Mi cinema log acine.exblog.jp

簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
プロフィールを見る
画像一覧

<   2009年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Mi cinema log 4周年!


Mi cinema log

e0079992_19413448.jpg

気がつけば おかげさまで 4周年を迎えておりました 

 (合わせて ブログ生活も 8月末で なんと6年目に入りました)

以前の 何でもアリのゴッタ煮ブログから 
シンプルに 映画関係のみUP という形にしましたが
この形が自分には やはり合っているようです

当時からの記事も ここへ持ってきてるので 
かれこれ 5年間の映画感想が ここにあるわけです・・・


内訳は・・・

香港映画:54本 
台湾映画:9本 
中国映画:7本 
韓国映画:12本
アジア映画(アジア合作・日本など):22本

スペイン映画:20本 
南米映画(メキシコ含む):13本

イギリス映画:46本 
フランス映画:26本 
ドイツ映画:5本
ヨーロッパ映画(欧州合作・欧米合作など):14本 

アメリカ映画:110本

TVドラマ(英・韓):5本 
ドキュメント(英):2本


ご存知の通り ジャンルは広いようで
好みの範囲は ものすごく狭くて 偏っている私です

先月位から 表に出してるタグの数を増やしましたが
個人的好みがハッキリ出てますね(笑)
自分でも訳わからんラインナップだな~と思うけど(笑)

映画を見る判断材料は 俳優買い 監督買い テーマ買いのタイプ 

この辺 物凄くB型的で リアルでの人・モノ同様
興味のあるものとないもの 興味のある人・ない人 が 
 (ついでに言うと どうでもいい人・モノも)
瞬時に ハッキリ分かれるんですね~(笑)

自分にとって 興味のない人・モノ どーでもいい人・モノには 
無駄なエネルギーは使いません(笑)

いくら 人がよくても 世間では物凄く話題でも 
どーでもいいや!ですし 反対に 人はどうでもよくても 
いや! 私はこれが気になるのよ~!いう感じで 
あくまでも 自分の感覚だけが基準です(笑)

そして これもB型的 ”明日は明日の風が吹く” 
よって あら acineったら 何かにまたハマってる?!
また何かほざいてるわ・・ と 笑って&呆れてやってください(笑)  

というわけで 今回の写真は  
目下 撃沈中のソ・ジソブさんにて・・・(笑)

そんな あくまでも我が道 書きたいことだけ書く
時にはマジメに 時には淡々と 時には熱く
時には 戯言も延々書かせてくれ~(笑) という 
映画ブログで これからもいこうと思います

長いお付き合いのブロガーさんとは 5年来!
本当に早いな~と思います その間 実際にお会いした方も
何組も居られます・・・ (果ては@香港でも・笑)
皆さん 素敵な方ばかりでした♪

ここ数年は 出不精で 自ら開拓しない(笑)
僻地ブログですが ここ1年程の間にも 
新しく来てくださる方も 何組かいらっしゃって 
本当に有難いです

星の数ほど ブログはあるのに
こうして楽しく行き来させてもらってるというのは
不思議なご縁だし 有難いことだな~!と思っています

というわけで これからも どうぞよろしくお願いいたします♪
[PR]
by acine | 2009-09-28 19:12 | comunicacion 連絡 | Comments(30)

台湾人生 ’08 日本

e0079992_18153094.jpg

ずっと見たいな~と思っていたこの映画

映画というより ドキュメンタリー 

花蓮の山間の畑での茶摘みのシーンから始まる
このドキュメンタリー 音声とか作りは 自主製作に近い感じで 
とてもシンプルで いかにもローコストな作り 

だけど 主人公は 日本統治時代の80歳を迎えようとする
一般の台湾の人たち5人 あくまでも彼らにのみスポットは当たる 
詳しく: 公式HP *音が出るので注意

彼らは 自分たちの 時代と国に翻弄された人生を 
淡々と そして懐かしむように そして熱く 
時に声高に ありのままの気持ちを述べる・・・

涙が出たシーンが何ヶ所か・・・

原住民で初の国会議員となったタリグさんが
高雄に住む息子一家を訪ねるため乗った電車の中で歌う
”新高山に・・・”という歌

全く知らない歌なのに 何で 日本から離れた台湾で
この老人が 何故こんな風に日本語の歌を歌ってるのか? 
そう思っただけで 目頭が・・・

そして 勉強がよく出来る女学生だった陳さんの小学校の同窓会
日本語の挨拶から始まって さぁ皆で校歌を歌いましょう!と
日本語で校歌を歌うシーン これまた・・・

そして 二二八記念館や総督府で 日本語の
ボランティアガイドをしている 温厚なシャオさん
彼は毎日今でもNHKを見ているという・・・

弟を白色テロで亡くした経験から 
その資料が展示してある部屋だけは 私は案内
することができないのです・・・と喋るシーン 

そして 自分のためではなく 国の為に
日本の軍事整備工場へ行き 敗戦で 突然日本から見放され 
敵国のもの 人間となってしまった 台湾と自分の人生を 
感きわまって喋るシーン 日本人に対しては何も思わないが 
日本の政府に対しては言いたい・・・!と 

そして この方も穏やかな宋さん
経済的に学校を続けるのが難しくなった時
担任の日本人の先生が そっと自分にお金を差し出し 
そのおかげで なんとか勉学を続け 今の自分がある
先生のような先生になると 自分も教職に就き
未だに年一回 先生のお墓参りのため
千葉へ行き 孫娘と一緒にお墓へ参るシーン

どうのこうの言っても 生きてる間に 時代の事情で
国籍が変わるなんていう経験のない自分には
想像できない苦労を味わってるであろう台湾の人たち

このドキュメントでも 日本語 台湾語 
北京語 客家語 原住民の言葉 が行き交い 
多様なバックグランドを持つ 南国 台湾・・・

淡々と・・おだやかに 
私たちは血統的には 違うけれど 
自分たちは日本人だと思っている
あの当時の日本の精神が私たちにはある
だからこそ 急にその日本から
捨てられたことが本当に悲しい・・・

南国台湾に生きる この人たちの複雑な人生
エモーショナルで その時代を知らない私もいろいろ
考えさされたし あちこちで涙が出ました

正直 ドキュメントの出来は たまたまこの夏 
出張先のホテルで夜に見た 何年か前のNHKBSのドキュメント
(俳句を通じて 日本とつながっていたいという やはり 
その世代の台湾の人たちのお話) の再放送の方が
圧倒的に出来はよかったけど このドキュメントでも
この台湾の人たちの人生・語り口はリアルで
静かで熱く 誠実なのはまったく同じだった

この映画を撮った女性監督も 彼らの生きた言葉・人生を 
こんな風に撮っておきたかったんだろうと思う

今日の映画:77点

ジェイ・チョウの初来日公演 の時 

客席に居られた ジェイのおばあちゃんが 
”日本の歌を私が教えました。これからも孫をよろしくお願いします。” と
日本語で ご挨拶されていたけれど 
ジェイのおばあちゃんも まさにこの年代の人なんですね・・・。

この映画でも ”桃太郎”の歌の話題が出ていたけど
ジェイもあの時 ”桃太郎” を歌っていたなぁ・・・

そして 台北のお寺で ”雅子様は離婚されたんですか?”と
日本語で話かけてこられたご老人・・・

このドキュメントを見ながら そんなことも思い出してました
[PR]
by acine | 2009-09-28 18:45 | Asia アジア映画 | Comments(7)
e0079992_1554817.jpg

シャーリー・マクレーンのシャネル映画に続いて
公開されたこの映画  (あと もう1本あるらしい?!)

私 オドレイ・トトゥは どうも苦手でして
シャーリーの方が どっしりと貫禄ありそうだな・・・と
思ったものの 台詞は英語と聞き やっぱり言葉は大事よね
シャネル=フランス やっぱりフランス映画よね・・・
と思いなおし こちらを観賞 

丁度 ヨーロッパ的な映画が見たいな~
美しいものが見たいな~と 思っていたのもあって・・・
詳しく:eiga.com

まだ若いオドレイ・トトゥが主演ということで
この映画は 孤児院での少女時代ほんの少し
そして 下積み&愛人時代のココ・シャネルが中心となる

冒頭の雰囲気ある孤児院のシーン 
少女時代のココの黒い毛糸で編んだ制服(これが凄く可愛い!)
そして成長し 姉役(本当の姉?孤児院での?)のマリー・ジランと
オドレイがフランス語で喋り 場末の酒場でココの歌を歌うだけで
見てる側も一気におフランスへ連れていかれたような気分になり
掴みはOK! 1時間位は夢中になって見てしまう

こまっしゃくれた感じのオドレイの容姿 発する台詞だけでも
やっぱりおフランスだな~(って抽象的だけど)という匂いがプンプン
若くったって妙に考え方も大人で 独特の世界観を持つ
オドレイ演じるココなんである この辺もおフランスくささ満点

ありがちだけど パトロンを見つけ 
その邸宅へ身を寄せ 英国人の男と知りあう・・・

e0079992_16123735.jpg


方や 美しい邸宅を持ち 親子ほど歳の違う
    悪い人ではないけど いわゆる金づる系のオヤジ
方や 自分と年の近い魅力的な英国人男 
    しかし 大金持ちの英国娘と結婚間近

結局 ココは一緒にいても 自分を恥じない英国男を
選ぶけど 男は別の女と結婚する それも納得済みで
ココは 誰とも結婚しないと宣言し 一生独身を貫く

この映画 そういうココの下積み時代を中心に描いたもの

終始 ほとんどこ難しい顔したオドレイ演じるココの顔が
輝くのは 英国男と一緒にいる時だけ その瞬間だけは
輝いていて 凄く幸せそうで 可愛くて 物凄く印象に残った
仕事と結婚したようなココにも そういう時間があったということも

正直 シャネルの一生に関しては よく知らないのだけど
若かりし日の悩み多き時代を過ごし 
そしてパリに出て 成功者となる・・・

女は慎ましく・・・
女性が表舞台には まだ出てなかった時代 
世に出ていくために 強い美学と信念を持ち 
そして そんなココを支える男がいた・・・
ある意味 とても現代的な女だったココ

有名になり 英国男と 不倫関係を続ける中 
ふと ”有名人を妻にすることが出来たのに 
炭鉱持ちの英国娘を選んだのね” と言う

終わってみると あっという間で
まるで小説を映像化して 垣間見てるような 
走馬灯のような映画だった

サラーっと流れていった中にも 
フランス映画らしい濃密な空気が漂ってたので 
見ごたえはあったけど いまひとつ 
人間くささはなかったかな?

きっとシャーリー版の方が そういう人間くささや重みはあるかも?
チャンスがあれば そっちも見てみようと思う

英国男を演じた アレッサンドロ・ニボラは ゴール1 2でも
いかがわしい系サッカー選手(笑)を演じてたけど 
この映画では フランス語喋って ヨーロピアンな雰囲気
(でもアメリカ人) だけど英国というよりやっぱり顔からしてイタリア男
この人 エミリー・モーティマーの旦那さんらしい

それにしても 彼女の若かった時代は 
あんな風にゴテゴテ・フリフリが よしとされてた時代なんだな~

e0079992_16505612.jpg


なので オドレイが身に纏う シンプルなチェックのワンピース 
メンズもの 皆白でも自分は黒色 ボーダーのシャツ パジャマ姿
そんなシンプルな恰好が オドレイの細い身体によく似合っていた

シャネルが全面的に協力というこの映画
ファッションショーは あれだけ?!という感じだったものの・・・

シャネル=優雅だけどゴテゴテしてるというイメージが
あったけど 意外にも 無駄な装飾をそぎ落として 
彼女独特の美学&美的センスで 必要な装飾だけプラス
というコンセプトだったんだなぁ・・・と気づきました

今日の映画:77点
[PR]
by acine | 2009-09-23 16:22 | Francia フランス映画 | Comments(16)
e0079992_15144736.jpg

我ながら しつこいと思うんですが(笑)
この映画に関しては いくらでも書けるんですね~

DVDがやってきたので これからいつでも見れる!と思うと 
本当に嬉しい・・・!!! 本編見たので また感想
 (きっと これで終わりにします・笑)
 
ランダムにつらつら・・・と

*冒頭のアクションシーン 香港映画のアクションっぽく演出した
 やっぱりキックが凄く効いている 最高到達点が物凄く高いんだわ
そして そのキックのキレのよさ

*その映画内映画シーンから BGMが始まり ぐっと引き込まれる・・・
 ちょっと古臭い感じのTVドラマ風BGMが この映画の世界にはよく合ってる

e0079992_15285718.jpg


*ソ・ジソブのシャツ姿&スーツ姿 最高!
 東洋人で ここまで洋服を恰好よく着こなす人
 滅多にいない感じ 
 
*ジソブの眼の演技 その場の空気感まで支配する・・・という感じ
 初めて見た時 とにかく彼の眼と存在感に 目が釘付け
 だったけど  これは何度見ても変わらない
 そして この映画の 彼の顔は仏像のようだ・・・と思う

*子分達のキャラ&面構えが凄くよい 人数絞ってるのも効果的
 IAのトニー&チャップマンみたいに・・・

*映画の世界 ヤクザの世界 俳優の世界 
 異なる3つの世界が  絶妙に重なりあって 
 シーンが切り替わるところがとても上手い
 そして それぞれの世界が 他の世界を浸食していくところも・・・

*ジソブと子分との映画を撮ろうシーン
 素が見えてるみたいで凄くよい 殺伐としたシーンもけっこうある
 この映画の中で いい意味で空気が緩むシーン

*スタ役のカン・ジファン
 やっぱり これはかなりキツい役だと思う
 俳優とはいえ 決してカッコいい役ではないし アクションシーンや
 ケンカのシーンでも かなり殴られっぱなしだし 
 実は難易度かなり高い役を きっちりこなしてるのはえらい
 演技力ないと 単にジソブに延々押されっぱなしみたいに
 なりかねない役だと思う

e0079992_15352266.jpg


*ジソブ ヤクザにしては カッコよすぎ(笑)
 こんなヤクザがいりゃ 共演女優だって 惚れてまうがな状態間違いなし!

*女優二人 
 ちょっと弱い 二流三流テイストかな
 男の映画なので 女はこの程度でいいだろう的感じもするので
 そういう点では よいキャスティングなのかな~
 しかし この二人も不自然なところ けっこうわかるよーな気が

*ヤクザと俳優 知らず知らずのうちに お互いを理解できるようにはなる
 二人だけど  ありがちな 単なる友情に走らないのがいい

*道路を走ってる胸から下あたりの姿を写すんだけど  
 二人とも長身&脚が長いので そんな部分だけでも絵になるのが凄い 

*そんな風に大柄な俳優使っていても 
 アクションのキレは 全体的にもの凄くいい  

*なべおさみみたいな先輩は 何度見ても頂けないが
 あの熊みたいな監督は味があるな~ あの人の演技で 
 ほっとするシーンが 何ヶ所もある はっくしょーん!みたいな 
 アクション!の台詞も慣れてくると 凄く楽しい
 干潟のシーンの ”二人ともよくやった”のシーンには
 思わず こっちも目頭が熱くなります

*それにしても干潟のシーン
 ホントにキョーレツです こんな決闘シーン見たことない

*エンディング 
 やっぱりキョーレツ 安易な着地点じゃないのがいい
 鼻の奥から何かがこみあげてくるような感じ
 こういう感覚は普段あまりないかも・・・

つっこみどころもあるものの 地に足のついたよい小作品です
私は惚れこんでます・・・! (しつこくてすまん!ですが) 
気になられた方 ぜひ見てみてください♪
そして この映画について 喋りたいです~!
[PR]
by acine | 2009-09-23 15:46 | Corea  韓国映画 | Comments(5)
e0079992_1442550.jpg

冒頭が中華でいえば 古装片ということで
ソ・ジソブのそういう姿を 見てみたかったので
 (写真を見る限り とてもカッコよかった!ので・笑)
休みの前の日の晩~深夜など ここ2週間 
延べ3日間で 一気に観賞 20話分! 
(世間様のシルバーウィークも無関係なスケジュールなのに
 何か違うことに このエネルギー使ったら 凄いよなと思う・笑)

詳しくは・・・Amazon

百済の末期の王女が 現代へタイムスリップ
そして その時代にいた人間とそっくりな人間と再び出会い・・・
という まさに少女漫画的世界・・・なんですが(笑)

衣装もセットもかなりちゃちなんだけど 
 (中華系映画の徹底的な凄いの見てるとね・・・)
この百済時代・・・俳優陣はよい感じだし 現代へ姫が
タイムスリップしてからの何話はテンポよくて 面白くて 
早く次!次!という感じで 見てしまうんですが・・・

その後がいかん・・・ですね
それなりに見てはしまうんだけど 10話分くらい 
最終話まで すっとばかしてもいい位
話がグダグダと 同じよーなシーンの繰り返し

遥か大昔から来たので 当然ながら 住む場所のない姫
そんな姫を まるでピンボールのように 男どもが身勝手に
姫をあっちこっち預けたり 預けられたり 売られたり(!)
そこで預けちゃだめだろー! 何で引き止めないの~!?
と いうシーンの連続で ちょっと中だるみ

そして 姫の百済と倭国(日本)は縁が深い
そして ライバル役も日本人役という設定なので 
そのライバル&家族を中心に 物凄い なまりに
なまった日本語劇が 繰り広げられてまして・・・! 

とにかく 聞きとるのが大変な日本語なので
その辺りはイライラするので すっとばかして見てましたが
結局 あの人たちが練ってた策略は全然わからずじまい(笑)

しかし こんないい加減な日本語で 
ラストまで乗り切ってしまうのも ある意味凄い(笑)
訳のわからん着物着た執事とか 果てはどう見ても
そうは見えない忍者まで出てくるし!

e0079992_150583.jpg


コスチュームなジソブは ちょっとカツラが海苔みたいだったものの
この頃20代半ばにしては 渋くてとてもカッコよく貫禄がありました
現代の場面になると 凄い髪型&凄い恰好(でも不思議と似合う)で
鳩が豆鉄砲くらったような顔で(笑) 突然やってきた姫様に
翻弄したり されたりの連続・・・なんですが 

寡黙な過去とガラっとキャラが変わって この現代版はカラーっとした 
サバサバした明るいキャラクターで こういう役もよく似合ってて
これはこれで可愛かった・・・! しかしお肌ホントに綺麗ね

そして ヒロインの姫のソン・ユリも可愛い人で 
こういう姫役が とても似合ってた 
立ち回りもなかなかスピーディでキレもいい
しかし 話の折り返し地点あたりで すっかり現代人(素)っぽく
なってしまってて 自分が姫というのを忘れたような演技なのが
何話分かあったな~(笑) しかし この人鼻がアヤしいですね

そして ライバル役のキム・ナムジン
なんだか中田英寿を 繊細にしたような感じで
独特のぬめーっとした感じで 報われぬ想いに
悶々という役が 妙にハマってました

あと ヤクザの親分&子分 仕事仲間 隣の一家 
(娘がつるんとしてて可愛かった!)準ヒロインの一家など 
これまたキャラが濃かったです しかし 皆ホントに皆よく喋るし 
すぐ熱くなって喧嘩腰になるし・・・ 殺してやる・・・!だし 
韓国もんは見るのに エネルギーが必要です(笑)

後半 かなりグダグダしたけど それなりに面白かったです
ジソブの明るくて時折切ないキャラもとても良かったし・・・

それにしても ジソブを始め男優(中年以降の人数人除く)も
女優(年齢関係なく)も もう皆 肌が超美肌な人ばかり! 
まるで 白桃の皮を剥いたような感じのお肌で
どーしたら あんなに綺麗なんだろう?!とビックリしました

あと 何故かR&Bテイストのオープニングテーマが
なかなかこじゃれてて いい感じで気に入りました
こんな感じ: 千年之愛 オープニング / Youtube
[PR]
by acine | 2009-09-23 15:10 | TV drama TVドラマ | Comments(2)
e0079992_22373389.jpg

本日 DVD 発売 !

本編は何度か見たので 1回目 2回目
今日は特典映像からまず見てみました
合計140分という けっこうな大作
まだ全部見きれてませんが・・・

まずは メイキング編

このメイキングには なかったシーンや
見たことない風景も話も いろいろあって お得感あり

中でも興味深かったのは 監督のコメントを中心に
撮影風景も交え シンプルにかつポイントを上手くまとめた 
メイキング編 とっても面白かった!

こういうメイキングって 特典にはつきものだけど
充実してるのって 意外と少ないような気がする・・・
レイヤー・ケーキ(英)の特典映像を見た時以来の充実感かも
 (あと 頭文字D や 300のも 個人的にはお気に入り)
この映画が気に入った人 映画好きの人(私・笑)
には きっとツボにハマるはず

監督・キャストを始め 製作、助監督、撮影、照明、
メイク、美術など 皆が シンプルに一致団結し
予算は厳しいけど いい映画を作っていこうとするところが 凄く良かった
こんな姿勢だったら それはいい映画になるはずだ

e0079992_7122985.jpg


監督いわく この映画のテーマ

”ヤクザが出るが ヤクザ映画ではない”

”映画に関する映画だ”

この監督のチャン・フンさん 
その考え方 とてもシンプルでクレバー
そして とても地に足が着いている
(私はこういう姿勢の監督が好きなんだと思う
 レイヤーのマシュー・ヴォーンもまさに同じタイプ)

以下 おぉ~と思ったところを羅列

*クランクインの時 キャスト・スタッフを前にし 監督の挨拶 
  ”各々 担当業務について よく考えてみてください 
   30秒 黙想”  と言うところ そして無事を祈って乾杯!
 
  業界も仕事も全く違うけど 自分も 毎回違うメンバーと
  チームを組み 歯車の一部として 担当部分を全うし
  皆で一つのものを作るので この部分 妙にうなずける
  ものがあった これは使わせてもらおう 黙想30秒!

*クランクインの前に 皆で脚本を読みこむシーンあり
 こういう映像 ありそうでなくて 面白かった

*俳優スタは正攻法で撮り 彼を中心に撮る 
 ヤクザのガンペは画面から少し左右に振る

 そして 肌の質感の違い スターは白く ヤクザは黒く
 (確かに普段のジソブさんは色白でした)
 二人ともまだ若く 肌のきめも細かいので
 わざとザラっとした質感に見せた 

 という 撮影や照明やメイクの技で 
 二人の立場を分けるということ  あと 普通だったら 
 二人の容貌を対照的にするが  あえて 
 二人に同じような髭を生やさせた・・・など

 そういう細かな設定で 二人の映画での立ち位置の違いを
 演出してたのか~と なるほど・・・という感じでした 

e0079992_23135071.jpg


*アクション 
 達人は構えをしない 
 
 そして ”ボーン”シリーズを例えに アクションシーンでは 
 リアルなアクションシーンを  いかに安全に撮るかが大事 
 俳優に怪我をさせていては  撮影が続かない 
 でも監督としてはリアルなシーンが 撮りたい時がある 
 リアルと安全の狭間に揺れる・・・など

 とはいえ 平手打ちとかキックとか ムツゴロウシーンとか
 もう本気でやってますんで 俳優って体張った本当に
 大変な仕事だな~と感心しきり ヒロインからジソブへの
 平手打ち連打もかなりキョーレツでした・・・!
 もうあの泥のシーンなんて 何じゃこりゃー?!の世界ですもん

*ヤクザのアクションは 実践型 スタイリッシュにカッコよく
 俳優のアクションは 脇が甘く無様 使い分けた

 なるほど~ だから 異様にソ・ジソブがカッコよくて
 カン・ジファンがカッコ悪く見えたわけね~

*予算の関係で フイルムも余裕はないから
 ワンテイクで撮る そのつもりでいて欲しい
 NGも出さないようにしてくれと 監督自ら宣言

 映画のスタッフ役の役者まで雇う余裕がないので
 スタッフを使ったが 俳優はやはり俳優のもの
 最初はスタッフたちは緊張してたけど 果ては
 モニターを見て お互いの演技に意見を言い合うようになった

*キツいアクションシーンの合間に さっと監督が
 俳優陣にタバコを差し出し 火をつけてあげるところ

 苦労をねぎらう 凄くいいシーンだったなぁ
 監督自体がまだ若い(’75年生まれ)ので 
 よい兄貴分のような感じ 仲間意識があり 
 かつ 映画をまとめる役としても落ち着いている

凄くハマってしまった この映画の舞台裏は
このメイキングを見る限り ハマってしまう要素が
一杯のエピソードがいろいろあって 凄く面白かった

監督自体がキム・ギドクの助監督出身 
この映画の原案もキム・ギドクということで 
ブレス他 
ギドク関係のスタッフが共通で関わってるらしいけど 
なかなかよいチームだな~と思って見てました  

本編は 時間のある時に また見よう~っと!

ついでに言うと 
ポスター撮影&製作報告会も凄く面白かった! 
カン・ジファンもいい人そうだな~

e0079992_23151498.jpg


この映画 映画好きには本当におすすめだし
この映画でのソ・ジソブ 
眼力・佇まい・間合いなど とにかく演技が素晴らしい!
そして 恐ろしくカッコいいので 気になった方 
ぜひぜひ 見てみてください♪ 予告編/Youtube

ソ・ジソブの新作映画: ソフィーの復讐 来年1月公開

中華な映画  しかも大陸系トレンディドラマなので
多分 内容グダグダそうだし しかも製作にまでツィイー
加わってるから 自分に都合よさそうなストーリーにしてそうで(笑)
正直 内容には期待してません だけど ジソブだけは見たい!
だけど これはつるりん系ジソブ やさぐれ系の方がよいな~
[PR]
by acine | 2009-09-16 23:09 | Corea  韓国映画 | Comments(3)
e0079992_22531794.jpg

1ケ月程前に 15分ほど見て 
このチュウ・イェンピン(監督)の作風は
やっぱり肌に合わないわ・・・と 挫折しておりましたが(笑)
ジェイも出てるし やっぱり見てみようかで 再びチャレンジ
詳しく:eiga.com

ジェイが出てるけど 最寄りでは日本語吹替版しかやってなかったし
(ジェイの場合 あの声聞けないと 見る価値ないし)
苦手な朱さんの作品だし・・・ どうも二の足を踏んでまして

でも この主題歌 ”周大侠”は 1年半前 生で二晩 
武道館で見聞きしてまして 本人も三味線弾きながら登場の 
この津軽三味線バージョン カッコよくて最高でした!
豆腐!豆腐! 功夫!功夫! 周大侠/Youtube

話 もとに戻して・・・

その昔 金城武が喜んで出てた@朱さん監督作
当時 武が出てるからと・・・ 懐かしのN・ウーやJ・リンとかと
共演してる何作かを見たけど もうその余りのユルさ加減に
ビックリしたというか も~脱力しました(笑)
以来・・・朱さん作品=鬼門なんですよ(笑)

で 1ケ月おいて その後を見てみたら・・・

いやー 意外にもマトモじゃないですか(笑)!
魔の15分のあとは けっこうすんなりと見れました

いかにも 中華的誇張的 カンフースポーツ映画
内容なんて あってないようなもんですが(笑) 
やっぱり 朱監督だし・・・ね

e0079992_2364766.jpg


意外とちゃんと撮ってた ジェイのカンフー立ち回りシーン
スピーディで 型もしっかりキマってて なかなかやるじゃん! 
ジェイくんよ!という感じで良かったし

e0079992_2323636.jpg


↑ 今見ると ”我的地盤” の文字が見える(笑)

少林サッカー的になる(笑) 試合の前半の比較的マトモな
バスケのシーンも どこからどこまでワイヤー(?)なのか
まったくありえねー的 超人的なスポーツ的跳躍シーンと
カンフーの混ざり具合が絶妙で流麗で見事で
この辺 やっぱり中華圏アクション撮影のレベルや
キャスト陣の素養が高いよな~と感心!

しかし ジェイは マッシュルームカットだし(笑)
この映画でも 余りにもフツーの人で(笑)
カンフーやカンフー駆使してのプレイとかはおぉ~!
なんだけど 普通の時は本当に普通の人でね~
記者会見シーンのみ ちょっと普段のジェイが
垣間見えた位で イニDと並ぶ位地味目でした

共演の同じ台湾のチェン・ボーリンとかの方が
世間的にはよっぽどイケメンで色気あるね(笑)

知らない人見たら イニD同様 
何でこんな人が主人公?!ってな感じでしょうが 
一応 中華圏&世界の華人の中では大スターなんですよ 彼は・・・! 

なのに 何で 言えない秘密 の日本版DVDは出ないのか~(怒)!?
世間的に ”言えない秘密” より出来の悪い映画は
山ほどあって そんなしょーもない映画でも 普通に
DVD発売されてるのに まったく情けない話(悲)

配給するなら ちゃんとその辺も責任持てよ!と言いたい
Aも 湯水のように使っただろう”赤壁”の宣伝費の
何十分の一かで このDVD位 簡単に発売できる
んじゃないの・・・?! と悲しくなってきますわ
ま 所詮 日本側がそんな程度のレベルってことですね

話それたけど 

舞台は中国とはいえ 香港・台湾のキャストが中心
香港のベテラン勢 見てるだけで嬉しくなる エリック・ツァンやン・マンタ 
”少林サッカー”でビール瓶で頭ボコボコにされてたオジさん(笑)とか 
シャーリーン・チョイとか ジェイものにはもれなくついてくる 
台湾の杉浦先輩とかナンチェンママとか お馴染みの面々が一杯
なのも楽しい所 エリックなんて ジェイと一緒にほとんど出ずっぱりだし(笑)

正直 えーっ?! そこで技使って そうくるわけ?
しかも 戻るのこれだけ?!とか もしかして これがクライマックス?!
ウケたのは 例の鍼が先輩の腋に・・・のところとか・・・(笑)
それ以外は そんなにウケるところもなくて(笑)
やっぱり朱さんか~的作品でしたねぇ

これを見終わると もっと突き抜けた 
”少林サッカー”や ”カンフーハッスル”が見たくなりますね
やっぱり 演出力とバカバカしさでは 
シンチー映画の方が 圧倒的に上ですね~

今日の映画:68点

e0079992_23192213.jpg

ジェイくん 同じ 朱監督で 同じ台湾のリン・チーリンと
新作も撮り終えたみたいだし・・・ この二人相性よさそうね~

そして今や ハリウッド進出!!!
キャメロン・ディアスと撮影中の”グリーン・ホーネット” こんな感じ
西洋人に混じって 貧相に見えないように 5キロ体重を
増やしたとかで 顔まんまるで これまたフツーの人ですが(笑)
いい意味でリラックスして 撮ってるみたいで安心!

監督兼役者のチャウ・シンチーが降板したあと 
意外にも ミシェル・ゴンドリーが登板 
作品感想: ブロック・パーティ 恋愛睡眠のすすめ
個性的な監督なので 一体どんな作品になるんだろう?!

しかし WOWOWで見ようと思って 録画してる映画が
今も5,6本あるんだけど ホントに家では見れませんね~
オンエアしてる時に見ないと 本当に見ないまま時間が過ぎていきます

あと レンタル落ちの激安(今や)お宝映画ビデオも 
5本くらいあるんだけど こっちもなかなか見れず・・・!
[PR]
by acine | 2009-09-15 23:28 | Asia アジア映画 | Comments(6)
e0079992_21165261.jpg

この夏 突然ハマった ソ・ジソブ

ここんとこ そんなに映画を見なくても ジソブの姿さえ 
時折チラチラ見れたら それで すっかり満足してまして・・・(笑)

あんなに映画が たまらなく好きな私が ちょっと欲が
なくなってしまってます(笑) 今までだったら どうしようかな~?
と思う映画まで やっぱり映画は映画館で見ないとね~!
と思い 無理してまで行ってたのに・・・

最近は忙しいのに そんなに無理してまでいいか~
(実際何かと忙しいのは事実)と あっさり線引き
WOWOWでも 一杯映画やってるしで 静かに過ごしております・・・

それほど ソ・ジソブが たまに見れたら 
それで もう十分満足~と 妙に悟っている私です(笑)
(と 勝手に 語らせてちょーだい)

丁度7月から WOWOWで 
彼のドラマが始まるということで よいタイミング! 
よって 毎週見ております

9月は前半はちょっとお休みということで
簡単に 1~6話雑感です 
 (って 勝手に語らせてちょーだいね)

詳しく:カインとアベル/wowow

前にも書きましたが 

確執が起こる ジソブ&兄は医師役
そして 病院内での確執 ということで
妙にリアルすぎる手術シーン(正直 恐ろしすぎ!)や 
病院内での骨肉を争う権力争い・・・ 
そして親子の確執 兄弟の確執 
幼馴染の女性を巡っての兄弟の確執
中国で出会う 脱北者の女性・・・
正直 あまり好きなタイプの世界ではありません

そして 出てきました 記憶喪失~!!!
その経緯は悲惨なんだけど ○で撃たれたからといって
記憶喪失になる~?!? よくわからん・・・

普段の私だったら そのリアリティのなさに
そ・そんな話ありえん・・・!と もうボロ○ソにけなしてるはず
なんですが その渦中の人がジソブなので 
もうそんなこと どうでもよくなってるんですね~(笑) 大甘よ

出だしは 甘~い感じのつるりんとしたジソブなんですが
例の砂漠のシーンから 記憶を失い 
脱北者の一味と 行動を共にするようになるんだけど 
(この辺が韓国のドラマならではのストーリー)
この辺からの 悩みながらも やさぐれ系なジソブがよいのです
こういう 善玉じゃない方が より魅力を発揮できる感じ

e0079992_21384639.jpg


それまで どーも馴染めないまま 見てたけど
収容所に入れられて 兄弟の対面?!
5話の終わりあたりから 俄然 どーなるの?! 
と 面白くなってきた感じ

e0079992_21451286.jpg


ここで 彼の兄貴(義兄弟みたいなの?)になる人と
ジソブの関係が凄くいいんですね~
実際の兄(シン・ヒョンジュン)は 演技は上手いと
思うんだけど なんだか天狗か 松ちゃんのエセ外人
みたいな顔してて どうも馴染めなくて・・・
こっちの兄貴との関係の方が絶対よい

しかし 中華圏も韓国も こういう義兄弟系というか 兄貴系話好きね~

北の軍人である兄が韓国の情報部に妹が・・・と
電話するシーンで それを見てたジソブの
ちょっと素っぽい透明感のある眼が
なんとも言えずよくて 今までのベストシーン!
(って また勝手に語らせてよね・笑)
なのに に・兄さんが~!

あの天狗みたいな兄さんは どうも馴染めないけど 
当初 共演が予定されてた 武くんとも共演してた ウィンターソング
チ・ジニの方が 個人的にはよかったな~ 

ヒロイン二人は とても日本人好みの顔なので 違和感なし
(そーでなくても 韓国女優の顔に関しては 難癖つけたがる性質の私)
ハン・ジミンは可愛いし チェ・ジョンアン清楚系で
二人とも綺麗だし 演技もよい感じ ( ↑ しかし この人のほっぺたもちょっと?)

しかし 今まで 全然気にしてなかったけど
韓国語の単語の発音 もともと漢字の部分は
日本語と物凄く似てて 中国語の台詞聞いてるより
日本語により近い感じ・・・ しかし 字幕なけりゃ 
さっぱりわからない世界ですけどね~(悲)

このドラマを チラチラっと見て 
ごめん、愛してる の気になるシーンを たまに見てたら
今のところ 十分満足な私なのでした

しかし この頃のジソブは 少年っぽさが残ってて
これはこれで もの凄く可愛くて ぶっきらぼうで魅力的
今や すっかり大人の男になってますが・・・
この頃から目が凄い! 目の表現力 ハンパじゃないです

丁度 このドラGyaoマ で始まったばかり
まだの方 チャンス! 最初何話かはかなり
忍耐必要かもですが そのうち引き込まれますよ~

って ジソブや ドラマを知らない人や
そんなもん全然興味ない人には 何のこっちゃ?な
記事ですが 知らん顔しておいてください(笑)
単に自分が書きたかっただけ・・・なんです

最後に皆さん 9月16日に 映画は映画だ 
DVD 出ますので よかったら 見てくださいまし
そんなアナタも 私みたいに ジソブ中毒になる可能性大よ~(笑)! 
映画自体も面白いし あの映画では カッコよすぎで困る位

今年の関連作品トレイラー:日本公式HP
 ※音出るので注意!

PS.
たまたま今日 本屋で手にとった雑誌 SUPRLUXE
の特集の51人にも ジソブが入ってて (表紙にも載ってる)
しかも その写真がよい感じだったので やっぱり買おうかな~(笑)
(その他の人たちも面白そうだし)と思ってます
※ で 結局買いました(笑) しかしこの人も超美肌ね・・・顔も体も

その写真の衣装は私物と書いてあって 納得
この人 普段着が とてもお洒落なんだよな~
ラフな恰好でも 凄くセンスよくて ジョニー・デップみたいに
カッコよくて その辺も凄くツボなんだよな~

演技は なんとなく ベニシオ・デル・トロっぽい感じで
この辺も 好みなんだよな~! そして金城武のような
純な感じも持ち合わせ かつ強烈な色気があり
中華圏でいえば まさに放電系の眼!

声も 台詞廻しや喋り方も凄く好き! 
そして 素は謙虚そうなのが これまたポイント高い
結局 個人的に 凄くツボなところが 余りにも多すぎる人でした・・・! 
これは早かれ遅かれ いつかハマってたな~という感じ(笑)

結局 ドラマ雑感というより 単に 

”思いつくまま 語らせてくれ ソ・ジソブを・・・!”

みたいな感じになりましたね~(笑) 
最後まで 律儀に読んでくださった方 ありがとー!
[PR]
by acine | 2009-09-06 21:54 | TV drama TVドラマ | Comments(0)