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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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いかにもおパリは素敵!観光風オープニングから
気楽に見れた楽しいアレン映画
ギルが見た夢のレトロなパリは爺の夢でも
あったんだろうなぁと思う
しかし 皆また英語を喋って都合よすぎ
いかにもアメリカンな嫁 私ならギル同様
マリブよりはエスプリ香るパリへ残りたいな
爺の都合のいい夢物語@パリ 楽しかった
爺が出てないからいいのね

11.05 80点
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# by acine | 2012-08-08 18:27 | Europa  ヨーロッパ映画 | Comments(0)

ログとして復活 ?

おひさしぶりです

暑い毎日が続きますが
お元気にされてましたか?

昨年の年末を持って 終了したはず・・・でしたが

先月 なんと1年ぶりに映画@映画館という体験をし
やっぱり映画はいいなぁ・・・と思いました

で 模様替え 自分の覚書がわりにここを使おうかと・・・ 
そして文も短文にてシンプルに 

そして お喋りしたい方がおられたら
遊びに来てもらえばいいかな・・・と思って
暫定 再開してます

なかなかお邪魔することできない
& コメ頂いても タイムラグ有も多いと思うのですが
それでもいいや!という方 遊びに来てください
続けられるかな~?
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# by acine | 2012-07-05 22:53 | comunicacion 連絡 | Comments(0)

ありがとうございました

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おひさしぶりです

特に今年はとにかく仕事に追われまくりで
なかなか映画が見れない状況でして・・・

決して映画が嫌いになったわけではないんですが
見る&UPする気力・体力・時間もなく・・・でして

中途半端にここを放っておいてもなぁ・・・
そういう機会なのかもしれない・・・

きりよく12月末を持ちまして 閉めさせてもらおうと思います

長い間 本当にどうも有難うございました!

その時々で(私の)勝手な盛り上がりに付き合ってくださって

そして 楽しいお付き合いをどうも有難うございました!

前のブログから そしてこのブログから
お付き合いさせて頂いたリンク先のみなさま

本来なら ご挨拶に行くべきなんですが
これまた余裕なしということで こちらでの挨拶にて・・・

皆さまもよいクリスマス&よいお年をお迎えくださいませ

*12/29追記*

コメント&TB欄は12月末をもちまして閉じますが
記事は3月末まで見て頂けるようにします
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# by acine | 2011-12-21 11:19 | comunicacion 連絡 | Comments(22)
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マイカルト映画の一つ
”アナとオットー”が念願のDVD化!
どうしても手元に置いておきたくて 買っちゃいました

久しぶりに見たけれど こんな季節にピッタリの
ひんやりとして涼しげで ほどよくウォームなこの映画
やっぱり 買ってよかった~!と思いました

詳しく:Amazon 1回目感想

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スペイン北部とフィンランドの北極圏
そして アナとオットー 二人を取りまく環境 
ひとたちが ぐるぐると 輪になって つながっていて

平和で幸せな時もあれば 
何故か 離れないといけない時もあって

まるで 寓話のように ふわふわと漂う  
その クールでウォームな世界観の
さじ加減が絶妙だと思う この映画

森の中で走る 木にひっかかる人間
紙飛行機 メモ用紙 写真 ドア 窓
スペイン人 ドイツ人 フィンランド
映画の中のモチーフたちも あちこちで
登場したり すれ違ったり また出会ったり・・・

なんとも詩的な映画だと思う

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前からでも後ろからでもスペルが同じ名前の
アナ オットー の視点から描かれる
まるで プライベート回想のような映画なんだけど
決して退屈ではなく じっくり見入ってしまう

子供時代 父を亡くしたアナが 
       頼りにすることにしたオットー

少年時代 一緒に家に住むことになり
       キラキラとヴィヴィッドに描かれる恋心

大人になり より離れられない気持ちを持ちながらも
        離れてしまい でもお互いにいつも
        気をかけている 忘れられない・・・

だからこそ そんな二人が フィンランドで
静かな余韻を残す エンディング・・・ 

静かで美しい いい映画だと思う

二人と親たちが過ごした家が まるで人間のように
その時々で 生き生きとしてたり ちょっと寂しげだったり
その家と人間の描き方もさりげなく 共存してていい
個人的にこの家・・・すごく好み!

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そして フェレ・マルティネスとナイワ・ニムリがいい!
子供時代&少年時代の役者もすごくいい!

今回見て思ったのは 映画によって 
ガラっとイメージ変わる フェレの美青年ぶり 
(若かりし頃のエリック・マーティンと似てると思った)

そして ハッキリ顔の個性派美人の
ナイワの喋り方とその声! 生まれ変われるなら 
私はナイワかシャルロット・ゲンズブールのような 
喋り方と声が欲しい・・・! 
柔らかくて本当に心地いいんだもの

スペイン映画 常に思うことだけど
地に足が着いていて 落ち着きがあるんだよなぁ

というわけで マイナー作ゆえ
何のこっちゃ?な感想で 失礼しました

決して派手さはないけど 
どこか 何故か 心に残る映画なんです

縁がないと思ってた フィンランド
今年 友達が嫁入りしまして あっちに住むようになりました

この映画に出てくる 彼の地の風景見ながら
○○さんも こんな中で暮らしてるんだな~
そーいえば  バカンスで行ったという
北極圏の写真も送ってくれたよなぁ・・・

なんて 遠く離れたところに住む友達を想いつつ・・・

今日の映画:80点
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# by acine | 2011-07-13 21:43 | España  スペイン映画 | Comments(6)
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3年前の武道館以来の ジェイ・チョウ を見てきました

何で今頃?な 今年発足した
ファンクラブ(日本)のファンミーティングにて・・・

ファンミって チラっと某2名ほど 
TVやDVDで 見たことあるけど 
個人的にはロクなのがない!という印象でして

ゆるーい(かったるい)企画やら どうでもいいゲームやら・・・
本人いるんだから その他はそんなもんでいーだろ的企画
個人的にはどうもそういうユルい進行はカンベンして・・・というタイプ

ジェイのがどうかはわかんないけど
なかなか 今年はコンサートでも見れそうにない感じ・・・

コンサートじゃないし そんなゆるい企画満載な内容だったら
耐えられないかも でも せっかくファンクラブに入ってるんだし
東京まで行かなくても見れるんだったら やっぱり見ないと損かしら?! 
しかし 過去のコンサートよりチケット代が高いってどういうこと?! 
コンサートだったら迷わず行くのにー! 云々 
ギリギリまで悩んだあげく 結局 チケットを申し込んで 
人生初のファンミーティング参加となりましたが・・・

結果 やっぱり 行ってよかったです(笑) と あっさり!

確かにゆるめの企画もあったけど
やはり ナマの魅力には勝てません・・・ 

しかも 今回 2回ともぶっつけ本番だったらしく(!)
でも それなりに 台湾のアーティストらしく
ナチュラルな空気感の中 進んでいくので
気にならなかったかも ジェイもいい意味で
シャイさが減り その多才さを生かした内容だったかな

ほんと こういう商売 ファン心理を読むというか
ファン心理を上手く利用してるというか 
商売 ほんと上手いです 情けないけど・・・!

会場に入ったら すでにプレイベント中で
迷(ファン)による ジェイの曲のカラオケ大会(!)が始まっていて
5人中3人目の人が歌うとこでして 皆さん上手い! えらい!
個人的には 最後の”菊花台”の方がベストでした
 (ジェイも楽屋で皆さんの歌をちゃんと聞いてたらしい) 

その後トイレに行って戻ってきたら
ジェイ@楽屋の姿がスクリーンに流れ 期待が膨らむ

で 本人!

最新版 ジェイ・チョウは 
かつてないほど ワイルドな雰囲気でした

髭を生やし 身体もガッチリ 特に上半身!
アクション映画を撮ってる最中というせいか
首・肩・二の腕・胸板ががっちり・肉厚 
相当鍛えに入ってるなーという感じで 

これまたかつて見たことない 
かなりの肉体美!でもありました

グレーのニット帽を深めにかぶり
東京で買ったという装いも ブラック&グレー中心
それに 細い黒いスパンコールのベスト 
ネックレス2本と 上半身は完璧!
下半身は茶系のアニマル柄サルエルパンツ
その色柄はちょっと?!だったけど (グレーとかなら完璧!)

中華芸能的ではなく 今回はいかにも日本仕様な
アーティストっぽくクールな感じで これまたいい感じだった

参考:ファンミレポアジアンハナ
下3枚(パンツ・アニマル柄)が 私が見た大阪会場のジェイ
じっくり見ると まさに 大阪テイストだ~(笑)

鼻がしっかりとすっと通っていて すっきり顔だけど 
横顔はとても綺麗で やっぱり男前だと思う 

無敵だけど パっと見 全然強そうに見えなかった
今年公開された グリーン・ホーネットのカトー とは
また違う 男臭い渋めのワイルド系 ジェイがそこにいました

日本でこんな感じの ムサかっこいい生ジェイは
今までなかったので かなり得した気分! 三十路に入り 
いい感じで脂がのってきて 年相応に 堂々としてきましたねー

でも 相変わらず いい人な感じは今もありあり
そして ジェイらしい面白いとこ(タコ焼きの焼き方で
感じた・笑)や 器用なとこ 巨大サイコロを
まるで ブレイクダンス風に回していたり・・・ 

大阪ということで 舞台上でたこ焼きを焼いて
(焼かされて)おられたり(笑) ひっくり返すとこが 
なかなか上手くいかなかったり それを延々ズームで
写されたり(笑) 迷の作った変わり種たこ焼きを
頬張ったところ 熱すぎて 毎回 喋れなくなったり 
ツボなところはところどころに一杯ありました

最後の3曲! 

当然 曲では ”これぞ ザ・ジェイ・チョウ!” なわけで

最後に超豪華版デザート3曲 という感じで

グランドピアノが恭しく運ばれてきて

ピアノでの弾き語り2曲 カラオケ1曲

これだけで 元はとれるってもんですよ

”北国の春” ”桃太郎” そんな日本の歌も
彼の手にかかると なんともリリカルかつヴィヴィッドでやさしい!

まるで ”言えない秘密”を見てる時のように
五感に響くというか その声と音色が心に
静かに そしてダイレクトに沁み入るのだ・・・

その歌声 そのピアノの音色・・・!

曲が始まったとたん 
一瞬でガラっと変わるその場の空気感

豊かで繊細で美しい音世界が広がる・・・

やっぱり ただもんではないというか 

間違いなく この人はやっぱり天才だ! と思う

聞いていて 鼻がツーン!としましたもん 

ジェイのインスト版 ピアノによる 
”北国の春”なんて 一種 ヒーリングミュージックというか 
まるで 環境音楽みたいに聞こえたもの~

あー これをいつまでも続けてくれてたらいいのにー!
という感じで 満足したけど やっぱりもっともっと
曲が聞きたい! という感じでした 

超豪華なデザート出てきたけど
あっという間に 食べちゃった・・・という感じで
名残惜しい限り!

元々 私 ジェイは歌! 
アーティスト・ジェイから入っていますので・・・

今度はやっぱり 絶対コンサート!
延々 とことん 曲!がいい!

会場も小ぶりで 十分肉眼で見える範囲で
ちょっと高いなーと思ってましたが

かつてない 逞しいワイルド系ジェイを見れて
たこやきひっくり返すジェイが見れて 
これぞ!ジェイ!な生歌&生ピアノが
少しでも聞けたので 元は取れた!と思います

しかし 舞台上や まわりの人の話を聞いてる(聞き耳ね)と
台湾のコンサートに行ったとか 上海にいたんですとか 
中国に留学してたとか 曲も 皆 北京語読み!

私も かれこれ6年来 日本公演は全部見てるし 
CDも全部持ってるし 十分中堅ファン位だと思うけど 
曲名だけは ものすごく雰囲気もんでして
空耳アワーでは適当に歌えるし 聞けば 
あ~あの曲ね!とすぐわかるけど タイトルは北京語で
言えず 適当な日本語音読みや訓読み状態でして(恥)

自信持って言えるのは ちーりーしゃん 位だろうか
 (あとで落ち着いて考えたら まだ数曲はあった!笑)

いやはや ファン道 皆さん極めてるなーと思いましたよ ほんと

すでに ジェイに関して 安定期に入ってるもので
さほど欲もない(笑)のが 今の私でして

元 ロック人間故 どーしても 今も 蛍光棒だけは勘弁して!
江戸っ子が宵越しの金は持てねぇ 同様
あんな恥ずかしいもん持てるかっ!
なので 地味~に 客席から見てた次第です

ほんと 今度は とことん 歌を見聞きしたい・・・! と切望

あと 個人的な数年来の願い

※ あの初来を超えるLIVEが見たい

※ 七里香を超えるアルバムが聞きたい

天才 ジェイ・チョウ なら出来るはず! と願いたい・・・

って 結局 欲があるじゃないか~! ですね(笑)

*生ジェイ後 また 跨時代 をよく聞いてます

 この○ソ暑い毎日・・・ 
 ボサノバを聞くと 体感温度が1,2℃下がる?らしいけど

 清涼感のあるジェイの曲を聞くと 
 やはり体感温度が1,2℃下がるような気がします!

 今のお気に入り  *音出るので注意!

説了再見 / Youtube

 最近 Youtube UPできませんよね?!
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# by acine | 2011-06-29 00:28 | cosa cinema シネマごと | Comments(12)
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いや~ これは面白い!
ハマりましたです 私   1回目感想 

パンフも買い パパっと読んで 2回目見ましたー

すっかりストーリーは 押さえてるものの 
無駄な場面が一切ない そのスリリングな展開
異端扱いされるミュータントたちの心模様

お見事なマシュー・ヴォーンの演出に
マカヴォイくん マイケル・ファスベンダー ケヴィン・ベーコン
芸達者な演技者が バッチリハマって グイグイ引っ張る

変身する 相手の心が読める 瞬間移動する
両手でグイっと力を操れる 空を飛べる 
身体手裏剣みたいなの繰り出したり 
普通に考えたら ありえない能力を 繰り出しまくりなのに
ちゃーんと 大人の鑑賞にも耐えうるのは 素晴らしいー!

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とにかく この二人が グイグイ引っ張ります

1回目は ファスベンダーのカッコよさに唖然!でしたが
今回 見たら マカヴォイくんもやっぱり素晴らしいではないですか!
思慮深く 思いやりがあり 演技達者なマカヴォイくんじゃないと
リアリティに欠けたと思うわ~ この役はピッタリ

そして やっぱりカッコいい! ファスベンダー氏
父ドイツと母アイルランドのハーフらしいけど
 (母方のご先祖にマイケル・コリンズがいるらしい・・・!)
ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語(は少しだけ)を駆使しての
冒頭シーンの誠にクールな任務遂行ぶり! ボンドをやらせても
凄くハマりそう!という感じで やはり大変素敵でした

鼻にくぐもった声も ダニエルに負けず劣らず素敵!
私はあの声 大変好みでございます

ダニエル・ボンドの次は彼! そして マシュー・ヴォーンが撮る!
あ マシュー・ヴォーンには ダニエル・ヴァージョン
マイケル・ヴァージョンで どちらも撮って欲しいです
もしくは クリストファー・ノーランで・・・
と 勝手に夢が膨らむ私でしたが・・・

その他の面々もとても魅力的でした
これだけ バラエティ豊かに 登場人物多いのに
ちゃんとキャラが 各々立っているのも見どころ

以下 印象的だった人 一言感想
 
ケヴィン・ベーコン まるでこの映画のように 不老不死の
             エネルギー摂取してるかのように若い!

ジャニュアリー・ジョーンズ 彼女のなんとも60年代なファッションとメイクと
                 あのスタイル! いつもキマってて女ながら見とれる

ジェニファー・ローレンス 薄味の顔に肉感的なスタイル 演技も上手い!
                彼女の”ミュータントはプライド”の台詞 すごくいい
                 彼女の演技 私は凄く気に入りました

ルーカス・ティル 少年ぽいルックスにあの低い声 ギャップが凄くいい

以上 今回 思ったことを箇条書き

困ったなー これ 毎週1回見たい位(笑)!

ハマるわ これは

子供騙しなんじゃない? と迷ってるアナタ
見て損はないと思うよー!

個人的には ”キック・アス”より こっちの方が好き

Xメンなんて縁がない人生 と思ってましたが(笑)
このXメンはいい! 

欧州系俳優をメインに据えて 
英語以外の場面もちゃんと出てくるのが
ほどよくフォーマルな感じで ほどよく落ち着いた
感じがするのも好みだったのかも~

それでは エンディング・テーマの 
Take That ”LOVE LOVE” を聞きつつ さよーならー!

↑ これ劇場で聞くと めちゃくちゃ カッコいいんだなー

*しかし 急に暑くなりました
 おかげで昨日辺りから すでに夏バテ気味です
 
 皆さまも夏バテに気をつけてくださいませー!
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# by acine | 2011-06-24 21:10 | Estados Unidos 米映画 | Comments(12)
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実話ベースの
監督:ダニー・ボイル 主演:ジェームズ・フランコのこの映画
詳しく:シネマトゥデイ

以下 焦点はボヤかしてますが 多少ネタバレあり
これから見る方 ご注意をー!


ストーリーはいたってシンプル 

そして 大自然の中 身動きが取れない
主人公のほぼ一人芝居といえるこの映画

一体 どうやって 描くんだろう?
どんな行動(演技)をするんだろう?

その2点に 見る前から焦点が絞られた この映画

冒頭から いかにもダニー・ボイルらしい 
勢いとヴィヴィッドさ そしてスタイリッシュさも全開!
A.R.ラフマンのすっごくカッコいい曲をバックに
主人公のハイテンションぶりに呆気にとられてる間に

あっという間に 見てるこっちも 
ジェームズ・フランコ演じるアーロンと一緒に 
ユタ州のブルー・キャニオンへ!

その後知り合う ガールズと共に 
これまたハイテンションで ダイビング! 
えー? いくらイケメンだからといって
そんな危険そうな遊びに 簡単に付き合う?! 

肉食人種の突っ走るハイテンションぶりに 
呆気に取られてる間に 今度は あっという間に 岩と岩の間へ!

ここからは 主人公と大自然しか存在しなくなり

いよいよ 映画としても 正念場!

大自然の中の密室劇に突入となる

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なんとなく ○と○の間に身体が挟まれて 足が宙ぶらりんと
いうのを想像してたけど 実際はそれと違っていた
 (ま それだと 127時間も持たないよね)
これまた過酷な状況へ 気がつけば 追い込まれる主人公

何でアンタ そんな○○や○○なんて機器持ってるくせに
何で○○ 持ってきてないのー?! と問いかけたくなる
シチュエーションだけど それが出てくると 
話にならないから しょーがないか・・・ と自問自答

最初は勢いもあった主人公も 奇跡でも起こらない限り
助かるのは無理だろう・・・ でも それじゃ 話にまたならないか~
でも それだったら ○○しかないよなー とまた自問自答

結果 予想通りだったけど 
そこに至るまでの主人公の行動 反省 
そこで見たもの 感じたこと etc・・・

下手な監督 演技力ない役者だったら 
とてもここまで 絶対 引っ張ることのできない 
スリリングかつヴィヴィッドさ そして潔いシンプルさ

終盤の この○につながる運命だったんだ・・・的
台詞 上手いなぁと思いました

そうなのです 大自然の前に 人間はなす術もない

最低限でも 準備しないと 運次第ではこういう羽目に合う
そして あっけなく 苦しみながら 土に戻ってしまうのだ・・・という
押し付けがましくない 教訓的な部分も見せ方も上手い

今回 水筒や水にまつわるシーンやスピーディさなど 
どこか トレスポを思わせる感じ

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そして ジェームズ・フランコ
いくらなんでも いくらこんな羽目に合うと言っても
イケメンすぎないか? と思ったけど
終盤 すっかり人相変わってる姿見て
イケメン俳優の役者魂を見た!という感じでした

無精ひげはやしてると 名字の通り ラテン系の血が
よくわかるルックス ラウール(サッカー選手)を
薄めにした感じだな・・・ ということは 
やっぱりラウールもイケメンなのか・・・と思ったり

余談になりましたが

大自然の中の小作品 ダニー・ボイルらしい 
小回りの効いた ヴィヴィッドで シンプルな映画でした

エンディングも素敵な小技が効いてました

彼の映画は後味がよいのがいい

イケメン俳優を主人公にした訳がわかりました

しかし ○○先をメモに残すのもいい
水 サバイバルグッズも必要

だけど 今の時代 
まずは 充電した○帯を持って行くべし!という感じ

今日の映画:79点

個人的には ダニー・ボイル ベスト3は

1:普通じゃない 2:トレイン・スポッティング 
3:ミリオンズ シャロウ・グレイブ (同点) ですねー
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# by acine | 2011-06-21 20:32 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(8)