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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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ケイト・ブランシェットが主演
トッド・ヘインズが監督というだけで見に行った映画
クラシックな古き良き時代のNYが舞台
ケイトとルーニー・マーラのクラシックな美貌と
これまたクラシックな恋模様がよく似合う
どう考えても二人の未来がそんなに明るいとは思えず
ルーニーを取れば、娘は遠のく・・・よなと
心配しながらも、二人の純愛(まさに)逃避行を傍観する
ケイトが乗っていたグレーベージュのクラシックな車が
これまたよい雰囲気を醸し出すロードムーヴィー的逃避行
ハッピーエンドなのかなとちょっとほっとしつつも
男は男らしく 女は女らしい装いが素敵で
そんな古き良きアメリカを味わう映画でもあった
ケイトもクール・ウォームビューティは変わらずだけど
ちょっと肉厚なお顔になったかな? 
人のこととても言えないけど・・・!
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# by acine | 2016-03-03 22:36 | Estados Unidos 米映画 | Trackback | Comments(0)
ダニエル・ボンド 4作目
場面、場面でちょいとお年を召した?ダニエル?
前2作は不完全燃焼気味だったりしたけど
今回も世界各地でアクションしまくり
大活躍のダニエル・ボンド!
立ってる、歩いてるだけでなんとも絵になるんだな~
あの声で喋ってるだけでたまらん・・・のですな
やっぱりなんだかんだ言ってもスタイリッシュでカッコいい
なんだかレイフもモニカもお年を召したな・・・と再び思いつつ
小動物のようなベン@Qで和み クラシックでモダンなロンドン
世界の都市の重厚さ、こんな景色がある~と感心しながら 
ダニエル・ボントを鑑賞し尽す 堪能!
まだまだボンドをやって欲しいけど
マンネリにならない方がいいのか?と思いつつ 
次こそカジノ・ロワイヤルみたいな刺激的なヤツを頼む 
ついでに監督はマシュー・ヴォーンか
クリストファー・ノーランで、ダニエル・ボンドを頼みたい
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# by acine | 2016-01-25 21:42 | Inglaterra イギリス映画 | Trackback | Comments(0)
まるで環境映画?
美しい自然 
美しい衣装 
美しい建物
美しい音楽
美しいキャスト
ストーリーがすべてわかったわけじゃないけど
いかにも風流で東洋的で 詩的で私的な映像美映画
つまらなかったわけじゃないのに
間で10分位思いっきり居眠りしてしまった
映像美と間を垣間見るだけでも価値ありかも
スー・チーとチャン・チェンも美しい
チャン・チェン ホントに佇まいが素晴らしいな 男前!
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# by acine | 2016-01-25 21:15 | Asia アジア映画 | Trackback | Comments(0)
ダニエル・ボンド3作目
まずは結論 ちょっと小粒かな?
出だしのイスタンブールは一体どんだけ一般人
巻き込むの?状態でちょっと引き気味
屋根をバイクで走るシーンも凄いことやってるはず
なのに 何故か余り凄く見えないのは何で?
諜報員の立ち位置を問われるのは現代的なんだけど
もうちょっとハビ演じる敵もダークナイト並の
パンチが欲しい ボンドガールも地味
お膝元の英国シーンが半分位で地に足ついて
品良かったものの もうちょっとゴージャスさも欲しい
レイフもベンもでなかなかこれまた品の良い
キャスティングなものの Mにあそこまで
持っていかれていいものか?
もっともっとボンドを目立たせてちょーだい!
という感じ ダニエルはとても素敵でクールなのに
サム・メンデス ちょっとちんまり作ってしまったなぁ
前作も今作も見終わった後 カジノ・ロワイヤルが見たくなった
個人的には ノーランかヴォーン監督作にてダニエル・ボンド熱望!

12.12 80点
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# by acine | 2012-12-04 23:05 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(0)
紅塩も本作で監督デビューを果たした
7人の監督が描く @ハバナオムニバス
個人的には もう少し ブエナ・ビスタ的
音楽の充実感 あの空気感が味わいたかったなぁ
という感じ 街もだけど どちらかというと
人間にスポットを当ててる (それもえらく集中的)ので 
そのテイストが好きじゃないと
傍観者になってしまうのが残念だった
紅塩のはアメリカンテイストでまぁまぁ
個人的には あの”アナとオットー”の
フリオ・メデムの一話が一番印象的だった
マドリーのクラブ経営者とサクセスに惹かれつつ
野球選手の恋人を放っておけない若い女性歌手の話
きっと 見た人皆これが一番印象的だったのではないかな?

12.10 72点
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# by acine | 2012-11-07 18:58 | Europa  ヨーロッパ映画 | Comments(0)
トム・クルーズ苦手だけど 題材からして
やっぱり見ておきたいと思って見て 大正解!
ストーリーはホントに他愛のないものの
あの音楽の洪水には大興奮!!!
楽しくってたまりませんでした
題名知らなくっても どれも空耳アワー
青臭い主人公の若い二人に
アクセル・ローズに指導受けたらしいトム
頑張っちゃいたが 彼の存在感はロック的では
やっぱりないんだな~ 体つきもどうも違う
それはさておき 次から次へと音楽の洪水と
ライトとその空気感だけで たまらなく楽しかったです
Def Leppard の”Pour some sugar on me "
のイントロには鳥肌モンでした!

12.10 85点
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# by acine | 2012-11-07 18:45 | Estados Unidos 米映画 | Comments(2)
たまたま予告でファスベンダーが出てるのを知って
では見てみよう ソダーバーグだし・・・で見ました
無理をしない アクションも生身の古典的なスパイもの
ただ主人公が女性格闘家のジーナ・カラーノを持ってきてるのが
ユニーク しかも彼女は演技経験ナシの割には雰囲気あって
物凄く上手いという訳ではないけど とても演技経験なしには見えない 
ま この映画の場合 演技上手いけどアクションダメな女優持って
くるより 彼女のような演技程々アクションバッチリな女優がピッタリ
生身の人間のできる範囲でのアクションが好感持てたけど
延々映像で映すには 相手がプロではないので限界がどうも有
で 意外と地味~な展開の中 普通の人間の神経では
持たないような息つくヒマのない毎日 とても凡人には絶対真似できません
ファスベンダー氏はなかなかのダンディぶりながらちょいヘタレ
ユアンにいたってはあらら?なヒール役 でも意外とハマってたかも
エンディングのコジャレ感には救われたけど 緊張感ありつつ
以外とすーっと流れていく映画だった ダブリンの街の歩いての
逃亡劇が一番見どころあったかな バルセロナまで見れてちょっと得した気分

12.10 70点
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# by acine | 2012-10-03 17:23 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)