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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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ピーター・チャンもいろんな映画撮れるのね
これもある意味 ジェットコースター映画
どこに着地するのか 予測がつかず
独特の味わいがあるアクション・ミステリー
何と言っても ドニー・イェンがいい
いい演技するよね~ アクションはもちろんドラマ部分も
バッチリ 奥さん役のタン・ウェイもバッチリ
かたや武くんは中年の香りが漂いまくってきた
演技的には伸びてるのかどうかよくわからん・・・
やってることもはた迷惑すぎること多くて困惑
しかし 不思議な味わいを持つ映画だった

11.07 81点 
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by acine | 2012-08-08 19:09 | Asia アジア映画 | Comments(0)

録画して見ようと思ってたのに・・・ 
ピーター・チャン監督がほぼ出ずっぱりだったので
ついつい生で見てしまいましたがな~でした
詳しく:NHK

上海でドニー・イェン、ファン・ビンビン他出演の新作
”十月囲城”を撮っている ピーターを中心に追うこのドキュメント
その新作は ドニー先生が孫文を演じるらしい
アクション歴史物という感じでしたが・・・

見ていくうちに 香港~ハリウッド~中国と拠点を移してきた
ピーターは本腰で大陸を拠点にしたんだな~と
いうことがわかってきて 寂しくもあり・・・

そんなピーターや 彼を取り巻く大陸のスタッフたちの
ハリウッドにもそのうちこっちを向くさ 中国の映画の体制も
自分たちが徐々に変えていけばいいんだという
その攻めの姿勢は 頼もしくもあり そのポジティブな姿は 
今はこういう時代なんだな~と思わせる

ピーターが出席した北京でのパーティでは
リン・チーリン (ピーターは赤壁での彼女の演技を
本人前に褒めていた あれこれ言う人はいたかもしれないけど
僕はとても良かったと思う・・・と)、ヴィヴィアン・スーの台湾勢
ジョウ・シュン、リー・ビンビンの中国勢 その他男性俳優
黄暁明など まだ彼の映画に出たことない俳優陣は
こぞって笑顔で あなたの映画に出たいとアピールする

この辺り全編に渡って 中国の電影革命という
内容にも関わらず 監督、キャスト陣含め
大陸、香港、台湾の映画人が入り乱れている 

そして市場は13億人の中国人だけでなく
華人の多い東南アジア全域に広がっている

そして 映画公開時期も 大陸と中華圏 
華人の多いその辺りの東南アジアの国
(そして 韓国まで含まれている)は一緒というシーンもあり

そこでも日本は含まれてないわけで やっぱり時差あるよな~ 
昔っからそうだけど 日本は当然ながら蚊帳の外に変わりなし
中華圏からの人材がハリウッドに行って また中国へ戻って
きてるというCGでも その流れは日本列島の上を通りすぎて
大陸へ戻るというのが そのままの状況だな~と

凄く高そうな葉巻きたばこを吸ってる(笑)ドニー・イェンと 
ピーターがアクション談義をしてる撮影風景のあと 
紹介されたのが 同じ時期に公開されるらしいぞと 
ピーター陣営をあわてさせた 
チョウ・ユンファ、ジョウ・シュン出演の ”孔子”
これまた古装片のユンファの貫禄たっぷりそうな映画
(監督名は知らない人だったよーな気が)

中国国内のTV局を総動員し 洪水のような大宣伝をかけようという
ピーター陣営に対し こちらは新進の映画会社で
まずはベルリン他世界の映画祭で賞をいろいろ取って 
その評判を武器に 海外からどんどん宣伝していこうという作戦

そのあたりのシーンで思ったのが 
その作戦会議に出席してる各会社の代表の年代の若さ
20代~40代が中心だから こんな風に柔軟で
怖いもんなしで 攻めの姿勢なんだな~と納得 

そんなイケイケドンドンな大陸での風景とは反対に 
香港で撮り続ける監督というので紹介された イー・トンシン 
大陸での撮影風景とは反対に 香港の街中での
こじんまりとしたセットとスタッフ陣 その撮影中の作品では
モニターに彦祖が映っていた (新宿インシデントまだ見てないわ!)

彼曰く まだ中国では表現できる部分に制約がある
香港でしか撮れないシーンは いろいろあると思うから
自分は自分の映画を香港で撮る・・・という
静かだけど強い意志を持っているのがまた印象的

大陸向けでないと 興行的には苦戦を強いられるのが
わかっていても 自分は香港でしか撮れない映画を撮る
表現者として こんな時代にこの姿勢はとても勇気がいると思うし 
これはこれでホント気持ちわかるよな~ と香港映画迷の私はそう思う

そして いろいろなことで 毎日戦ってるけど
ハリウッドの方がむしろ制約があると思うし
まだ中国の方がマシ 自分がいい映画を撮って
制度を変えていけばいい ハリウッドと比べて 
まだ過度期の中国だから 変えていけることも
多いと構えるピーターも確かに正しい

それまでなんとなく思ってた ピーターが大陸に飲み込まれてる
というより 拠点を大陸に構え 大市場を相手に 
本気で挑戦していくというのも これも一理あるし 
とてつもなくこれもエネルギーがいることだと思う

そして ピーター陣営にまた強力なライバル現る・・・で
こんどはチャン・イーモウの新作(サスペンスらしい)が
ピーター作品と同じ日に公開をするらしいと噂が入るが
結局は 1週間イーモウが公開を早めて・・・というラストだったけれど

その動き スピーディーさ 上海の巨大なスタジオ
(ハリウッドや日本映画の製作を引き受け ノウハウを
身に付け それを中国映画に活かすという上手い方法)
その巨大な市場 中国映画に興味を示す国が多いということ

そのうち 中国映画がハリウッドに影響するようになるよと語る 
映画人たち その攻めの姿勢 エネルギッシュさには
素直に凄いよな~ あぁいうパワーは日本にはないもんだなと・・・

中華圏映画に興味のある方は
再放送とかあれば 見たら面白いと思います

個人的には ピーターの香港時代の写真
マギー・チャンと写ってたので ”甜蜜蜜”の撮影風景だと
思うけど まだ若いピーターとマギーの姿がとても懐かしくて・・・
もうあんな時代は 二度と戻ってこないんだよな~と
若い二人の姿に 少し感傷的になった私でした

※追記

ピーターと編集のことで話をしてた二人
どっかで見たことある~!誰だっけ~?
一人はビンセントくんっぽいけど・・・ 垢ぬけてるし 違う?
と思っていたら やはりアンドリュー・ラウとビンセント・コクだったらしい
ピーター・チャンと この二人の顔合わせがあるんだ~と
意外な顔合わせだな~とビックリしました しかも中国で・・・ 
香港チーム その力を発揮して 頑張って欲しいもんです
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by acine | 2009-11-22 23:34 | documental ドキュメント | Comments(13)
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公開されてる時 ちらーっと気になってたんだけど 見逃していた映画
ユアンも出てるし 見てみました 中学生スパイ映画英国版

ユアンが出てるから 見たかったのか~と思いながら 
冒頭のクレジット見てると アクション監督がドニー・イェン(香港)
そうか そうか それもあって見たかったのか~! と思い出した次第
ストーリー他goo映画

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期待のユアンは 主人公アレックス・ライダーの叔父
余裕で仕事をこなしているが あーっという間に消えてしまうのが惜しい
そうか~ ユアンもこんなティーンエイジャーの叔父さん役なんて
やるようになったんだと感慨深いものがあったりして・・・

主人公アレックス役 アレックス・ペティファーはご覧の通り
いかにも英国的な美少年的ルックスで 
ダイアナ妃の長男ウィリアム王子系とでも言いましょうか
いろいろ頑張ってるし 日本人よりは大人っぽいけど
所詮中学生 まだまだ子供 こんな子供をスパイとして
潜入させてよいものでしょーかね~?!(笑)
ま この辺映画だから いいんでしょう!

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しかし このアレックスくん なかなかの達者者で 
叔父ユアンの跡を継ぎ (こういうのって世襲制なのかしらん?!笑) 
MI6のスパイ(誰かと一緒ね)と なるわけなんだけど 
何故かマーシャル・アーツや空手が達者で 語学も達者 
なので 見込まれてスカウトされ まずは訓練!ということで
ウェールズの特殊部隊の合宿へ送りこまれる訳なんですが・・・

そのくだりが 何とも漫画みたいでありえない~!話なんですが
なかなかアクションの型もハマってるし クセありキャストにも囲まれ 
英国のカントリーサイドの美しい風景 モダンなロンドンの街を背景に 
お子ちゃまスパイものながら 見るのを辞めようかとはならないのは立派
ついでに言うとカメラの構図もモダンでなかなかセンスがいい

笑えるのが配役 叔父ユアンを始め
家政婦が久しぶりのアリシア・シルバーストーン
MI6の上司が真面目なくせに妙におかしいビル・ナイ 
敵役にすっかりアナタどうしたの?!なミッキー・ローク 
その秘書に”チャーリーとチョコレート工場”のあの女の子の母親
クセありの助演陣がなかなか豪華で面白かった

それにドニー大先生の指導あってか
皆さん しっかりアクション(カンフー)をそれなりにこなしていました
しかし こんな英国のどこやかしこにマーシャル・アーツが普及して
こんなに誰もができるのか?と思えてしまうほど

妙な日本風味 そして音楽も”少林サッカー”風だったり
どこか東洋くささが漂う不思議な映画でもありました

1時間半ということもあり ま~TVドラマでもいいんじゃないの?的
ストーリーではありましたが キャストがなかなか豪華で悪くはなかったな

今日の映画:74点
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by acine | 2008-08-30 22:46 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(8)
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ウチの辺では 日本語吹替版しか公開されなくて
香港映画を日本語吹替で見てもしょうがない
香港映画は広東語でなきゃ・・・!と 待っていた1作
それにしても 何よ?! かちこみ!って(怒)!!!

だいたい・・・こんな映画 見る層は決まってる
香港映画好きじゃないと 見に行かないのに
日本語吹替にする意味なんかまるでない・・・と思うんだけど(怒)!

見た方々から こりゃたまらん!的感想は聞いていたので
期待しておりましたが・・・ 詳しくは:コチラ

確かに・・・こりゃたまらんー(笑)!
”キル・ビル”的オリエンタリズム溢れるレストランでの乱闘シーン
ニコのすんごい登場の仕方&凄いキックの嵐からして 思わず高笑い!

香港の国民的コミックが原作らしく まるで漫画か劇画の世界
正直 背景やらストーリーやら どういう派閥があってなんて きれいさっぱり
わかりませんが この映画の場合 そんなこと まったく気にしなくてよし!

アクションのプロ・ドニーと 若手二人の恐ろしくスピーディな
アクションを単に楽しめばよい・・・だけなのです
そして 何故かいつもタイミングよく現場へ現れる
演技派のドン・ジェちゃん 彼女がせっかく出てても
やっぱり女は中途半端な扱いの香港映画の王道

映像もなかなか斬新で モダンな雰囲気というのも面白い
グリーンがかったトーンは 何となく王家衛風でもあり
なかなかコジャレ感のある映像で いい感じ

でも どこかチープ感も漂う 香港映画くささ十分で 
香港映画好きにはたまらん味わい&○ホらしさではないでしょうか?
特訓シーンも 漢字が後ろを飛びまくってたり 
鐘の中で本気でヌンチャクやってたり おもしろすぎ!

それにしても 最近はどこでもかしこでも 香港系アクションや
ワイヤーやってるけど やっぱり本家は全然違う! DNAが違うって感じ
そのスピーディさ 手数の多さ アイディアの多彩さ
ポーズ一つとっても 決まりまくる! こんなの見てたら  
ドンくさい白人の香港アクションもどきなんか見ちゃおれん・・・ですよ

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ニコのキックが凄い!と聞いてたけど 
ニコラス・ツェーが 想像以上に凄かった!もうキレまくっておりましたよ
冒頭のこのシーンといい あのグラウンドでのスピード感溢れる登場ぶりといい
ラストの謎の地下宮殿(?)での戦いといい その身体能力の高さ&凄さに唖然!
面白すぎでした そして壮絶! アクションスターとしても
彼は十二分にやっていけるんじゃないでしょうか?

そしてドニー・イェンは そりゃもう彼はアクションのプロですから
まぁ・・・そりゃ凄い! ナントカ十八拳とか パンチひとつ 
キック一つとっても 手数、足数多すぎで 何たる速さ!

あとプロといえば ビーサン&カマで戦ってた師匠
カンフーハッスルの長屋のおじさんよね?

そして 今イチ期待はずれだった 何故か金髪のショーンくん
時々 松本人志の付け鼻つけた外人や ダルビッシュ有にも見えた・・・(笑)
ルックスはいいんだけど ヌンチャク・・・素人目に見ても今イチだったよーな(笑)
ま あれだけ ヌンチャク使うのも大変だとは思うけど
キレまくっていたニコと比べると ちょっとあらら?感が否めず

皆 ヘンな髪型してるので 今イチ判別つきづらいのが 勿体ないけど
ストーリー抜きで 単にアクションと コテコテ香港映画道を楽しむには言うことなし

それにしても 香港若手は こういうバリバリアクションでもバッチリ
黒社会~恋愛ものまで 何でもOK 守備範囲広いと感心する
器用というより達者 よく鍛えられてるわ

あと どうでもいいけど この映画ほか香港映画によく出てくる
すんごい金ピカの仏像がいる あの凄い色彩のキョーレツなお寺って 
実在するものなんだろうか? あの手のくどいお寺に1度行ってみたい!

今日の映画:76点

ドニー・イェン:HERO ~英雄~ セブン・ソード 
ニコラス・ツェー:香港国際警察 PROMISE(無極)
ショーン・ユー:インファナル・アフェアⅡ インファナル・アフェアⅢ インファナル・アンフェア
          頭文字D THE MOVIE ベルベット・レイン
ドン・ジェ:2046 サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 
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by acine | 2007-08-15 14:34 | Hong Kong  香港映画 | Comments(11)
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大々的公開 ツイ・ハークの武侠映画 公式HP 
ツイ・ハークの映画見るのって いつ以来?と思いつつ
レオン・ライ ドニー・イェン チャーリー・ヤンが出る
アクション大作という前情報のみで見に行った

印象的だったことを羅列

刀のぶつかり合う音 今もキンキンと頭の中でこだましている!
HEROでは厳かで神聖な感じがした刀 
こちらでは かなり派手でデコラティブでわかりやすいデザイン

アクションが早すぎる! カメラが寄りすぎてるのか
狭いところでもアクション一杯なので しっかり見ていても 今のどうなった?!と
どんくさい私には見切れない 確認し切れないシーンが一杯
大道具・小道具 ありとあらゆるものを使っての 
アクションの組み立て方が これまた上手い 
この道具使いの上手さは 最近よく見かけるハリウッド映画の
エセ香港風カンフーアクションとは全然違う
この小物使い 技の細やかさ 体のキレを見よ!って感じ
HEROと違って ワイヤーが余り使われてなくて
生身のアクションが多用されてよかった
チン・シウトンとラウ・カーリョンのアクションはタイプ・見せ方がまた違う

かなりロック&パンキッシュな衣装とメイク
ロンドンパンクあり KISSあり 西洋と東洋が混ざりあったもの
放牧民風 中華風綿入れあり 自由な発想の古装

どこで撮ったのか 村・イスラムテイストな砦 土と共にアースカラーが印象的
エンディングで ウイグルって書いてたようなような気もするけれど
中国は広いので いろんな景色が映画で見れるのが楽しみ

映画で 北京語を喋るレオン・ライを初めて見た でも違和感なく自然
彼は北京生まれなので 北京語の方がネイティブとも言えるのかな
ドニー・イェンも韓国語をしゃべる! 韓国の女優さんは延々韓国語だけ
どうやって 意思の疎通が取れてるのが不思議 なんていらないことは言わない
ツイ・ハークの映画は10本近く見てるけど (時間たってるので 内容かなりうろ覚え)
北京語で作る時代になったのねぇ・・・
エンドロールでもメインキャストの名前が簡体字で出てるし
でも資金が入ってくるから エンドロールもあっと言う間に終わらない
最近 いろいろと感じる香港映画の様変わりをまたここでも感じた

りよん(レオン)は水戸黄門? 助さん格さん?のような頭巾が
よく似合っていた(笑) やはり彼は はんなりとした和菓子のような味わい
アースカラーではなく 紺色の衣装が彼にぴったり 
そういえば 彼の古装片って 初めて見たような気がする
そして 声のトーンに深みがあるので  いつもながらセリフに聞きほれる

チャーリーとりよんというと 各々相手が違うけど 天使の涙
あれから何年たつ?と しみじみ考えてしまった
女優とはいえ 手抜かりなしのアクションもこなさないとダメ 香港の女優さんは大変ね
チャーリーは落ち着いたけど 無鉄砲な感じも少しまだ残ってる

ドニー・イェン ちょっと! めちゃくちゃ カッコいいじゃないの!!!
アクション出来るのに ワイヤー使われまくれてしまった 英雄のうっぷん晴らしのよう
そして 今回の古装の雰囲気&長髪はよく似合っていた
本物のアクションが出来るドニーに アクションの見せ場をまかせたのも大正解
壁のシーン 英雄のあと見た ワンス・アポン・・・シリーズで 
リー・リンチェイとも あんな感じでやってたような気が ?!

悪役・・・○井(某野球選手)に見えてしょうがなかったのは私だけ?
大変貫禄あって 堂々のヒール役 見ごたえあり
初恋のきた道 に出てたらしいけど どの人だったっけ?って感じ
クレジットからいくと どうもチャン・ツィイーの旦那みたいだけど ほんとにあの旦那?!
だったら あの変わり身は凄い かなりの演技派
鎧+ブルーの中華な刺繍入りサブリナパンツ+黒いロングブーツという
ファンキーな衣装も気になった というよりあの衣装はかなりツボ 誰ばれ似合うまい

白塗り女はとっても強烈だった ある意味女性陣の中でも一番印象的だったかも

一瞬 渡辺謙?と思ったけど マイケル・ウォンまで出ていてビックリ

台湾で活躍中のダンカンは初見 普通っぽい可愛い子だった

何故二人はメンバーに入ったのか どうして?どうして?
人間関係の描き方が浅め 相関図が大味 唐突な展開もあるけど 
香港映画は大体こんなもん これも一種様式美ということで(笑) 
意外とスケール感が大きくて アクションがしっかりしてたのでOKとしましょう
香港名物3人で戦うシーンもあったし! なかなか楽しめました

今日の映画 78点

ツイ・ハークのフイルモ・グラフィ見てると レスリーの金玉満堂もそうだったのね!びっくり
ブレード の趙文卓のアクションもカッコよかったけど 彼は今いずこ?

こんなテイストの映画を見ると  HERO や チャーリーつながりでもある楽園の瑕
キラーウルフ/白髪魔女伝 あたりが見たくなった
おまけに ウラ楽園の瑕とも言える超おバカ映画 大英雄 まで何だか見たくなる!
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by acine | 2005-10-06 00:41 | Hong Kong  香港映画 | Comments(16)