Mi cinema log acine.exblog.jp

簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
プロフィールを見る
画像一覧

タグ:ジェラルド・バトラー ( 13 ) タグの人気記事

e0079992_22492678.jpg

男顔のヒラリー・スワンクが相手でも
ジェラルド・バトラーが出るなら見ないとね~!
 (ちなみに↑のポスターは可愛すぎです・・・JARO)

”マディソン郡の橋”の脚本家と ”プラダを着た悪魔”のスタッフが
関わっていて しかもいかにも女性ウケを狙ったあの宣伝方法
うさんくささがプンプン漂ってそうで そんな簡単に騙されるもんか~と
用心して見始めたんですが・・・ 詳しく:シネマ・トゥデイ

冒頭から 二人の大喧嘩から始まる・・・

やっぱりどう見ても男顔のヒラリー 
口が立つ!立つ! 子憎たらしいくらいに・・・! 
男より男らしい顔で 攻撃的で 情緒もなくて
まったく可愛げも○ソもない 私が男だったら 
こんな女 絶対嫁にはいらんわ~!と 
思いながら そのバトルに かなりウンザリ

そして 大らかでノーテンキな夫 ジェリーは こんな妻でも 
ゾッコンのようらしい・・・ 心が大きいな~体同様と思う(笑)
こっちはヒラリーと反して こんな旦那は誰でももらいたい!と思うタイプだ

ウンザリ気味のこのバトルだけど 
意外とこれがインパクト大で つかみは意外とOK! 

しかしご存知の通り ジェリーが死んだ後に急展開・・・
いくら男顔でも 立ち直れないホリーに 
死んだはずのジェリーから 手紙が届く・・・という物語

もっともっとあざといか・・・と思っていたら
意外とすんなりと見れたのは予想外

ちょっとクセありの友人達に 八代亜紀を思い出すリサ・クドロウ
彼女の会う男ごとに ”あなたは独身?ゲイ?仕事は?” の問いかけ 
けっこう笑えたりして(笑) ちょっとボテがついたかジーナ・ガーション 
そしてホリー母にキャシー・ベイツ

意外なところで ハリー・コニック・Jrも出ていた
この人 もっとハンサムなイメージがあったんだけど 
歳とったせいか サイコ映画に出てもおかしくないような 
ゴツめの個性的なルックスだったと思いません?

ただ 皆いい人ばかりなのは いかにも・・・という感じで面白みがない

思ったより すんなりと見れたものの 
どうやって病床で手紙やあれこれを手配したのか?とか
そんな状態で そんなことまで出来ないだろう・・・?とか
手紙もらったからと言って そのまんまに行動して
そんな簡単に喪失感なんてなくなるもんではない・・・とか

その中でも一番気になったのは・・・

男顔のホリー 何でいつもこんなコンサバ系の服なのか?!
なぜに?のカチューシャや アイルランドへ着いた時の
白いベレーにコサージュは 素人のくせにやりすぎで 
アナタ何者?だし 細い割に胸がしっかりあるので 
胸元が深い服が多かったり 寒そうなアイルランドの夜でさえ!

この人の男っぽさをカムフラージュするには 
こんなお嬢系コンサバ+得意の胸元で中和するしかなかったのか?
お洒落も過ぎると 余計わざとらしい・・・となる典型でした
さりげなくても 胸はなくとも 女らしい&お洒落なフンイキは
ちゃーんと出せるものなのに・・・ 
丁寧すぎるスタイリングがかえって命取りという感じでした 

演じるヒラリーは とてもスタイルいいので 
それなりにどれも着こなしてるんだけど 着せられました感も否めず
問題は あの服たちが 彼女の個性に合っているかどうかというと???
もっと シンプルでサラっとした服の方が似合うんじゃないかな?
あのコンサバで 可愛い系小物は ヒラリーとは相性が悪い

これは根本のキャスティングにも言えるけど
ジェリーの彼女への愛情が溢れてるのはよくわかるけど
どうも彼女は恋する女ではないんだな~ 
もっと女らしい女優や可愛げのある女優がヒロインの方が 
いちいち男顔!とか あぁ怖い顔・・・とか 気にせずに見れたかも

ジェラルド・バトラーは 絶対女性ウケすると思うけど
ヒラリーは女性ウケするかどうかというとかなり謎 
いや あんまりウケないタイプではないかしらん? 
しかもこんな役はね 単に私が好みではないだけかもしれないけど!
役にはやっぱり向き不向きってもんがありません?

こういう題材だと もっと情緒も必要 弱さも必要
そしてカラっとした明るさも 必要だと思うんだけど 
その肝心な部分が どうもヒラリーには欠けてるんだな~

e0079992_1421233.jpg


そして ちょっと顔も体もリラックス気味のバトラー氏
そんな雰囲気で 同じケルト系のアイリッシュ役ということで
これまたリラックスして 気楽に演じていた感じ
しかもストリップしたり 歌を歌ったり 20代を演じたり
サービスも満点 登場シーンの割には彼のスケール同様
インパクトは大 そのイージーゴーイングな感じは見てて楽しかった
相変わらず声もよいし そのガタイ同様 チマチマしてない
ところがいい感じ! 彼に関しては文句は特になしです

この映画 アイリッシュ系を中心に 音楽は凄くよかった
あと美しいアイルランドの景色も良かったな~
スコットランドやアイルランド ケルト圏へ行きたい~!

キャスティングに難ありな部分もあったけど 予想よりは面白く見れた気がする
まぁよかったかな~と思ったあと エンディングテーマは徳永英明
日本語かよ~?!?! これで一気に 気分も醒めました
なんで あんなアメリカとアイルランドの世界から急に日本語よ?!
急に現実へ引き戻されて もうガックリきました

よい映画だったら尚のこと そうでなくても 
映画を作った人たちへの敬意を払い エンディングテーマ 
エンドクレジットは なるべくちゃんと見るほうなんですが
これは 余韻がますますなくなる~!と思って 早々に退散しました

あの歌がどうのこうのというより 
(ついでに言うと 個人的に日本のこういう女々しい系歌はNG)
こういう無神経なエンディングテーマの挿げ替えは辞めてもらいたい(怒) 
余韻もあったもんじゃないし オリジナルをちゃんと使うのは 
作った人たちへの礼儀だと思うんですがね~

今日の映画:77点
[PR]
by acine | 2008-10-21 23:16 | Estados Unidos 米映画 | Comments(16)
e0079992_22453137.jpg

子供 動物 アドベンチャー ハリウッド映画
普段なら 食指の動かないジャンルですが 
今回はジェラルド・バトラーが出るので見ました
レンタルしてまでは見ないだろうし だったら大画面で見ておこう!で
詳しく:東京美術通信

可もなく不可もなく ほぼ予想通り
つっこみどころ一杯の都合のいい類のハリウッド映画でしたね~(笑)
異様にテンション高いし・・・ ←かなり疲れました

一番鼻についたのは 外出恐怖症&超潔癖症の
売れっ子作家のジョディ・フォスター 演技派の彼女も
子供、大自然が舞台の映画となると さすがに分が悪い
コメディ要素もある役なので 無理に彼女がこの役しなくてもという感じも

ネットで知り合った少女ニムを訪ねて南の島に行くのはいいが
あんなうっとおしい旅行客 絶対関わりたくない感じ!
しかも あんな南洋の孤島へ行くのに 英語オンリーで
あんなに簡単に行けてしまうもんでしょうか~?!
普通 言葉やカルチャーギャップに悩みそうですがね(笑)
しかも 世間とあんなに距離を置いてたのにねぇ

e0079992_2255246.jpg


そして 売れっ子子役のアビゲイル・ブレスリンが 主人公ニム役
かなり成長してまして あんまり子供っぽい役も この先はどうなのかな~?という感じ
いつもながら 安定した演技で 安心して見れますが・・・

父が船出して なかなか帰って来ず そして島を脅かす観光船事件が起こり
ニムを心配して作家のアレックスが島に来てくれる・・・ 
あのくだり 彼女は不安なのか ハイなのか 
余りにもご都合主義なよーな気がしましたね
しかも やっとの思いで島に着いたジョディに向かって
冷たいし ありゃ失礼でしょうが~(笑)

あの家はどうやって建てたのか? 家具とかどうしたのか?
突っ込みどころはあるものの このラブラブでかつ自立した父と娘の南の島生活
ジェラルド・バトラーなんかがお父さんだったら 
誰だって娘になりたいよ!(笑)って感じで 見てしまっておりましたが 
アビゲイルちゃん アナタ役とはいえ幸せもんね~

e0079992_2334515.jpg


そして そんなニムの父役と ジョディの書く小説の主人公として
都合よくジョディの周りに現れる ジェラルド・バトラー氏
今回は気楽にサバイバル生活!という感じで その大きなガタイから
見えない湯気のように 父性と野性味が 一緒くたになって 
モワモワと立ち上がってましたね~ Take it easy というか 
俺にまかせとけよタイプの器のデカさ感というか・・・さすがです
しかし 暴風雨の中 天に向かって雄叫び上げるの 
まるで300 って感じで可笑しかったなぁ・・・(笑)

正直 まぁこんなもんだろうな~ テンション高くて疲れた・・・
でもG氏見れたから良かったわ~! 位の感想しかありませんが
エンディングのアニメーションとU2の曲は 凄くセンスよかったです

今日の映画:70点
[PR]
by acine | 2008-09-10 23:10 | Estados Unidos 米映画 | Comments(8)
e0079992_1315341.jpg

ジェラルド・バトラーの日本未公開作

西暦500年頃の北欧(デンマーク)を舞台にした
英雄ベオウルフのファンタジーアドベンチャー 
彼が主役でなかったら ほとんど興味のないジャンルだ

ただし壮大なのは 景色だけのようで 
登場人物 登場する世界は 意外と狭いちんまりしたファンタジーかも?
ストーリー:amazon

e0079992_13341780.jpg


ここんとこ アイスランドで撮った映画が 妙に続いてる私
  スクリーミング・マスターピース スターダスト
それにしても 地の果て 海の果て 地球創世記のような
この世のものとは思えないような アイスランドの自然には圧倒される・・・
とても原始的で こういう神話的な世界が 現代でも撮れるというのが凄い

映像を見ながら アイスランドにもいつか行ってみたいな~
こんなところを彷徨ってみたいな~とぼぉーっと思う 
実際はあんなところウロつくのは凄く大変そうだけど・・・(笑)
そして 寒いのは嫌だから 季節のいい時に限る!という感じ

e0079992_13344784.jpg


いつもながら体格良くて 威風堂々 
長髪・髭 甲冑に アザラシ?セイウチ?の毛皮をまとった
英雄ベオウルフ役のジェラルド・バトラーは こんなムサい系コスチューム系もよく似合う
普通の男もいいけど さすが王様俳優 王様だの英雄だのが なんとも板につく男
単にムサいだけでなく ハンサムで演技も上手い いつもながら男前だ
長髪をなびかせ崖に立ってるだけ 馬から降りて近寄ってくるだけ・・・で充分絵になる
これが上背なかったり ひょろっとした俳優じゃ こんな重装備サマにならない
上背がある&体格いいというのは ほーんとに得だな とこの人を見てると思う
この映画では 若干腹出てますか~?って感じだけど まぁそれは許そう(笑)

魔女役の赤毛のサラ・ポーリーは上手い!
持ち味のクールな味わいのなかに 人間くささも覗かせ
お互い惹かれていく ベオウルフへのあしらいも 押して引いてクールでよろしい!
誘われ近寄ったら ペチンと平手打ちをくらわされたり(笑)
こういう芯の強い女に弱みを握られてそうなのも 愛嬌な王様俳優G氏

というストーリー無視 雑感のみですが 
地味ながら 堅実な北欧神話・・・という感じでありました 

それにしても あの○い女は何者?!
グレンデルの母? グレンデルの姉妹?
まさか サラの娘じゃないよな?と一瞬ドキっとしました

今日の映画:72点
[PR]
by acine | 2007-11-07 13:04 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(6)
e0079992_2072995.jpg

やーっと本編通して見ました

スクリーンで感動した あの映像美はそのまんま
ちゃーんと あの摩訶不思議で美しい世界が ちゃんと再現されてたのには感動!
あの渋い赤色のマントも やはり渋いあのシルバーの盾も綺麗だ
1シーン・1シーンが絵画のように美しいのもそのまんま

だけども スケール感はどうしても チンマリとしてしまうのはいたしかたない
やっぱりこの映画は映画館で見るに勝るものなし!というタイプのようだ

噂に聞いてた 日本語字幕は大変微妙・・・ 
というか これで初めて見たら この作品の持つ世界感までが
違って見えるような気がする いただけません・・・!

超訳も多少あったかもしれないけど 
映画での字幕は今思えば凄く良かった! ストレートで力強かった
戦争○カの熱くて忠誠心に溢れるスパルタンズの世界にはピッタリ

DVDのは 妙に○カ丁寧に訳してたり 素人が見ても
逆にちゃんと訳さないと!な肝心な部分を すっとばかしていたり
いくら強いとはいえ 王妃が男言葉だったり・・・
映画の世界とフィットしていないのはツライ

ウロ覚え・・・だけど

”レオニダスは盾を上げろと言ったが 私にはひざまづけ” も違ってたし

”晩飯は地獄で取るぞ!” 地獄で宴になってたし・・・ 宴会じゃあるまいし!

”一生後悔しろ” が ”永遠に生きろ” になってたし 意味・・・は?よね?

ラストも ”忘れるな” じゃなくて ”我々を忘れるな” でしょ~?!

英語に明るくない素人が聞いても ストーリーにフィットしてない
受け取れる意味まで変わってしまうような訳がちりばめられていて ストレスたまる~!
これは日本語字幕なしで見た方が スッキリするかもしれません

なーんか まどろっこしい訳なんだわ(怒)!

それにしても ジェラルド・バトラー 濃い濃い!
とてもスコットランド人とは思えない 濃い味わい 
そしてやはり ズバ抜けて凄い&美しい肉体美 王様の風格バッチリ!

そしてイケメン二人の殺陣シーンも やはりカッコよく

巫女さんのシーンも美しい 風になびくマントや衣装

ワナワナ・ロドリゴもやはり壮絶に美しい!

映画館でのスケール感には遠く及ばないけど それなりに楽しめました
[PR]
by acine | 2007-10-10 20:22 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
e0079992_21585089.jpg

やーっと また出会えましたがな スパルタ筋肉一座の皆さんに・・・!
もとい 300人の少数精鋭スパルタ軍の皆さんに・・・!

間違いなくマイ・カルト映画の仲間入りをしたこの作品

超肉体派&残酷な映画でありながら 圧倒的映像美
ストーリー単純ながら 精神性というか 志の映画でもある・・・ 
そして 各パートの人材の総力を結集し 各人が各パートで戦い尽くしたような
チームの勝利!的な部分も凄くツボ 1シーン、1シーンの鬼のようなこだわりが凄い
つっこみ所は一杯ながら 手放しでもう好き!好き~!な映画でありました 

公開中・・・このブログも含め 私の周りではほとんど盛り上がらず
反応してくれる方もごく僅か・・・ 大変寂しい思いをしてましたが
でも いいや~! 一人ますます勝手に大盛り上がり(笑)
果ては周りの人まで連行したりしてましたが (結果:ほぼ皆脳ミソ沸騰!)
DVDで再び見れるということで嬉しい~!
感想:1回目 2回目 3回目以降

まずは特典映像を見てみました その感想など・・・
全体的に 物凄く目新しい映像やインタビューってのはなかったかな
某Yやらで見た映像が字幕付きで見れるという感じ

なので 肝心なのはやっぱり本編!ということになりそう
しかし 字幕が変わってる様子で あれ?!な部分一杯で 違和感アリアリ
ネイティブや英語が得意でない限り やっぱり日本語字幕で
ストーリーを追うはずなので リピーターほどきっと違和感感じると思う
うーん 残念! きっとリピーターもたくさんこのDVD買ってると思うんだけど・・・

■監督 なかなか男前のザック・スナイダー
日常からかけ離れた世界を観客に見てもらいたい・・・

同感だ どうせ見るなら外国もの
たまには こーんな全くかけ離れた別世界を映画では見たい・・・
時空を越えた 紀元前のギリシア 最強の設定だ
(日常の延長のような 夢も○ソもない日本映画を
 お金払ってまで 私はどうも見たくないんだわ)

リアルでありながら 斬新な映像を目指した
負け戦と知りながら 戦った男達の物語

シンプルなストーリーにしたからこそ 見てる側もとことん世界へ入り込み
よく見りゃ パンツに赤マント・・・ 一歩間違えりゃ 単なる変態じゃん!な
格好をした男達が とてつもなくカッコよく見えてくるわ・・・
果ては一緒に混ぜて戦わせてくれ~!ってな気分になるわ・・・ 
見てる側までが まさにこう血が沸々と湧き立つ 不思議な映画 
今時の弱っちい男ども これを見ろ~!ってな感じなんである

■衣装 
この映画 衣装・小道具フェチにはたまらない世界
スパルタ軍:シンプルなアースカラー
ペルシャ軍:寒色系にゴールド 小物もジャラジャラ
映画を見ても 細かい所まで物凄く神経が行き届いていて凄く綺麗
マントなどのドレープの出方も大変美しい
個人的にこの映画に出てくる衣装の色使い&質感 どれも凄く好み!

e0079992_22261222.jpg


■ジェラルド・バトラー
いやはや さすが王様俳優! アッパレな撮影風景&インタビュー
手放しで凄い!と思う 圧倒的肉体美 筋肉の乗り方 元のスタイルの良さ
そしてその風格&存在感 まさに王様俳優の器 訓練風景もなんとも素敵(笑)!
いやーもう全てが素敵すぎ!(まったく○ホですな)

■ロドリゴ・サントロ
撮影風景見てると こんなゴージャスな変態ルック似合うのは
ロドリゴしかいない! 改めて見ると やはりツタンカーメンのように美しい
素顔はとても目の綺麗な人 単なるイケメンじゃなかった あの怪演ぶりはアッパレ!

■スパルタ式トレーニング
キャストたちを集めてのトレーニング風景
こういうの見ると 本当に俳優って仕事は大変だな・・・と思う
ビリーの比ではないくらい大変そうだ・・・ 地獄のキャンプっぽい
そのおかげで 撮影風景見ても 皆さん素晴らしい肉体美!
自分が男だったら こんな体に仕上げられたら 凄く嬉しいだろうな・・・と思う 

■アクション
フィリピン、中国、日本など東南アジアの武術を取り入れた
というアクションは 単に形だけ香港アクションやワイヤー取り入れたのとは
違う個性がある なので日本人にもフィットするアクションなんだろうか?

最後に個人的に一番受けたのは レオニダス&クセルクセスの出会いのシーン
顔だけのジェリーボード・・・面白すぎ! というか欲しい(笑)

というわけで タワゴトほざきましたが お許しを・・・!

いやはや でっかいプラズマか液晶で見たいなぁ・・・
[PR]
by acine | 2007-09-28 22:34 | Estados Unidos 米映画 | Comments(2)
e0079992_22122589.jpg

はい これもジェラルド・バトラー目当てですね(笑)

かの有名なアンジェリーナ・ジョリー主演のアクション映画
1もダニエル・クレイグが出てるからと思ってみたものの
見所は例の部屋のシーンくらいで もう少しはマシかと思ってた
冒頭のアンジーの ”ハイ いかにも振付けられました!”
”ハ~イ こーんなのやってみたわよ!” みたいな
ゆるーいワイヤーや 形だけのアクションにまずガックリ

普段 身体能力が高くて キレのある中華圏の女優陣の
アクション見慣れてるから なーんだ?!これがアクションかー(怒)!!!
こんな子供騙しな映画なんか見てられっか~(怒)!!!と 
ダニエルが出てるシーンのみ見て おしまい 
感想を書くまでもございませんでした
別にアクションが好きな訳でも アクションに詳しい訳でもないけど
香港もどき なんちゃって香港アクションには うるさいのよ

ですが この2は またしてもジェラルド・バトラー出てるし
こちらでも同士となったkikiさんの感想もいい感じだったので これは見よう!と決定
そーいや サイモン・ヤム&テレンス・インの香港勢も出てるしな・・・で
ま 今回も必要な所だけ 半分位は早送りで見ましたがね(笑)

アンジー・・・アクションがかなり板についてて 今回はまぁOK
しかし どう見ても彼女はイギリス人には見えない(笑)
存在感はあるけど 女優として見ると いいんだか 悪いんだか
その価値感 今イチ判断つかず・・・ セレブとしての方が魅力あるかな?

e0079992_2227547.jpg


そして 肝心のジェラルド・バトラーは うんうん これは美麗だわ!
カッコよかったわ~!kikiさん(名前出してごめん!) 
鍛え具合もよく いつもながら 伸びやかでスケールのデカい体躯も光る 
そしてDear フランキー系ルックスの スッキリ系かつ男らしい男前
別れた女房役(この映画の場合そうね)として その存在が何だかよくわからず
金魚のフンのようだったダニエルよりは うーんといい役もらってます 
しかも 相方として ある程度活躍するし! だけど最後は気の毒(悲)
彼の言うとおり ”アンジーよ あんな金の玉より彼だ!” と私も思うけど・・・

そして 個人的には そーよ!アナタたちも出てたのよ~!の
サイモン・ヤム&テレンス・インの香港勢 
テレンスは まぁそんなもんかなってな役でしたが
ヤム兄さんは登場シーンもまぁまぁあって こちらは満足!
香港映画のようにテカテカじゃなかったけど 上背足りないだけで
あの濃い顔は アンジー&ジェラルドと一緒にいても 違和感ございません
だけども なんちゃってアクションのアンジーに あんな風に負けるとは
ちょっと残念でありました 本当のヤム兄さんの怖さを知らないな!

サイモン・ヤム:ザ・ミッション/非情の掟 PTU ブレイキング・ニュース 
          姐御~ANEGO~ エレクション 
テレンス・イン:香港国際警察

前作よりよかったのは 中華圏が舞台になってたところ!
でも 突っ込みどころ満載でございました
万里の長城(よね?)を バイクで走っていいのか?!
でも あの山奥から上海まで78kmって あれは一体どこよ?!
しかもヤム兄さん なぜか兵馬俑を ドサドサ隠し持ってるし(笑)
兄さんの最後もどうなったか わかりませんし(笑)

香港のシーンは 香港映画とまた違ったアングル&目線でなかなか楽しかった
いきなり トニー・レオンの”行運超人”のデカい看板あるし その頃なのね~
あのショッピングモール(銅鑼灣の時代廣場)も 何回か行ったことあるので
あんなところで ジェラルド・バトラー見れるなら 私も行きたいよ!
アクションも 舞台が香港だから ジョン・ウーをリスペクトしてか?
アンジーも 横へ飛びながら 二刀銃撃ってるし (笑) 
しかも 時代廣場の中に ヘンな研究所みたいなのがあるし
そこから逃げて ビルの屋上へ向かったら そこはいきなり中環だし(笑)!
あのー 地下鉄駅3つくらい離れてるはずなのに 何故や(笑)?!
ハンググライダーがこれまた 人間凧状態だし ビクトリア湾越えて
これで九龍側まで飛んで行ったら凄いわ~と思ってたら 船の上に落ちた(笑)
なーんて 個人的には香港シーンで粗探し 楽しかったです

バトラー氏&香港系で なかなか楽しませてもらいました
相変わらず ストーリーは???でございましたが

今日の映画:70点

e0079992_22451130.jpg

主演二人と香港の二人 なんだか楽しそうだわ 

これにてお盆の映画三昧・・・ひとまず終了の巻
[PR]
by acine | 2007-08-15 22:43 | Estados Unidos 米映画 | Comments(2)
e0079992_1972379.gif

ホラーは大の苦手だし 興味の全く持てないジャンルですが 
単に ジェラルド・バトラーが見たかったから・・・(笑)

思わせぶりな 不気味さを漂わしつつも 
ま 適当につじつま合わせた 大型B級ドラキュラ映画という感じ
ドラキュラが○ダだったというのは ちょっと驚きでしたが・・・
まぁ 内容なんて どうでもよいのですよ・・・

主役はトップクレジットだったジョニー・リー・ミラーのはずなんだけど
(それにしても 彼はいつの間にこんな普通の人になったんだろう?!)
その只者ではない存在感で これまたタイムラインみたいに
そこら辺の男ども・・・もとい 平凡な主役を食っている(笑)

e0079992_1985861.jpg


というより これはまさしく 主役はジェラルド・バトラー
青白く この世のものではない雰囲気と気品を漂わしつつ
あの立派な体格で 獲物やヒロインのマリーに近づくわけですな
 (このマリーがどうも子供っぽくて 色気に欠けるのよ)
どんな役をやろうとも やっぱりあのオーラは隠しようがない
というか この人のオーラの漂い方は 只者ではない・・・

e0079992_1993357.jpg


DVDに入ってるスタッフ&キャストのインタビューで

“ドラキュラは 情熱的でセクシーで危険でなくてはいけない”
“そして女達は彼を愛し 彼に利用されつつも喜ぶ”

まさに そんな役を 情熱的に美しく儚げに かつ堂々と
時には獰猛に演じているので 彼目当てで見ても まぁ納得の域
つぶやくような台詞も この人独特のフックがあって 聞き甲斐がある
こういう人間ではないような役もよく似合っていて 守備範囲の広さを感じました

先に この映画のオーディション風景(音出るので注意!) 
見てたので この位濃いテイストでも 良かったけど(笑)
本編での独特な透明感や美しさも それはそれでアリなんだろう

この映画・・・撮影監督が香港のピーター・パウだったのも なんとなく儲けもの!

今日の映画:70点
[PR]
by acine | 2007-08-07 19:10 | Estados Unidos 米映画 | Comments(7)
e0079992_215012100.jpg

中世のフランスへタイムスリップ
そーいえば この映画の特集も 以前TVで見た覚えがある
だけども 好みの題材ではないので 何も考えずスルー 
今頃見たのは 単にジェラルド・バトラーが見たかっただけ(笑)

子供騙しのわかりやすい ハリウッド・タイムスリップものかと思ってたら
確かに・・・ご都合主義 んなアホな!と つじつま合わないところも
多々ありながらも 意外にも 大人の鑑賞にも まぁ耐えうる 
タイムスリップ活劇となっておりました ストーリー:コチラ

どっかの学生のキャンプ?と思ってたら 考古学学生の発掘現場@フランス
あら~?この説明する声・・・と 助教授マレク役のジェラルド・バトラー登場
ちょっとロン毛気味&髭面 まずは あら~!やっぱりカッコいいわ!と感心し
そして 堂々とした台詞回し&いい声に気をとられてしまい 
2度も字幕を見るのを ワタクシすっかり忘れておりました(笑)

噂に聞いてた 一体この映画の主役は誰?
一応 主役とされている教授の息子役ポール・ウォーカーより 確かに目立ってる
どっちが主役かわからないというより・・・オーラの質も量も全然違う感じ
そこんじょそこらの男・・・(笑) いや 演技の打ち出し方があやふやな俳優だと
まんまと彼に場をかっさらわれてしまう確率高い  
そう思うと 絶妙なバランスを保ってた300のキャストたちは素晴らしかったな~と思う

そんな中 教授が行方不明に・・・教授はタイムスリップしてしまった?!
そして 謎を解明しに ニューメキシコへ飛び あれよあれよという間に
タイムマシンで 中世フランスへ旅立つことになる彼ら
いくら 教授を助けたくても あんな急な展開で 戻って来れるかもわからない
恐ろしくうさんくさいマシンで よく行く気になるもんだ・・・と驚く
私だったら速攻辞退致します! そんな中 マレクさんは楽しそうに旅立つ

中世フランスでは フランスとイギリスが睨み合う真っ只中
フランス系(人)の仲間は即イギリス人に殺され
今イチさえない主役をさておき マレクはあっちこっちしながらも大活躍
本人同様スコットランド人という出目を生かし フランス軍にも上手く紛れ込む
ロン毛&髭&中世の衣装・・・これまたよく似合っておいてです
この人 現代ものも素敵だけど コスチュームものも凄くよく似合う!
e0079992_8223320.jpg

そんな中 フランス側の領主の娘?クレアと出会う
気がつけば どんぶらこと舟をこぎつつ ”君は結婚してるの?”
なんて どさくさに紛れて 早速口説くマレク もといバトラー様
わはは! 面白すぎだわ! 水もしたたるいい男!

あら? この映画って タイムスリップものじゃなかったっけ?!
あの~ 教授を助けに来たんじゃなかったっけ~?!
登場シーンといい は~ もう話なんて どうでもよくなりました(笑)
ジミ~な主役カップルをさておき 美味しいところをかっさらう!
まぁ そんなことはさておき 中世でのバトラー氏を楽しむことにする

クレア役は トレーダー・ユアンの妻役で見たことある アンナ・フリエル
派手さはないけど素朴な感じが 中世の娘によく似合う

そんなこんなで 中世でも現代でも あちこちで事件が起こりまくり
中世に乗り込んだ仲間も くっついたり 離れたり
全く みんな協力してるのか? 足をひっぱり合ってるのか?
自由気ままで もうさっぱりわかりませんが ま こっちも
マジメに映画見てませんから どーでもよいのです そんなこと
そして 何とか一件落着し 現代に戻った皆の前に 事実が明かされる・・・ 
後味もよく 気楽に見れる映画でした  目的物も素敵だったし!

今日の映画:76点
[PR]
by acine | 2007-07-30 22:38 | Estados Unidos 米映画 | Comments(2)
e0079992_111165.jpg

これもタイトル・・・知ってたわ
予告編も見たかも? だけど 見逃していた一作
個人的には ジェラルド・バトラーものだったら
”オペラ座の怪人”よりも 絶対こっちの方が好みだろうな
等身大の描き方が好みの ”UK小市民ドラマ系”だし と思ってたら 
やっぱりその予想は当たり! 詳しくはコチラ

スコットランドの港町グラスゴーへ 
祖母・母とフランキーの3人が引っ越してくるシーンから始まる
海辺や空を写すシーンの このクールでウォームな感じの
空気感が この映画の内容と 合わせ鏡のように感じる
太陽光線は控えめなんだけど デリケートで温かい
登場人間や ストーリーもそんな感じがする

素朴で静か 哀しくて温かい
言葉は少なくても 感情は豊か 大げさにしなくても 表現は豊か
登場人物はヒーローでもヒロインでもない 
淡々と自分の人生を受け止めて日々生きている・・・という映画
ハリウッドなどでは 絶対作れないタイプの UK系愛すべき小作品の王道

台詞の一つ一つ エピソードの一つ一つが
心の奥にちゃんと静かに響いてくる感じ 派手さはないけど
よく練られて 丁寧に作られ かつ自然な映画だった

監督・製作・脚本 3人とも女性と 後で知ったけど 
繊細さと優しさ 女性らしい視点がよくわかる温かさと心地よさ 
数々のエピソードと描き方 だからこの空気感なんだと・・・納得!

フランキーをとりまく女たち 母・祖母・母の友人etc・・・ 
時には優しく 時には少し突き放し でもそっと手を差し伸べるあたたかさ 
その女同士の関係も 何となくボルベールとも通じる見応え
ま あそこまで強烈じゃないけど ほのぼのと・・・
”我が娘ながら 信じられない!” と文句言いつつも見守る母
苦肉の策を考えたエミリーに協力する友人 いい感じだ

苦手と思ってたエミリー・モーティマー 彼女のシングルマザーぶり
今回の演技はハマっていて とても良かったと思う
いつも困ったような顔をしてる彼女だけど 
マッチポイントパリ・ジュテームで 見たような
大竹しのぶ系&ジュリエット・ビノシュ系 あざとさは感じず
こういう普通の母親役が よく似合っていた

そして そういうことだったんだと あとで明かされる
難聴のフランキー グレずに繊細に素直に育ってきた彼
引っ越した先でも いい友達に囲まれてよかったよね・・・と
こっちも素直に思ってしまう 子供達の関係もなんとも可愛い

そして 子供は鋭い 子供はよく見て 感じ取ってる
子供の感受性の豊かさ 男の子の子供っぽさ 大人並みの男の友情
女の子の優しさ 大人並みの女の勘 などもちゃんと描かれていて
単なる子供を主人公に据えた いたいけなだけや
可愛いだけのお涙頂戴ものに なっていないのもいい
画面に溢れる スコットランドの光や空気感と同じく 
子供達に注がれる視線は 静かで控えめだけど温かい

e0079992_1313736.jpg

そして ジェラルド・バトラー
姿の見えぬ時から 登場シーンを心待ちにしていまう あの存在感のある声
そしてstranger・・・ 過去も未来もない男として登場

いやいや 今回も とても堂々としておられましたねぇ
繊細な部分も持ちつつ堂々 対面シーンで所在なさげにしてても堂々
寡黙でいてもやっぱり堂々 こんな落ち着いた普通の人の役でも 
バンバン滲み出てくる この男気オーラと器のデカさ
あのダイナミックな体躯と 澄んだ瞳も 何とも魅力的
全身から醸し出すその雰囲気が何とも男前な人だ そして声もいい 姿勢もいい 

父親の不在を 女一人背負ってきた エミリー・モーティマーに 
”ほらっ! アナタ がんばりなさいよ! いつまでも一人で頑張らなくていいんだから 
躊躇してないで 彼とくっつきなさいよ~!” と思わず彼女に肩力入れしたくなる
どこの馬の骨と知れなくても 直感的に間違いないと思えるいい男だ

カンヌでもスタンディングオベーションが鳴り止まなかったというこの作品
予想通り 小粒だけど良心的で いい映画だった

今日の映画:80点

それにしても ダニエル・クレイグといい (忘れてるわけでは・・・笑)
ジェラルド・バトラーといい 今まで どうして見逃してたのか?!
UK系映画&UK系俳優 好みなのに 
勿体ないことしてたなーと  思う今日この頃・・・

また今週は ジェラルド・バトラー@キング・レオニダス@300 見納めよ・・・!
Tonight we dine in hell !!!
[PR]
by acine | 2007-07-17 01:38 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(9)
e0079992_0183074.jpg

劇場公開時 見ようかな~ どうしようかな~と思いつつ
実はちょっと気になってた映画 詳しくはコチラ

音楽をテーマにした映画 音楽映画 音楽ドキュメント
音楽を中心にした映画 音楽がいい映画 は 文句なく好きなくせに
どうもミュージカル映画は苦手だ

見ていても ものすごーくハマるか 極端に冷めて見てしまうか?
のどっちかだ ハマれば 夢心地だけど(笑)
 ”ふん そんな気持ちを 歌に込められるわけがないじゃない!”
急にメロディに台詞が乗るのが 居心地悪くて 気持ち悪くってしょうがない
唯一の例外:ムーラン・ルージュ と ウィンターソングは大・大・大好き!
五線譜のラブレターや 今年のドリームガールズもよかった!
あと違和感なく見れたのはエビータくらい

去年京都で 仕事絡みで半強制的に 初生ミュージカルを見た 
劇団四季の”アイーダ” でもやっぱりダメだった
舞台装置や演出や照明は凄く良かった 素直に感心!
そして 出演者の歌も素晴らしいんだけど
”え? 古代エジプトが舞台なのに アンタたち コテコテの日本人じゃないー! 
何で日本語で朗々と歌うの?!” と思うと もうダメだった

で・・・本題 ミュージカル苦手なくせに この映画を見たのは
他でもない 300で キング・レオニダス役が素晴らしかった
ジェラルド・バトラーの怪人ぶり&歌いっぷりが 見たかっただけ(笑)
見たい所以外は ズンズンはしょって 早送り鑑賞

案の定 セットや衣装は素晴らしく お金かかってるなと思う
豪華絢爛なオペラ座 あのボートのシーンも幻想的でよかった
だけど 朗々とした歌のシーンの連続にはやっぱりダメだわ こりゃ・・・でした
何しろ 主役3人中2人が いかにも品行方正なお坊ちゃま&お嬢様系で
面白くない 人間パーフェクトじゃない方が魅力あり それは演技者でも同じ 

エミー・ロッサム 綺麗で歌も上手いけど 
なんだか鳩が豆鉄砲くらったような顔してるし
かなり多くのシーンでケロンパ・うつみ宮土理に見えた
もう一人のニイちゃん(役名さえ覚えてません)も 綺麗なんだけど ただそれだけ
顔の形がホームベース型のミニー・ドライヴァーまで出てたけど
彼女はけっこう存在感があり 妙に強烈

e0079992_044342.jpg肝心の怪人:ジェラルド・バトラー
彼の登場シーンだけは しっかり鑑賞
相変わらず ダイナミックでありました 風情も歌声も・・・
物凄く上手いというわけではないけど 
ダイナミックな体躯から繰り出される男気溢れる歌声と
オーラはストレート! まさに一人真っ向勝負状態
そして どう顔に留めてるのか???なマスクを
付けたお顔も端整で よく似合っておいででした
でも キング・レオニダスの方が 個人的にはインパクト大
 
そして ストーリーは そのセットの豪華さや
スケールに比べ チンマリとしてるような気が・・・ 
あっちつかずこっちつかずの優柔不断なヒロイン
救ってくれた女性に恩義も感じず あんなケロンパにストーカー的に恋する怪人
単なる当て馬なのが哀しい そして面白みのないもう一人の男・・・ 
どうも 全体的に好みではなかったな・・・案の定
映画館でじっくり見てたら また違う感想だったかもだけど・・・

これなら 今は亡きレスリーがちょうちんブルマーで 
ナルシスト全開で歌ってた キッチュな中華版オペラ座の怪人
”夜半歌声”の方がよかったなぁ・・・とチラリと思う私
[PR]
by acine | 2007-07-17 00:42 | Estados Unidos 米映画 | Comments(4)