すぎる白昼夢というか劇中劇というか・・・

映像美マニアとしては ロイの作り話である
この王国のシーンばっかり見せてくれたらいいのに~!という気分になってくる

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↑このアレキサンドラの手 ”タイタス”のラヴィニアの手みたい・・・!

しかし あれこれ 邪魔や今日はこれでおしまい!という感じで
アレキサンドラが聞かされる内容同様 飛び飛びになってしまうのが哀しいくらい

現実の二人 
ロイは失恋と撮影中の事故からどうもテンション低いし
メソメソしてどうもウェットだし アレキサンドラは可愛いのか
可愛くないのか 物凄くビミョーな路線の子

単なる可愛い子役じゃないのが この映画ではミソなのかもしれないけど
個人的には 上手かったけど あんまり可愛くない・・・の結論でした すみません!
監督は”ポネット”をイメージしたというけど えええ?!?という感じ
しかも ”私5歳” にはビックリ! てっきり8歳くらいかと思ってました(笑)

ロイが聞かせる話が段々悲劇的になり 二人ともますますウェッティに
なると同時に 近くの席の人が 同様にウェッティになりすぎて
延々鼻をすする音が聞こえてきて かなり興醒め!

この人 最初から何かあると あー!だとか うー!とか
驚きまくりにつぶやきまくり まるで家にいるみたいに遠慮なくて 
興醒めしてたんだけど この映画の山場での終盤 
この人のせいで 普通に映画見れなくて かなりお冠の私でした
せめて フツーに映画見せてちょうだい!
ここは公の場なんだから~!と かなりイライラ

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↑建物の吹抜を見下ろしてる図 これも凄かった
 黒いのは兵士なんですよ~ 忍者っぽい格好した・・・

というわけで 確かに映像は凄いです
大自然 インドの凄い建造物 砂漠のシーン
とにかく 凄いアングル 凄い色彩が ふんだんに拝める映画
しかも さらーっとさりげなく 使ってるのが凄いかも・・・

個人的には アレキサンダー大王の話の砂漠と
インドの凄い建造物がどれもこれも印象的だった
監督のターセムはインド人らしいので 
インドの建造物の見せ方 凄くハマってる気がした

そして 衣装の石岡瑛子さんが日本人のせいか
どこやかしこにオリエンタルな雰囲気が漂い
そして野生味 自然も溢れる映画

本筋はちょっとウェッティで 近くの席の人もウェッティな
ところがどうも・・・でしたが 不思議な映画でした

今日の映画:77点 
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by acine | 2008-12-01 21:05 | Estados Unidos 米映画