人気ブログランキング |

Mi cinema log acine.exblog.jp

たまに現れ まとめ書き     久々にハマったわ


by acine
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
また見てからかなり時間が経ってしまった
モード系雑誌でよく見かけていたアレキサンダー・マックイーン
予告で自ら命を絶ったことは初めて知った
世に出てき始めた頃から終焉を迎えるまで 
本人 家族 恩師 パトロン的人間 仕事仲間を追う真面目なドキュメント

いくらかアナーキーな人間像を予想していたが 
本人は大変真面目でかつ自然体で真剣に仕事に取り組む人だった 
でないと 自らのブランドを立ち上げ 歴史あるジバンシィに抜擢され
労働者階級から勲章をもらうまでになるのは無理だったかもしれない
美しい造形が光るショーでの彼の作品は発想も独特で
ジバンシィと自分のコレクションは色分けをちゃんとしていた

ブランドを立ち上げ ジバンシィに抜擢され 皆で意気揚々と
パリへ乗り込み 自然体だった彼が 年間16回?のショーに追われ
だんだんと無表情になっていき 愛する母やパトロン的女性が
この世を去った時 彼までがそれを追ってしまう

やはり名声を得た人 美しいものを追及する人
そして才能のある人は孤独なんだな・・・と
ここでも感じた 皆なぜかそんな運命なんだな・・・

# by acine | 2019-07-03 22:32 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(0)
かなり衝撃的なドキュメントだった

ホイットニーというと歌がとにかく上手いというイメージ
声がきれいで本当に上手いけど あの張り上げて歌うのが
段々苦手になり 荒れた生活になってあんなことになり
でも 亡くなった後 欲しくなり 彼女のグレイテストヒッツを買った私

見ての感想
本当に神に選ばれた歌い手だったということ
才能に恵まれた人・天才はやはり孤高なのだということ
マイケルとただ二人が話もせずそこへ居たという話は悲しい
そして実父に訴訟を起こされたり 
実の家族や周りの人に食い物にされていたということ

旦那のボビーはとかく悪く言われているけど 
死因について ドラックじゃない!と口を割らないところは
彼はとてもえらい!と思った それに比べ美容師?いとこ?
死人に口なしだから 何でも話せばいいというわけ?
よくこんなあけすけな内容の映画を家族やまわりは許したものだと思う
今更こんなことを話するなら 何故彼女を救えなかったのか?!
ドラッグでボロボロになったライヴシーン
本当にショッキングなドキュメントだった

フレディは周りの人に恵まれていたのだな
孤高の人だったけど 彼は周りの人に恵まれていた
死んでから 彼は自分のことを弁護できないんだからと
彼を守った他のメンバー ついつい比べてしまったな

才能のある人は成功と引き換えに とてつもないプレッシャーや
孤独を抱え それを乗り越えるのは本当に大変なんだな・・・
凡人ではとても想像もつかない世界にいるのだと思った

本当に才能のある人はどーしてこうも生き急いでしまうのか?
自ら身を滅ぼしてしまうのか? そういう寿命なのか? そういう運命なのか?
凡人もどよーんと考えさされる今までにないタイプの音楽ドキュメントだった

# by acine | 2019-05-19 01:15 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
そうか アメリカ映画なのか・・・
本当はキャストもイギリス人で固めて
もっと女王陛下の国イギリスらしく描いて欲しかった気もするが 
エンタテイメント性でいえばアメリカ産でよかったのかもしれない

全く前情報知らずで へぇ~クイーンの映画があるんだ
音の洪水浴びたいな と何気なく公開の週に行ったら
まんまとハマった!!!

フレディってこんな顔だっけ?
こんなひとりちんちくりんだったっけ?
あの出っ歯もやりすぎじゃ?ちょっと酷いラミフレディ
どうも彼には違和感感じてしょうがなかった
頑張ってるのはよーくわかるんだけど...

そしてトントン拍子すぎる成功劇
こんなもんではなかったでしょ?という謎の展開もあるのけど
そんなものは最後のLIVEシーンで全て帳消しになるのだ

なんとなく 勝利した人たちが 俺たちはチャンピオンだ!と称える歌だと
長年勘違いしてたのが発覚した We Are The Champions
和訳に目からウロコ! うわ~皆がチャンピオンなんだ・・・!!!
皆を励ましてくれる そんな壮大な人間賛歌だったとは・・・!!!

あそこでいつも泣ける! そして本物のQueenが出てきて
やっぱり本物のフレディの方が絶対いいじゃん!スタイルもいいし!
で The Show Must Go On もうコレは反則~!!!
これこそ和訳出て欲しかったな

残像として 若きフレディの姿、若いメンバーの姿に
今はもうフレディはいない このクイーンはありえないんだなと
何とも言えない寂しさが漂う で 物も言えず席を立つ・・・

才能のある人は孤高なのだな・・・

映画の作りは感心できないところも多いけど
音楽とともに感情を揺さぶられる瞬発力はハンパない映画だと思う
=クイーンの曲の凄さ・素晴らしさに酔える!

それにしてもレコーディングのシーンや曲誕生のエピソード
ツアーのシーン ライヴのシーンは楽しくてしょうがない!
クイーンの曲の良さ、凄さを今更気気付かされた感じで
よく知ってるはずの曲までもがこんなに新鮮で楽しい映画は
音楽映画でもなかなか出会えない連続だった

本人に似てるけど よい人すぎるブライアン(本人の意向かな~)
えぇ~?!ジョセフ・マゼロだったんだー!のディーキー
(彼が9才くらいの時の映画見てるから・笑)

個人的にはベンハ@ロジャーがよいなと思ったけど
普段の彼は普通で(笑)、あのロジャー役やってるベンが
単に好きだったんだなとわかった

1回見たら 次が無性に見たくなる・・・!
疲れてるのに 行ったら元気が出る・・・!
で ついつい9回見ました

見れば見るほど段々本物のクイーンが見たく聞きたくなってきて
2月以降は行かず・・・本物のクイーン三昧に落ち着きました
いやー 何でこんなすごいバンド 真剣に聞いてこなかったのか?
筋金入りの洋楽好きのはずだった私の大きな落ち度だなと・・・
他のバンドやアーティスト諸々にうつつを抜かせていた私・・・

後期のクイーンは知っていて
既にフレディは あのいかにもゲイ!な雰囲気で
濃いフロントマンのいるベテランバンドというのが
自分の中のイメージだった でも曲は良かったので 聞いてたし
グレイテストヒッツも持ってたけど 普通に好意を持ってる位だった

なんてもったいない事してたのか・・・?!
あの頃の自分に (フレディもディーキーもいる)
クイーンのLIVEにとにかく行っておけ・・・!!!と言ってやりたい 
そんなバンド行かずに とにかくクイーンへ行け!!! と言ってやりたい
今更遅いのだけど・・・・

そういう点でも今更ながら
クイーンの凄さ、素晴らしさがわかったこと
今更ながら クイーンにドハマりしてしまったこと
この映画にハマった価値はあったのかもしれない

正直 映画として見ると 最大公約数みたいな映画で
映画自体の出来は・・・なところが多いけど
バンド、キャスト、スタッフの熱量
そして、一番大きなところでクイーンの凄さ、楽曲の良さ
バンドの魅力がそれをはるかに超えてしまってるんだな・・・
映画自体はアレなのに 不思議な出来の映画だと思う

# by acine | 2019-05-08 23:07 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
前作からあっという間に18年?!
前作もすごく好きな映画だったけれど
アディオス版もすごく良かった!!!
こんなに年月が経つと、当然故人も何人もいるわけで
在りし日の(既に)老ミュージシャンの姿、奏でる音楽、コメント
いちいち胸に響き、泣けるじゃないか・・・!
苦労して生きてきて、でも音楽を続けてきて
あんなに年老いてからヒーローになった彼ら
在りし日のなんと粋なことよ・・・素晴らしいことよ・・・
そして残されたミュージシャン達のこれまた気高い姿よ
いつまでも見ていたい気分だった
ついつい voのイブラヒム ピアノのルベンのソロCDを
今頃大人買いしてしまった 2人とも素晴らしかったので・・・
今は亡きキューバの素晴らしいミュージシャンを偲びつつ・・・

# by acine | 2019-05-08 22:33 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(0)
これも1年前なのでうろ覚え
これも美しいもの スタイリッシュなものが好きな人には
たまらん映画だった タイトルの通り 布、花、服、アトリエ
とにかく見ていて目の肥やし 見てるだけで幸せな気分になれた
彼の仕事場も本当にかっこよく かつプロの仕事とはを
見せてもらったような気がする
そして彼の自宅がまたステキなのだ そしてそこには彼氏がいる 
美しいものを極める人はやっぱりアッチ系なのだな

# by acine | 2019-05-08 22:21 | Europa  ヨーロッパ映画 | Comments(0)
これも1年前なのでうろ覚え
セレブがこぞってはきたがる靴を作る人というのは知っていたが
改めて彼の靴を見ると、本当に美しくてエレガントでセクシー
靴も魅力的だったが、彼自身がとっても魅力的な人だった
美しいものを作り出す人は美しい物が好きで
本人もとってもチャーミングで魅力的
若い頃もすごくスタイリッシュでセンスよかったな
彼の家の庭も本当に素敵だった
美しいものが見たい人にはよいドキュメントだった


# by acine | 2019-05-08 22:15 | Inglaterra イギリス映画 | Comments(0)