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たまに現れ まとめ書き     久々にハマったわ


by acine
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カテゴリ:Estados Unidos 米映画( 155 )

かなり衝撃的なドキュメントだった

ホイットニーというと歌がとにかく上手いというイメージ
声がきれいで本当に上手いけど あの張り上げて歌うのが
段々苦手になり 荒れた生活になってあんなことになり
でも 亡くなった後 欲しくなり 彼女のグレイテストヒッツを買った私

見ての感想
本当に神に選ばれた歌い手だったということ
才能に恵まれた人・天才はやはり孤高なのだということ
マイケルとただ二人が話もせずそこへ居たという話は悲しい
そして実父に訴訟を起こされたり 
実の家族や周りの人に食い物にされていたということ

旦那のボビーはとかく悪く言われているけど 
死因について ドラックじゃない!と口を割らないところは
彼はとてもえらい!と思った それに比べ美容師?いとこ?
死人に口なしだから 何でも話せばいいというわけ?
よくこんなあけすけな内容の映画を家族やまわりは許したものだと思う
今更こんなことを話するなら 何故彼女を救えなかったのか?!
ドラッグでボロボロになったライヴシーン
本当にショッキングなドキュメントだった

フレディは周りの人に恵まれていたのだな
孤高の人だったけど 彼は周りの人に恵まれていた
死んでから 彼は自分のことを弁護できないんだからと
彼を守った他のメンバー ついつい比べてしまったな

才能のある人は成功と引き換えに とてつもないプレッシャーや
孤独を抱え それを乗り越えるのは本当に大変なんだな・・・
凡人ではとても想像もつかない世界にいるのだと思った

本当に才能のある人はどーしてこうも生き急いでしまうのか?
自ら身を滅ぼしてしまうのか? そういう寿命なのか? そういう運命なのか?
凡人もどよーんと考えさされる今までにないタイプの音楽ドキュメントだった

by acine | 2019-05-19 01:15 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
そうか アメリカ映画なのか・・・
本当はキャストもイギリス人で固めて
もっと女王陛下の国イギリスらしく描いて欲しかった気もするが 
エンタテイメント性でいえばアメリカ産でよかったのかもしれない

全く前情報知らずで へぇ~クイーンの映画があるんだ
音の洪水浴びたいな と何気なく公開の週に行ったら
まんまとハマった!!!

フレディってこんな顔だっけ?
こんなひとりちんちくりんだったっけ?
あの出っ歯もやりすぎじゃ?ちょっと酷いラミフレディ
どうも彼には違和感感じてしょうがなかった
頑張ってるのはよーくわかるんだけど...

そしてトントン拍子すぎる成功劇
こんなもんではなかったでしょ?という謎の展開もあるのけど
そんなものは最後のLIVEシーンで全て帳消しになるのだ

なんとなく 勝利した人たちが 俺たちはチャンピオンだ!と称える歌だと
長年勘違いしてたのが発覚した We Are The Champions
和訳に目からウロコ! うわ~皆がチャンピオンなんだ・・・!!!
皆を励ましてくれる そんな壮大な人間賛歌だったとは・・・!!!

あそこでいつも泣ける! そして本物のQueenが出てきて
やっぱり本物のフレディの方が絶対いいじゃん!スタイルもいいし!
で The Show Must Go On もうコレは反則~!!!
これこそ和訳出て欲しかったな

残像として 若きフレディの姿、若いメンバーの姿に
今はもうフレディはいない このクイーンはありえないんだなと
何とも言えない寂しさが漂う で 物も言えず席を立つ・・・

才能のある人は孤高なのだな・・・

映画の作りは感心できないところも多いけど
音楽とともに感情を揺さぶられる瞬発力はハンパない映画だと思う
=クイーンの曲の凄さ・素晴らしさに酔える!

それにしてもレコーディングのシーンや曲誕生のエピソード
ツアーのシーン ライヴのシーンは楽しくてしょうがない!
クイーンの曲の良さ、凄さを今更気気付かされた感じで
よく知ってるはずの曲までもがこんなに新鮮で楽しい映画は
音楽映画でもなかなか出会えない連続だった

本人に似てるけど よい人すぎるブライアン(本人の意向かな~)
えぇ~?!ジョセフ・マゼロだったんだー!のディーキー
(彼が9才くらいの時の映画見てるから・笑)

個人的にはベンハ@ロジャーがよいなと思ったけど
普段の彼は普通で(笑)、あのロジャー役やってるベンが
単に好きだったんだなとわかった

1回見たら 次が無性に見たくなる・・・!
疲れてるのに 行ったら元気が出る・・・!
で ついつい9回見ました

見れば見るほど段々本物のクイーンが見たく聞きたくなってきて
2月以降は行かず・・・本物のクイーン三昧に落ち着きました
いやー 何でこんなすごいバンド 真剣に聞いてこなかったのか?
筋金入りの洋楽好きのはずだった私の大きな落ち度だなと・・・
他のバンドやアーティスト諸々にうつつを抜かせていた私・・・

後期のクイーンは知っていて
既にフレディは あのいかにもゲイ!な雰囲気で
濃いフロントマンのいるベテランバンドというのが
自分の中のイメージだった でも曲は良かったので 聞いてたし
グレイテストヒッツも持ってたけど 普通に好意を持ってる位だった

なんてもったいない事してたのか・・・?!
あの頃の自分に (フレディもディーキーもいる)
クイーンのLIVEにとにかく行っておけ・・・!!!と言ってやりたい 
そんなバンド行かずに とにかくクイーンへ行け!!! と言ってやりたい
今更遅いのだけど・・・・

そういう点でも今更ながら
クイーンの凄さ、素晴らしさがわかったこと
今更ながら クイーンにドハマりしてしまったこと
この映画にハマった価値はあったのかもしれない

正直 映画として見ると 最大公約数みたいな映画で
映画自体の出来は・・・なところが多いけど
バンド、キャスト、スタッフの熱量
そして、一番大きなところでクイーンの凄さ、楽曲の良さ
バンドの魅力がそれをはるかに超えてしまってるんだな・・・
映画自体はアレなのに 不思議な出来の映画だと思う

by acine | 2019-05-08 23:07 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
かれこれ1年前位に見たので、
ほとんど内容忘れてしまったけれど・・・
古き良きコニーアイランドを舞台に
見てて心苦しい感じに段々なってくる 男と女、家族の物語
とにかく人間くさい映画だったような気がする・・・
ウディ・アレン こういうレトロ系本当に好きね

by acine | 2019-05-08 22:04 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
これもだいぶたつので覚えてる範囲で・・・
ダンケルクの戦いは、大好きな映画”つぐない”でも
描かれていたので、何となく知っていた
クリストファー・ノーラン監督なので絶対見ないと!
で見たが 淡々と そして空・海・陸からの出来事を追うと
いうとてもシンプルなものだったが 退屈なことは全くなく
ハラハラドキドキと空・海・陸の出来事を自分も体感していた
特によかったのは ダイナミックな空からの視点
男気溢れる空軍の兵士がピッタリなトム・ハーデイと仲間
友情あり そしてスパイではないか?と疑う気持ちも
わからないでもない 極限の状態でどうやって生き残るか?
人のことなどかまっていられなかったり それでも人助けを
したり こういう極限の時にこそ人間の本質って出るんだろうなぁ
とまだ平和な時代に生きている私は感じたり・・・
決して美談でもなく 英雄がいるわけでもなく
ただ淡々と兵士を追うシンプルな視点がとてもよかった
撤退するのは決して負けではない・・・ダンケルクの戦いでした



by acine | 2017-11-03 22:17 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
見てからだいぶたつので、簡単に・・・
人里離れた海の孤島の灯台守の男と妻の物語
水平線しか見えないような島で暮らす二人が
幸せと裏腹に巻き込まれていく運命・・・
あの子はどうなるのか?二人はどうなるのか?
なんとも心が痛く、一体どうなるのか?とハラハラ
着地点は静かで穏やかだけど 考えさせられる物語
誰一人として悪くはないのに運命に巻き込まれる・・・
寡黙で愛情溢れる灯台守にマイケル・ファスベンダーが
よく似合っていて、妻役のアリシア・ヴィキャンデルも
コケティッシュで美しくとても魅力的だった
この二人はこの共演をきっかけに結婚したのも納得
とても相性がよかった 子供の実母役のレイチェル・ワイズ
も上手かった 派手さはないけど丁寧に作られたいい映画だった




by acine | 2017-11-03 21:25 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
ここ数年、何作か見逃してるウディ・アレン映画
今回は古き良き時代のハリウッドとNYが舞台ということで
オールドファッションな彼の演出にピッタリな雰囲気
主人公のジェシーはどうも冴えない雰囲気で好きじゃないけど
この映画の主人公にはピッタリ
個人的には運命の女役だったクリステン・スチュワートが
すごく良かった 儚げだったり、肉感的だったり、
いい意味でコロコロ表情を自然に変えて 初めて見たけど
上手い女優だなと思った 美しい彼女の存在感にぐいぐい引っ張られる
そして ユダヤ系家族の考え方や古き良きハリウッドや
Nyの風景、ファッション、映画業界も魅力的だった 
毒はあまりないけど こういうほぼ平和なのもいいかも

by acine | 2017-06-14 21:17 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
完璧マイケル・・ファスベンダー目当て
ストーリーも面白そうかも?!
囚人のマイケルがアサシンとなり
古代アンダルシアへタイムトリップ
(と言っても、意識のみ?マトリックス状態)
歴史を変えることができるか?という内容
エンディングで ゲームが原作と知り
なーんだ!?とかなりガックリ・・・
マイケルはよかったけど 見て早2ヶ月位?
内容あまり覚えてません・・・
ゲームが原作はどーも頂けませんな

by acine | 2017-04-30 22:44 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
見てから1ヶ月半くらい経つので 内容忘れ気味
おなじみのメンバーがあれこれやらかすのだが
今回はかなりご都合主義っぽかったかな?
マグニートーもあれこれ揺れすぎというか
もうちょっとポリシー持とうよ・・・という感じ
ここ最近やらかす上映中の居眠りも出てしまい
もう一回見ようと思いつつ見れずじまいのままだった
やっぱり私はブライアン・シンガーより
マシュー・ヴォーンの演出の方が好きだなぁ・・・
それに尽きるのかも

by acine | 2016-09-28 22:53 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
なんだかんだと言って見てしまう
マイケル・ムーアのドキュメント映画

やりすぎ感が漂ってた(けど面白い)旧作に比べると
かなり優等生的出来というか お行儀のいい映画だったと思う

あちこちの国へ行き その国民の話を聞いていると
シンプルに人生を送る 生活を過ごすことを考えると
自国は決して恵まれていない状況に驚く マイケル・ムーア

ただ幸せの基準がどこか? 人それぞれ国それぞれ違うと思うので
いいところを寄せ集めて それで国を作ればいいかというとなると話は別

いろんな価値観を持っている人がいる時代なんでは?と感じた

結局なんだかんだ言っても マイケル・ムーアはアメリカを愛してるんだな
自分の国をそんなふうに表現できる彼は幸せな人だと思う
by acine | 2016-08-11 15:22 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)
ケイト・ブランシェットが主演
トッド・ヘインズが監督というだけで見に行った映画
クラシックな古き良き時代のNYが舞台
ケイトとルーニー・マーラのクラシックな美貌と
これまたクラシックな恋模様がよく似合う
どう考えても二人の未来がそんなに明るいとは思えず
ルーニーを取れば、娘は遠のく・・・よなと
心配しながらも、二人の純愛(まさに)逃避行を傍観する
ケイトが乗っていたグレーベージュのクラシックな車が
これまたよい雰囲気を醸し出すロードムーヴィー的逃避行
ハッピーエンドなのかなとちょっとほっとしつつも
男は男らしく 女は女らしい装いが素敵で
そんな古き良きアメリカを味わう映画でもあった
ケイトもクール・ウォームビューティは変わらずだけど
ちょっと肉厚なお顔になったかな? 
人のこととても言えないけど・・・!
by acine | 2016-03-03 22:36 | Estados Unidos 米映画 | Comments(0)