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簡単に覚え書き 映画メモ ひっそりと書いてます   美しすぎだろ リリーちゃん


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タグ:梁詠琪 ( 5 ) タグの人気記事

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おひさしぶりです 

変わらずスカパーいやMATVさんの無料放送の恩恵を受けてます
(今スカパーで契約してるのは WOWOWと欧州サッカーチャンネル)

同じく 録りだめしてる香港映画10本位あるんですが 
なかなか見れなくって・・・ たまる一方で・・・!

これもそのうちと思ってたけど 
ちょこっと見てたら なかなか面白い!というか
主人公二人が魅力的なので ついつい最後まで見てしまいました
詳しく:MATV

↑ にも書いた通り 兄嫁のジジ・リョンと
義理弟のチェン・ボーリンがとってもいい感じで可愛くて!

ジジは多分30代前半になったのかなー?
でも あの可愛さを保ちつつ スタイルの抜群の良さを保ちつつ
人妻役も いい意味で年相応の色気が出てきてピッタリ!
とにかく小顔でスタイルいいので ファッションも見もの
いやー ほんとジジは可愛い! と改めて感心

ありがちだけど そんな魅力的な兄嫁を好きになる弟の
チェン・ボーリンもとっても可愛い!
いかにも台湾的な目がクリっとした濃いめの南国的ルックスで

長身のジジにピッタリな可愛い顔して
がっちりした体格も見てて すごく絵になっているんだなー
なので ついお互いが気になる存在・・・というのも
自然に納得のキャスティング

ま~ ストーリーはありがちで 特に珍しくもないけど
とにかく二人が可愛くて 息詰まる感じも程良く
気楽に見るにはピッタリの1本でした

今日の映画:80点 

近況など
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by acine | 2011-05-04 17:43 | Hong Kong  香港映画 | Comments(2)
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恋ブラ やっとDVDにて鑑賞!
ハイご覧のとおり コテコテ香港映画です!

日本の下着メーカーの香港支社長のカリーナ・ラウが
社長より ”男性デザイナーで新ブランドを!”と命を受け
元男性下着デザイナーのラウ・チンワンと
元工業デザイナーのルイス・クーを採用
その同僚ジジ・リョン その4人他との間に繰り広げられる
ドタバタブラジャーコメディ(笑) アホらしさ満開!

冒頭のコメディタッチ~
ありがちな恋愛モードに入っていくのはお約束 
整合性なんて 必要ない映画なので
かなり行き当たりバッタリだけど 
前半のテンポの良さが 後半で失速してしまったような気が・・・

個人的にツボだったのは
*採用試験シーン ”君さえいれば”を思い出すよなヘンテコな人材たんまり
*その中で採用された二人の初出社シーン
 男性社員に飢えていた女子社員を視線でバッサバッサなぎ倒していく(笑)
*女人街と思える露天に 果物持参(バナナ&パパイヤ)で
 ブラ名人アリを尋ねて行き その教えを請うところ
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*あの~みんな素でしょ?な ジジ指導のチンワンとルイスのブラ試着シーン ↑
 本気でくすくす笑ってるのがおかしすぎる これは素で大正解
*試着したあとの騒動(ちょっとやりすぎ・笑)
 ルイスは胸が下がりすぎ(笑) チンワンの水風船の方が形よかったね
*東京の街角でのズボン下ろしたチンワン(笑)

いやーまぁTVドラマでも充分いいよな内容ですが
こんな題材もしっかり映画にしてしまう香港映画えらいです(笑)
しかもキャスト 中堅~ベテランの 出る映画出れば
皆しっかり演技出来るひとたちですよー! 
それがまた総動員で 楽しく時には素で演じる なんて楽しい世界!
そういうところに価値ある映画です カレン・モクやS・フォンも出てるしね
そして・・・ブラのつけ方も ほぉーそれが正しいのか?と勉強になりますよ
しかし 下着をあんな粗末に扱っちゃいかんよ~(笑)!

キャスト一言感想
ラウ・チンワン:いつも味わい深い男チンワン こういうコメディもどんどん見たい 
         関連:忘れえぬ想い
ルイス・クー:今回はカッコよかったわ 自宅でも日焼けマシーンって(笑)
        関連:忘れえぬ想い
カリーナ・ラウ:未だスタイル抜群で貫禄 年齢を考えると凄い 
         関連:IAⅡ 無間序曲 IAⅢ 終極無間 2046 2046 欲望の翼 
ジジ・リョン:相変わらずいつも可愛い 関連:君のいた永遠 ターンレフト ターンライト

今日の映画 75点
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by acine | 2006-09-20 07:05 | Hong Kong  香港映画 | Comments(12)
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公開当時 多分7,8回は映画館で見た映画
金城武映画の中でも 特に好きな映画の一つ
香港映画の中でも 大好きな映画の一つ
たまたまつけたスカパーでやっていたので 久しぶりに見た
 
 *ハマると○カの一つ覚えみたいに 通いつめてしまうタイプ
  周りの人にも これ見なくっちゃダメよと洗脳する
  そして ひき連れていくタイプ(笑)

きっと予算は少ない映画だけど 
やっぱり切ない映画だわぁ 皆それぞれ切ないのよねぇ
所々 香港映画ならではの荒いところはあるけれど
女性監督ならではの きめ細かい演出 ストーリー
ラブシーンなども メンタル面を重視してていい

少女マンガの世界に浸るように 
この映画へ入り込めば たまんない映画かもしれない
ラストのちゃちなまんまCGやんのシーンまでが美しく思えてくる
当時 個人的にも身につまされるセリフがあったのを
そーいえば そーだったなぁと思い出したりして

切ないBGMにのって 
チャンリー(カレン)の手紙の辺りから 
うわ~と涙腺が刺激されてくるけど
何でもない空の写真が 
こんなにたまらなく思える映画が かつてあっただろうか・・・?
映画館で見た時同様 やっぱりラストで涙腺が緩む
 *映画館で見た時は 涙ボロボロだった

’77年に出会った 
金城武演じるホークァン ジジ・リョン演じるシュウヤウ
カレン・モク演じるチャンリー 高校生~青年期~中年になった3人
各々の視点 香港~日本~香港~日本と 移り変わる舞台
昔と現代が行き来しながら 監督シルビア・チャンも
自ら演じながら ストーリーの一部を担当する
シルビアは達者 彼女も陰ながらこの映画を大きく支えてる

e0079992_214802.jpgそれにしても この映画のロン毛気味の武は本当にいい
あの声でモウ・・・なんて 広東語のセリフもたまらん
←当時 勢いで買った写真集

ジジ・リョン カレン・モク共々いい演技 
カレンはちょっと損な役だけれども・・・
この3人のコラボがあってこそ
あの写真のシーンも生きてくる

やっぱり私は 武の相手役は ケリーよりジジがいい

永遠と書いて ときと読ませる
この映画の日本題は すごくいいと思う
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by acine | 2006-03-05 21:52 | Hong Kong  香港映画 | Comments(8)
e0079992_1864799.jpgF4の朱孝天&ジジ・リョン共演のラブストーリー
やっと見ることができました (来月にはもうDVD化!)
*ちょっとネタばれあり

両者共好きな私は どんな共演の仕方を
するのか 興味津々で席についた
2人がくっつく映画かと思っていたら・・・
舞台はレトロ感漂う中国の上海らしい
ん?無線?あれ?でもパソコンもある
どういうこと?! 見ているうちに
なーるほど そういうことだったのねとわかる
韓国映画のリメイクとかで
なかなかよく出来たストーリー
どちらかというと静の映画

ふとしたきっかけで無線で話をするようになった
孝天演ずる家輝〈この名前某梁さんを思い出す・笑)とジジ演ずる小佳
本を貸すよと会う約束をしたけれど、会えなかったのは
2人が○の○×に生きていたから・・・!
そんなことありえるのか?と思いつつも
自然な2人の演技はその設定をおかしく感じさせない

何歳になっても けなげで可愛いジジは
学生役をやっても 年齢を感じさせない演技
舞台の80年代前半のレトロで垢抜けない雰囲気
垢抜けない出演者の中 やはり彼女の可愛さはとびきり光っている
なんで 彼女が身を引かないといけなかったのか
ちょっと可哀想だったなぁ
彼女の挿入歌のシーンは けなげで力強くてちょっとジーンとくる

そして映画初主演の朱孝天 Ken
芸歴ではもはやベテランの域に入る 芸達者なジジと比べると
演技はまだ固めで 表情のバリエーションは少なめ
でも元々持っている物憂げな雰囲気は役どころにピッタリ 
無線の声など 声だけでも存在感があってとても良かった
映画初主演としては70点というところかな

2人の接点が意外なところで現れてくるわけだけど
あの時 家輝と小佳が無線で話をしなかったら
2人の将来はどう変わってたんだろう?
そして 寂しげだった現代の小佳は 
もっと幸せになれていたんだろうか?
静かに心に染みる小作品 女性向き

今日の映画 72点
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by acine | 2006-01-17 18:27 | Hong Kong  香港映画 | Comments(6)
2005/01/21
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”恋する惑星”が日本公開されて 映画を見た時から
金城武の映画も必ずチェックしてる私 

この映画、ずいぶん前から ずっと見たかったけど
なかなかこっちにはやってこなくて ほとんどあきらめかけてた・・・
すると昨日仕事で行った広島で、なーんと丁度やってるじゃないの~♪
合間にすかさず見に行った
武とジジは名コンビなので (ケリーより彼女の方が私は好き)
そうよ~! ”LOVERS”より よっぽどこっちが見たかったのよ~!
という心の叫びは大正解 いや~面白かった!!!

アパートを出る時 片や左へ片や右へ・・・と向かうため 見事にすれ違う2人
童話が原作のラブストーリーかと思いきや
意外や意外 武とジジを始め、脇役(が超強力なお笑い二人組) も総出で
コメディ いやこれってギャグ映画?!と思わせるような
超コテコテで ベタなエピソード満載 
だけど アジア的情緒も十分漂っているのが やっぱりいい
バカバカしいけど、これぞ香港映画&中華系のおハコ!
今回は香港映画でも 舞台は台湾・台北(武のホームタウン)で 言葉も北京語
最近は北京語に慣れ親しんでるので ちょっとうれしかったりして!

その中で主役を演じる2人はまさに適役
コテコテなノリを演じつつ、切なさ・新鮮さも失わず
普通こんな人いるかなぁ?いたらちょっと大変かも・・・
というキャラをファンタジックに上手~く演じてる

やっぱり 長髪で 3枚目に近いキャラの武は素敵!
この人は2枚目半~3枚目に近い素朴な役のほうが より魅力を発揮すると思う
(天使の涙 世界の涯てに アンナ・マデリーナ ラベンダーなど)
もともとがっちりしてるけど、ますますガタイもよくなって
あ 太ってるわけでは全然なくて・・・ほどよく逞しい
”台湾男前は背も高くて 程よくガタイがよい定番説”をまた実感(笑)
ヴァイオリンを弾くタキシード姿やパジャマ姿なども
用意されてて、ファンにはたまりません~。

”君がいた永遠”以来のジジもすごく可愛い!
(この映画も大好きで、何度も映画館へ足を運んだ!
三角関係のカレン・モクはちょっと可哀想な役)
179cm&174cmの大型コンビなんだけど、初々しくて可愛いのだ
彼女の服も普通の人が着たら、かなりダサいと思うのだけど
すんなりと手足の長いジジが着ると可愛いのが不思議

そして脇役キャラ2人も超強烈で笑えます
中華系お約束のやりすぎ?くらいのテンションを保ってます
声も大きいし、ボディランゲージ、喜怒哀楽も激しい
やっぱり中華圏は東洋のラテン!というのは間違いない・・・!
こんな濃い世界がやっぱり私は好きなんだなぁ

見る人によっては???ってな展開かもしれないけど
とにかくテンポが良いので、頭を空っぽにして見るには最適
すごく面白かった!!!
中華系らしいセンチメンタルな音楽もとても良かった!

今日の映画 83点

なかなか香港映画が昔のように公開されない現在
トニーの地下鉄(鉄:本当は旧字)も願う上映!
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by acine | 2005-09-21 20:59 | Hong Kong  香港映画 | Comments(2)