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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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タグ:張國榮 ( 7 ) タグの人気記事

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またおこぼれに与かりました(笑)

見るからに旧正月映画丸出しのこの映画!
詳しく:MATV ←抜けてるけど 
大変カッコいいレスリーも出ます

確かにこのポスターやスチール見覚えあって
2000年代に入って11年目に この映画を
見れるなんて 本当に有難いことだと思う

ま いつものごとく 話なんてものはない
子供じみた大人が(笑) 嬉々として 演じる潔さ
家有囍事の姉妹編のようなこの映画

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この家の長女の友達役として登場するのがレスリー・チャン
ロン毛(死語)気味で 色気もあって大変カッコいいです
”楽園の瑕”とかと同じ頃かな~?
そして ここでも相手役(長女)が元カノのテレサ・モウ
キリっと綺麗な人です 

そんなレスリーの恋敵がラウ・チンワン!という 
これまた凄い配役 チンワン 一環して一途な
シティボーイ(死語)を演じてるのが楽しい!

そして マギーとシンチーカップルには負けるけど
レオン・カーファイと若くて可愛いアニタ・ユン(!)の
カップルも面白い! 妄想に入り 古装片ミュージカル?
シーンもあり 歌も唄う カーファイの字余り風歌唱が楽しい 

長男役の女装も意外にハマってて笑える!
どー見たって こんなゴツい女いないだろ?
でも お顔はなかなか美しく(笑)

思ってたよりはしっかり作ってましたねー
気楽に見るにはバッチリでした

今日の映画:75点

クレジットの中の黄露さんって 作詞家ではなかったでしたっけ?
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by acine | 2011-05-10 21:51 | Hong Kong  香港映画
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これ 昔から一度見てみたかった映画でした

またしても 無料放送で見させて頂いて 多謝!という感じ

何と言っても 豪華な顔触れ!

何せ レスリーとシンチーが兄弟なんだもの~!
それにマギー・チャンやテレサ・モウやらサンドラ・ンも絡んでくる

クリフトン・コウ監督 ヴィンセントくんも脚本で参加

きっと 終わりよければすべてよし!な 
典型的旧正月映画だろうと思ってましたが 本当にその通り!

しかもエンディングにそのまんまな台詞が出てきて笑えました

ま 話なんてあってないようなもんで 詳しく:amazon

日本人にはついていけないような テンションやら
○カ○カさも満載で 笑うに笑えんシーンもけっこうあるけれど

女らしいレスリーに 男らしいサンドラとテレサ
そして 当時の映画のコスプレやら真似っこやらで
あれこれ見せ場の多い シンチーとマギー

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レスリーもシンチーも 若くて美麗
マギーもテレサも とても可愛い

私が香港映画にハマった頃より 
更に遡った映画だから 皆ホント若いんだな~

レスリーの女っぽい演技は 余裕の十八番状態だし
シンチーの演技は今イチ爆発してないよーな気がしたけど
ま こういうめでたいコラボ映画ではこの位でOKなんでしょ~

レスリーとシンチーが共演というのも初めて見たような気がするし

シンチーとマギーがカップルというのも 初めて見たような気がするし 
あの凄いエッフェル塔キス!には絶句でしたけど(笑)!

昔付き合ってたらしいレスリーとテレサが共演というのも興味深い

相変わらず 男らしいサンドラも健気で悪くないし

旧家らしいけど 趣味がいいんだか悪いんだか (多分悪い) 
よくわからん 香港的お金持ちの家も不思議だし・・・ 

あの黄百鳴(この人製作畑の人だとてっきり思ってた)
の愛人も何でこんな長男がいいのか?状態だけど・・・

まぁ 終わりよければ 全てよし!

恭喜發財!

大人げないストーリー運びを ほどよく楽しみ
豪華な顔触れを楽しむ映画ですねー

今日の映画 77点

この頃のレスリー見てると 今はレスリーは
もういないという事実をすっかり忘れそうでした

シンチー本 他
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by acine | 2011-02-09 21:52 | Hong Kong  香港映画
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私が愛してやまない 香港映画 珠玉の1本!

“恋する惑星”を見て おぉ~!と目からウロコ!
1ヶ月もしないうちに見たこの映画 (&同じくUFOの月夜の願い)で 
完璧 香港映画へ落ちました
参考: 06.11月 指定型バトン 香港映画

レスリーがあんなことになってしまってからは
なかなか見る気になれなかったんだけど
ここ1ヶ月ほど レスリーのアルバムを聞いてまして
ピーターさんの”ウォーロード”も公開されるし・・・で
久しぶりに見てみました 詳しく:goo映画

もう15年前の映画になるのか~・・・
レスリーもアニタもカリーナも小春もエリック・ツァンも若い!
当然ですが・・・それを見てた私だって若かったわ(笑)

出だしからして 軟硬天師の司会に 客席の四天王!
古きよき時代の香港映画 UFO映画たまらんな~・・・という世界

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もうあの頃の香港は 
このレスリーが今はもう存在しないのと同じように
もう存在しない感じがして 一抹の寂しさも感じました

しかし 何度見ても この少女マンガ的世界に笑え 
ホロリとさせられ 感じる幸福感

レスリーのいい意味で型の力を抜いた業界人
歌のシーンでは アニタでなくともドキドキするし!

そして 見事に少年に化けてるアニタ
彼女のリズムあるセリフまわしがいつ見ても気持ちいいし
そのけなげさにウルっとくる

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そして 今や(というか長すぎる春を経てやっと)トニー・レオン夫人となった
カリーナのほとんど素じゃないのか(笑)のきっぷのいい艶やかな女っぷり!

初めて見た時のなんとも言えない幸福感は未だに忘れられない・・・ 
言葉を重ねるだけ 陳腐になりそうで・・・

皆香港の人らしい 湿気を帯びた 美しい肌をしてるんだなぁ

ピークのカフェデコから 中環の街が望めるシーン あぁ~!あの辺!?
マンダリン・オリエンタルが写ってしまうんじゃないか~?!と
レスリーが写ってる画面の背景 2度もヒヤっとしてしまいました

グダグダ書くのは野暮
それほど いつ見ても 宝物のような映画です

このレスリーの歌のシーンもたまらなくよい!
私はコレですっかりレスリーにハマってしまったのです
この2曲は ええ加減広東語で歌えます!





今日の映画:82点

これも宝物
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by acine | 2009-05-09 00:17 | Hong Kong  香港映画
 
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本屋で見かけた時から 読みたいな~と思っていたけれど
他にも欲しい本が多すぎて なかなか購入できずにいたら
図書館で発見! 早速借りて読んでみました

レスリー・チャンの映画は 未だなかなか見返すことができずにいる私

かれこれ10数年前 香港映画にハマるきっかけとなった
トニー・レオン 金城武同様 レスリーも 大好きな俳優でした
君さえいればを見て こんなソフィスケイトされて
魅力的な俳優が アジアにいるのか~?!と
その演技 表情 身のこなし 
彼の一挙手一動に 本当に驚いたものでした

公開される彼の映画は欠かさず見て 以前の作品を見直し
CDを買い 果ては こんなネットでの情報など何もない頃
あれこれ調べて 香港まで彼のコンサートを観に行ったり・・・!
その後の東京や大阪まで合わせると 計8回位コンサート
見てるけれど 映画俳優としてのレスリーも素晴らしいけど 
コンサートでの そのエンターテイナーぶり!
ナルシスティックであるものの 表現者として本当に
素晴らしいものを持ってる人だな~と 本当に感心してました 

衝撃のあの日は 香港熱&レスリー熱はだいぶ落ち着いてたものの
エイプリルフールだし ウソだろう・・・となかなか信じることが出来ませんでした

今は一時と比べると ぐっと落ち着いた香港映画&俳優好きだけど
今一つ勢いが寂しい香港勢の中で 一人気を吐いてる
ように見えるトニー・レオンの姿や文句なしの演技を
スクリーンで見る度に 今レスリーが生きていたら 
香港映画界はどうなんだろう? 彼と映画の関わり方は
どうだっただろう?と つい思ってしまいます・・・
間違いなく レスリーもトニーと同じく ワールドクラスだったから

なんて 感想というより 
単なるレスリーに関する想いになってしまいましたが・・・

想像していたより あくまでも事実に基づいたもの
淡々とあくまでもその歴史に忠実で・・・
レスリー本人を深く追及するのではなく レスリーと香港
レスリーと香港映画との関係 そのあたりがメイン

レスリーの生涯を通じての 香港の歴史 中国・台湾との関係
返還をはさんでの時代の変化 香港映画界 俳優としてのレスリー
その映画が公開された頃はこんな映画が好まれていたとか
その頃活躍していた俳優・女優 そして歌手としてのレスリー

その時々でのレスリーの足跡を追いながら
香港の歴史 香港映画界 歌の世界
レスリーを偲びながら 香港も知るという・・・
レスリーが好きだった人 香港映画好きなら 
一度は読んで損はないかもしれません・・・

レスリーが経営してた あの銅羅湾のカフェ
3年でなくなってしまったのですね~
今も部屋のどこかに あの店のお砂糖があるはず
 (お土産に持ち帰ってました)

なんとなく 古きよき香港 香港映画と共に
レスリーは去ってしまったのだな・・・という 
万感の思いをこめて・・・ 


レスリーを初めて見た ”君さえいれば”で
キップのいい艶やかなローズ役をやっていたカリーナ・ラウ 
とうとう トニーと結婚しましたね! しかもブータンで! 恭喜!!!
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by acine | 2008-07-22 22:16 | cosa cinema シネマごと
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今年のカンヌで 未公開フィルムを織り交ぜた
再編集ヴァージョン ”東邪西毒 終極版” が上映されたこの作品

うぉ~ 私も見たい! 
日本でいつか公開されることはあるんだろうか?

何を隠そう この映画 王家衛作品で 
個人的に1,2を争う位 大好きな映画なのだ

初めて見た時 言葉が出ないほど 衝撃を受け 
なかなか椅子から立ち上がれず 放心状態だった私
当時 1週間のうち 3回も見に行ってしまった位

王家衛の映画は 好きなものが多いけど
この映画はどうも好き嫌いがハッキリ別れる作品らしい・・・
確かに 粗もあり 突き放したような部分もあるけど
私の中では 究極のラブストーリー
なんとも深い深い味わいのあるこの作品は 
心の中では いつも特別な王家衛映画として存在する
詳しく: Variety Japan amazon

なので DVDとして やーっと発売された時に 速攻で買ったのだけど
なかなかレスリーが出てる映画は見る気になれずで
 (この映画 レスリーが主役みたいなものだし・・・ね)
そのまま 見てなかったんだけど・・・

あれから10年以上たって見てみたら
やっぱりいい映画だなぁ・・・という基本点は同じだけど
冷静にあの時とはまた違う視点で見れたような気がする

風が舞い 砂埃が吹き荒れる 砂漠が舞台
静けさの中 キャストの熱にうなされたような 
散漫で なんとも色気のある演技が本当に素晴らしい!

夜中に忍び込む手 そしてぬくもりを感じながら
お互い別の人を想う くるくると回り続ける鳥篭 そして灯り
そして飲むと過去を忘れられる酒 そして死・・・

原作があるとはいえ 王家衛の映画なので 
ストーリーはあってないようなもの 断片的なエピソードが
まるでメビウスの輪のようにぐるぐる廻っている
ただし王家衛唯一の古装片なので 
一味も二味も いつもの映画とは違う感じ

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この映画の登場人物たちは 何かに導かれるように 
もしくは密かに目的があって通りかかるこの砂漠
そして出会う闇の仕事請負人のレスリー・チャン
実際にナビゲーターであり 観客にこの世界の道案内も
こなすレスリーの存在感が 何度見ても素晴らしい

世捨て人のように 淡々とそして嫌らしく 自分の仕事を遂行するのみ
この映画でのレスリーは絶品だ とびっきりの色気と憂いと渋さがある
潤んだ目 長髪でヒゲ 古装に身を包んだ姿は美しい 
遠くを眺める視線 その姿は美しすぎるくらい

そんなレスリーが 亡き兄嫁を想い 自分の人生を振り返り
砂漠を眺めるラストシーンは圧巻 この映画の世界を見事に表している
個人的にも いろんな映画の中でも 物凄く印象的なラストシーン

そしてラストシーンで 彼の発する台詞がたまらない
”忘れたいことは 忘れることが出来ない
 忘れたいことがある時は しっかりと記憶に留めよ”
”人に拒絶されないためには 自分から拒絶するだけだ”
刹那感の漂う 台詞の一つ一つが 何度見ても心に染みる

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そして やっぱり素晴らしいなぁと思ったのは キャスト陣の演技

ブリジット・リンの一人二役 男装の麗人と美女 
美と激しさが同居した役 やっぱり素晴らしく良かった
そして 出番は多くなくても 強烈な印象を残すマギー・チャン
盲目の剣士役 静けさと刹那感を身に纏ったトニー・レオン 
この映画でのレスリーとの絡みも今となっては本当に貴重だ
そして 軽薄さを幾分漂わせつつ 淡々とメッセンジャー役を務める
レオン・カーファイ 長身なので とても古装と長髪が様になる
カリーナ・ラウ、ジャッキー・チョン、チャーリー・ヤンも 
地味ながら 適材適所でしっかり仕事をしている

当時のスターオンパレードな映画だけど
当時20~30代のキャストたち 古装を身にまとい
見事に静の演技を 堂々と演じきっている
この辺りの肝の座った存在感が 香港・台湾の俳優の凄さでもある
やるときゃやる!という プロ根性と この落ち着き

同じメンバーで今撮るとしたら どんな感じなんだろう?と
思わず思ってしまう 円熟味の増した彼らが見たいような気もする

この映画 フィルム自体あんまり綺麗じゃないし
決して洗練されてるとも言いがたいけれど この映画での
荒削りで大胆なクリストファー・ドイルのカメラもやっぱりセンスいい
ただし せっかくのサモ・ハン監修のアクションシーン 
寄りすぎて 早すぎて 何やってるかわからないのが難点だけど
この映画 任侠映画でも あくまでも人間・恋愛ドラマなので
それはよしとしようか・・

砂漠という舞台で 行き交う人々 すれ違う想いと心
こんな叙情的すぎる武侠映画はやっぱり滅多にお目にかかれない
カンヌで上映されたヴァージョンはどんなシーンが増えてるんだろう?

今日の映画:83点 

この映画の撮影が遅れたせいで出来たうれしい副産物 
大英雄もこの映画同様 私は大・大・大好きなんだけど(笑)!!!

この映画@今年のカンヌ
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by acine | 2008-05-21 18:42 | Hong Kong  香港映画
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言わずと知れた香港ノワールの名作

監督:ジョン・ウー 製作:ツイ・ハーク
出演:チョウ・ユンファ、ティ・ロン、レスリー・チャン、レイ・チーホン、エミリー・チュウ 他
ストーリー:Amazon

初めて見たのは かれこれ11年前位 
香港映画&俳優にハマってから レスリーが出てるから見てみよう!で
見た映画で その当時でさえ この映画は86年作なので
それから遡って さらに10年位前のもの
なので 今からだと なんと22年前(!)の作品となるのに驚く

先々週 この映画のビデオが 
レンタル落ちで なんと¥100で出てたので 迷わず買い!

かれこれ11年ぶり位に鑑賞しましたら・・・

記憶が 物凄くあやふやで ストーリーもレスリーの主題歌も
IとⅡがかなりゴッチャになっていたり 大筋も忘却の彼方でした

しかし 黒社会と警察の関係
身内に黒社会の人間がいたら 出世できないとか 
(警察学校や警察には入ることは出来るんだろうか?)
まるで その後の名作”無間道”の世界とリンクするような
不思議なデジャブ感があるのが驚きだった

そして もっとドンパチ映画かと思ってたら
ジョン・ウー名物二丁拳銃バンバン出てくるけど あくまでも人間ドラマ 
ティ・ロンとチョウ・ユンファの友情 ティ・ロンとレスリー・チャンの兄弟の情
情と絆の映画 そして黒社会から足を洗うのはいかに
難しいかという その辺りも描いた映画だった

チョウ・ユンファが あれ~?! まるで少林サッカーのン・マンタの
ような虐げられた役だったっけ? なんて思っていたら 
急に甦り カッコよかったので一安心 やっぱり華がありました

もげあがったオッサンというような記憶しかなかったティ・ロン
いやー!カッコいいじゃないの! 弟レスリーに詰め寄られても
男らしく諭す ティ・ロンが意外にもすごくいい味をしていたのに驚いた

そして 上記二人と比べるといかにも甘め路線のレスリー
台湾でのティ・ロンが起こす事件の前後で 雰囲気がガラっと
変わるけど 後の俳優としての円熟味と比べると まだまだ
発展途上 青いなと思わせるけど 時折”欲望の翼”の
ヨディのような やるせない表情を見せるのにドキっとした

レイ・チーホン 大変ハンサム(確か彼クォーターだったような気が)
で非情な裏切り者がピッタリハマってた この映画での
ユンファとチーホン見てると ”大丈夫日記”が見たくなる(笑)

クサい展開ではあるけれど 
この時点ですでに女は添え物状態(笑)
男の世界を描ききってるこの映画

今や存在しないかもしれない 
懐かしい香港の街の風景も見れて満足だったし
キャストも含め ノスタルジーを感じる映画でもありました

今日の映画:75点

おもひで
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by acine | 2008-04-10 22:33 | Hong Kong  香港映画
2004/10/31
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夜中に急に欲しくなってネット買いしたDVD

”ブエノスアイレス”に使われなかったシーン・ストーリーが
納められているドキュメント
このスチールってこんな風に撮ってたんだと思ったり・・・
初めて見る映像ばかりで新鮮

そこでは監督も交えての二人のタンゴのレッスン風景
スペイン語を練習するトニー・レオン
本当は行間にはさまれていたらしいトニーとレスリーのストーリーや
南米大陸最南端のウスワイアを訪ねるチャン・チェン
全てカットされてしまったシャーリー・クワンなどの映像が・・・
あの枯れたような風情があるトニーの部屋のシーン
中華料理屋のシーン、イグアスの滝のシーン
ブエノスアイレスの街の風景も次々と現れる

これはまた本編も見たくなってきた・・・!
この中でのレスリーは今まで通りのレスリーだし・・・

実際は99年作品なのに、何故今頃?
中華圏ではもちろん、ヨーロッパでも去年発売されていたらしいのに
ウォン・カーウァイ、トニー・レオンのインタビュー
スタッフによる撮影現場訪問なども織り交ぜて
耳にすっかり馴染んでいるピアソラやカエターノ・ヴェローゾの曲を
バックにしての映像は心地良い・・・

2046は素晴らしいんだけど、唯一の違和感を残してるので
ここまで酔える作品にはならなかった・・・
ウォン・カーウァイだったら、お蔵入りフイルム・シーンが一杯のはず
2046も酔える面々だけで別ヴァージョン作って欲しいな 

それにしてもウォン・カーウァイの映画の登場人物は
いつも皆何らかの理由で彷徨っている・・・
人間って本当にそんなもん・・・
だけどこの人たちは絵になりすぎる 
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by acine | 2005-09-21 20:47 | Hong Kong  香港映画