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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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タグ:ウディ・アレン ( 6 ) タグの人気記事

カフェ・ソサエティ

ここ数年、何作か見逃してるウディ・アレン映画
今回は古き良き時代のハリウッドとNYが舞台ということで
オールドファッションな彼の演出にピッタリな雰囲気
主人公のジェシーはどうも冴えない雰囲気で好きじゃないけど
この映画の主人公にはピッタリ
個人的には運命の女役だったクリステン・スチュワートが
すごく良かった 儚げだったり、肉感的だったり、
いい意味でコロコロ表情を自然に変えて 初めて見たけど
上手い女優だなと思った 美しい彼女の存在感にぐいぐい引っ張られる
そして ユダヤ系家族の考え方や古き良きハリウッドや
Nyの風景、ファッション、映画業界も魅力的だった 
毒はあまりないけど こういうほぼ平和なのもいいかも

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by acine | 2017-06-14 21:17 | Estados Unidos 米映画
いかにもおパリは素敵!観光風オープニングから
気楽に見れた楽しいアレン映画
ギルが見た夢のレトロなパリは爺の夢でも
あったんだろうなぁと思う
しかし 皆また英語を喋って都合よすぎ
いかにもアメリカンな嫁 私ならギル同様
マリブよりはエスプリ香るパリへ残りたいな
爺の都合のいい夢物語@パリ 楽しかった
爺が出てないからいいのね

11.05 80点
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by acine | 2012-08-08 18:27 | Europa  ヨーロッパ映画
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マッチポイント タロットカード殺人事件に続く 
ウディ・アレンのロンドン三部作の最終作だそう
ということは バルセロナの方が先に公開されたってことね
詳しく:eiga.com

見始めて・・・ 
兄:ユアン・マクレガー 弟:コリン・ファレルの兄弟が
どうも兄弟に見えなくて どう見ても単なる連れ(友達)か
この映画では 若々しい感じのユアンが弟で 
ゴツくて濃いコリンの方が 年上に見えたりして
妙に違和感があったわけです  (実際はやはりユアンが5歳上)

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急に借金して ノリノリで船を買う二人
(そんなことにあんまり興味ありそうに見えないんだけど)
そして レストラン経営で投資も手掛けたい兄ユアン
修理工として働く ギャンブル好きな弟コリン

この二人と暮らすのが どうも甲斐性なしっぽい父親と 
カリフォルニアで成功し 裕福に暮らす兄を持つ母親

ひょんなことでユアンが知り合った 舞台女優の女

延々お天気の悪いイギリスのその空の下と相まって
なんかこうぱっとしない展開というか 
ズバリ 古典的といえば 言い方優しいけど
とにかく話が古すぎる!!!!!
と思いながら 見てしまっていた私

いろんなことで資金が必要なことになり 丁度米国からやってきた
金持ちの叔父に頼る二人 そんな二人に叔父も仕事を依頼する
その仕事自体も そんな身内に頼むかー?!という内容で
ちょっと理解不可能な世界

兄弟で犯罪を企む話というと その土曜日、7時58分を思い出したけど
こっちの方が 監督はさらに高齢だけど どうしようもなさ
更にドロドロで まだモダンさも きっちりとあったような気がする

とにかく あんまりにも 戯曲的すぎというか 作り話すぎて
なかなか 話に入っていけないは その事件の現場も
それで大丈夫?と心配するほど お間抜けで浅薄だし
連日のライヴ疲れ?か ところどころ居眠りするわ・・・で 
この映画は失敗だったかなー 
やっぱり”スナイパー”の方にすればよかったなぁ・・・
と思い始めたところで・・・

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良心の呵責からか 弟コリンが 精神的に
追い詰められ出してから やっと あれ?!面白いかもー?!
という展開になってきた

それまで この映画に関しては ユアンは若々しくて 雰囲気としては
感じよかったんだけど 役柄として 妙にポジティブなユアンに 
違和感を感じてたせいか コリンの人間くさい演技見て 
あら?彼は善人だわねー コリンの演技はなかなかいいじゃない!
やっと面白くなった!と思い始めたら ストーリーは急展開

えぇーっ? そんなんありー?!的 終焉を迎えて 
おしまい!と なってしまいました 
いいじゃない~?!と思った 時間帯がせいぜい
20分位しか続かなくて 惜しい映画でした

決して キャストも演技も悪くないのに この違和感

話が古すぎるのか? 演出が古くさすぎるのか?
とにかく 古い!!! 古すぎる!!! と思いましたねぇ

御大の推奨する古くさいストーリーに縛られて
キャストもなんだか持てる力は そのまま出せたけど
それ以上のものは出せなかった・・・という感じがします

事件を起こすに至るまでの経緯も 叔父も叔父で
血の繋がる甥なんかに頼まず 見ず知らずの他人に
頼めばいいじゃないか?! とか
乳牛なユアンのGFも 地に足がついてないユアンの事業を
何で疑わないのか?とか つっこみどころは満載なんですよね

同じように 古典的すぎ!と思ったけど とても面白かった”マッチポイント”
御大の妄想炸裂な ”タロットカード”は それでもまだ見れたけど
今回はユアンも出てたのに なんか集中力が続かなかった

古典的な題材は別にいいんだけど 
2000年に入って もう10年もたつんだから 
もう少しモダンに描けないもんでしょーかね?!

今日の映画:65点
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by acine | 2010-04-20 13:00 | Inglaterra イギリス映画
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ウディ・アレンのイギリス2作に続き
今度の舞台はスペインのバルセロナ
詳しく:シネマトゥデイ

スペイン人監督が描くのとはまったく違う 観光的バルセロナ 
(それもとっても楽しいんだけど・・・)
そして太陽とアートとワインと男と女と とってもわかりやすい 
アメリカンガール in バルセロナ

冒頭のプラット空港 そしてタクシーでバルセロナの街へ向かうシーン
そうそうこんな感じだよなぁ・・・と記憶が甦ったりして

ただし このアメリカ人2名 ヴィッキーとクリスティーナ
うちレベッカ・ホール演じるヴィッキーには 
バルセロナに親戚がいて 彼らの家に滞在するのだけど
これがなかなかの邸宅で 若いくせにハイソな旅だなぁ
(今時はセレブな旅か・・・) という匂いがプンプン

そして ヴィッキーの叔母?より ギャラリーのレセプションで見かけた
赤シャツの男が妙に気になる スカーレット・ヨハンソン演じるクリスティーナ
そして 翌日の晩 夕食を食べていると 再びその男を見かける二人
そんな二人に近づく ハビエル・バルデム演じる ファン・アントニオ

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いかにもラテン男的 かつ単刀直入かつ甘く 
二人を週末のオビエド(ファンの故郷)に誘う・・・
クリスティーナは元々ファンに興味があるので行きたいわ!と即答
そして 婚約者がいるヴィッキーはあれこれ言って食い下がる・・・

え~?! バルセロナが舞台なのに 何でオビエドへ行くの?と驚いたり
あんなにうるさかったヴィッキーがその飛行機へちゃっかり乗ってるし
アンタね~という感じ(笑)が強引でいい ワイン飲んですっかりいい気分で 
あのスペインの濃い空気感がそうさせてしまうのね~ という予感

この映画 ワインを飲むシーンが一杯あって (こっちまで飲みたくなる位!)
ワイン飲んですっかりいい気分で ついつい勢いで・・・という雰囲気を 
ストーリー展開にも 凄く上手く利用してるような気がする(笑) 
それでもしょーがないか的雰囲気を バルセロナの街や
スペインの空気は持ってるからこれまたしょうがない

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そして 三角関係 四角関係 爺の自己投影&妄想炸裂?! 
ハビさん中心に いい女がくっついたり 離れたり 
カスカスですっかり枯れてしまってるように見える外見でも 
爺いや御大 若いよなぁ・・・(笑)と ある意味感心
ラテンの本場で 負けじとなかなか情熱的に撮ってるし・・・

タイトルのように 恋をするというより 魅力的な街での
アバンチュール系ストーリーが展開されるわけだけど
飲んで 寝て 愛を語って 楽しけりゃ それでいいじゃないか~!
意外と事なかれ主義というか あまり深いテーマはないと見た

単に 御大 ムチムチしたスカ子と また映画が撮りたかったんだろうなぁ
そしてこれまたスペインのムチムチ系 ペネロペ・クルスも絡ませて
そして 舞台は美しいバルセロナで・・・! 単なるそういう筋書きっぽい

普通 今 GFと暮らしてる所へ いくら問題があるからと言って
元妻を連れ込む~!? それを許すGFもGFだし そんな男も男だし
乗りこんで平気な元妻も元妻というか・・・ 皆 えらい器が大きいというか
何も考えてなさすぎでおかしい 共感できないな~(笑)

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3作続けて起用されて お気に入りのスカーレット
御大入れ込んでるだけあって すごく魅力的に撮られていて
ノースリーブの腕をチラチラさせ プラチナブロンドの髪をかき上げ
ぽってりした唇からあのハスキーヴォイス
ほんの数秒でも色気ムンムン なんともセクシーで小悪魔的

親友のヴィッキーに批判されても 
気になる男にはホイホイついていく尻軽女で 
でもサバサバしてたり 彼女にピッタリなキャスティング
あと 思ったのは 彼女は上半身とか顔のアップは凄く
いいんだけど 全身になると どうもバランス悪くない?

そして 濃い~濃い~ハビエル・バルデム
ハンサムじゃないわ・・・とヴィッキーに陰で言われても
濃厚に漂うラテン的色気 舞台がスペインということで
アメリカ女相手に英語喋ってても やっぱりハマっている

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そして ペネロペ・クルスが登場すると 一気に空気が
ますます濃厚になる 頭おかしいので 喋りすぎてうるさい位!
だけども いかにもスペイン女的なルックスは
いくらセクシーなブロンドでも クリスティーナよりは
その空気感にピッタリマッチする ペネロペが登場してから
どうもスカーレットは所在なさげになってしまった感がある

だけど これが助演女優賞かというと どうなんだろう?!
気性が激しい女なので わかりやすいけど 審査員もスペイン語
喋ってるし エキゾチックに見えて 得した部分もあるかな?
ボルベールで主演女優賞の方が合ってるような気がしたけど・・・

しかし 自分はさんざんスペイン語喋ってるくせに 何度も何度も
元妻のペネロペにはこの家では英語を使え!と言うハビエル 
矛盾してません?! この辺が英語人種のエゴというか
設定に無理があると思う 同国人同士がわざわざ外国語で
普通喋らないと思うけどな~

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インパクト強いキャスト陣の中 不思議な3人暮らしをきっかけに
どうもインパクト薄になりがちなスカーレットをよそ目に
段々と気になってくるのが このヴィッキー役のレベッカ・ホール

最初は説教臭いことを スカーレットやハビに言っておきながら
自分はちゃっかりハビエルと・・・ とのその優等生キャラが
鼻につくんだけど 段々このまま婚約者とそのまま結婚していいのか? 
またハビとと・・・妄想したり 等身大の人間くさい
そのキャラクターが 段々と印象に残ってくるわけ
フロスト×ニクソンでは 単なるなりゆきまかせなグルーピー的存在
だったけど こちらではより演技をしてて 
地味目だけど なかなかよい手堅い女優さんかも・・・

そして 一番の楽しみだったバルセロナの街並み

かなりステレオタイプというか 物凄くお上りさん感覚で撮られてて
名所はちゃーんと押さえてるんだけど もっといいとこも
一杯あるのになぁ・・・と 大のバルセロナマニア&贔屓の私には
ちょっと物足りない位でした それほど登場人物たちが濃かったなぁ

映画としては スカ子3作の中では マッチポイントが圧倒的に面白いかな
タロットカード殺人事件では 御大出しゃばりすぎでうっとおしいし・・・

これは一夏の雰囲気もんアバンチュール系で
出てくる人も街も濃いけど 意外とアッサリ味 

バルセロナが舞台というだけで 点数かさ上げしてしまうんですが
この映画に関しては現実的にシビアかも(笑)

今日の映画:76点

 ↓ 余裕のある方はどうぞ ↓

バルセロナ写真集
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by acine | 2009-06-30 17:41 | Estados Unidos 米映画
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マッチポイントに続き 再びスカーレット・ヨハンソンを主演に据え
同じくロンドンを舞台にした ウディ・アレン作
 (たしかバルセロナで撮ってたらしい次作もよね?)

いくら 亡くなった記者のお告げを聞いた・・・
それがたまたま爺の手品ボックスだったから 
爺と探偵ごっこを始める・・・こんなの普通ありえん~!という設定

口はよく滑るけど おつむの軽そうな娘のスカーレット 
こんな枯れたお喋り爺さんと 普通ペア組まないだろう?
しかも最初はともかく あんなに延々と・・・!
彼女のことが可愛いなら みすみす殺人鬼のもとへ行かすなんて!
と思いつつ 何だかかんだか言って スカーレットと一緒のシーンの多いこと!

二人だけにしておけば 絵になるスカーレットとヒュー・ジャックマンの
シーンも おっさん 全く遠慮なく間に割って入る・・・! 
二人だけにしておけば どれだけ絵になり 映像としても
落ち着くかもしれないのに こんな構図ありえない・・・!

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このあと 中央に割って入る ↑

いやーもう ウディ おっさんの妄想炸裂!
自己大満足ワールド 願望をそのまんま映像化した映画でありました
もう 自分のやりたいように脚本書いて 
都合よく作りこんでますな・・・と言う感じ

私が スカーレットの若さ・色気・肉体を持っていたら
あんなお喋りで頭も剥げて小柄な枯れた爺さん 
相手するどころか 絶対見向きもするもんか~!!!って感じ

間違っても あんな爺さんを探偵ごっこになんか誘うわけがない
一緒に歩くのも嫌だ 父娘のフリも絶対カンベン願いたい 
スカーレットは なんと博愛主義者よのう・・・

ま これも こんな都合のいい若い娘絶対ありえない!という
身勝手な設定を おっさん自らしてるからだけど(笑)

”こんなピチピチぷりんぷりんの女子大生と探偵ごっごがしたい!”
・・・全編 そのまんま 願望炸裂!

”親子のふりして 英国上流階級の生活を垣間見たい!”
・・・親子というより 祖父と孫娘だろ

果ては おそろいのガウンはおって プールにまで行く!
・・・単にスカーレットの水着姿が見たいから

やりたい放題の果て・・・爺は哀れだったけど
あそこまで 夢が実現できてるんだから 
しょうがないだろ・・・それで本望だろ・・・と言いたい(笑)

題材としては アメリカ人の憧れ風味
英国上流社会とサスペンスという感じで
あっと驚く船のシーンとか くるみ割り人形(曲)とか 
美しいイギリスの家のインテリアとか 
極めつけは スカーレットはおバカでもやっぱり魅力的だわ 
あの水着姿は何・・・?! 何だかんだ言ってもスカーレットは超強力
あの肉体に あの美しい肌に ブロンド・・・
並んだアイテムは 決して悪くない・・・

なのに ガサガサとうるさい喋りと 美しくないおっさんが
画面内を終始 ウロウロ・ゴソゴソするので 落ち着かないこと この上ない!
単にスカーレットと1分1秒でも絡みたかったんだろうなぁと思うけど
そんな個人的趣味を 観客に押し付けるのもカンベン・・・でありました
スカーレットはどんどん見たいけど アンタはもうええわー!という感じ

監督としては 素晴らしいのかもしれなけど
俳優としては 個人的には 全く魅力のカケラも感じないタイプなので
延々 画面に出て あぁベラベラ喋られると 
ガサガサして せわしなくて 段々苦痛さえ感じる(笑)
ヨーロッパの同年代の落ち着いた渋味のある俳優と比べると
なんと空気感の違うことか・・・ガサガサしすぎてて私はダメ!

これから 見る映画は選ばなくちゃ~と思う
御大の出る映画はなるべく避けた方が 私はよさそうです

面白くなかったわけじゃないけど 結論・・・おっさんの出ない
前作 マッチポイントは やっぱり凄く良かったわ・・・と

今日の映画:75点

おっさんの脳内イメージ
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by acine | 2007-12-25 23:48 | Inglaterra イギリス映画
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ウディ・アレン監督作 *少しネタバレあり
恥ずかしながら よく考えるとウディ・アレン映画・・・初めてでした
予告で見て これ見よう!と思いながら 結局いつも見ずじまいに終わってました

が! 今回は ”ベルベット・ゴールドマイン” 見た時から
好きなジョナサン・リース・マイヤーズ(いつからメイヤーズ表記?)が出るし
妙に気になるスカーレット・ヨハンソンも出るのでチェック 

上昇志向の強い アイルランド出身のテニスコーチ 
クリス(ジョナサン)の成り上がり物語であり
と同時に そりゃいかんよ・・・な不倫の泥沼物語であり
いやいや 予想してたより あまりにも古典的な話運びでビックリ
ベタな展開で とても現代劇とは思えないくらい 
ありがちな小説を読んでいるような気もしたけれど・・・
配役や見せ方が上手いので それでも最後まで楽しめる
クールでかつ独特のねっちりと濃さがある二人に演じさせて正解!

いかにもな上流家庭の一家と生活 
お嬢様だけど 面白みのないつまらない嫁
私が男だったとしても あの嫁よりは絶対スカーレットに惹かれるの決まり!
だけど 嫁のバック・財産のおかげで いい生活が送れるもんだから
そりゃ多少のことには目をつぶっても 今の生活を続けたい気持ちもよくわかる
自分が男でも ついそういう気になってしまうだろう
しかし あそこまで子供!子供! 不妊治療もつき合わされるとつらいよねぇ・・・
嫁の立場になれば 気持ちはよくわかるけど・・・
嫁はかなり鈍感な女で これじゃ旦那が浮気するよという感じもアリアリ

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ジョナサン・・・苦味ばしった独特の甘さのある表情
は変わらずだけど ちょっとボテがついたか? 
あの儚げで中性的で 非現実的なクールな味わいはなくなりつつある?
年齢から考えればもっともな リアリティある大人の風貌に彼もなりつつある
これはこれでアリなんだろう

銃を手にしたあたり 狂気をはらんだ瞳など 
ジョナサンの本領発揮! ぐいぐい引き込まれる
警察のシーン え?! そこまで言うと余計疑われるよ!と心配したけれど 
えー?! そう納っていいのかー?のラストまで 運で生き延びるんである
だけど 果たしてそれって幸せなのか? いや不幸だと思う
そんなダーティな面を背負って生きていく男によく似合うジョナサン 

そして スカーレット
特別美人ではないけど あの顔つき 小柄だけど肉感的なあの体
私はセクシーと言ってのける あの堂々さがいいのか?
体が演技の一部って人は 今の時代いそうであんまりいないのでは?
でも女から嫌われるタイプでもない 私は好きだな!
後半部分 ふたたびジョナサンと出会い 泥沼にハマっていくあたりから
彼女も真骨頂! ○ッチぶりがあっぱれなんである
でも下品にならないのが 不思議な魅力!
あの若さであの色気とあの堂々ぶり・・・これもアッパレ!

しかし 立派でなくても運がよけりゃ・・・って実際の世界では確かにある
個人的には立派なほうを選びたいけど 
運のいい人間にもなりたいもんだわ と言っておしまい

今日の映画 79点

◆個人的に好きなジョナサン映画: 
ベルベット・ゴールドマイン 中性的で妖しげで美しいロックシンガー役 これでファンになった
シビル・ガン 楽園をください アン・リー監督作 南北戦争の兵士役 長髪がよく似合う
ベッカムに恋して 爽やかなサッカーコーチ役 こういう役も不思議とハマる

◆スカーレット映画感想:理想の女
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by acine | 2006-10-02 20:17 | Inglaterra イギリス映画