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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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これも無料開放デー録画分

この映画は いつだったか 
丁度 香港旅行してる時に 公開されていたけど
他にも見たい映画があったので 見れずじまい

その後 日本で劇場公開された時に見ました
その時以来 ものすごく久しぶりに観賞

スー・チーじゃなくて 同じ漢字のシュウ・ケイ監督作
ジョセフィン・シャオ レイ・チーホン アニタ・ユン 
デビッド・ウー ダニエル・チャン などこれまた懐かしい面々

冒頭のクレジットには助監督(だったと思う)で 
フルーツ・チャンの名もあって おぉ~そうだったんだと驚いた

これまた香港映画の王道で 決して派手さはなく
普通に生きる人たちの姿を描いたもの・・・
詳しく:MATV

そんな中 いかにも香港らしいところは 
ジョセフィンの仕事が広東オペラの男役だということ

広東オペラ・・・
香港映画見てると ちょくちょく出てきて
一度生を見てみたい 普通の服着てる街角のでも
いいからと思ってたけど 未だ一度も見れずじまいのまま 
今もあんな風に下町で演ってるのかな~?!

”女人四十”でも そのしっかりと芯が通った女性が
ピッタリだった いい意味で風格も貫禄もあるジョセフィン 
家族でオーストラリアへ移住するため (これも
当時の映画ならでは・・・) 仕事を引退する予定の彼女

弟子として 行動を共にするようになるのが アニタ・ユン
そんなところへ現れた アニタのBFであり
手放した実の息子であるダニエル・チャン
いかにもこの時代ならではのキャスティングで 
二人ともほんと若くて可愛いんだよなぁ

そして 同業者として ジョセフィンを見守る団員仲間に 
すっかり当時 額の両端がもげ上がっている レイ・チーホン 
額がそうでも 彼はやはり端正だ (確か彼はクォーター
ではなかったっけ?) そしていい人なんだわ

物語自体は そんな広東オペラと彼女の私生活を舞台に 
ジョセフィンの凛とした存在感 そして 虎度門
(舞台との境界)を通り 普通の女に戻る普段の彼女 
その辺りを淡々と描く映画なんだけども・・・

終盤

母とは名乗り出れないけれど 
あれこれ世話を焼き あれこれ買ってやり
息子を見つめる視線が美しくキラキラして 
息子に対する愛情をどうにも抑えきれない母ジョセフィン

そして 夜の舞台にいる 彼女と話をした後
レイ・チーホンが向ける 寂しげで慈愛に満ちた視線
これって チーホンが父親だったということ?!
と思わせるドキっとするシーンでした (多分そーよね?)

この辺りの 印象的なシーンだけでも 
久しぶりにまた見てよかったなぁ・・・と思えました

日本の大友良英さんによる音楽も
確かにしっかりと聞き覚えのある印象的なものだった

派手さは全くないものの
今は亡き旧き良き時代の香港小市民映画

今日の映画:78点

広東オペラ~京劇~曲
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by acine | 2010-08-25 21:53 | Hong Kong  香港映画
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そんな映画があると 
ちらーっと知ってたような そうでないような・・・

ン・ジャンユー サンドラ・ン サイモン・ヤム 共演の映画

うーん渋いぜ!というか これぞ香港王道と言うべき面々なので
スカパー無料開放デーにて すかさず録画
詳しく:MATV

監督はウィルソン・イップ 龍虎門と同じ人

しかし この映画 本当に渋い!というか 
淡々としていて 派手なところはまるでない

陽の余り当らないような 香港の裏通りに生きる
普通の人々を描いた映画で 地味~なもの

ジャンユー サンドラ ヤムヤム そしてラム・シュまで
男優陣はそのままジョニー・トーのノワール系でおなじみの面々

これはまた違う作風で 香港王道なキャスト陣の顔合わせが 
しみじみと効いた人間模様でありました

とにかく この映画 ジャンユーがとにかくカッコいい!

どっちかというと 男顔(す・すまん!)のサンドラより
はるかに ジャンユーの方が 姿かたち美しいんだな~ 

当時30代後半の彼 坊主頭に近い短髪に 
スッキリクッキリな顔が映えて 別にキレるわけでもなく
淡々とチンピラ崩れな生活を送る言葉少なな彼が渋い

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そんな不器用なジャンユーと 
これまた不器用な生き方をしてる女サンドラが出会い
心を通わせ始め やっと これから・・・と思った矢先・・・

待つ女 

そして 帰らない男 

哀しい物語でありました

派手さも盛り上がりもほとんどない映画だけど
この淡々さが よりラストの哀しさをじわーっと感じる
という映画でありました

挿入歌:アンディ・ホイ 作曲・プロデュース:マーク・ロイ
たまりませんよね~ こんな顔合わせも・・・

うーん ほんと渋い&王道な面々のこの映画
どこか古典的で 80年代、90年代香港映画を彷彿と
させるような なんだか懐かしい香りのする作りでした

ヤムヤムはぐっと抑え目な黒社会2・・・という感じで
これまた黒光りしてて 素敵でありました

そして サンドラさんは 陳可辛の長年のパートナー
こんな女性を選ぶなんて ピーターさんは渋いよな~
チャキチャキしたコメディ系の人と思ってたけど
こういう渋い映画でも ちゃんとハマってました

そして 最後に ラム・シュさん
さすがに10年前! 若かった・・・!

エリック・コットもチラっと出ていて 懐かし~!と思いました

この映画のジャンユーさん ホントカッコよかった!

私は初めて彼を見たのが 
レスリー&ブリジット・リンの”白髪魔女伝”で なんだけど・・・ 
あの映画ではえらくキワモノな役だったけど
よくぞ こんな素敵な役者になってくれましたことよ

今日の映画:77点
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by acine | 2010-08-21 00:24 | Hong Kong  香港映画
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ドリュー・バリモア監督 
エレン・ペイジ主演のガールズムーヴィー

何度か書いてますが 私はドリューが大好き!
そして この日本版ポスターのエレンが物凄く可愛かったので
これは見なくっちゃ~と思ってました

いやー 爽快で後味よくって エレンは可愛いし
ドリューの監督ぶりもバッチリで 久しぶりの
ジュリエット・ルイスまで見れたし 楽しかった~!

女性監督が作った ガールズ映画のなーんて楽しいことよ~!

やっぱり女のことは女が一番よくわかってる・・・!
という感じの爽快でちょっとホロリとさせられる 
すごく楽しい映画でした
詳しく:シネマトゥデイ 

もーなんと言っても  ジュノ同様
小柄でちょっとペチャっとしたファニー顔のエレン・ペイジの可愛いことったら!
彼女の魅力でエンディングまでしっかり走る感じ

大柄で怖げな格闘技系の姉さん軍団に混ざっての
ローラーゲーム 彼女の可愛さが自然に浮き上がってくる感じで
いい意味で彼女のプロモーション映画と言っても過言でないかも

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いかにもアメリカのどこにでもいそうな女の子なんだけど
エレンは上手く演じてて 単に普通っぽくって可愛いだけじゃない
その年代なりの深みというか 自然に彼女なりのポリシーをどこかしら
感じさせてくれるような演技は 上手いなーという感じ

ジュノも この前のインセプションも 彼女は良かったけど
この役こそ 多分等身大の彼女に一番近い役かもな~という感じで
とにかく可愛い彼女をニコニコして見てしまう・・・という感じでした

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ちょっとハズし気味のガーリーテイストやシンプルなロック系の恰好も
いつも可愛くて あぁ 私がこんな小柄で可愛い10代の女の子だったら
こんな恰好したいわぁ~! と思って見てました(笑)

そして 彼女と母 彼女と父 彼女と親友 彼女とBF
そして ローラーチームの仲間 ライバルとの関係も見てて
この辺りも サラっとしつつも 自然に程良く深みもあり
だけど重くならない いかにもドリューらしい采配が
凄く冴えてて 見ていて気持ちがよかった

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ラモーンズ他 ちょっとマニアック系のロックガンガンの中滑る彼女たち 
年代は様々なんだけど 彼女たちの素敵なことー!
ゴツくて ゴスで まるで女子プロか?女ハードロッカーか?
みたいな人も多かったけど 彼女たちの潔さもカッコよくて
女スポ魂ものって楽しいなー! とワクワクしました
監督ドリューもエレンと同じチームで体張ってました

このロックガンガンな試合シーンや裏舞台
いかにもアメリカンなノリと 怖げな集団の人間臭いとこ 
どこかレスラーの試合のノリ レスラーたちの生態と
相通じるとこあって ↑ の映画の試合シーンも 
ものすごく楽しかった私にはワクワクもんでした

もしくは 単に音楽ガンガン 単にロックガンガンの中
躍動する人たち・・・に私が弱いだけかもしれません(笑)

ストライパーTシャツ(!)の存在も効いてたし
こういう音楽&ロック的要素が同居するのも
ドリューの趣味なのかな~? 私の趣味とも合うわ~

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久しぶりのジュリエット・ルイスー!
ベニシオと出てたB級誘拐映画(タイトルさえ忘れた)見て以来で
それなりの年月を重ねてたけど (顔 梅宮アンナと似てたな~)
ヒールっぽさに磨きをかけた感じで こういう路線でもいいから
またどんどん映画に出てほしいな~と思った

そして イカつい顔して 自分の夢と娘を重ねて
”美人コンテスト”にこだわる母 マーシャ・ゲイ・ハーデンもよかったし 
お父さんもよかったし 親友もBF役 そしてコーチ 
チームの姉さんたち ライバルチームの姉さんたち 皆ハマってた

何にしろ 女性監督のガールズムーヴィーはこんなに楽しい!と
いう お手本のような映画だったと思う

ガールズムーヴィーであり 家族の映画であり
そして これは女たちの映画でもある! という感じで

キュートで ウォームな視線で 見るとこちゃんと見てる
ドリューの持ち味がしっかり生きてる映画でした

彼女の監督作はこれからも期待できる!と確信
私はとっても好みでした

ベッカムに恋して が好きな人だったら (=私!)
この映画も 絶対気に入ると思う 
↑ もやはり女性監督によるガールズムーヴィーでした

今日の映画:83点
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by acine | 2010-08-15 00:48 | Estados Unidos 米映画
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ダークナイトでの クリストファー・ノーランの
描き出すダークな世界観がすごく好みだった
& テーマも予告編もなかなか面白そうだったので 
見たかったんだけど ずっと忙しくて 
なかなか行けず・・・で やっと見れました!

この映画を文章で説明するのは難しい

他人の夢に潜入し 秘密を盗む
夢の中で他人の潜在意識を変えることが生業の人々
そんな風に夢の中に潜入したり 
夢の中の世界を構築する設計士がいたり
夢と現実の時間感覚の違い 
そして 夢の共有 夢の多重構造
 
この辺りは見て 各々確かめてくださいな 
としか言いようがないんだけど
詳しく:映画.com

私のように ”他人の夢の中に潜入する話らしい”位の
すごいアバウトな前知識で行った人間にも 
エンディングまで目が離せない スピーディな展開で 
心地よい集中力がずっと継続してくれる 
映画らしい映画!という感じだった

正直 その多重構造の仕組とか 細かそうなルールとか
細部まで理解するのは無理でも なんとなくストーリーは追えるし
その場その場での疑問点は多々あっても 深く考える間もない
スピード感ある展開で それは置いといて 先へ!先へ! 
なのに えらくテンポのゆっくりした時間帯もあったり
なかなか面白い時間の進み方をする映画だったと思う

しかし こういう説明するのが難しい世界を
こんな風に映像化できるというのは 
このクリストファー・ノーランは すごく頭のいい人
なんだろうな~という気がする

だけど 自分の作りたいように作って 自分は満足だけど
観客は置き去りにされるような監督&映画も多い中
いい意味で彼は頭の良さをひけらかさないのが好感度高い

こんな風に 誰が見ても ある程度理解できる
& よくわからなくても なんとなくついていけるように
作れるのは やっぱり才能と相当の頭が必要だと思う
凡人には想像つかない世界だわ

そして この映画のように 難しい題材でも
バランスの優れた映画が作れる人だなーと思う

そして ”ダークナイト”同様 キャストのコラボも面白かった
 
個人的には”ダークナイト”の方が 好み&インパクトあるけど
今回の地味なような豪華なような
不思議な顔触れも悪くなかったと思う

個人的には 大人になってからのデカプリオは
なんかこうオトナコドモみたいな顔して でも体はゴツくて
なんかバランスが変で 魅力を感じないし 
ほどほどに上手い役者なんだろうけど 
別に彼が出てるからで 指名買いしない役者になってしまった 

子供~少年時代は あんなにキラキラと輝いていたのに
大人になってから凡人 すっかり普通になってしまった感じがする
しかし この人一体いくつになったんだろう?
30代半ば位?! 年齢不詳だわ

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今回はまぁまぁよかったと思うけど 
大人なフレンチ マリオン・コティヤールとのコンビ
や子持ちの父親役 やっぱり あのオトナコドモな顔や
雰囲気がビミョーではありましたが・・・

そして クレジット順も2番目だった 渡辺謙
彼の場合は 堂々としてるし 上背もあるし 顔も濃いので
こういうハリウッド映画に出ても 全然違和感なし
良心的な扱いだったと思うけど やっぱり日本人なので
観光客が・・・という台詞 日本人キャストはやっぱり
ハリウッドでは どこかしらそういう立ち位置なんだろうな~と思った

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以下 キャスト一言感想

マリオン・コティヤール
話題作にひっぱりだこの彼女 オトナコドモなレオの相手としては
ちょっと大人っぽすぎたかな 彼女の演技自体は良かったんだけど 
相手がもっと釣り合い取れたら もっと良かったかな~

ジョゼフ・ゴードン・レヴィット
一人スッキリした顔で クールに淡々と仕事をこなす
線が細いようで 骨太な演技で 地味なようで 
意外と目立ってました 上手い役者だと思う

エレン・ペイジ
若いけれど 人間臭さも漂わせ デカプリオのセラピスト的
役割も果たしていて 可愛いいし なかなかハマってたと思う

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キリアン・マーフィー
地味目な役で登場だけど こういうクセのない役も
サラリと嫌みなく存在感もありつつ演じられるのも彼の上手さ
思ってたより登場場面多くてよかった 御曹司役も悪くないね

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トム・ハーディ
今回 私 とっても好みだったのは彼!雰囲気とか
”レイヤーケーキ”とかにも 出てたらしいけど 
どこに出てたんだろう?

あと ”ダークナイト”と ほとんど同じ風貌のマイケル・ケイン
この人は本当に見てると安心!というタイプ

映像的には 一番面白いなーと思ったのが 
ホテルの一室で ロープで・・・し 
エレベーターへのシーンがほぉ~!という感じでした

あと この監督のこだわりのある
独特な俯瞰図的 シンプルでいわくありげな街並みの映し方 
ビルや建築物のバリエーション その建物から見える景色 
ホテルの室内や家の内部など 丁寧に作りこんだインテリアとか
街・建築物・インテリア・景色  その辺りもぐっと目を引く

あと 車が出てくるシーンなどでの
走行・衝突シーンの重量感 音楽の重量感 
音にもすごくこだわってる人だと思う
あの重低音がすごくインパクトがある

この監督の 街並み・建築物・インテリア・景色
音へのこだわり この辺り 私はすごーく好みです

ストーリーに戻って デカプリオ&エレンの
エレベーターで停まる度にあぁ・・・は嫌だなぁ

見たくないものまで見る
人の夢の中には潜入しなくてもいいやと思いましたね

見た後も 潜入のルール 半分 いや ほとんどわかってないけど
終わってみれば ルールと共に展開するストーリー自体は
意外とシンプルで エンディングもシンプル
まだどんでん返しがあるんじゃないか?!と思ってたけど・・・

このシンプルに終わるとこ
ハリウッド的であり ハリウッド的でなく 
一歩離れた目線で映画を作ってる感じで
大作でありながら 面白い立ち位置の映画でした
この辺 監督がイギリス人だからかな?

ちょっとでも興味があれば 見ても損はないと思う
ほぼ2時間半という長尺にも関わらず 
時間がたつのがあっと言う間!

今日の映画:81点

余談 吹替版?! & 3D
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by acine | 2010-08-11 11:02 | Estados Unidos 米映画
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はい ”300”のパロディ映画です

大の ”300” 好きな私

TSUTAYAで見かけて ほぉ~こんなのがあるんだ~ 
でも しょーもないんだろなぁ(笑) と借りずじまい
そうしたら 丁度 WOWOWでやっていたので録画
allcinema

バテ気味で 小難しい&集中力を要する映画は
今は見たくないので これをチョイス

結論 ま~ バカバカしい映画でした!!!

いかにもアメリカ的笑いで 日本人のツボとは全然違うし
笑うに笑えないとこ多いし お下劣! ペルシアの使者以外も 
”This is Sparta !”の穴に落としまくり etc・・・

笑えたのは スパルタで生まれた子供
ベトナム人だったら ブラッド・ピット夫妻が引き取るとか・・・
豊胸じゃないわと言い放つ バリバリ豊胸じゃんな奥方 
カルメン・エレクトラとか・・・ そして 闘うのかと思いきや 
いきなりダンスバトルとか! まぁ その程度でした

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でも 主人公のショーンなんとかさん?
 (この暑さで 感想もエエ加減・・・) 
ほとんどのシーンで 顔つき・体つき・雰囲気
本家のレオニダス=ジェラルド・バトラーそっくりで
この辺りは かなり感心!!!

300人どころか 13人程度(笑)のスパルタの戦士も
ちゃーんと体を鍛えてるところは この辺りは
形から入るハリウッド・・・ やるなーという感じ

そして ”300”をよく見てる人にはよくわかる
本家のあのシーンとわかるシーンづくりや背景 
キャストの立ち位置とか 意外とちゃーんと作ってるんですね 
この辺り 思いのほか丁寧で驚いた&ちょっと感心

本家はCG使いまくりだけど こっちは超アナログなので 
ちゃんとそれ風に 実写で作ってるところとかね

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ただエピソード始まると もうガッカリというか
007 カジノ・ロワイヤルの ダニエル拷問シーンの 
似ても非なるパロディになったり 
笑うに笑えないシーン連発で 呆れっぱなし・・・ 
というか どう反応していいのやら困惑・・・

この映画 どこかで TV番組やセレブ関係も含め  
”アメリカ芸能に精通してる人”なら笑えるって書かれてたけど
私は精通してません が  私のように”300” を
○ホみたいに見まくった人なら 1度は見ても損はないかも~

しかし 2日に分けて 早送りしながら見たけど
見終わって 当然ながら 何も残らない・・・(笑)

ま そんな映画が見たかったから それでいいんだけど!

今日の映画:48点

おまけ 納涼 いや 逆に暑くろしいか~(笑)? 
本家 ”300”



公開当時から ミョーにこの映像と曲 ハマってました
願わくば 曲はオリジナルヴァージョンの方が迫力あるかな?
この new mix版は 今風で ちょっと音が軽い

しかし この映像美+肉体美 色の具合 すんばらしー!
中途半端なパロディ見てしまうと 
この圧倒的迫力&映像美&様式美の本家見たくなる~!
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by acine | 2010-08-05 21:07 | Estados Unidos 米映画