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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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いや~ これは面白い!
ハマりましたです 私   1回目感想 

パンフも買い パパっと読んで 2回目見ましたー

すっかりストーリーは 押さえてるものの 
無駄な場面が一切ない そのスリリングな展開
異端扱いされるミュータントたちの心模様

お見事なマシュー・ヴォーンの演出に
マカヴォイくん マイケル・ファスベンダー ケヴィン・ベーコン
芸達者な演技者が バッチリハマって グイグイ引っ張る

変身する 相手の心が読める 瞬間移動する
両手でグイっと力を操れる 空を飛べる 
身体手裏剣みたいなの繰り出したり 
普通に考えたら ありえない能力を 繰り出しまくりなのに
ちゃーんと 大人の鑑賞にも耐えうるのは 素晴らしいー!

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とにかく この二人が グイグイ引っ張ります

1回目は ファスベンダーのカッコよさに唖然!でしたが
今回 見たら マカヴォイくんもやっぱり素晴らしいではないですか!
思慮深く 思いやりがあり 演技達者なマカヴォイくんじゃないと
リアリティに欠けたと思うわ~ この役はピッタリ

そして やっぱりカッコいい! ファスベンダー氏
父ドイツと母アイルランドのハーフらしいけど
 (母方のご先祖にマイケル・コリンズがいるらしい・・・!)
ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語(は少しだけ)を駆使しての
冒頭シーンの誠にクールな任務遂行ぶり! ボンドをやらせても
凄くハマりそう!という感じで やはり大変素敵でした

鼻にくぐもった声も ダニエルに負けず劣らず素敵!
私はあの声 大変好みでございます

ダニエル・ボンドの次は彼! そして マシュー・ヴォーンが撮る!
あ マシュー・ヴォーンには ダニエル・ヴァージョン
マイケル・ヴァージョンで どちらも撮って欲しいです
もしくは クリストファー・ノーランで・・・
と 勝手に夢が膨らむ私でしたが・・・

その他の面々もとても魅力的でした
これだけ バラエティ豊かに 登場人物多いのに
ちゃんとキャラが 各々立っているのも見どころ

以下 印象的だった人 一言感想
 
ケヴィン・ベーコン まるでこの映画のように 不老不死の
             エネルギー摂取してるかのように若い!

ジャニュアリー・ジョーンズ 彼女のなんとも60年代なファッションとメイクと
                 あのスタイル! いつもキマってて女ながら見とれる

ジェニファー・ローレンス 薄味の顔に肉感的なスタイル 演技も上手い!
                彼女の”ミュータントはプライド”の台詞 すごくいい
                 彼女の演技 私は凄く気に入りました

ルーカス・ティル 少年ぽいルックスにあの低い声 ギャップが凄くいい

以上 今回 思ったことを箇条書き

困ったなー これ 毎週1回見たい位(笑)!

ハマるわ これは

子供騙しなんじゃない? と迷ってるアナタ
見て損はないと思うよー!

個人的には ”キック・アス”より こっちの方が好き

Xメンなんて縁がない人生 と思ってましたが(笑)
このXメンはいい! 

欧州系俳優をメインに据えて 
英語以外の場面もちゃんと出てくるのが
ほどよくフォーマルな感じで ほどよく落ち着いた
感じがするのも好みだったのかも~

それでは エンディング・テーマの 
Take That ”LOVE LOVE” を聞きつつ さよーならー!

↑ これ劇場で聞くと めちゃくちゃ カッコいいんだなー

*しかし 急に暑くなりました
 おかげで昨日辺りから すでに夏バテ気味です
 
 皆さまも夏バテに気をつけてくださいませー!
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# by acine | 2011-06-24 21:10 | Estados Unidos 米映画 | Comments(12)
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実話ベースの
監督:ダニー・ボイル 主演:ジェームズ・フランコのこの映画
詳しく:シネマトゥデイ

以下 焦点はボヤかしてますが 多少ネタバレあり
これから見る方 ご注意をー!


ストーリーはいたってシンプル 

そして 大自然の中 身動きが取れない
主人公のほぼ一人芝居といえるこの映画

一体 どうやって 描くんだろう?
どんな行動(演技)をするんだろう?

その2点に 見る前から焦点が絞られた この映画

冒頭から いかにもダニー・ボイルらしい 
勢いとヴィヴィッドさ そしてスタイリッシュさも全開!
A.R.ラフマンのすっごくカッコいい曲をバックに
主人公のハイテンションぶりに呆気にとられてる間に

あっという間に 見てるこっちも 
ジェームズ・フランコ演じるアーロンと一緒に 
ユタ州のブルー・キャニオンへ!

その後知り合う ガールズと共に 
これまたハイテンションで ダイビング! 
えー? いくらイケメンだからといって
そんな危険そうな遊びに 簡単に付き合う?! 

肉食人種の突っ走るハイテンションぶりに 
呆気に取られてる間に 今度は あっという間に 岩と岩の間へ!

ここからは 主人公と大自然しか存在しなくなり

いよいよ 映画としても 正念場!

大自然の中の密室劇に突入となる

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なんとなく ○と○の間に身体が挟まれて 足が宙ぶらりんと
いうのを想像してたけど 実際はそれと違っていた
 (ま それだと 127時間も持たないよね)
これまた過酷な状況へ 気がつけば 追い込まれる主人公

何でアンタ そんな○○や○○なんて機器持ってるくせに
何で○○ 持ってきてないのー?! と問いかけたくなる
シチュエーションだけど それが出てくると 
話にならないから しょーがないか・・・ と自問自答

最初は勢いもあった主人公も 奇跡でも起こらない限り
助かるのは無理だろう・・・ でも それじゃ 話にまたならないか~
でも それだったら ○○しかないよなー とまた自問自答

結果 予想通りだったけど 
そこに至るまでの主人公の行動 反省 
そこで見たもの 感じたこと etc・・・

下手な監督 演技力ない役者だったら 
とてもここまで 絶対 引っ張ることのできない 
スリリングかつヴィヴィッドさ そして潔いシンプルさ

終盤の この○につながる運命だったんだ・・・的
台詞 上手いなぁと思いました

そうなのです 大自然の前に 人間はなす術もない

最低限でも 準備しないと 運次第ではこういう羽目に合う
そして あっけなく 苦しみながら 土に戻ってしまうのだ・・・という
押し付けがましくない 教訓的な部分も見せ方も上手い

今回 水筒や水にまつわるシーンやスピーディさなど 
どこか トレスポを思わせる感じ

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そして ジェームズ・フランコ
いくらなんでも いくらこんな羽目に合うと言っても
イケメンすぎないか? と思ったけど
終盤 すっかり人相変わってる姿見て
イケメン俳優の役者魂を見た!という感じでした

無精ひげはやしてると 名字の通り ラテン系の血が
よくわかるルックス ラウール(サッカー選手)を
薄めにした感じだな・・・ ということは 
やっぱりラウールもイケメンなのか・・・と思ったり

余談になりましたが

大自然の中の小作品 ダニー・ボイルらしい 
小回りの効いた ヴィヴィッドで シンプルな映画でした

エンディングも素敵な小技が効いてました

彼の映画は後味がよいのがいい

イケメン俳優を主人公にした訳がわかりました

しかし ○○先をメモに残すのもいい
水 サバイバルグッズも必要

だけど 今の時代 
まずは 充電した○帯を持って行くべし!という感じ

今日の映画:79点

個人的には ダニー・ボイル ベスト3は

1:普通じゃない 2:トレイン・スポッティング 
3:ミリオンズ シャロウ・グレイブ (同点) ですねー
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# by acine | 2011-06-21 20:32 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(8)
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X-MEN 見たことありません~
あと ヒュー・ジャックマンが出てる位しか知りません~

でも マシュー・ヴォーンが監督!マカヴォイくんが出る!
それだけで見に行きました

ついていけるかどうか? ちょっと心配だったけど
ノリにノってる マシュー・ヴォーンなら 大丈夫!と
勝手に太鼓判押して見ましたが・・・
詳しく:シネマトゥデイ

予想通り! 
初めてのバットマン(笑) ダークナイト 並みに
初めてのX-MEN(笑)も 全然OKでした!

ミュータントの覚醒みたいなストーリーですが
なんとかついていけました!

この映画見ていて なんとなく タイプとしては 
↑ のダークナイトとか ウォッチメンとか 
わからなくても ついていけるという点では
インセプションなども 思い出しました 

突然シリーズものへ入ってもなんとかついていける
現実とかけ離れた世界を きちんと描けて しかもファンタジック
ストーリーとか背景押さえてなくても ちゃんと楽しめる! 

これは監督の力量というか これは絶対 監督力だなーと思いました 

このマシュー・ヴォーンしかり 
クリストファー・ノーランしかり
ザック・スナイダーしかり

皆 ほんとにその演出力・監督力 素晴らしい・・・!と思う

この映画 監督・脚本 マシュー・ヴォーン
       製作・ストーリー ブライアン・シンガー 
この二人のタッグ 相性よく かなり強力なコンビと見ました

感想書くのは大変難しい映画なんだけど 
(何せ初めてのX-MENだし!)

マシュー・ヴォーン好きとしては 今回は大満足!

テンポよく スピーディ スリリング
そして センスよく スタイリッシュ
ストーリーもしっかりしていて 人間くささも残している

こんな現実的にはありえないストーリーを いやありえるかも?
なんて ちらっと思わせる ほどよいリアル感
そして 所々に感じる抜け感というか アナログくささ
(一番感じたのは 訓練のお揃いのグレーのジャージ・笑)

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まるで 007か!と思う位 世界のあちこちに場面が
パパっと変わるんだけど これ見て マシュー・ヴォーンに
ダニエル・クレイグの007 撮らせても 絶対面白くて
センスいいもの作るに違いない!と 確信しました 
ダニエルとだったら 慣れてるだろうしー!

そんなありえねー世界観をリアルにきっちりサポートするのは
キャストたち! 皆 適材適所で 有名どころから 
新進まで なかなかいい顔触れだと思います

今回 マカヴォイくんは 頭を使うミュータント役で
品良く タイプキャストとも言える役を きっちりこなしていたけど
ちょっとぽっちゃり気味で とっちゃん坊やにならないで欲しいわーと
心の中で思いました 文芸系が彼の王道だと思うけど
どんな映画でも きっちりこなすのはさすが・・・!

でも 今回 何と言っても 目をひいたのは 
エリック役のマイケル(ミヒャエル)・ファスベンダー!

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冒頭シーンから え~? 一体誰なの?

香りたつようなこの男前は!? えぇ~?! 一体誰? 誰?

どこかで見たことあるような気がするけど 
誰? 誰? 誰だっけ?! どこで見たっけー?!

語学も堪能っぽい そして まるで レイヤーケーキ の
ダニエルのようなスタイリッシュさ・クールさも目を惹く

ちょうど中盤辺りで もしや あの人かなー?!と やっと気がついた!

一体 このいかにもゲルマンな男前は誰だ~?!と 
見てる間も 気になって 気になって しょうがなくて やれやれ!

激ハマりした 300 で パンツ一丁で
すっごいジャンプして 斬りかかってた あの人だー!

そして オゾンのエンジェルの あの旦那だ!

やっと (多分)マイケル・ファスベンダーだ と予想がつき
ほっとし エンドクレジットでやっぱり合ってたー!と 安心しました!

彼をメインに このストーリー どんどん
続編作ってくれたら 見る!見る!って感じです

そして ヒール役のケビン・ベーコン カメオのヒュー・ジャックマン
ケビン側のミュータントたち そして こっちのミュータントたち
皆 適材適所で とてもよかったと思う

冷戦時代の米ソの間で揺れ動き 覚醒するミュータントたち

当時のファッション(確か60年代が舞台)も レトロですごくお洒落で 
髪型といい メイクといい ミニスカートやらブーツやら
女優さんたちのファッションも見てて とても楽しかったー!

と こんな雰囲気もんの感想しか書けませんでしたが

単なる善悪ではない・・・ という ここんとこのトレンドも押え
かつ 説得力ある 見事な演出力・監督力が冴える
センスいい 人間くさい(というのも変だけど)
ミュータント映画だったと思います

こんな風に見せ方に力量があれば 
3Dになんかする必要がない 3Dなんかで見なくていい
そんな よい見本だと思います~

それにしても マイケル・ファスベンダー カッコよかった!
結局それかよ・・・的感想 失礼しました

今日の映画:83点

エンディング・テーマ
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# by acine | 2011-06-15 23:34 | Estados Unidos 米映画 | Comments(7)
*日本タイトル アイウエオ順*

■サ行
サイダーハウス・ルール ’99 アメリカ
サイボーグでも大丈夫 ’06 韓国
サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 '03 香港
さらば、ベルリン ’06 アメリカ
サルバドールの朝 ’06 スペイン
三国志 ’08 中国・香港・韓国
サン・ジャックへの道 ’05 フランス
サンキュー・スモーキング ’06 アメリカ
サンシャイン・クリーニング ’09 アメリカ
サンシャイン 2057 ’07 アメリカ
3時10分、決断のとき ’07 アメリカ
サンドゥ、学校へ行こう! ’03 韓国 (TVドラマ)
霜花店(サンファジョム)-運命、その愛 '08 韓国
ザ・バンク 堕ちた巨像 '09 アメリカ
ザ・ミッション/非情の掟 ’99 香港
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト '08 アメリカ
13/ザメッティ ’06 フランス
幸せの1ページ ’08 アメリカ
幸せのレシピ ’07 アメリカ
幸せはイブの夜に ’94 香港
マイケル・ジャクソン THIS IS IT '09 アメリカ
マイケル・ジャクソン THIS IS IT '09 アメリカ 2回目
マイケル・ジャクソンTHIS IS IT   '09  アメリカ DVD 特典編 
シッコ ’07 アメリカ
死ぬまでにしたい10のこと ’03 スペイン・カナダ
シルヴィア ’03 イギリス
シャネル&ストラヴィンスキー ’09 フランス
証人 ’08 香港
Jの悲劇 ’04 イギリス
ジェイミー・オリバーの食育革命! in USA ’10 アメリカ 
ジェイン・オースティン 秘められた恋 '07 イギリス
ジプシー・キャラバン ’06 アメリカ
ジャケット ’05 アメリカ
ジャスミンの花開く ’04 中国
上海の伯爵夫人 ’05 英・米・独・中
13歳の夏に僕は生まれた ’05 イタリア
12タンゴ/ブエノス・アイレスへの往復切符 ’05 ドイツ
ジュノ ’07 アメリカ
ジュリエット・イン・ラブ ’00 香港
食神 ’96 香港
ジョージ・マイケル 素顔の告白 ’04 イギリス
情痴アヴァンチュール ’05 フランス・ベルギー
女帝[エンペラー] ’05 中国・香港
深海 Blue Cha-Cha ’05 台湾
GINGA ジンガ  1.  '05  ブラジル
GINGA ジンガ  2.  '05  ブラジル
親切なクムジャさん ’05 韓国
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ’07 アメリカ・イギリス
スイミング・プール ’03 フランス
スカイ・オブ・ラブ  ’03 香港
スクリーミング・マスターピース ’05 アイスランド
スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー ’05 ドイツ・アメリカ
スターダスト ’07 アメリカ・イギリス
スターランナー ’03 香港・韓国
ステイ ’05 アメリカ
ステラ ’90 アメリカ
ストレンジ・デイズ ’95 アメリカ
ストーンズ・イン・エグザイル ’10 イギリス・アメリカ
スリ ’08 香港
300 スリーハンドレッド ’07 アメリカ
300 スリーハンドレッド ’07 アメリカ (2回目)
300 スリーハンドレッド ’07 アメリカ (3回目以降)
スパイダーマン2 ’04 アメリカ
スパイダーマン3 ’07 アメリカ
SPIRIT '05 香港・アメリカ
スラムドッグ$ミリオネア  '08  イギリス・アメリカ
セクレタリー ’02 アメリカ
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド ’07 アメリカ
世界 ’04 日本・フランス・中国
世界の涯てに ’96 香港
セブンソード ’05 香港
戦場のレクイエム  ’08 中国
潜水服は蝶の夢を見る ’07 フランス・アメリカ
千年の愛  ’03 韓国 (TVドラマ)
ソウル攻略 ’05 香港
そして、デブノーの森へ ’04 フランス・イタリア・スイス
そして私たちは愛に帰る ’07 ドイツ・トルコ
その土曜日、7時58分 ’07  アメリカ
それでも恋するバルセロナ ’08 アメリカ
そんな彼なら捨てちゃえば? ’09 アメリカ

■タ行
タイタス ’99 アメリカ
台北の朝、僕は恋をする ’09 台湾・アメリカ
タイムライン ’03 アメリカ
台湾人生 ’08 日本
ダイアナの選択 ’07 アメリカ 
題名のない子守唄 ’06 イタリア
食べて、祈って、恋をして ’10 アメリカ
ダーク・ウォーター ’04 アメリカ
ダークナイト ’08 アメリカ
ターンレフト ターンライト ’03 香港
大丈夫日記 ’88 香港
大日本人 ’07 日本
タロットカード殺人事件 ’06 イギリス・アメリカ
タンゴ ’92 フランス
ダンシング・ハバナ ’04 アメリカ
007/ カジノ・ロワイヤル ’06 イギリス・チェコ・ドイツ・アメリカ
007/ カジノ・ロワイヤル 2回目以降 ’06 イギリス・チェコ・ドイツ・アメリカ
007/ カジノ・ロワイヤル 見納め ダニエル・ボンド
007 慰めの報酬 ’08 イギリス・アメリカ/a
007 慰めの報酬 ’08 イギリス・アメリカ 2回目
007/ ロシアより愛をこめて ’63 イギリス
ディファイアンス ’08 アメリカ
小さな中国のお針子 ’02 フランス
チェ 28歳の革命 ’08 アメリカ・フランス・スペイン
チェ 39歳 別れの手紙  ’08 アメリカ・フランス・スペイン
チェイサー ’07 韓国
チャーリーとチョコレート工場 ’05 アメリカ・イギリス
つぐない ’07 イギリス
つぐない ’07 イギリス DVD
冷たい雨に撃て、約束の銃弾を ’09 香港・フランス
天使の眼、野獣の街  ’07 香港
10ミニッツオールダー イデアの森 ”星に魅せられて” ’02 ドイツ・イギリス
Dear フランキー ’04 イギリス
ディス・イズ・ボサノヴァ ’05 ブラジル
DISCO ディスコ  ’08 フランス
ディナーラッシュ ’01 アメリカ
ディパーテッド ’06 アメリカ
ディバージェンス 運命の交差点 ’05 香港
デスペラード ’95 アメリカ
逃亡者 PLAN B 1,2話 ’10 韓国  (TVドラマ) 3~6話 
トゥームレイダー2 ’03 アメリカ
トスカーナの休日 ’03 アメリカ
Dr.パルナサスの鏡 ’09 イギリス・カナダ
ドット・ジ・アイ ’03 イギリス・スペイン
盗られてたまるか ’02 韓国
トランシルヴァニア ’06 フランス
ドラキュリア ’00 アメリカ
ドリームガールズ ’06 アメリカ

1年間 ほったらかしだった index
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# by acine | 2011-05-25 22:11 | タイトル index サ・タ行 | Comments(0)
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なんともゆるーい 見終わって 
全く疲れない(笑) 台北の一夜でした
可愛い恋物語であり ゆるーいノワールでもあり
ほどよくお洒落で ほどよく気が抜けている(笑)

こんなほどよいゆるさに浸りながら 
気楽に見れる映画って滅多にないんではないのでは?!
詳しく:シネマトゥデイ

意外にも ヴィム・ヴェンダースが
製作総指揮に入っているせいか 音楽とか雰囲気が
フランス映画? ヨーロッパ映画風でもあり・・・

だけど このなんとも心地いいゆるさと
優しげな人の良さは台湾ならではの味わい
心地いい夜の台北の街 美味しそうな水餃子も
夜の公園で踊るおばちゃんたちも 気楽でいい

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何より 主人公のカイ役のジャック・ヤオが美男子でないのがいい
どこにでもいそうな 台北の男の子 (骨格はすごく綺麗だと思う)
そして これまた親しみやすい可愛い女の子 アンバー・クォ
二人とも その自然で素朴な佇まいがすごくいい

自然で素朴なのは その他のキャストも全く同じ
トニー・ヤンまで カメオで出ててビックリ(笑)

ぬぼーっとした親友の男の子
悪そうで 良識もある 不動産屋の親父とその友人
そして その甥と仲間たち そして刑事(あの髪型は?!)
みんな本当に自然体なのだ・・・ このユルさ万歳!という感じで

それにしても 台湾の若い子たちの可愛いこと!
なんとも清潔感があるナチュラル美 
この辺りのアジア界隈では ナンバーワンの
清潔感と可愛らしさを誇るんではないだろうか?

そして えぇ~っ?! そんなユルユルでいいのか?と思う
図書館がわりの本屋 抜け感満々の頼まれごと そのブツ 
誘拐?シーンの食事風景 え~?追跡 それにすり変わる?!
悪い人が出てこないのがこの映画のいいとこでもあり 
その抜け感を増長させてる部分でもあり(笑)

だけど 台北に行ったことのある人なら
あの人の雰囲気 あの街の雰囲気・・・
確かに 原題通り 台北の1ページに違いない・・・と思うはず
水餃子も食べたくなります・・・ そして 台北に行くたくなる!

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舞台にもなってた 台北の誠品書店
私も大好きで 旅行の時 ほぼ毎日 どこかの支店へ入り浸ってました
確かに すごく居心地のいい 本屋さんなんだよなー

以前書いた記事:台湾之旅ブログ
 誠品書店 で検索してみてください  いくつか出てきます

そんなこんなで 気楽に1時間半過ごすには
こんな持ってこいの映画はない・・・と思う
とっても 台湾的な抜け感満点の可愛い映画でした

今日の映画:80点
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# by acine | 2011-05-25 13:34 | Taiwan 台湾映画 | Comments(4)
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4世紀のエジプトの女性天文学者を描いたこの映画
ストーリーも映画自体も全くノーチェックでしたが

アレハンドロ・アメナバルが監督 スペイン映画
そして 好きな女優に入る レイチェル・ワイズが主演
あと建築物などのセットも凄いらしい エスニックそうな香りも漂う

詳しく:シネマトゥデイ

↑ の内容の通り 当時の背景は なんとなく・・・ 
天文学者であり 数学、哲学に長けたらしい主人公
ヒュパティアのことも 全く知らない状態で見ましたが・・・

全く遊びがない とても真面目な作りで 
ヒュパティアと当時の宗教に焦点を絞った
まるで教育映画というか歴史絵巻系の映画だった

細かい部分

何故奴隷がいるのか? 何故奴隷になった人がいるのか?
どういう風に宗教別に 街に住み分けをしているのか?
改宗さえすれば 立場が許されるものなのか? など

背景を全く知らないままでも なんとなく
当時のアレクサンドリア(エジプト)の状況と
各人の状況がわかるのは この映画の偉いところ

そして 群集以外では 主要人物等 画面にいるのは男ばかり 
主人公 ヒュパティア以外女はいないのか?と思うほど独特の
立ち位置で 飛びぬけた聡明さを持ち 美しい主人公ヒュパティア

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この主人公 ヒュパティアを全く知らずとも
演じるレイチェル・ワイズは 役に本当にピッタリ!
タイムスリップしたかのように その時代の女性にすっかり
なりきっていたと思う 抑え目でいて 情熱的で 
危険が及ぼうとも 自分の信念に沿って生きる姿が凄く良かった
こういうコスチューム・歴史絵巻系 物凄くハマる

写真でもわかるように この映画 衣装もエスニックで 
アースカラー中心の色遣いや衣装が渋くとても美しい
そして 男たちの足元にはここんとこずっと流行ってる 
グラデュエイター系サンダル そういう辺りも好みでした

そして 出てくる男たちが とにかく濃い!濃い!
中近東を舞台にしているので 全体的に本当に濃い!
レイチェル以外は 全然見たことない人ばっかりだったけど
皆 とても演技は良かったし 濃い人OKな人には楽しい映画(笑)
香港ノワール同様 これも男の面構え映画の一種

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彼女に思いを寄せる奴隷役のマックス・ミンゲラ 
映画監督 故アンソニー・ミンゲラの息子だそうで
若い頃のラウール(サッカー選手)みたいな顔して可愛い
暗闇の中で パっと瞼を伏せて 睫毛の動きだけで
彼の心がわかるというシーン おぉ~ 濃くて睫毛長いだけで
こんな風に演技ができるんだ~と 変なところで
感心したけど 好みのイケメンぶり かつよい演技でした

そして 彼女に告白したけれど断られ 後々アレクサンドリアの
総督になる人も 最初は ほんとに濃いよなー 
なんか嫌な奴だという感じだったけど 総督になってからが
なかなか素敵で 密かにこれまた彼女を思い続ける姿も良かった

そして 彼女の元生徒で 別の地区の教皇として現れる彼も
”レジェンド・オブ・フォール”の頃のブラッド・ピットを思わせる
眩しげな眼差しがなかなか素敵でして(笑)

タイムスリップしたかのような 品のあるレイチェルを見つつ 
濃いめの男前ウォッチングが楽しい映画でもありました(笑)

そんな感じで あの混乱の時代 
まさに紅一点 孤高のヒュパティアを守る男たち
そして 宗教とともに生きないといけない姿がとても印象的だった

当然ながら あの時代も 女は慎ましく・・・なんて
台詞がやはり出てきて 今とは比べ物にならない位
とてつもなく男社会のはずで 彼女の置かれた状況というのは 
かなり特殊だったのではないか?と思う

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そして 宗教の名のもとに 異宗教徒とのぶつかり合い 権力争い 
そして そんな狭間に置かれた人たちの命はあまりにも軽い

宗教や神の名のもとでは 何をやってもゆるされるのか?

アレクサンドリアが誇った 図書館もあっけなく破壊され
銅像は倒され 家畜小屋になってしまう様子は悲しい

結局 人間は何百年たとうとも
結局 同じことばかり 繰り返してるのがよくわかる

ヒュパティアのように 命をかけて 信念を貫くか?

純粋に入信するか? 

生き延びるために 宗教の支配下に入るか?

でも 心の奥底に疑問も 悶もんと持ち続けていくか?

そんな限られた選びしろしかないのは あまりにも悲しい
そして それが人生や 生死までをも 大きく左右する

自分だったら そんな決断を迫られたら どうするんだろう?
なんて ついつい考えてしまう映画でした

そんな背景に隠れた 各人の熱くひそやかな思いも恋心も
ちゃんと描かれていて こんな真面目な映画もたまには悪くない・・・

スペイン映画って 意外と真面目で堅実なんだよなー ほんとに
しっかりと地に足がついている

とにかくレイチェル・ワイズがハマり役ということで
彼女を見るだけでも 価値はあるでしょう 
そして 私の大好きな様式美

個人的には 映画らしい映画で よい映画でした

自分も当時のアレクサンドリアの街で 
その場を傍観してるような気分になったけど 惜しいのが言葉!

今回は タイムスリップ感が凄く高い雰囲気だったので
英語というのも さほど気にならなかったけど

たまに ゼスチャー付(!)で 
”イエスーっ! イエスーっ!” とか ”ヘイ メ~ン!” とか 
いかにも現代アメリカっぽい台詞を聞かされると
そこだけは 現実に引き戻されて かなり興ざめでした

せっかくスペイン映画だったら まだスペイン語の方が
あのエスニックな雰囲気に合ってたかも・・・ なんて 
スペイン語の響きが好きな私は思ったのでした 

今日の映画:80点
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# by acine | 2011-05-25 12:19 | España  スペイン映画 | Comments(0)
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ジャンユーさんとこてんらく主演作だったので
チラっと見るつもりが 一気に見てしまいました

タイトル 何が爆裂なんだろう?って感じだけども
ちょっと雰囲気違うかな? 詳しく:Amazon

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悪役がいかにも悪そうな(笑)顔して(これ大事!) 
↑ ほれ!これはちょっと弱ってる図だけど(笑)
ただのおっさんなんだけど 怖げで これは期待出来そう!と喜ぶ

そして ジャンユーさん 物凄くカッコいいし 
こてんらくは驚くほど真っ黒で かなり軟派野郎

最初は緊張感溢れてて ちょっとユルめ?
でも ガチな部分もある バディ刑事ものかなー?と
いう感じだったけど あらら? 意外な方向へ・・・

監視に乗りこんだ部屋の主 ボケたセイ婆さん中心に
いつの間にか あれれ? この婆さんが主役のように
二人に絡む 絡む! この婆さんの言動や行動が
わざとらしいんだけど(笑) 予測不可能だし
話をブチ壊してるようで 破たんすれすれなのに
不思議と話が続くのだ

いつの間にか 映画としては ノワール色もちらりと
漂わせながら あれ?下町風 ふれあい横丁刑事物語 
あれ?人情もんだったっけ?みたいになっていくのが面白い

程良い緊張感と抜け感が なかなか心地よく
ストーリーは かなりめちゃくちゃながらも

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破天荒なボケ婆さん ジャンユーと妊婦の触れ合い 
イマイチ弱かったけど 真っ黒なこてんらくと 
”流星花園Ⅱ”のインド系女優 そして 突然また出てきた
本当に極悪そうな悪役のコラボ 

秀逸だったのは シンプルだけど 
ジャンユーと清楚な妊婦のシーン お互いこれは惚れてまうがな
状態なのが 短いシーンでも描かれてて これは良かった!

香港コテコテ人情もんとしても なかなか味わい深い
なぜか同席してしまうことになる 緊張感漂う食事シーン

そして えぇ~っ ジャンユー そっちへ付く?なんて
シーンがあったり ストーリーとしては かなり実験的かも?
でも すごく普遍的でもあったり・・・ 
不思議な立ち位置の刑事もの・・・

ストーリーは練り切れてないし 手放しでいい!と
いうわけじゃないけど 何故か不思議と魅力のある小作品だった

香港の街も ちょっとアングル変わって 
見慣れてるはずの風景も これどこだろう?という感じで 
ちょっとドライに かつウォームに写ってたなぁ

そして 物凄く狭いところが舞台なので 銃撃戦に
なっても 一体誰がどこなのか さっぱりわからない
それを逆手にとっての 単に個人個人を追うだけの
単独アングル?も どうせわからないんだから・・・と潔い感じがした

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それにしても こてんらくは黒かった!
しかも 髪型のせいか なぜか チンワン風にも見えたり・・・

そして ジャンユーはこれまた文句なしのカッコよさ!
男気あって 狂気もあって この頃のジャンユーはホントにカッコよすぎ
クリーニング屋で あれなら待つ!待つ!来ないなら 
そりゃ女から電話かけるわ・・・という感じで説得力大

髪とか髪型である程度誤魔化せるもんだけど
坊主頭で これだけカッコええっつーことは ホントに
ジャンユーはカッコいいってことだわ・・・と妙に納得しました
今更ながら この頃のジャンユー めちゃタイプ!です 私

行きつくところは そんなとこで 失礼しました

今日の映画:77点

それにしても 

ストーリー グダグダでも なんだか魅力がある

大人げなくても なんでか魅力がある

そんな映画の比率 
香港映画では本当に多いと思います 
不思議だわ~
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# by acine | 2011-05-17 00:08 | Hong Kong  香港映画 | Comments(3)