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簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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これもだいぶたつので覚えてる範囲で・・・
ダンケルクの戦いは、大好きな映画”つぐない”でも
描かれていたので、何となく知っていた
クリストファー・ノーラン監督なので絶対見ないと!
で見たが 淡々と そして空・海・陸からの出来事を追うと
いうとてもシンプルなものだったが 退屈なことは全くなく
ハラハラドキドキと空・海・陸の出来事を自分も体感していた
特によかったのは ダイナミックな空からの視点
男気溢れる空軍の兵士がピッタリなトム・ハーデイと仲間
友情あり そしてスパイではないか?と疑う気持ちも
わからないでもない 極限の状態でどうやって生き残るか?
人のことなどかまっていられなかったり それでも人助けを
したり こういう極限の時にこそ人間の本質って出るんだろうなぁ
とまだ平和な時代に生きている私は感じたり・・・
決して美談でもなく 英雄がいるわけでもなく
ただ淡々と兵士を追うシンプルな視点がとてもよかった
撤退するのは決して負けではない・・・ダンケルクの戦いでした



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by acine | 2017-11-03 22:17 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
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ダークナイトでの クリストファー・ノーランの
描き出すダークな世界観がすごく好みだった
& テーマも予告編もなかなか面白そうだったので 
見たかったんだけど ずっと忙しくて 
なかなか行けず・・・で やっと見れました!

この映画を文章で説明するのは難しい

他人の夢に潜入し 秘密を盗む
夢の中で他人の潜在意識を変えることが生業の人々
そんな風に夢の中に潜入したり 
夢の中の世界を構築する設計士がいたり
夢と現実の時間感覚の違い 
そして 夢の共有 夢の多重構造
 
この辺りは見て 各々確かめてくださいな 
としか言いようがないんだけど
詳しく:映画.com

私のように ”他人の夢の中に潜入する話らしい”位の
すごいアバウトな前知識で行った人間にも 
エンディングまで目が離せない スピーディな展開で 
心地よい集中力がずっと継続してくれる 
映画らしい映画!という感じだった

正直 その多重構造の仕組とか 細かそうなルールとか
細部まで理解するのは無理でも なんとなくストーリーは追えるし
その場その場での疑問点は多々あっても 深く考える間もない
スピード感ある展開で それは置いといて 先へ!先へ! 
なのに えらくテンポのゆっくりした時間帯もあったり
なかなか面白い時間の進み方をする映画だったと思う

しかし こういう説明するのが難しい世界を
こんな風に映像化できるというのは 
このクリストファー・ノーランは すごく頭のいい人
なんだろうな~という気がする

だけど 自分の作りたいように作って 自分は満足だけど
観客は置き去りにされるような監督&映画も多い中
いい意味で彼は頭の良さをひけらかさないのが好感度高い

こんな風に 誰が見ても ある程度理解できる
& よくわからなくても なんとなくついていけるように
作れるのは やっぱり才能と相当の頭が必要だと思う
凡人には想像つかない世界だわ

そして この映画のように 難しい題材でも
バランスの優れた映画が作れる人だなーと思う

そして ”ダークナイト”同様 キャストのコラボも面白かった
 
個人的には”ダークナイト”の方が 好み&インパクトあるけど
今回の地味なような豪華なような
不思議な顔触れも悪くなかったと思う

個人的には 大人になってからのデカプリオは
なんかこうオトナコドモみたいな顔して でも体はゴツくて
なんかバランスが変で 魅力を感じないし 
ほどほどに上手い役者なんだろうけど 
別に彼が出てるからで 指名買いしない役者になってしまった 

子供~少年時代は あんなにキラキラと輝いていたのに
大人になってから凡人 すっかり普通になってしまった感じがする
しかし この人一体いくつになったんだろう?
30代半ば位?! 年齢不詳だわ

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今回はまぁまぁよかったと思うけど 
大人なフレンチ マリオン・コティヤールとのコンビ
や子持ちの父親役 やっぱり あのオトナコドモな顔や
雰囲気がビミョーではありましたが・・・

そして クレジット順も2番目だった 渡辺謙
彼の場合は 堂々としてるし 上背もあるし 顔も濃いので
こういうハリウッド映画に出ても 全然違和感なし
良心的な扱いだったと思うけど やっぱり日本人なので
観光客が・・・という台詞 日本人キャストはやっぱり
ハリウッドでは どこかしらそういう立ち位置なんだろうな~と思った

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以下 キャスト一言感想

マリオン・コティヤール
話題作にひっぱりだこの彼女 オトナコドモなレオの相手としては
ちょっと大人っぽすぎたかな 彼女の演技自体は良かったんだけど 
相手がもっと釣り合い取れたら もっと良かったかな~

ジョゼフ・ゴードン・レヴィット
一人スッキリした顔で クールに淡々と仕事をこなす
線が細いようで 骨太な演技で 地味なようで 
意外と目立ってました 上手い役者だと思う

エレン・ペイジ
若いけれど 人間臭さも漂わせ デカプリオのセラピスト的
役割も果たしていて 可愛いいし なかなかハマってたと思う

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キリアン・マーフィー
地味目な役で登場だけど こういうクセのない役も
サラリと嫌みなく存在感もありつつ演じられるのも彼の上手さ
思ってたより登場場面多くてよかった 御曹司役も悪くないね

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トム・ハーディ
今回 私 とっても好みだったのは彼!雰囲気とか
”レイヤーケーキ”とかにも 出てたらしいけど 
どこに出てたんだろう?

あと ”ダークナイト”と ほとんど同じ風貌のマイケル・ケイン
この人は本当に見てると安心!というタイプ

映像的には 一番面白いなーと思ったのが 
ホテルの一室で ロープで・・・し 
エレベーターへのシーンがほぉ~!という感じでした

あと この監督のこだわりのある
独特な俯瞰図的 シンプルでいわくありげな街並みの映し方 
ビルや建築物のバリエーション その建物から見える景色 
ホテルの室内や家の内部など 丁寧に作りこんだインテリアとか
街・建築物・インテリア・景色  その辺りもぐっと目を引く

あと 車が出てくるシーンなどでの
走行・衝突シーンの重量感 音楽の重量感 
音にもすごくこだわってる人だと思う
あの重低音がすごくインパクトがある

この監督の 街並み・建築物・インテリア・景色
音へのこだわり この辺り 私はすごーく好みです

ストーリーに戻って デカプリオ&エレンの
エレベーターで停まる度にあぁ・・・は嫌だなぁ

見たくないものまで見る
人の夢の中には潜入しなくてもいいやと思いましたね

見た後も 潜入のルール 半分 いや ほとんどわかってないけど
終わってみれば ルールと共に展開するストーリー自体は
意外とシンプルで エンディングもシンプル
まだどんでん返しがあるんじゃないか?!と思ってたけど・・・

このシンプルに終わるとこ
ハリウッド的であり ハリウッド的でなく 
一歩離れた目線で映画を作ってる感じで
大作でありながら 面白い立ち位置の映画でした
この辺 監督がイギリス人だからかな?

ちょっとでも興味があれば 見ても損はないと思う
ほぼ2時間半という長尺にも関わらず 
時間がたつのがあっと言う間!

今日の映画:81点

余談 吹替版?! & 3D
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by acine | 2010-08-11 11:02 | Estados Unidos 米映画 | Comments(11)
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いかにもB級感漂ってそうだけど (意外にもドリームワークス作品)
キリアンが出てるし 時間も短いしな・・・ということで鑑賞

予想通り ヒロインもアナタ誰? (レイチェル・マクアダムスという人らしい)
綺麗な人だけど どうもありきたりな雰囲気
そんなに凄腕にも見えないけど 実は某巨大ホテルのマネージャー

空港での出会いのシーンの キリアンのあんまりらしくない
ナンパ野郎ぶりに へぇ~これは珍しいなと思って 見ていたら・・・ 
あれよあれよという間に彼は豹変 彼女と父親 政治家を天秤にかけて 
本領発揮! クセありの役ならまかしとけ! とばかりに嬉々とした様子

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彼の場合 腕っぷしは強そうじゃないんだけど
あの眼と独特の顔立ちからして 何考えてるのかわからない
ポーカーフェイスぶりが かえってストーカー的怖さを醸し出してて
こういう小柄色白な犯罪者(テロリスト)ってのもありなのかな・・・という気がする
繊細そうで ヌメーっとしてる この独特な雰囲気
いかにも凶暴という感じではないのが 周りの目を欺くにはピッタリの風貌

小作品なので 登場人物も限られていて 大変わかりやすいストーリー
サイコがかったフライト絡みのパニックスリラー
主人公二人の演技力が安定しているので 安心して見れる

キリアンのソフトなナンパ野郎~サイコ野郎への豹変ぶり
キリアンから逃れてからのヒロインの豹変ぶり タフネス振りが凄まじい!
というか・・・アナタそんなに強いんだったら もっと早くから
キリアンをガンガン反撃してればよかったのに~! と思わないでもないけれど 
そしてラストの何事もなかったかのような飄々ぶり・・・ 信じられん!

サイコなキリアン見れて 気軽に見るには 丁度いい映画でした

今日の映画:70点
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by acine | 2007-05-22 18:27 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
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訳わからなそうなSF映画だけど 
監督:ダニー・ボイル 主演:キリアン・マーフィー 見るしかない・・・!

製作国はアメリカだけど 単に資本がそうというだけ
淡々とクールな感じは やっぱりイギリス的
SFXやCGに頼るんじゃなくて あくまでも人間が主体の密室ドラマ
このあたりが よくあるハリウッドSFもの(見ないけど!)とは全然違う

西洋人と東洋人が半々のクルー
船長の真田広之もミシェル・ヨーも全く違和感なし
真田広之の英語は自然ですごくいい感じがする

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ここ半年ほどで キリアンもの3本目 キリアンはやっぱりいい
色白の顔に ブルーの瞳が美しい
深いブルーだったり 透明感のある湖のようだったり
ダニエルのブルーとはまた違う魅力 何気ない表情や佇まいもいい 
今回はまったく普通の人だったけど こんな役もよく似合う
きっとオフは物静かで 性格のいい人なんだろうと思う
トレスポのユアンっぽい髪型のクリス・エヴァンスもなかなか○

色がすごく印象的
光り輝く 太陽のオレンジ色 宇宙船のソーラーパネル(?)
オレンジ色とゴールド 酸素を作る菜園のグリーン
船内のシルバーとグレイッシュなトーン

グレ-やカーキなどのシンプルな服は
彼らがそんなに重大な任務を請け負ってるとは思えない今風さ
サラリとしているけど シンプルでスタイリッシュなフンイキはダニーならでは

強烈な色彩を放つ太陽を眺める展望室のまるで縁側のような椅子
そんな椅子に腰掛けて まるで花火見物のように
オレンジ色の太陽を眺める・・・ そんなシーンも印象的だった

いい具合でシリアスで その宇宙船のシステムや 
宇宙がどうなってるのか 把握&理解できないままでも
何故だか真剣に見てしまう きっと場内の誰もが・・・

一番おぉーっ!と思ったのは レトロなのかモードなのかよくわからない
まるで戦国の武将を思い出すような キンキラ・ゴールドの宇宙服!
船員の服は今風なのに こんなところもダニー・ボイルらしい

ダニーの映画は いつも音楽がとってもいいんだけど
今回は宇宙が舞台なので あまり音もない・・・
行方不明になった先発船を発見したあたりから
密室人間ドラマ的SF~ ありゃー?!なパニックスリラーに
転調する訳わからなさも悪くない(笑)

船を救う為 太陽を救う為 自分達も生き延びるには 犠牲を伴う
一人そして一人と 人が減っていくというのは こんな映画の王道だろう
だけど あくまでのダニー味のちょっと風変わりなSF
温故知新なSFスリラーかもしれない
ストーリー運びに難あるけど 私はOK

希望が持てる サラリとしたラストも ダニー・ボイルらしい
疾走感があったり 毒があったり ファンタジーがあったり
そんな映画もいいけど たまにはこんな映画が作ってみたかったんだろう

追い詰められた人間たちの使命に対する行動とは・・・ 
太陽や宇宙にとって 人間の存在なんてちっぽけなもの・・・

今日の映画:77点
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by acine | 2007-04-18 16:00 | Estados Unidos 米映画 | Comments(2)
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続いて またケン・ローチ監督作
カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作

ケン・ローチは 過去の映画を見ても 
厳しい現実を堅実に描く人 重く心が痛む映画が多い
そして 主演のキリアン・マーフィーは 
プルートで朝食を が凄くよかったので ぜひ見たかった映画

一言で言うと 心に鉛のくさびを打ちこまれたような
シリアスで心に重く深く 刻み込まれるような映画だった

*以下 ネタバレあり

1920年代のアイルランド
英国による圧政からの独立を求める若者たちが義勇軍を結成
主人公の医者志望のデミアンもある事件をきっかけに・・・
そして まったく普通の若者・男たちが レジスタンスに巻き込まれていく
巻き込まれざるを得ない アイルランドの悲劇的な現実
心に痛く重くのしかかる映像とストーリー

緑が美しく素朴なその大地とは 裏腹の厳しい現実
彼らを全く人間扱いしない 駐留英国軍に対し
ハンチングをかぶり コートやジャケット 普段着で戦う彼ら
愛する国 愛する家族を守るため 
それだけの為に 全く犠牲を厭わない彼ら

英語名を名乗らなかっただけで 惨殺され 
残された家族の家も焼き討ちに合い
訳もなく連行され 拷問で爪をはがされたり
しょうがなく雇い主に協力したばかりに
幼馴染を殺さないといけなくなったり・・・
(このシーン 思わず涙・・・!)
やっと独立したかと思ったら 内戦で
兄弟で対立しないといけなくなってしまったり

いつどこで自分が巻き込まれない世界は
戦後の日本 島国の日本で のほほんと暮らしてる
自分の目から見ても 大変痛ましく 心に重くのしかかる

逆にそこまで 自分の国の独立を夢見て
民族の誇りを持って そこまで信念が持てる 
そして戦う彼らの姿は こんな言い方は
不謹慎と思うけど うらやましくも思えた

命をかけて 真剣に戦ってる彼らの顔を見ていると
立場は違えど 今の日本で そこまで戦ってる男
それを支える女が 果たしているだろうか・・・?!
いないと思う・・・

”自由が来るのはもっと先かもしれない この国は不思議な国だ”
とつぶやいた デミアンの言葉が 印象的だった
そしてあのシーン  涙がもうぶわーっと浮かんでしまった

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キリアン・マーフィー 派手さはなく 
堅実で一見地味なくらいの演技
だったけど 巻き込まれてしまった
人生を繊細に上手く演じていた
そして 信念を通す 兄テディ役の俳優さんも 
芯が強く繊細なシネード役の女優さんも
とてもよかった


全てのキャストたち シリアスで真剣な面持ちがよい
”明日へのチケット”の赤毛の子も出てました

魂がしっかり込められ 芯がブレない
繊細で骨太の映画らしい映画 圧倒されました
年に1,2本はこんな映画絶対見なくちゃいけない・・・!
こんな映画に当たりたい・・・そんな映画だった

今日の映画:84点
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by acine | 2007-01-08 18:18 | Europa  ヨーロッパ映画 | Comments(2)
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ニール・ジョーダン監督の映画は
マイケル・コリンズ ことの終わりに続き 3作目
*前者はジョナサン・リース・マイヤーズ目当て 
 後者はレイフ・ファインズ目当て J・ムーアも好きなので

綺麗で妖しげなポスターを見た時から 
これは面白そう! そんな香りが漂う・・・うぅ見たい・・・!と思っていた映画
いやいや これは大変面白かったです! 愛すべき映画!
ちなみにプルートとは冥王星のこと

砂糖菓子で包まれていながら 現実は甘くないよ
でも信じていれば 純粋さを失わなければ いいこともあるんだよ・・・
アイルランドとロンドンを舞台にした 
大人のための毒気をはらんだ 何とも可愛いおとぎ話

アイルランドという土地柄 
政治的や宗教的な視点・観点も独特なので
イギリス映画とは また一味違ったテイスト
ニール・ジョーダンって シリアスで暗めなテイストかと思ってたら
こんな映画も撮れるんだー!と驚きでした

キャストも皆 すごく良かったけど・・・
リーアム・ニーソンも初めていいと思ったけれど・・・

この映画の最大の魅力は彼女! いや彼!
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キリアン・マーフィー演じる パトリックならぬキトゥン
この写真のシーンは もう最高に綺麗!
女心があまりにも可愛すぎるキトゥンに 全編完璧になり切ってます彼!

彼女が喜べば自分も嬉しい 彼女が悲しむと自分も悲しくなる
ポジティブで純粋な彼女の一挙一動に 笑ったり悲しんだり
目がほーんと離せないんですもん
 
e0079992_20471323.jpg常にこんな風に綺麗ではなくて 
時折 ローリー寺西に見えないこともないんだけど(笑)
段々と 私もだけど 見てる人みーんな
彼女のことが もう可愛くて
愛おしくて しょうがなくなってくるはず
あげれるものなら 彼に主演女優賞あげたい!


e0079992_20481151.jpg愛する男に裏切られ ショービズ世界でも痛い目に会い
アイリッシュというだけで 爆弾犯に疑われ 修羅場も潜り抜け・・・
それでも彼女の目的 ママに会いたい!という気持ちは変わらず
けなげで純粋で なんとも可愛いすぎる! 
覗き小屋でのシーンや ブリティッシュテレコムレディのシーンは
涙腺が緩みそうになる


いい映画にはいい音楽がつきもの! 
そして キトゥンの衣装や髪型やメイクがもういちいち可愛い
70年代の音楽と衣装と雰囲気が レトロながらキラキラと輝いている
なかなか垣間見れないアイルランドとイギリスの関係とか
タイトルのついたチャプターごとに進んでいく展開は
ものすごくテンポいいし 全編に渡りとにかく見所満載!

そして後味が物凄くいい!
グラムで妖しげな ベルベット・ゴールドマイン
砂漠のドラッグクィーン プリシラ などが好きな人には ぜひおすすめ!
↑ この2作どちらも大好きな映画!サントラも!
あと飛行機の中で見たので ウロ覚えなんだけど
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ が好きな人もOK!のような気がする

今日の映画 82点

今年はイギリス方面の映画 個人的には大豊作!
こういう粋でセンスのいい映画たち 最高! 

素顔は
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by acine | 2006-09-30 22:29 | Europa  ヨーロッパ映画 | Comments(8)