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簡単に覚え書き 映画メモ 美しすぎだろ リリーちゃん


by acine
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今週から始まった Rain(ピ)のドラマ

あっちのTVをそのまま生で
ネットで見れるなんて 便利な時代です
しかも いったん始まったら CMなしでノンストップ

当然ながら 字幕も何も入らないので
雰囲気もんで見てたけど 予想通り お気楽な
テンポのいい 軽いノリのドラマみたい

ちょっとルパン3世っぽいというか 昔の香港映画でいうと
”縦横四海”みたいな ロマンティックアクションコメディーという感じ
彼は探偵らしいけど 何故か警察に追われてるようだし
今イチ その辺の背景はよくわからないんだけど・・・

Rainくんも 想像以上にかなりなチャラ男(笑)で 
サンドゥみたいに表情がものすごく豊かで面白そう!という感じ

クールに無表情で 超タフな肉弾アクションを課せられた
アサシンとは正反対な役柄という感じで 
字幕入りで 展開を知りたいわ~!という感じです
個人的には シリアスな部分もあってもいいけれど・・・

雰囲気的には 今年の歌手活動そのまんまのルックス&髪型なので
半分:歌手Rainの分身 半分:陽気な時のサンドゥの分身
みたいな雰囲気で 今までのドラマとはまた違うキャラという感じ
曲用に鍛えたゴージャスなボディもそのまま生かせてるし
ズバ抜けて高い身体能力&運動神経生かした 
体当たりな美しくキレのいいアクションも楽しみ~!

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初回から 色白あり 色黒あり 撮影順では全然なくて
アジア各地を移動しながら 撮影されたフィルムが
物凄くシャッフルしまくって 初回から出てきて
これ編集大変だろーなぁ・・・と 思わず思ってしまったけど
あれが普通なんでしょうか?
(私は普段 ドラマはほとんど見ないのでよくわからない)

しかも 1,2話目から 彫が深くてなかなか綺麗系キャラ
っぽいジョシー・ホーやら マカオのカジオ前でRainくんと満面の笑みで
記念写真みたいなの撮ってるティ・ロン兄さんまで出てきたし
どうもこのドラマ その二人の他にも 秋生さんこと
アンソニー・ウォンも出るようなので 香港映画迷の私も楽しみ~!

そして 舞台は日本に移動したんだけど そのシャッフルぶりも凄い
釜山を出発して 着いたのは横浜 そこの入管で
とっ捕まったRainくんが その横浜の取調室から逃げて 
窓ガラスを突き破って逃げた先は 
関西スーパーという看板が見える どう見ても関西! 
そんなこんなで 日本編 凄いワープぶりが見れそう(笑) 

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で このドラマ 皆背が高く スタイルもよく
なかなかの美男美女揃いと見たけれど 
想像以上にヒロインのイ・ナヨン 
彼女が凄く綺麗で魅力的なのがいい!

顔が小さくて背が高くて 本当にモデル体型
独特の個性的な顔だなーと思ってたけど 動いた方がぐっと魅力的!
演技もナチュラルでいい感じだし 可愛さもあって とても好感度高い!
Rainとの相性もよさそう 彼は共演女優にはとても恵まれてる感じ

個人的に あっちのドラマの女優さんはどうも・・・
うわー不自然! あぁ何でこうなのかな~? とか 
いろんな雑念が渦巻いて 疲れる&集中できないので
よっぽどコレ(男優中心)というのしか 元々見ないけど 
このドラマは あまりそういう雑念が入りそうにないのもいい

もう一人のサブヒロインみたいな人も動いた方がいいね
これまた 私の友達に 雰囲気よく似てるんだけど・・・

というわけで ソ・ジソブの新ドラマは字幕入りでも
かなり早送りしながら ジソブ中心で見ても 
題材が題材だけにこれ以上は無理!と 
4,5話目で断念したけど こっちはお気楽そうなので 
見れる限り リアルタイムでも見ようかと思ってます

興味のない人には 何のこっちゃ?ですが
今年 私はRainにどっぷりハマってしまったので
勝手に語らしてください では!

★ 追記 3~6話 ちょこっと感想 

3,4話は日本が舞台

だけど 日本人から見たらトンデモ日本系かな~
上原多香子の日本語まで下手なような気が・・・
いや演技が下手なのか・・・間が悪いのか・・・?
トンデモ日本に便乗して ピの浴衣姿!まで登場し
竹中直人に頬をつねられ・・・ 彼は可愛いけど 
なんだか よくわからん日本編でした

このドラマ 一番の売りは ピの百面相だな!という感じ
薄いスッキリ顔の割には 物凄く表情豊かで
オーバーアクト気味位に コミカルに百面相状態

あと やはり常に美しいイ・ナヨンさん
彼女は演技も容姿も◎ しかし ピは彼女から
このドラマでは ビンタくらいまくりなんだな(笑)
美しいといえば ダニエル・ヘニーの秘書?役の人も大変美しい

5、6話は舞台が中国へ・・・

こっちへ移動すると 日本語は当然ながら出てこないので
余計話がわからないので 見ててストレスたまるので
見るのに疲れてきて ピの出ないシーンはほとんど
流して 見ずに他所事してる場合が多い(笑)

マカオのカジノ王の娘 ジョシー・ホーも
アウェイのドラマに出ると チョイ役なのね~

しかし このドラマ 韓国語:英語 韓国語:日本語
韓国語:中国語 なんて シーンが山盛りで
かと思えば 下手な母国語でない言葉で無理に喋ったり
何が基準なのかよくわからないんだなぁ~

二つの言葉で奇跡的に言葉が通じるんだったら
無理に外国語喋らなくても・・・と思う
あれは 演技まで下手に見えて損だと思うけど・・・

あと 製作費かけて ロケしまくってるのはいいけど
アジア人が撮るアジアなので 日本にしろ 中国にしろ
あんまり新鮮味ないというか オリエンタルの人が見たら
さほど どこもオリエンタリズムを感じない・・・と思いません?
もしくは 韓国では中国はトレンディな所なのか・・・?

同じ行くなら ヨーロッパの街とかへドーンと
行ってくれた方が見る方は楽しい 
どうも 近場過ぎて 驚きはないかもな~
死語だけど 安近短な感じで 豪華なんだか
中途半端なんだか よくわからない・・・
だったら 潔く国内でいーんじゃない?と思ったり

以上 ざっと追記でした

魔のHDDレコーダー!
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by acine | 2010-10-01 23:32 | TV drama TVドラマ | Comments(10)
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今年 半年の間に8回もLiveを見てしまった私!

歌手Rainもものすごく魅力的!だけど 
役者Rain 彼の演技もものすごく魅力的!
 (個人的に 彼のドラマの彼の演技は外れナシ)

そーいえば こんな映画もあったよね~
1回目は アメリカからDVD取り寄せて見ました(笑)

日本版も買ってたんだけど
やっと見ました~ 日本語字幕にて・・・

ざっと感想を簡単に・・・

予想通り 日本語字幕で見たからと言って
よく理解できたとか ということはまったくなくて(笑)
まぁ トンデモ東洋趣味映画@ハリウッドには間違いない

見れば見るほど 忍者って何だっけ?!という
謎が深まるというか それさえ段々気にしなくなる展開は一緒
ストーリーなんてどうでもいい!と思いつつ

やはり ミカには無理がある ナオミ・ハリス

この映画 暗いシーンや暗闇が多いので
まるで ”スリラー”のプロモで マイケルが
変身したかのように見える時もあって厳しい

この人選 どーにかならんのか?!と思う
髪があぁでも 顔だけ見たら Rainくんの方が
繊細に見えるもの~ 男女しすぎてる

そして この人もあの人も心臓が右に・・・って 
そんなことありえるんだろーか?! あるわけないだろ~!

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そして 登場シーンから 
よくこんな髪型で出演OKしたなぁ・・・と
やっぱり変なところで感心するというか驚く
主役のRainくん ( ↑の写真はOKだけど )

普段 髪型や写し方によっては とても可愛く・綺麗な時も
けっこうあるのに なんであぁヒラメのよーな雰囲気に
仕上げてしまったのだろうか?! あのデコなのに
あの髪型はね~ ハリウッドの美意識がよくわからない

言葉少なな役だけど 落ち着いた低いトーンの
セクシーな声の台詞廻しはやっぱり◎!

忍者がどうとか なんでかヒラメだろうが 
ナオミがブルドッグのようだろうが 
そんなB級的要素はどうでもよくて・・・

やっぱりこの映画

ショー・コスギの堂々とした凄いジャパニーズ・
イングリッシュと気合いの入った演技

そして Rainの鍛え上げた躍動する肉体美と 
手抜きなしの美麗&流麗で 血管ブチ切れそうな
ド迫力のアクションを堪能する映画だと思う

ダンス仕込みの動きのキレの良さと身体能力の高さ
鍛えたらいい具合に筋肉が乗ってくる均整のとれた
長身の美しく恵まれた身体が存分に生かされている

しかし この映画 アクションシーンが終始暗い
そして タメがないので 見にくいったらありゃしないという
勿体ない撮り方してると思うんだわ~

私の愛する肉弾映画 ”300” の
アクション&スタントチームに 鍛えられて しごかれて 
血みどろ汗みどろ煤だらけになって頑張ってる
Rainくんが影絵みたいになってて 
その辺もなんだか勿体ない映画でもあるな~

もっとしっかりライト当てて
アクションシーンを写してちょうだいっー!

彼は歌手で役者だけど アクションスターじゃない

なのに ここまでのレベルで アクションが出来る!という
凄いポテンシャルをしっかり見せつけてるだけに・・・

そして 演じてる役者も大真面目に演技にアクション
やってるのに これも大真面目な割には
あの訳わからんストーリーがブチ壊し

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ほんと この映画の鍛え上げ方は凄いんだけど
最近の歌手Rain仕様のダンサーっぽい
ほどよく柔らかい感じの肉厚感 でも筋肉はとことん筋肉!
という鍛え上げ方の方がメリハリあってよいね~ 

しかし この本編はアメリカ版と全く一緒の内容で
特典映像が入ってる ブルーレイ版(なぜかセット売り)
ブルーレイプレイヤー持ってないので 見れないのがくやしーわ!

というわけで 
よくがんばった Rain@ライゾーだけど
映画自体はB級カルト系という印象は変わらず・・・でした

今日の映画:73点

撮影中のドラマ 逃亡者



怒涛のZepp Tourのあと 日本各地から撮影スタートし 
その後 上海・北京・マカオ・香港・フィリピンと 撮影中のこのドラマ

デコ全開で走りまくり キレのいいキックあり
アクションも全開!テンポよさそうで これは面白そう~! 

香港からも 秋龍(元々はエリック・ツァン予定だったとか)と
ジョシー・ホーも出るらしいので楽しみ~
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by acine | 2010-09-08 23:06 | Estados Unidos 米映画 | Comments(2)

美しすぎる!

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今シーズン 
NUDEシリーズのモニカ めちゃくちゃ好きかも

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いつのだろ? 完璧!

暑中お見舞い申し上げます

もう 昼夜逆転して 生活させてくれ 仕事させてくれ
ドラキュラのような生活でいい と思いたくなる 亜熱帯化日本
冬生まれ 夏はとことん苦手な私にとっては 地獄のよーな季節です
皆さんもどうか 夏バテなどされませんように・・・!

ところで ついUPしたくなった 

美しすぎる! モニカ・ベルッチ

女性雑誌の広告で お馴染みのDiorの
スチールの彼女の美しいことったら!

どのシーズン見ても ため息もんの美しさで
もう文句のつけようがどこにもない

モニカを使ったDior広告はいつもパーフェクト!
いつも ついつい目を留めて見てしまう

とりわけ 今シーズンのNUDEシリーズ 
ナチュラルなのに すごく綺麗~!

来世 ラテンで 女に生まれるなら 
こんなモニカのよーな 超絶美女がいいわ!と思う私 

来世 ラテン(南欧がいい)に生まれる・・・は 
もともと私の第一希望だし(笑)!

別に映画とは全然関係なくて 
女優としてのモニカが特に好きというわけじゃないけど
昨日買った雑誌の広告のDiorのモニカが
もう本当に綺麗で この雰囲気! このメイク 
真似だけでもしたい~!と 勝手に思いました(笑)

こういう美女は女から見ても 本当に魅力的!ってことでUPしました

そして 女優として 美しいー! 
個人的好みなのは やはり 私の場合 ケイト・ブランシェット!

女優としての資質&演技力の高さ
とことんエレガントなレッドカーペットでの
”ザ・女優”な彼女も大好きなのですよ~

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グラム・ロック的メイク?  いや マリリン・マンソン?
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ケイトのこんな衣装や立ち姿大好き~!
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シンプルだけどインパクト 彼女のこの振れ巾がいい

何にせよ 私は美しいモノ・ヒトが大好き

それは 演技・喋り方・志・心意気・姿勢(内面)・佇まい
      顔・体型・立ち姿・動き・所作・言葉づかい etc

何か そういうものを どこかしらに持っている人

美しい&エレガントな人が絶対好きなのに間違いない・・・

以上 自分はさておき
個人的趣味丸出し 美しいもん好き好きバナシでした

PS

来世 モニカの様な超絶ラテン美女もいいけど

Rain(ピ)のような 芸術的なまでに美しい身体を持つ男でもいいな~

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そして あんな風に 自由自在に体を動かせて 
美しく表現できて パフォーマンスが出来る人!

私が男で あんな体型だったら 最高!
上背があって 手足がすんなりと長くて
肩幅あって あの筋肉のほどよい乗り方!
もう自信満々! 怖いもんなしだと思う

自分が男だったら あんな体型に
なりたい人NO.1が彼だわ

というわけで ここ最近の趣味丸出し(笑)で失礼!
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by acine | 2010-07-25 21:47 | cosa cinema シネマごと | Comments(10)

RAIN LOVES ZEPP TOUR 

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RAIN “LOVE TOUR 2010”

RAIN LOVES ZEPP TOUR


福岡・大阪・名古屋 計5回のZeppツアー終了!
 (日本縦断 6ヶ所 全9回のうち)

生ピくん 十二分に満喫しました!

このツアーに出るために 6月初めからとにかく仕事・仕事!
福岡に出かける前まで もう怒涛の忙しさに加え
もともとの体調の悪さに疲労も重なり 本当に私はそんな
ツアーに出るんだろうか~?と なかなか実感わかず 
ツアーのことなど考える余裕さえなかったというのが事実

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東京が始まり そうだ!始まるんだと やっと徐々に我に帰り
福岡で生ピを見たら いやー!やっぱりいいわ~!と大満足!

だけども ツアーの合間・合間は またとことん仕事してたので
大阪~名古屋へ向かう辺りでは 疲労困憊 疲れのピークに達し
もうバテバテ もはやこれは修行だろうか?! 限界に挑戦!と
いう感じにさえなり もう何やってんだろ?自分?!て感じで
欲張ってチケットを手に入れすぎたかな~?とチラっと後悔

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で 大阪で 生ピ&大盛り上がりぶりを見たら 
いやー! やっぱりチケット買っておいてよかった!と大満足! 
コロっと寝返る私(笑)でありました

そして またまた疲労困憊気味で 名古屋に向かいつつ
もうここまで来たら どうにでもなれ~! 
これが最後だ!見納めだ!と 身体はバテバテなのに
なぜか清々しい気分にさえなり・・・(笑)

名古屋の生ピ あぁ!やっぱりよかったー! 
頑張って ここも来てよかったー!と 最後は大満足
心地よい疲労感と満足感に浸ることが出来ました

↓ 以下 長すぎるので(笑) 格納 

雑感 & 感想 & 感謝
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by acine | 2010-07-07 18:18 | cosa cinema シネマごと | Comments(9)

Dancing! Rain + a

”This Is It” でもダンサーたちに惚れ惚れした私ですが

イカレついでに 踊る!Rain

彼はダンサーとしても 物凄く資質が高いと思うんです~



↑ は 2002-2005年辺り と思われますが
ま~ホントに これはダンシング・ダイナマイトですな

彼の場合 長身であの身体なので ド迫力!
ほどよい重量感があって 腰もよく入ってるし(笑)
いや もう彼自体がダイナマイトと言うべきか・・・

あー もう 訳わからなくなってきたけど(笑)
何にしろ 東洋人離れしたパフォーマンスじゃない?!



↑ 2008年頃 これも凄いー! 
25種類の ”Rainisim mix”  
作ったこの人のテクニカルさもすばらしい・・・!

これだけ動けたら アクションスター並みの
アクションシーン要求されたって こなせるわけですね~

1月の大阪はちょっと身体が重そうだったけど
4月の代々木は減量して 身体もスッキリ!
もうダンスも歌もとにかくキレキレでしたもん・・・!

最近の & 密かなお気に入り
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by acine | 2010-05-26 23:05 | cosa cinema シネマごと | Comments(2)
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最近のMV同様 
もう予想の範疇を超えたこの間隔というかこの頻度!
今回は RAINISM伝説 FINALです

えぇー?! またやるの?!
見たい!!! けど この間隔ってあり?!
洋楽はもちろん 中華でもありえない このインターバル
1枚のアルバム内のツアーでしょ?!

理解不可能だけど 大阪1日しか見れてなくて 
ずっと 尾を引いてたので やっぱり見たい!!!
惚れた弱み もー どこであろうと 行くしかありません

しかし こんな3ケ月以内に3回もコンサート
見た人って初めてかもしれない(笑)

続き・・・
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by acine | 2010-04-20 19:27 | cosa cinema シネマごと | Comments(9)

Rain's new song

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別に映画とは全然関係ないんだけど
これも映像系ということで・・・ こじつけ

Rainの新曲 ”Love Song"

音だけ聞いた時は 初期の頃みたいに
voがすっごくソウルフルで 声も曲も泣きが入ってて 
東洋的叙情に ほどよくR&B風味
シンプルにいいな~  と思ってました

で MV見たら もービックリしました
すんごいんだもんー! 
予想を遥かに超えてたわー(笑)

以下 格納
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by acine | 2010-04-04 01:34 | cosa cinema シネマごと | Comments(12)
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年末辺りから すっかりRainにイカれてしまってる私

丁度 日本公開されてるものの 
縮小ロードショーのため 東京か大阪(今週末~)でしか
今んとこ見れなくて 4月になったら見れるかも?だけど 
今は年度末だし すぐに見るのは無理

丁度 時を同じくして アメリカでは 3/16にDVD発売
えーい! これは買ってしまえ~! 早く見たい!
で Amazon.USA に 3/14注文 3/16発送 3/18到着と 
とても国外(アリゾナ)から届いたとは思えないスピード!
すごいな~と素直に感心しました
 
こんなことしたの ダニエル・クレイグの未公開映画の
DVDを HMV.UKから 取り寄せて以来・・・
こんなこといつもは滅多にしないんですがー(笑)

DVD本体より 送料の方が高くついたけど 
このスピードで 計4.000円弱は全然OK!という感じ
 ↓ ウチにやってきたDVD そして Rain@ライゾー ↓

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話それましたが 早速見てみました
詳しく:シネマ・トゥデイ

普段だったら 全然興味のないジャンルだし
どうせ トンデモ東洋映画だろう ケッ! って感じ 
間違いなしなんだけど Rainが主役となると 話は別(笑)
話がどうであろうと とりあえず 見なくっちゃー!

言語、字幕とも 英語、フランス語、スペイン語の設定ありで
でも生声聞かないと意味ないし スペイン語字幕にも
心惹かれたけど まずは英語&英語字幕にて・・・

正直 全然真面目に 字幕なんか追ってません(笑)

西洋人が作った 東洋趣味映画なので 
予想通り 東洋人 そして 忍者の本場である日本人が見ても
別にこの映画はストーリーなんて 真面目に見る映画じゃない
というのは 冒頭の大阪のヤクザクラブ?を舞台にした 
もうアクションを通り越して 笑うにも とても笑えないような 
スプラッタームービー的展開からして わかるってもんですね
 
Rain&彼のアクションを中心に見ていきましたが・・・

あとは 単なる 感想を羅列していきますねー

舞台はベルリン
そして一体どこにあるのか ニンジャ養成組織
 (どうもベルリンにあるらしい・笑!)

ここのニンジャ・マスターがショー・コスギ 
んもぅ この人がもの凄いジャパニーズ・イングリッシュなので
聞きやすいといえば 聞きやすいけど Rainとタイマン張る位
出てるので 終始 妙に気になってしまうんだなー

しかも東洋人ばっかりでも 皆英語喋ってるし・・・!

しかし この映画見てると 忍者って一体何だっけ?!
忍者の定義ってもんが もうまったくわからなくなってくる・・・(笑)

そーいえば 忍者って一体何なのか? 
日本人もほとんど知らないんでは?!と 今更ながら思いました

なので Rainは見たいけど 忍者役は日本人がやるもんでしょと
思ってたけど こんな西洋人の趣味世界だったら
何でもありなので 別に日本人役者ににこだわることも
別に何もないなーと 妙に納得できてしまう感じ 

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そして 思えば Rainみたいに 長身(185cm)で いい体格して
身体絞って かつ鍛え上げて ここまでアクションできて 
英語の台詞もOK そんな人材 日本にいるだろうか? と思うと 
まー 別に日本人にこだわる必要はないんじゃないかと・・・ 

なので 西洋人の東洋趣味混同なりキャスティングは 
この作品に関しては 確かに正しい選択かもなーと納得しました

で Rain は 東洋人=ストレートヘアなのか
センター分けの たまにデコ全開で登場
(よく彼これでOKしたな~)

ほとんど killing machine と化してるし
他の人は律儀に忍者の恰好してるのに
何故か 彼は半分以上のシーン 上半身裸 
ま 彼のあの凄い身体自体も見せ場なので 
これは 間違いなく 正解なんだけど!

まー しかし よくもこんな身体を作り上げてるなー
体を物凄く絞ってるのに あの胸板の厚さは凄い!
しかも アクション俳優でもないのに ここまで流れるよう
かつキレがいいなんて・・・・!と 素直に感心

本業歌手での 凄いダンサーぶり同様 
(ダンサーとしても 彼は物凄く資質は高いと思う)  
身体能力の高さと あの芸術的なまでの美しい身体を余すとこなく 
この映画のアクションシーンに生かしてるという感じ

複雑で緻密な振付で踊ってる普段のダンスと一緒で
この辺の流れを習得するのも早くて きっと筋がいいんだと思う
ダンサーならではの 流れるような動きとキレ
本職のアクションスター並みに動ける人ねーと惚れ惚れ
 *パフォーマーRainはこっちの下の方 & この下のmore ご覧を・・・!

しかし ストーリー自体があぁなので もっとシンプルに 
彼のアクションを生かせる場面がもっとあればなーと・・・
あと 贅沢を言えば もう少し止めやタメの部分もあったら
よかったかな いったん動き始めると 絶え間なく動いてる
感じだったので・・・ これは演出の問題だけど

とにかく 夜のシーンが多いので ちょっと見にくくて 
血が飛び散る飛び散る!何でもかんでも切断されるわ 
炎は燃えさかってるわ えらいことになってて・・・
Rain本人も終始 血みどろ 傷だらけ (あの○パックリは
ホラーみたいだった!) ススだらけ のえらい状態でして 
もっとシンプルなアクションシーンが見たいなー と思いました
  ↓ トレーニング中 普段の彼はこんなにつるんと綺麗なのにねー 

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そして 物凄いジャパニーズ・イングリッシュな師匠と比べて
彼の台詞はイケてました あの特徴のある低い声で
じっくりと喋る台詞が思慮深くて かつセクシーでとてもいい

今回は演技というよりアクション 身体能力を極限まで試される映画
なので あのドラマとかで見る 荒削りで本能的で繊細な演技は
(ホントに彼のドラマ&彼の演技に外れはないのよー!と力説)
あまり見れないのが残念だけど 静けさをまとった 不敵で 
クールで かつ熱いアクションはこの映画には合ってたと思う

なので 余計 相手役がどーにかならなかったのか?
と気になる 何で黒人女性がミカという名前なのか? 
ミカ、ミカと呼ばれる度に 妙に違和感が・・・! 

しかも 言っちゃ悪いけど このナオミ・ハリス
ちょっとブルドッグ系の顔で ススまみれになると 
もー男か女かわからんじゃん・・・!と 
名は日本人、姓はイタリア人っぽかったので だったらハーフの 
もっと可愛い人いるだろー?と思ったのは 私だけでしょーか?
もしくは 東洋人で可愛い人なら 一杯いるじゃないー?!

同じ東洋人と黒人女性を組ませるなら 
昔見たリンチェイ&今は亡きアリーヤのロミオ・マスト・ダイみたいに 
高感度高い女性を なんで持ってこないかなー?!
 (単に私はアリーヤが好きだった・・・というのもある)
(この映画 アリーヤも何曲か歌ってて 音楽もカッコよかったよなぁ・・・)
東洋人が監督したら あんなミカは持ってこないでしょ

というわけで Rainは大奮闘してたけど
同じアクションするなら 東洋人監督の本格派アクション
 (カンフー系でも 即使えるでしょー この人は)とか
同じハリウッドなら現代もんアクションに出て欲しいと思いました

と思いつつ 人間臭い演技するRainの方が本当は好きな私でした

今日の映画:75点

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Rain ニューアルバムのビジュアル
最初は誰か落書きしたのか?と思ってたら
そういうメイクだったよう(笑) だけど驚いたー!
謎のニンジャやってた人とは同じ人とは思えない
大きい方が綺麗なので ついついUP(笑)
そうかー こういう路線もありなのね センスいいかも

Rain’s Performance いいよー!
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by acine | 2010-03-19 23:09 | Estados Unidos 米映画 | Comments(12)
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ちょうど スカパー無料開放デーにオンエア 
詳しく: ディスカバリーチャンネル

ここんとこ すっかりRainにハマってるので
これは見なくては~! で見ました

英語のナレーションに合わせて 
歌手としてのデビューから ドラマ、映画出演
今までの活躍ぶりを追い 本人へのインタビュー
取り巻く人たちのインタビューや 共演者のコメント 
(育ての親である音楽プロデューサーから パク・チャヌク 
スーザン・サランドンまで etc) で構成されている

そして ソウルの街のポップカルチャーを交えたドキュメントで
欧米人から見た Rainとソウルという感じの映像
何ヶ国かの共同制作で 日本からはNHKが参加している

CMや 同じシリーズのもう一本のイ・ビョンホンの
ドキュメントのCMを入れると 実質40分?という感じでしたが
コンパクトにまとまった なかなかよいドキュメントでした

歌手(ダンス)、俳優 歌~ドラマ~映画まで
その演技やパフォーマンスの数々を見てると
意外と芸域が広いというか 振れ幅がかなり広い人だな~と思う

ドラマや映画一つとっても 

若くしてツバメで未婚の父、甘ったれな人気映画俳優、
クールな格闘技系ボディーガード、可愛い精神病患者、
超アクション系ニンジャ など 役柄バラバラだけど 
各々確実によい仕事してるし

それに 元々の本業である歌にダンス

若いのに 1,2枚目のレベルの高いソウルフルさ
3,4枚目のよい意味でのわかりやすさ 
独立してからの セルフプロデュースなRainism路線
少しずつカラーが変わってきてるけど どれも出来はいいし
あの独特な声が慣れるとすっかりハマる

そして あの全身使ってのパフォーマンス! 参照

いやー まったく凄いよな~ まだ若いのに・・・
と かなり感心 とにかく努力の人のようです

そして ドラマでも映画でも歌でも感じる 
何とも言えない あの独特の感覚と雰囲気

このドキュメントで パク・チャヌクが
それを簡潔に見事に表現してました

怒り、復讐心、悲しみを、明るさの中に滲ませる・・・と

その通りだな~だと思いましたね

あと同じく パク・チャヌクいわく 人気女優たちが 
映画祭などで 彼のステージパフォーマンスを見て 
軒並み お口ポカンとなってるという話・・・(笑)

そんな女優たちが そうなんだから コンサートで 
一般人が はっと気がつくと ただただステージを見つめてる・・・
(ホントに~・笑)なんて そりゃしょーがないかもね(笑)

そして プロデューサー パク・ジニョン
(いつも思うが志茂田景樹みたい)の話も印象的で

初めて会った時から 彼は独特の雰囲気だった
何度もあちこちでオーディションを受けては落ち
絶望しきっていて 飢えた虎のようだったという話

そして 練習生となり レッスンを続けていたある日 
突然 ”助けてほしい”と言われ 
話を聞くと 母が病気だと言う・・・話
そして 母はすでに手遅れで デビュー前に亡くなる

彼の努力やモチベーションは 
そんな悲しい話からきているということを話していて

そんな部分も 彼の演技や姿勢などに
全て反映されてる感じがしました

”ニンジャ・アサシン” 
何で こんな縮小ロードショーなんでしょうか?



何で 忍者がアサシンになるのかは よくわからないけど(笑)
この ↓ トレーニングシーン見ただけで 
彼もアクションもすげー! って感じですもんね 
香港のアンディ・オン(参照) と ガチ勝負で
ぜひとも戦ってもらいたい感じ!(個人的願望)



しかし 元々は歌手で アクション俳優でもないのに
これだけ動けるなんて 凄すぎる~!
ダンスのキレ同様 アクションも大変キレよさそうです
加えて あの長身&スタイルの良さに あの身体だもんな~ 
怖いもんなし・・・って感じ
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by acine | 2010-02-08 21:59 | documental ドキュメント | Comments(5)
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Rain(ピ)もん 続きます
生を見た勢いで 未見だったこの映画を今頃観賞!

あのパク・チャヌク監督作なので 
公開された時も気にはなってたんだけど・・・

精神病院が舞台で ファンタジー系らしい
で (勝手にアイドルだと思ってた) ピが主役ということで 
いつものようにエグく とことん凄いパク・チャヌク節では
なさそうな感じだったので スルーしてたんですよね~

二度は見る勇気なし とんでもないもの見てしまった・・・!
だけど これは凄いわという内容で チェ・ミンシクやソン・ガンホとかが
出てたら 当時も絶対見に行ってたと思うんだけど・・・ 

で すっかり ピさんにハマってしまったようなので
これも見ないとね・・・で この映画も!
ごめん、愛してる でソ・ジソブと共演してたイム・スジョンが共演 
詳しく:公式ホームページ

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ティム・バートンのチャーリーとチョコレート工場 を彷彿とさせる
ような シュールなオープニング付近
この辺り鬼才パク・チャヌクらしい雰囲気満点

さて ファンタジック系とはいえ 
出てくる人のほとんどが 精神病患者ということで 
一体どんな映画なのか?と 思ってましたが・・・

アブノーマルながらも いつもながら美術もとても冴えていて 
今回は 美しい空 草原 葉っぱ 日差しなど 自然の美しさを
強調していた感じ そしてパク・チャヌクらしい色彩のこだわりも 
今回はパステル系というかペパーミント系で優しい感じ
あとは 夜にぼぉーっと浮かび上がる蛍光灯の怪しげな感じは 
これもパク・チャヌクテイストだな・・・と

その辺は爽やかなんだけど 演出面では
一筋縄ではいかない やっぱりパク・チャヌクワールド

いつもに比べると ぐっとウォーム系だけど 
やっぱり どこかシュールなところがあったり 
笑っちゃうような唖然とするようなブラックなシーンもあり!

病院の廊下は おかしい人だらけだし 
患者たちが集まって 反省会?みたいな集いをしてる時も 
皆個性がありすぎて 笑っちゃいけないけど 
妙な可笑しさがあちこちに 散りばめられていて
各人のキャラやエピソードも かなり面白い!

しかも 脇役の人まで とにかく皆芸達者
出番少なくても 皆ちゃーんと個性ある演技をしている
どこかチャウ・シンチーの映画に通じるような
個性のある脇役が揃っているのが見ていて楽しい

そんな中 自分をサイボーグと思っている女
ヨングンを演じる イム・スジョンの不思議ちゃんぶりは
絶品でした! 台詞の内容は字幕でも その台詞廻しとか 
声の出し方とか 凄くよくて (個人的に凄く可愛いと思ってる)
シャルロット・ゲンズブール並みに 透明感があって 
可愛くて 上手いと思いました 

儚いのに存在感があるし 演技派とは知ってたけど
あんまり上手いんで 今回すごく感心!
あれが下手な人だったら きっと引いてしまうタイプの役柄
べっぴんさんとは言い難いけど (今回眉毛も脱色してるので 
怖い時もけっこうあった・笑) とても上手い女優だと思う

そして そんな彼女は乾電池を舐めて充電して
それを食事としてるので 絶食状態で 段々体が弱ってくる・・・

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そんな彼女をほっとけなくて なんとか食事をさせようと 
あれこれ奮闘する 心に傷を持ち お面をかぶって 
あれこれ人のもの (と言っても 卓球の技とか 挨拶とか 
ヨーデルとか・笑) を盗んでしまう天然系の青年イルスン役にピ 
(この映画は本名のチョン・ジフンとして出演)

芸達者ばかり出てるので どこかピュアさが漂う彼の演技は 
かなりまともな人っぽくて 平均点かな~という感じだったけど・・・
いい意味で 人間臭くて これはこれでアリかな?とも思う
前髪パッツンで大きな体をツナギにくるみ あれこれ奮闘して
果てはヨーデルまで歌ってしまう(笑) このシーンは良かった!

今回は平和な役なので やっぱり可愛さがあちこちに
漂ってまして(笑) 個人的に一番ツボだったのは
あの後ろ姿の髪をクルクル指で巻くシーンとか 
あと意外と本気でやってるキスシーンとか 
夜の地下での涙とか よい場面もちゃんとありました

というわけで 今回は後味の大変いいパク・チャヌク映画

精神病院を舞台にしたファンタジー映画を
パク・チャヌクが撮ると こうなるのね~という 
やっぱり良く練られた なかなか面白い映画ではありました

でも 個人的には パク・チャヌクにはあの濃さ・エグさ 
なのに どこか神聖ささえ漂い でも 見終わって茫然自失!
奈落の底へ突き落される! という感じの内容で圧倒されたいかな

今日の映画:75点
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by acine | 2010-01-27 23:30 | Corea  韓国映画 | Comments(0)